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    <title>少年、グリグリメガネを拾う</title>
    <link>https://balkan.seesaa.net/</link>
    <description>月～水でジャンプ感想、その他曜日にお気に入りの動画紹介など、たまに雑多なことも書いてます。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:author>BOSS</itunes:author>
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      <link>https://balkan.seesaa.net/article/471359759.html</link>
      <title>ブログお休みのおしらせ</title>
      <pubDate>Tue, 05 Nov 2019 19:57:52 +0900</pubDate>
            <description>　突然ですが当ブログをしばらくお休みすることになりました。　今朝、うちの母親が玄関先の階段で「2段ほど空を飛んだ（当人談）」らしく、気づいたら道路に倒れていて左鎖骨を骨折（ポッキリではなくヒビらしい）。　そのほかにもいろいろ痛くしてしまったようで、現在病院から帰ってきて横になっております。　立って歩いたりトイレに行ったりは不自由ないようなので、不幸中の幸いと胸をなでおろしているところなんですけどねー。　そんな感じで、こういうときくらいは私も家事全般いろいろやらなきゃならんよな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　突然ですが当ブログをしばらくお休みすることになりました。
　今朝、うちの母親が玄関先の階段で「2段ほど空を飛んだ（当人談）」らしく、気づいたら道路に倒れていて左鎖骨を骨折（ポッキリではなくヒビらしい）。
　そのほかにもいろいろ痛くしてしまったようで、現在病院から帰ってきて横になっております。
　立って歩いたりトイレに行ったりは不自由ないようなので、不幸中の幸いと胸をなでおろしているところなんですけどねー。

　そんな感じで、こういうときくらいは私も家事全般いろいろやらなきゃならんよなーという状態ですので、しばらくはブログの方をお休みしようかと思いまして。
　落ち着いてきたら復帰するつもりですが、そんなわけでみなさましばらくの間、お暇を戴いてしまいます。

　せっかくワンピースとか呪術廻戦とか鬼滅の刃とか、今から凄いことになるぞ～って感じなんですけどねー。
　ハイキューも展開から目を離せませんし、ワールドトリガーも感想が溜まっちゃってます。
　わたしも早く復帰したい気マンマンですので、あまりお待たせすることはないのではないかと思ってます。

　そんなわけですので、ではでは。
　またまたお会いできる日を！<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
　突然ですが当ブログをしばらくお休みすることになりました。<br />　今朝、うちの母親が玄関先の階段で「2段ほど空を飛んだ（当人談）」らしく、気づいたら道路に倒れていて左鎖骨を骨折（ポッキリではなくヒビらしい）。<br />　そのほかにもいろいろ痛くしてしまったようで、現在病院から帰ってきて横になっております。<br />　立って歩いたりトイレに行ったりは不自由ないようなので、不幸中の幸いと胸をなでおろしているところなんですけどねー。<br /><br />　そんな感じで、こういうときくらいは私も家事全般いろいろやらなきゃならんよなーという状態ですので、しばらくはブログの方をお休みしようかと思いまして。<br />　落ち着いてきたら復帰するつもりですが、そんなわけでみなさましばらくの間、お暇を戴いてしまいます。<br /><br />　せっかくワンピースとか呪術廻戦とか鬼滅の刃とか、今から凄いことになるぞ～って感じなんですけどねー。<br />　ハイキューも展開から目を離せませんし、ワールドトリガーも感想が溜まっちゃってます。<br />　わたしも早く復帰したい気マンマンですので、あまりお待たせすることはないのではないかと思ってます。<br /><br />　そんなわけですので、ではでは。<br />　またまたお会いできる日を！<a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>BOSS</author>
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        <item>
      <link>https://balkan.seesaa.net/article/471343558.html</link>
      <title>週刊少年ジャンプ2019年49号 【アクタージュ表紙＆巻頭カラー＜出張読切『魔都精兵のスレイブ』＞掲載号】 感想＜前編＞</title>
      <pubDate>Mon, 04 Nov 2019 21:40:33 +0900</pubDate>
            <description>　今週号は土曜発売の週でしたが、ちょっと土日が忙しかったためにいつも通りの月曜アップとなってしまいました。　それではさっそくいってみましょー。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201949a.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jump201949a.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201949a-thumbnail2.jpg" width="277" height="400"></a>
　今週号は土曜発売の週でしたが、ちょっと土日が忙しかったためにいつも通りの月曜アップとなってしまいました。
　それではさっそくいってみましょー。

<a></a>　前半の感想は、

<a href="#act">・アクタージュ</a>
<a href="#kimetsu">・鬼滅の刃</a>
<a href="#wanpi">・ワンピ</a>
<a href="#juju">・呪術廻戦</a>
<a href="#haikyu">・ハイキュー</a>
<a href="#burakuro">・ブラクロ</a>

　の 6 本でお送りいたします。



<a>【表紙＆巻頭カラー】 アクタージュ act-age</a>

　おおー！見開きカラーすごー！
　連載を休まず並列作業でこれだけのカラーが描けるもんなんだなとちょっと驚きました。
　髪の流線や目などの魂のこもった描画に脱帽です。
　やー、この千世子ちゃん最高だわー。
　こういう絵を描きたい。

　さて本編は王賀美大逆転の巻。
　ついに演じ分けを身に着けるのかと思いきや、王賀美は王賀美のまま我を通し抜き、逆に羅刹女・夜凪に観客を感情移入させるってことでドラマを引き立たせるっていうのは意外な盲点でした。
　なるほど好かれようが嫌われようが己は己。
　どちらだって強烈なスター王賀美であることに変わりないってことでしたか。
　やー、まさに逆転の発想でしたねー。
　こういうところがアクタージュ、実に少年漫画の王道であると思います。
　舞台劇や役者という少年漫画では珍しい題材でありながら、ちゃーんと王道路線を突っ走ってるんですよねー。
　やー、面白い。
　表紙＆巻頭カラーにふさわしい素晴らしい一話でした。



<a>鬼滅の刃</a>

　ついに無惨と対峙！！
　無残の前に立つ炭治郎と富岡さん！！
　いやー、一気にクライマックス感満点ですが、しかし無惨の言葉がマジ無惨でした。
　人を人とも思わないというか、逆に己を天災だと思っているっていう思いあがりっぷり。
　かててくわえてほとんどの人と同じように諦めない鬼殺隊を「異常者の集まり」だとまで言う始末。
　鬼に対して同情することの多い炭治郎すら真っ黒にブチキレさせるっていうのが凄いです。

　さあしかし、いきなり大本命のマッチアップがなされちゃいましたが、このまま最終戦となっちゃうのかどうなのか。
　ほかにも動けるメンバーがいるだけに、まだまだどうなるかわかりませんねー。
　特に琵琶の鬼がいる以上、このままだと無惨が追い詰められたら遠くに逃げちゃうかもしれませんし。
　先に琵琶のほうを倒さないといけないかもしれませんね。



<a><a href="http://www.j-onepiece.com/" target="_blank">ONE PIECE</a></a>

　別エントリーにて。
　明日アップ予定。



<a>呪術廻戦</a>

　おおー！メカ丸、領域展開を生き残ったー！
　まさか三輪ちゃんの簡易領域に領域展開から身を守る効果があって、しかもめちゃくちゃレアな能力だったとは思いもせず！
　めっちゃ重要な技じゃないですか。
　一門相伝とか言わずめっちゃみんな覚えたい技ですが、しかしそれだけに縛りで禁じられてるんでしょうねー。
　縛りで禁じられてるからこそそれだけ強い防御力を得ているのかもしれませんし。

　しかし、その簡易領域による攻略すらも真人には通じず。
　爆破される寸前に自分から爆破してたって、なんて反応の良さですか。
　コクピットに突入してきた真人の笑顔の気持ち悪さ、ちょっと限界突破しちゃってる感ありますわ。

　ついに敗れたメカ丸。
　敗れたとはいえよくやりましたよ。
　そこで三輪ちゃんの独白が挟まるってのが実にキツいです。
　やられた姿が直接描写されないというのが、呪術廻戦にしては珍しいですが、もしかすると真人の手駒にされたってこともあるのかなーと。

　そしてここでついに始まる夏油の作戦。
　とうとう10月31日、ハロウィンの渋谷がやってきちゃいましたかー。
　まさにリアルタイムと合致しちゃってて怖いんですが、芥見先生、タイミングをバッチリ計算してたんですかねー。
　そうとしか思えません（笑）。
　さあ、渋谷でいったいどんなことが起こるのか。
　夏油の思惑通り、五条先生は封印されてしまうのか。
　虎杖たちはどうなってしまうのか。
　待ちに待った大イベント到来に正直ワクワクものであります。



<a><a href="http://bit.ly/I82FP9" target="_blank">ハイキュー！！</a></a>

　ちょっとここで回想に入り、日向がブラジル入りしたばかりの頃から描写スタート。
　慣れない砂に苦戦したり、慣れない異国の生活に迷ったりして沈んじゃったエピソードがなんとも迫るものがありました。
　いつもガムシャラに突き進む日向でも、こういう壁を感じちゃうことってそりゃーあるでしょうよと思います。
　それでも焦ったり沈み切ったりすることはなく、すぐさま自分を奮い立たせてウガーッと頑張っちゃう姿に日向って本当にかっこいいよなーって思うんですよねー。
　また砂の厳しさと同時に、砂には優しい一面もあるんだとすぐさま発見できる「目の良さ」も素晴らしい。
　こういうふうに「良いもの」をすぐさま発見できる、回転の速さが日向の一つの大きな才能なのかもって思いますわ。

　そしてここでななんと及川さんが登場！！
　超以外な助っ人参上ですねー！
　リオで、日向と及川さん、っていう意外過ぎる組み合わせに思わず笑いがこみあげてきちゃうのが謎なんですが（笑）。
　やー、これまたどんなドラマが生まれるのか、面白くなりそう！



<a>ブラック・クローバー</a>

　ハート王国の王女ロロペチカ登場。
　おおー、ちゃんと着飾れば神々しい感じの美しさですが、でも基本はポンコツひきこもり姫なんですね（笑）。
　やー、親しみやすくってかわいらしい。
　めっちゃ好みですわ（笑）。
　水の精霊との「えッッ！！？」「えっっ！！？」っていうやりとりとかも笑ってしまいました。

　最初は魔女の森の魔女王みたいないけすかない王女なのかと思いきや、なかなかいい人たちみたいじゃないですか。
　どうやらこの子の呪いを解くために、ダイヤモンド王国に生き、スペードの魔法騎士たちと戦うっていう展開の様子。
　いよいよ全王国を巻き込む事態になってきたようです。
　これは楽しみ！



　といったところで前編の感想はここまで。
　続きは後編にて。



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      <content:encoded><![CDATA[
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style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">【表紙＆巻頭カラー】 アクタージュ act-age</span></span></strong></a><br /><br />　おおー！見開きカラーすごー！<br />　連載を休まず並列作業でこれだけのカラーが描けるもんなんだなとちょっと驚きました。<br />　髪の流線や目などの魂のこもった描画に脱帽です。<br />　やー、この千世子ちゃん最高だわー。<br />　こういう絵を描きたい。<br /><br />　さて本編は王賀美大逆転の巻。<br />　ついに演じ分けを身に着けるのかと思いきや、王賀美は王賀美のまま我を通し抜き、逆に羅刹女・夜凪に観客を感情移入させるってことでドラマを引き立たせるっていうのは意外な盲点でした。<br />　なるほど好かれようが嫌われようが己は己。<br />　どちらだって強烈なスター王賀美であることに変わりないってことでしたか。<br />　やー、まさに逆転の発想でしたねー。<br />　こういうところがアクタージュ、実に少年漫画の王道であると思います。<br />　舞台劇や役者という少年漫画では珍しい題材でありながら、ちゃーんと王道路線を突っ走ってるんですよねー。<br />　やー、面白い。<br />　表紙＆巻頭カラーにふさわしい素晴らしい一話でした。<br /><br /><br /><br /><a name="kimetsu"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">鬼滅の刃</span></span></strong></a><br /><br />　ついに無惨と対峙！！<br />　無残の前に立つ炭治郎と富岡さん！！<br />　いやー、一気にクライマックス感満点ですが、しかし無惨の言葉がマジ無惨でした。<br />　人を人とも思わないというか、逆に己を天災だと思っているっていう思いあがりっぷり。<br />　かててくわえてほとんどの人と同じように諦めない鬼殺隊を「異常者の集まり」だとまで言う始末。<br />　鬼に対して同情することの多い炭治郎すら真っ黒にブチキレさせるっていうのが凄いです。<br /><br />　さあしかし、いきなり大本命のマッチアップがなされちゃいましたが、このまま最終戦となっちゃうのかどうなのか。<br />　ほかにも動けるメンバーがいるだけに、まだまだどうなるかわかりませんねー。<br />　特に琵琶の鬼がいる以上、このままだと無惨が追い詰められたら遠くに逃げちゃうかもしれませんし。<br />　先に琵琶のほうを倒さないといけないかもしれませんね。<br /><br /><br /><br /><a name="wanpi"><a href="http://www.j-onepiece.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ONE PIECE</span></span></strong></a></a><br /><br />　別エントリーにて。<br />　明日アップ予定。<br /><br /><br /><br /><a name="juju"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">呪術廻戦</span></span></strong></a><br /><br />　おおー！メカ丸、領域展開を生き残ったー！<br />　まさか三輪ちゃんの簡易領域に領域展開から身を守る効果があって、しかもめちゃくちゃレアな能力だったとは思いもせず！<br />　めっちゃ重要な技じゃないですか。<br />　一門相伝とか言わずめっちゃみんな覚えたい技ですが、しかしそれだけに縛りで禁じられてるんでしょうねー。<br />　縛りで禁じられてるからこそそれだけ強い防御力を得ているのかもしれませんし。<br /><br />　しかし、その簡易領域による攻略すらも真人には通じず。<br />　爆破される寸前に自分から爆破してたって、なんて反応の良さですか。<br />　コクピットに突入してきた真人の笑顔の気持ち悪さ、ちょっと限界突破しちゃってる感ありますわ。<br /><br />　ついに敗れたメカ丸。<br />　敗れたとはいえよくやりましたよ。<br />　そこで三輪ちゃんの独白が挟まるってのが実にキツいです。<br />　やられた姿が直接描写されないというのが、呪術廻戦にしては珍しいですが、もしかすると真人の手駒にされたってこともあるのかなーと。<br /><br />　そしてここでついに始まる夏油の作戦。<br />　とうとう10月31日、ハロウィンの渋谷がやってきちゃいましたかー。<br />　まさにリアルタイムと合致しちゃってて怖いんですが、芥見先生、タイミングをバッチリ計算してたんですかねー。<br />　そうとしか思えません（笑）。<br />　さあ、渋谷でいったいどんなことが起こるのか。<br />　夏油の思惑通り、五条先生は封印されてしまうのか。<br />　虎杖たちはどうなってしまうのか。<br />　待ちに待った大イベント到来に正直ワクワクものであります。<br /><br /><br /><br /><a name="haikyu"><a href="http://bit.ly/I82FP9" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ハイキュー！！</span></span></strong></a></a><br /><br />　ちょっとここで回想に入り、日向がブラジル入りしたばかりの頃から描写スタート。<br />　慣れない砂に苦戦したり、慣れない異国の生活に迷ったりして沈んじゃったエピソードがなんとも迫るものがありました。<br />　いつもガムシャラに突き進む日向でも、こういう壁を感じちゃうことってそりゃーあるでしょうよと思います。<br />　それでも焦ったり沈み切ったりすることはなく、すぐさま自分を奮い立たせてウガーッと頑張っちゃう姿に日向って本当にかっこいいよなーって思うんですよねー。<br />　また砂の厳しさと同時に、砂には優しい一面もあるんだとすぐさま発見できる「目の良さ」も素晴らしい。<br />　こういうふうに「良いもの」をすぐさま発見できる、回転の速さが日向の一つの大きな才能なのかもって思いますわ。<br /><br />　そしてここでななんと及川さんが登場！！<br />　超以外な助っ人参上ですねー！<br />　リオで、日向と及川さん、っていう意外過ぎる組み合わせに思わず笑いがこみあげてきちゃうのが謎なんですが（笑）。<br />　やー、これまたどんなドラマが生まれるのか、面白くなりそう！<br /><br /><br /><br /><a name="burakuro"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ブラック・クローバー</span></span></strong></a><br /><br />　ハート王国の王女ロロペチカ登場。<br />　おおー、ちゃんと着飾れば神々しい感じの美しさですが、でも基本はポンコツひきこもり姫なんですね（笑）。<br />　やー、親しみやすくってかわいらしい。<br />　めっちゃ好みですわ（笑）。<br />　水の精霊との「えッッ！！？」「えっっ！！？」っていうやりとりとかも笑ってしまいました。<br /><br />　最初は魔女の森の魔女王みたいないけすかない王女なのかと思いきや、なかなかいい人たちみたいじゃないですか。<br />　どうやらこの子の呪いを解くために、ダイヤモンド王国に生き、スペードの魔法騎士たちと戦うっていう展開の様子。<br />　いよいよ全王国を巻き込む事態になってきたようです。<br />　これは楽しみ！<br /><br /><br /><br />　といったところで前編の感想はここまで。<br />　続きは後編にて。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" 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            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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        <item>
      <link>https://balkan.seesaa.net/article/471241264.html</link>
      <title>週刊少年ジャンプ2019年48号 感想＜後編＞</title>
      <pubDate>Wed, 30 Oct 2019 22:28:26 +0900</pubDate>
            <description>　ではでは後半戦！■前編の感想はこちら。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201948b.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jump201948b.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201948b-thumbnail2.jpg" width="277" height="400"></a>
　ではでは後半戦！

■前編の感想は<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471196216.html">こちら</a>。

<a></a>　後編の感想は、

<a href="#bokuben">・ぼくたちは勉強ができない</a>
<a href="#mitama">・ミタマセキュ霊ティ</a>
<a href="#yomikiri">・【読切】TOKYO GRIND HORROR CHANNEL</a>
<a href="#yuragi">・ゆらぎ荘</a>
<a href="#chain">・チェンソーマン</a>
<a href="#act">・アクタージュ</a>
<a href="#kamiyui">・神緒ゆいは髪を結い</a>
<a href="#taisei">・ふたりの太星</a>

　の 8 本でお送りいたします。



<a>ぼくたちは勉強ができない</a>

　前半の体育倉庫に雨宿りイベントというド定番を本命イベントと見せかけて、後半でやってくれましたねー成幸。
　まさにナチュラル・ボーン・キラー成幸（笑）。
　ナチュラルに真冬と呼ぶというクリティカルヒットをなしとげてくれました。
　やー、いつもながら恐ろしいヤツです（笑）。



<a>ミタマセキュ霊ティ</a>

　ゾビロさんかっこいいー！
　先週出てきたばかりの悪霊（のはず）ゾビロさんが大活躍。
　襲い掛かってきた悪霊を一蹴し、積み上げた敵の体に座るゾビロさんはちょっと美しくすらありました（笑）。
　攻撃方法こそ顔の脚でキックするというなかなかにシュールな可笑しさなんですが、不思議とカッコいいんですよねー。
　以前の強敵が味方になる漫画アルアルな嬉しさを見事に踏襲してくれてました。

　そしてハゼレナ、ついに悪霊トレーナーになる！（笑）
　幽子やター坊、ピーちゃんらを自在に使いこなし、あっというまに敵をポリバケツに突っ込んでトラックに積載してしまう連携技。
　いやー、見事すぎました！
　先週ハゼレナって実はとんでもない存在なんじゃとその気配を察知してはいましたが、まさかこういう方向性に進むとは思いもしなかった（笑）。

　これはでも、今回出てきた竹之内ジャンカという「悪霊コレクター」とそっくりそのままではあるんですよねー。
　体に憑依させるってところは違いますが、霊をまるでしもべのように扱い、自在に操るってところはまさにそれ。
　ジャンカよりもはるか格上の悪霊コレクターになる素質十分ってことなのかもしれません。
　やー、ハゼレナの明日が恐ろしい！




<a>【読切】　TOKYO GRIND HORROR CHANNEL</a>

　2017 年の金未来杯で<a href="http://balkan.seesaa.net/article/453945677.html#kinmirai" target="_blank">『魔法少年X』</a>を掲載した仲間只一先生が読切でふたたび本誌登場。
　前回と同じく現代日本舞台のオカルトファンタジーバトルですが、今回はユーチューバー的なものが導入されているのがとても今時という感じ。
　私なんかはユーチューバー的なものはまったく見ない人なので完全に時代に取り残されちゃってるんですが、最近の子供たちはとにかくユーチューバーが大好きらしいですねー。
　友人のお子さんふたりが完全にはまっているらしく、そんな話を聞きました。
　そういったものも果敢に取り入れる姿勢、とてもいいと思います。

　内容は勢い感満点。
　カーアクションあり、銃撃戦ありで、さらにキャラ同士の会話にも勢いがあってとてもよかった。
　一気に最後まで読まされるって感じでありました。

　前回の魔法少年Xよりもアクション描写がレベルアップしたのか、前回いくつかあった「何が書いてあるのかちょっとわからないコマ」がなかったのもいいですね。
　キャラの魅力やキャラクターデザインがやや弱い気もしますが、そのあたりは引き続きこれからの課題かと思います。

　気になったのはホラー描写の温度なんですが、オバケの描写はけっこうしっかり怖そうに描いているわりに、人物のほうはどちらかというとコミカルにまとめているのが不思議だなーと。
　そのあたりにちょっとチグハグ感を感じてしまったのですが、今回このヘンはわざとだったんでしょうかねー。
　前回の魔法少年Xでは終始緊張感ある絵柄だったと記憶しています。
　ただそれだとキャッチーさに欠けるという反省があったなにかして、今回はコミカルさを重視して描いたということなのかもしれないな～と。
　前回はわたくしかなり気に入りまして、個人的には金未来杯ナンバーワンに推したんですが、結果は残念に終わりましたからねー。
　試行錯誤の過程なのかもしれませんが、私としては怖いところでは怖そうに、コミカルなところはコミカルにという、メリハリのきっちりした描写のほうが好きです。
　そのあたりが今回いちばんひっかかったところかなー。

　あとはユーチューバー的な設定が後半あまり活かされてなかったように感じました。
　序盤せっかくそういう風に読者を引き込んだのに、それだとちょっともったいないんじゃないかなと。
　視聴者のカキコミが大逆転のヒントになる……とか、そういうのが可能なのか私もよくわかりませんが（笑）、なにかユーチューバー的なものならではの逆転劇みたいなのがあると面白かったんじゃないかなと、そう思った次第です。



【センターカラー】　<a>ゆらぎ荘の幽奈さん</a>

　おおおーー！！
　おちくび様じゃーー！
　おちくび様じゃああああああ！！！（錯乱）
　裏面のタピオカがまさかの大変身！！
　永久保存版のセンターカラーが来ましたぞー！！
　ToLOVEるがジャンプSQで似たようなことをやってたらしいですが、あれはあくまで青年誌のSQ。
　まさか少年誌の本誌でここまでやってくれるんですからねー！！
　全国の少年たちよミウラ先生に足を向けて寝てはならんですぞ！！（笑）
　
　さて本編は、カラー扉とはうってかわって（？）心温まる幽奈さんのサプライズ誕生日パーティ回。
　みんなで写真に写る幽奈さんが本当にうれしそうで、あー、幽奈さんもここまで来れたんだなーと、不思議な感動が押し寄せてきました。
　コガラシがまた心遣い上手でニクイですねー！（笑）
　まさかそのタイミングでフォトフレームって。
　みんなもコガラシも幽奈さんのことを大好きだからこそこうやって波長がピッタリ合っちゃうんでしょうねー。
　やー、今週は終始心温まってしまう回でした。
　オチはいつもながらのオチなんですけどねー（笑）。

　しかし、カラー扉を見た後だと、ラストのオチもなにか透けて見えないかと思わず試してしまいましたわ（笑）。
　チィ（笑）。



<a>チェンソーマン</a>

　いやー、衝撃！！
　ここで来ちゃいますかー！
　もうちょっとレゼはデンジをだまし続けるのかと思っていたら、まさか花火の下のキスから急転直下！
　一気に悪魔の本性見せてきちゃいましたか。
　舌を食いちぎり、喉を切り裂き、腕を切断し、さらにキスをしてくるレゼがマジ怖い。
　息をのむ展開でありました。

　そして本当の姿を見せたレゼ。
　その名もボム！
　頭が爆弾って！！
　なんかこんなのボーボボにいませんでしたっけ！
　シュールな感じが怖さを無性に掻き立てます。

　それはそれとしてサメの悪魔くん、デート中も邪魔せずしっかり見守っててくれてたんですねー。
　気遣いのできるなかなかいいヤツではないですか。



<a>アクタージュ act-age</a>

　王賀美陸の試練到来。
　牛魔王に化けるシーンで己の演技を貫こうとする王賀美陸ですが、それが通じずこのまま埋没してしまうのか。
　膨れ上がる夜凪羅刹女の存在感に完全に圧倒されてしまうのかって回ですが、それにしても羅刹女の圧倒的な存在感がしっかり伝わってくるのが凄いなーと。
　恐ろしさがいや増しに増して観客をすっかり支配していっているってのが伝わりますよ。
　やー、これは本当に王賀美陸、完全埋没してっちゃいそうだなー。
　漫画的にはここから大逆転！ってなるはずなんですが、その方法がまったく予想できません。



<a>神緒ゆいは髪を結い</a>

　目の前の女の子のためなら手足が使えなくなっても構わない！
　キイトさん相変わらずカッコよすぎか！！

　しかし「スケバン化」に続き「鎖使い」もなんだか「スタンド使い」みたいなノリになってきましたねー（笑）。
　この一般名称がいつの間にかスルリと特殊名称化しちゃうのがすごく面白いですこの漫画。



<a>ふたりの太星</a>

　この将棋界にはイロモノしかおらんのか！（笑）
　陰陽師風の新キャラが強そうだなーって思ったら一瞬で負けそうになってたり。
　将棋中に服がはじけるっていったい何が起きたのとか（笑）。
　完全に食戟のソーマのおはじけ現象ですありがとうございます。
　そして羽賀の変装にまったく気づかない星にも大笑い。
　終始コミカルオバカな将棋風景に笑いっぱなしでありました。
　前回のレストラン回も面白かったですし、ふたりの太星、コミカル回がわたくし大好きです（笑）。




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style="color:#0000FF;">・神緒ゆいは髪を結い</span></strong></a><br /><a href="#taisei"><strong><span style="color:#0000FF;">・ふたりの太星</span></strong></a><br /><br />　の 8 本でお送りいたします。<br /><br /><br /><br /><a name="bokuben"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ぼくたちは勉強ができない</span></span></strong></a><br /><br />　前半の体育倉庫に雨宿りイベントというド定番を本命イベントと見せかけて、後半でやってくれましたねー成幸。<br />　まさにナチュラル・ボーン・キラー成幸（笑）。<br />　ナチュラルに真冬と呼ぶというクリティカルヒットをなしとげてくれました。<br />　やー、いつもながら恐ろしいヤツです（笑）。<br /><br /><br /><br /><a name="mitama"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">ミタマセキュ霊ティ</span></span></strong></a><br /><br />　ゾビロさんかっこいいー！<br />　先週出てきたばかりの悪霊（のはず）ゾビロさんが大活躍。<br />　襲い掛かってきた悪霊を一蹴し、積み上げた敵の体に座るゾビロさんはちょっと美しくすらありました（笑）。<br />　攻撃方法こそ顔の脚でキックするというなかなかにシュールな可笑しさなんですが、不思議とカッコいいんですよねー。<br />　以前の強敵が味方になる漫画アルアルな嬉しさを見事に踏襲してくれてました。<br /><br />　そしてハゼレナ、ついに悪霊トレーナーになる！（笑）<br />　幽子やター坊、ピーちゃんらを自在に使いこなし、あっというまに敵をポリバケツに突っ込んでトラックに積載してしまう連携技。<br />　いやー、見事すぎました！<br />　先週ハゼレナって実はとんでもない存在なんじゃとその気配を察知してはいましたが、まさかこういう方向性に進むとは思いもしなかった（笑）。<br /><br />　これはでも、今回出てきた竹之内ジャンカという「悪霊コレクター」とそっくりそのままではあるんですよねー。<br />　体に憑依させるってところは違いますが、霊をまるでしもべのように扱い、自在に操るってところはまさにそれ。<br />　ジャンカよりもはるか格上の悪霊コレクターになる素質十分ってことなのかもしれません。<br />　やー、ハゼレナの明日が恐ろしい！<br /><br /><br /><br /><br /><a name="yomikiri"><strong><span style="color:#0000FF;">【読切】</span></strong>　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">TOKYO GRIND HORROR CHANNEL</span></span></strong></a><br /><br />　2017 年の金未来杯で<a href="http://balkan.seesaa.net/article/453945677.html#kinmirai" target="_blank">『魔法少年X』</a>を掲載した仲間只一先生が読切でふたたび本誌登場。<br />　前回と同じく現代日本舞台のオカルトファンタジーバトルですが、今回はユーチューバー的なものが導入されているのがとても今時という感じ。<br />　私なんかはユーチューバー的なものはまったく見ない人なので完全に時代に取り残されちゃってるんですが、最近の子供たちはとにかくユーチューバーが大好きらしいですねー。<br />　友人のお子さんふたりが完全にはまっているらしく、そんな話を聞きました。<br />　そういったものも果敢に取り入れる姿勢、とてもいいと思います。<br /><br />　内容は勢い感満点。<br />　カーアクションあり、銃撃戦ありで、さらにキャラ同士の会話にも勢いがあってとてもよかった。<br />　一気に最後まで読まされるって感じでありました。<br /><br />　前回の魔法少年Xよりもアクション描写がレベルアップしたのか、前回いくつかあった「何が書いてあるのかちょっとわからないコマ」がなかったのもいいですね。<br />　キャラの魅力やキャラクターデザインがやや弱い気もしますが、そのあたりは引き続きこれからの課題かと思います。<br /><br />　気になったのはホラー描写の温度なんですが、オバケの描写はけっこうしっかり怖そうに描いているわりに、人物のほうはどちらかというとコミカルにまとめているのが不思議だなーと。<br />　そのあたりにちょっとチグハグ感を感じてしまったのですが、今回このヘンはわざとだったんでしょうかねー。<br />　前回の魔法少年Xでは終始緊張感ある絵柄だったと記憶しています。<br />　ただそれだとキャッチーさに欠けるという反省があったなにかして、今回はコミカルさを重視して描いたということなのかもしれないな～と。<br />　前回はわたくしかなり気に入りまして、個人的には金未来杯ナンバーワンに推したんですが、結果は残念に終わりましたからねー。<br />　試行錯誤の過程なのかもしれませんが、私としては怖いところでは怖そうに、コミカルなところはコミカルにという、メリハリのきっちりした描写のほうが好きです。<br />　そのあたりが今回いちばんひっかかったところかなー。<br /><br />　あとはユーチューバー的な設定が後半あまり活かされてなかったように感じました。<br />　序盤せっかくそういう風に読者を引き込んだのに、それだとちょっともったいないんじゃないかなと。<br />　視聴者のカキコミが大逆転のヒントになる……とか、そういうのが可能なのか私もよくわかりませんが（笑）、なにかユーチューバー的なものならではの逆転劇みたいなのがあると面白かったんじゃないかなと、そう思った次第です。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【センターカラー】</span></strong>　<a name="yuragi"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ゆらぎ荘の幽奈さん</span></span></strong></a><br /><br />　おおおーー！！<br />　おちくび様じゃーー！<br />　おちくび様じゃああああああ！！！（錯乱）<br />　裏面のタピオカがまさかの大変身！！<br />　永久保存版のセンターカラーが来ましたぞー！！<br />　ToLOVEるがジャンプSQで似たようなことをやってたらしいですが、あれはあくまで青年誌のSQ。<br />　まさか少年誌の本誌でここまでやってくれるんですからねー！！<br />　全国の少年たちよミウラ先生に足を向けて寝てはならんですぞ！！（笑）<br />　<br />　さて本編は、カラー扉とはうってかわって（？）心温まる幽奈さんのサプライズ誕生日パーティ回。<br />　みんなで写真に写る幽奈さんが本当にうれしそうで、あー、幽奈さんもここまで来れたんだなーと、不思議な感動が押し寄せてきました。<br />　コガラシがまた心遣い上手でニクイですねー！（笑）<br />　まさかそのタイミングでフォトフレームって。<br />　みんなもコガラシも幽奈さんのことを大好きだからこそこうやって波長がピッタリ合っちゃうんでしょうねー。<br />　やー、今週は終始心温まってしまう回でした。<br />　オチはいつもながらのオチなんですけどねー（笑）。<br /><br />　しかし、カラー扉を見た後だと、ラストのオチもなにか透けて見えないかと思わず試してしまいましたわ（笑）。<br />　チィ（笑）。<br /><br /><br /><br /><a name="chain"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">チェンソーマン</span></span></strong></a><br /><br />　いやー、衝撃！！<br />　ここで来ちゃいますかー！<br />　もうちょっとレゼはデンジをだまし続けるのかと思っていたら、まさか花火の下のキスから急転直下！<br />　一気に悪魔の本性見せてきちゃいましたか。<br />　舌を食いちぎり、喉を切り裂き、腕を切断し、さらにキスをしてくるレゼがマジ怖い。<br />　息をのむ展開でありました。<br /><br />　そして本当の姿を見せたレゼ。<br />　その名もボム！<br />　頭が爆弾って！！<br />　なんかこんなのボーボボにいませんでしたっけ！<br />　シュールな感じが怖さを無性に掻き立てます。<br /><br />　それはそれとしてサメの悪魔くん、デート中も邪魔せずしっかり見守っててくれてたんですねー。<br />　気遣いのできるなかなかいいヤツではないですか。<br /><br /><br /><br /><a name="act"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">アクタージュ act-age</span></span></strong></a><br /><br />　王賀美陸の試練到来。<br />　牛魔王に化けるシーンで己の演技を貫こうとする王賀美陸ですが、それが通じずこのまま埋没してしまうのか。<br />　膨れ上がる夜凪羅刹女の存在感に完全に圧倒されてしまうのかって回ですが、それにしても羅刹女の圧倒的な存在感がしっかり伝わってくるのが凄いなーと。<br />　恐ろしさがいや増しに増して観客をすっかり支配していっているってのが伝わりますよ。<br />　やー、これは本当に王賀美陸、完全埋没してっちゃいそうだなー。<br />　漫画的にはここから大逆転！ってなるはずなんですが、その方法がまったく予想できません。<br /><br /><br /><br /><a name="kamiyui"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">神緒ゆいは髪を結い</span></span></strong></a><br /><br />　目の前の女の子のためなら手足が使えなくなっても構わない！<br />　キイトさん相変わらずカッコよすぎか！！<br /><br />　しかし「スケバン化」に続き「鎖使い」もなんだか「スタンド使い」みたいなノリになってきましたねー（笑）。<br />　この一般名称がいつの間にかスルリと特殊名称化しちゃうのがすごく面白いですこの漫画。<br /><br /><br /><br /><a name="taisei"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">ふたりの太星</span></span></strong></a><br /><br />　この将棋界にはイロモノしかおらんのか！（笑）<br />　陰陽師風の新キャラが強そうだなーって思ったら一瞬で負けそうになってたり。<br />　将棋中に服がはじけるっていったい何が起きたのとか（笑）。<br />　完全に食戟のソーマのおはじけ現象ですありがとうございます。<br />　そして羽賀の変装にまったく気づかない星にも大笑い。<br />　終始コミカルオバカな将棋風景に笑いっぱなしでありました。<br />　前回のレストラン回も面白かったですし、ふたりの太星、コミカル回がわたくし大好きです（笑）。<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span></div>

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            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://balkan.seesaa.net/article/471218178.html</link>
      <title>ジャンプ感想別室 ONE PIECE（ワンピース） 第960話 “光月おでん登場”</title>
      <pubDate>Tue, 29 Oct 2019 21:15:39 +0900</pubDate>
            <description>　週刊少年ジャンプ2019年48号掲載分の感想です。■ジャンプ本誌の感想はこちら→前編【コミックス派ネタバレ注意！】</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/op094.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="op094.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/op094-thumbnail2.jpg" width="254" height="400"></a>
　週刊少年ジャンプ2019年48号掲載分の感想です。

■ジャンプ本誌の感想はこちら→<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471196216.html">前編</a>

【コミックス派ネタバレ注意！】

<a></a>【感想小タイトル】
<a href="#01">■若かりし頃のみんな</a>
<a href="#02">■おでん登場！</a>



<a>■若かりし頃のみんな</a>

　ということで始まりましたおでん過去編。
　その昔、まだそこには工場もなく、川も森も豊かに生命に満ちあふれていた頃。
　おそらくお鶴さんと思われる若い娘、鶴女さん。
　やー、口元と鼻筋のあたりに面影がありますが、このころはいわゆるワンピ美人だったんですねー。
　今ではすっかり浮世絵美人ですが、この頃の鶴女さんもとっても素敵。
　おなじく登場した錦えもんを叱り飛ばす気の強さが実に気持ちいい（笑）。
　やー、今も気風のいいお鶴さんですが、この頃からしっかり者だったんですねー。

　そしてこの頃の錦えもんが予想以上にろくでなしでちょっと驚き（笑）。
　完全にどうしょうもないチンピラって感じだったんですねー。
　一攫千金を狙う男たちの上前を撥ね、さらに着物や財布まで奪い取っちゃう始末。
　あ、ってことはこの頃はまだフクフクの身は食べてないんですね。
　いつ頃悪魔の身を手に入れたんでしょうか。

　さらに登場、ワノ国の将軍・光月スキヤキさん。
　スキヤキさんに家臣が説明するのはあまりにあまりなおでんの行状。
　浮かび上がってくるのは、何もかもが規格外でスケールがでかすぎて、悪いこともするけど根は悪いわけではない、女たちを惹きけてやまない魅力的な人物といったところでしょうか。
　それにしても「ハーレムの乱」っていうネーミングがすごいな（笑）。
　ワノ国編は意外と外来語がポンポン出てくるのが個人的にギャップがあって面白いなーと思ってます。
　われわれの江戸時代の日本よりも盛んに海外からの文化が入ってきているってことかもですねー。



<a>■おでん登場！</a>

　また驚きだったのが傅ジロー少年の登場ですねー。
　現在パートでいまだ登場していない（ですよね？）最後の赤鞘九人男が、まさか過去編で先に登場するとは思いもしませんでした。
　なかなか知恵の回る策士みたいな悪ガキ少年ですが、古文書にも精通しているところを見ると学問もちゃーんとやってるんですね。
　この傳ジロー、現在はいったい何をしているんでしょうか。
　知恵者っぽいですから、意外なところに身を潜ませているかもしれませんねー。

　そしてついに登場、光月おでん！
　火葬されてるお骨の上でおでんを煮て食うめちゃくちゃさ。
　これは強烈なインパクトでした（笑）。
　実は死者との別れの挨拶がわりのおでんだったことが判明すると、女たちが一発で心を持っていかれるというのも面白い。
　やー、人目も常識にも縛られないメチャクチャなヤツのようですが、その心は男気に満ち溢れている、すごい魅力的な人物だったようです。

　そんなおでんたちの前に現れたのが、山の神と呼ばれる巨大な白猪。
　町を襲うこの白猪をおでんが止めるのか？というところで次号へ続きました。
　おでんと錦えもんたちもどうやらこの事件で出会い、すべてがここから動き出したって感じですねー。
　いったいどんな物語があったのか、個性的な面々のドラマに期待です。

　そういえばヒョウ五郎親分、ほんとうにこの頃はすごいガタイしてたんですねー。
　錦えもんをとっつ捕まえて、全身の皮を剥げとか、言うことも実に物騒（笑）。
　この豪快な迫力の大男が、20 年の歳月であんなに縮んでしまったのかと。
　漫画的な誇張表現だとしても、その強制労働の極限までの過酷さがうかがえます。



■ジャンプ本誌の感想はこちら→<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471196216.html">前編</a>



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            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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      <title>週刊少年ジャンプ2019年48号 【Dr.STONEジャンプ史上初の本編＆外伝2本同時連載開始！＜読切『TOKYO GRIND HORROR CHANNEL』＞掲載号】 感想＜前編＞</title>
      <pubDate>Mon, 28 Oct 2019 22:01:26 +0900</pubDate>
            <description>　いやー、凄いことが始まりましたね！　ドクターストーンの本編の連載はそのままで、なんと同じ漫画家さんによる外伝漫画も連載しちゃうというトンデモ企画がスタート。　昔のような絵の情報量が少ない時代ならいざ知らず、今の時代の作画作業量でこういうことができちゃう漫画家さんがどれだけいるでしょうか。　やー、驚きです！　ということで、さっそく感想行きましょう。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201948a.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jump201948a.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201948a-thumbnail2.jpg" width="277" height="400"></a>
　いやー、凄いことが始まりましたね！
　ドクターストーンの本編の連載はそのままで、なんと同じ漫画家さんによる外伝漫画も連載しちゃうというトンデモ企画がスタート。
　昔のような絵の情報量が少ない時代ならいざ知らず、今の時代の作画作業量でこういうことができちゃう漫画家さんがどれだけいるでしょうか。
　やー、驚きです！
　ということで、さっそく感想行きましょう。

<a></a>　前半の感想は、

<a href="#stone">・Dr.STONE</a>
<a href="#stonerb">・【新連載】Dr.STONE reboot:百夜</a>
<a href="#wanpi">・ワンピ</a>
<a href="#kimetsu">・鬼滅の刃</a>
<a href="#heroaka">・ヒロアカ</a>
<a href="#haikyu">・ハイキュー</a>
<a href="#juju">・呪術廻戦</a>

　の 7 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】　<a>Dr.STONE</a>

　キリサメが投擲してから最高点あたりに到達するまでの間によくまぁ違和感に気づき、弾道を計算し、退避の指示を出し、さらに逃げるところまで間に合いましたねー。
　なにより千空の計算力が神業ですわ。

　しかしイバラ、この一手だけではなくさらに凄い手を投入してくるとは。
　なんとペルセウス号に全島民を乗せちゃって、島中に石化光線を発射する大作戦。
　この手段を選ばない狡猾さ、大胆さ、なかなか敵として凄いヤツじゃないですか。
　あの通信機のカラクリに気づいたところも凄いですしねー。

　またここで意外な暴発をしてくれたマグマが思わぬ救世主となってくれるのか、これは期待をしてしまいます。
　無駄にカッコイイ銃の横撃ちも笑ってしまいました（笑）。



<a>【短期集中連載開始】 Dr.STONE reboot:百夜</a>

　本編で作画を担当する Boichi 先生が原作も担当しちゃう外伝がスタート！
　もちろん稲垣理一郎先生の監修付き。
　9 週限定の短期集中連載とはいえ、まぎれもない二本同時連載なわけですからとてつもない人ですわー（笑）。

　物語は百夜さん視点で、石化事件からスタート。
　なるほど、いかにして日本近海を着陸地点に選んだのか、そしてどうやってソユーズを地上からの誘導なしで着陸させたのかといったところが序盤の主眼になるようです。
　いちど本編でも描かれた部分ではありますが、そういえばそのあたりはササッと簡略に描かれただけでしたものねー。
　先週放送されたアニメで、まさにその場所をやっていたのでタイミングもバッチリでありました。
　たぶんこの連載スタートも TV 放送にタイミングを合わせたんでしょうね。

　また、今回初めて登場したボールみたいなロボットのレイ。
　コイツが登場したこともかなり気になります。
　きっといずれ何かの意味を持ってくると思いますしねー。

　やー、どんな話になるのか楽しみです！



<a><a href="http://www.j-onepiece.com/" target="_blank">ONE PIECE</a></a>

　<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471218178.html">別エントリー</a>にて。



<a>鬼滅の刃</a>

　無惨さま大復活！
　いやー、えげつない姿になっちゃってますねー！
　体のいたるところに凶暴な獣の口みたいなものがついて、殴ったり蹴ったりすると同時に全身で相手を食っちゃう様子。
　まさに食い散らかす！って感じで、鎧袖一触にやられていく鬼殺隊の若者たちが壮絶でした。

　そしてなんと、ここで珠世さままでが散る！
　うあー、今度は珠世さままでですか！
　先週に引き続きどんどん重要キャラが命を散らせていっちゃいます。
　肉片一つ残さず無惨に食い殺されちゃったというのがまたまたエグい。

　愈史郎、このカタキなんとしてでも取らねばですねー。
　この瞬間、愈史郎の活躍フラグがバリバリに立ち上がったのがたまりません。

　でも珠世さまが無駄に死んだとはちょっと思えないんですよねー。
　ここまでの時間稼ぎだけではないように思えて仕方ありません。
　珠世さまの「鬼を人間に戻す薬」は実は無惨さまになんらかの効果を与えていて、それが炭治郎たちとの対決のさなかに明らかになる……とか、そういうパターンなんじゃないですかねー。
　童磨としのぶさんの、あのパターンなんじゃなかろうかと。

　そもそも無惨さまって人間のころ、医者の投与した薬が後から効いてくるとは露知らず、医者を殺しちゃったいきさつがありましたものねー。
　その過ちを再び犯したのだとしたら……と思ってしまいます。
　というか、あまりに悲しい珠世さまの死に、ぜひともそうであってくれ！と願ってやみません。

　あと、なにげに首ちょんぱされたカラスが悲しいなー。



<a>僕のヒーローアカデミア</a>

　なにこれエンデヴァー物凄い教え上手！
　ひとつひとつ丁寧に筋道立てて説明し、段階をつけて教え子たちをステップアップさせようとしているのがわかります。
　やー、これはデクもかっちゃんも轟くんも、凄い勢いで成長できそうな予感。
　決戦の日がめっちゃ楽しみです。

　天才型ではないエンデヴァーは自分も苦労して試行錯誤し、ひとつひとつ積み上げてきただけに、こうやって教えることも上手なんですかねー。
　少なくとも似たようなタイプの生徒たちとは相性が凄くよさそうです。



<a><a href="http://bit.ly/I82FP9" target="_blank">ハイキュー！！</a></a>

　「終章」の文字が衝撃を与えてくれる新章、ついにスタートいたしました！
　はたしてこの終章がどのくらいの長さで描かれてゆくのかすっごい気になるんですが、できたらながーくながーく大ボリュームでお送りしてほしいものであります。
　春高編はやっぱり日向も熱で倒れるというなんとも煮え切らない不完全燃焼だったわけですしねー。
　今度こそ大勝利を！っていう思いでいっぱいです。

　そして始まった新章は 5 年後。
　なるほど日向は大幅なレベルアップのため、ビーチバレー修業でリオデジャネイロに来てたんですね。
　まさかあの冬合宿編の「全部できるようにならなきゃ……！！」という言葉に、ここまでの重い意味が宿っているとは思いもしませんでした。
　ミドルブロッカーとか最強の囮としてできることを全部！どころではなかったんですねー。
　まさに何もかも全部！の意味だったのかと。
　そしてあの時から実はこの流れがひそかに始まっていたのかーと、ハイキューの描写のロングパスっぷりに改めて驚かされます。

　しかし、あまり例のない修業ということでたくさんの人が助けてくれましたが、中でも鷲匠監督が素晴らしかった！

「俺以上に

　日向翔陽に期待する人間が

　居て　たまるか」

　あの鷲匠監督がここまで言ってくれるようになるとは！
　めっちゃ最高に思い入れちゃってるじゃないですか。
　思わずこれにはホロリと来てしまいましたよ。
　新章開幕早々涙腺に来ちゃいます（笑）。

　しかし日向、この 5 年でかなりでっかくなりましたねー。
　もちろんバレー選手としてはまだ小柄なほうなんでしょうけども、体格がガッチリして、筋肉もつき、さらにトスもいけるしレシーブもいける。
　総合的に相当レベルアップしていることがうかがえます。
　この成長した日向が、果たして何を私たちに見せてくれるのか。
　これは新章、すっごく楽しみになります！
　もしかするとここからさらに 3 年後に飛び、2020 年東京オリンピック編が始まっちゃうのかもしれませんね～！
　ん～、ワクワクします！

　それにしても谷地さん、ちょっと大人になって素敵な女性になったのかと思いきや、ビビリなネガティブ思考は相変わらずですか（笑）。
　でもちょっとだけそんな変わらぬ谷地さんに安心してしまいました（笑）。



<a>呪術廻戦</a>

　そうだったー！
　コイツ領域展開できるんだったーーー！！
　イイ感じに追い詰めてて、もしかしてこのままいけるんじゃ？と頭にチラッとよぎった瞬間、真人が口の中に印を結んで絶望大爆発。
　うっはー、これはもうダメかーと。

　真人の領域展開はおそらく生体をグニィさせる力だと思うので、メカ丸のロボットには効かないとは思いますが、ヘタをすると本体の肉体に直接効いてくるかもしれませんしねー。
　領域展開の攻撃を防ぐためには、たしか術式で攻撃をはじくしかないというのが五条先生のレッスンでしたっけ。
　残り少ないメカ丸の年数では防ぎきるのは至難って感じ。
　やー、これはヤバイ。
　いっそ防ぎきるのはあきらめて、こちらも攻撃に専念すれば活路を見出すことができるかも？とも思えますが。
　さーて、どうなりますか。



　といったところで前編の感想はここまで。
　続きは<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471241264.html">後編</a>にて。



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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201948a.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jump201948a.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201948a-thumbnail2.jpg" width="277" height="400"></a></div><br />　いやー、凄いことが始まりましたね！<br />　ドクターストーンの本編の連載はそのままで、なんと同じ漫画家さんによる外伝漫画も連載しちゃうというトンデモ企画がスタート。<br />　昔のような絵の情報量が少ない時代ならいざ知らず、今の時代の作画作業量でこういうことができちゃう漫画家さんがどれだけいるでしょうか。<br />　やー、驚きです！<br />　ということで、さっそく感想行きましょう。<br /><br /><a name="more"></a>　前半の感想は、<br /><br /><a href="#stone"><strong><span style="color:#0000FF;">・Dr.STONE</span></strong></a><br /><a href="#stonerb"><strong><span style="color:#0000FF;">・【新連載】Dr.STONE reboot:百夜</span></strong></a><br /><a href="#wanpi"><strong><span style="color:#0000FF;">・ワンピ</span></strong></a><br /><a href="#kimetsu"><strong><span style="color:#0000FF;">・鬼滅の刃</span></strong></a><br /><a href="#heroaka"><strong><span style="color:#0000FF;">・ヒロアカ</span></strong></a><br /><a href="#haikyu"><strong><span style="color:#0000FF;">・ハイキュー</span></strong></a><br /><a href="#juju"><strong><span style="color:#0000FF;">・呪術廻戦</span></strong></a><br /><br />　の 7 本でお送りいたします。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【巻頭カラー】</span></strong>　<a name="stone"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">Dr.STONE</span></span></strong></a><br /><br />　キリサメが投擲してから最高点あたりに到達するまでの間によくまぁ違和感に気づき、弾道を計算し、退避の指示を出し、さらに逃げるところまで間に合いましたねー。<br />　なにより千空の計算力が神業ですわ。<br /><br />　しかしイバラ、この一手だけではなくさらに凄い手を投入してくるとは。<br />　なんとペルセウス号に全島民を乗せちゃって、島中に石化光線を発射する大作戦。<br />　この手段を選ばない狡猾さ、大胆さ、なかなか敵として凄いヤツじゃないですか。<br />　あの通信機のカラクリに気づいたところも凄いですしねー。<br /><br />　またここで意外な暴発をしてくれたマグマが思わぬ救世主となってくれるのか、これは期待をしてしまいます。<br />　無駄にカッコイイ銃の横撃ちも笑ってしまいました（笑）。<br /><br /><br /><br /><a name="stonerb"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">【短期集中連載開始】 Dr.STONE reboot:百夜</span></span></strong></a><br /><br />　本編で作画を担当する Boichi 先生が原作も担当しちゃう外伝がスタート！<br />　もちろん稲垣理一郎先生の監修付き。<br />　9 週限定の短期集中連載とはいえ、まぎれもない二本同時連載なわけですからとてつもない人ですわー（笑）。<br /><br />　物語は百夜さん視点で、石化事件からスタート。<br />　なるほど、いかにして日本近海を着陸地点に選んだのか、そしてどうやってソユーズを地上からの誘導なしで着陸させたのかといったところが序盤の主眼になるようです。<br />　いちど本編でも描かれた部分ではありますが、そういえばそのあたりはササッと簡略に描かれただけでしたものねー。<br />　先週放送されたアニメで、まさにその場所をやっていたのでタイミングもバッチリでありました。<br />　たぶんこの連載スタートも TV 放送にタイミングを合わせたんでしょうね。<br /><br />　また、今回初めて登場したボールみたいなロボットのレイ。<br />　コイツが登場したこともかなり気になります。<br />　きっといずれ何かの意味を持ってくると思いますしねー。<br /><br />　やー、どんな話になるのか楽しみです！<br /><br /><br /><br /><a name="wanpi"><a href="http://www.j-onepiece.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ONE PIECE</span></span></strong></a></a><br /><br />　<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471218178.html">別エントリー</a>にて。<br /><br /><br /><br /><a name="kimetsu"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">鬼滅の刃</span></span></strong></a><br /><br />　無惨さま大復活！<br />　いやー、えげつない姿になっちゃってますねー！<br />　体のいたるところに凶暴な獣の口みたいなものがついて、殴ったり蹴ったりすると同時に全身で相手を食っちゃう様子。<br />　まさに食い散らかす！って感じで、鎧袖一触にやられていく鬼殺隊の若者たちが壮絶でした。<br /><br />　そしてなんと、ここで珠世さままでが散る！<br />　うあー、今度は珠世さままでですか！<br />　先週に引き続きどんどん重要キャラが命を散らせていっちゃいます。<br />　肉片一つ残さず無惨に食い殺されちゃったというのがまたまたエグい。<br /><br />　愈史郎、このカタキなんとしてでも取らねばですねー。<br />　この瞬間、愈史郎の活躍フラグがバリバリに立ち上がったのがたまりません。<br /><br />　でも珠世さまが無駄に死んだとはちょっと思えないんですよねー。<br />　ここまでの時間稼ぎだけではないように思えて仕方ありません。<br />　珠世さまの「鬼を人間に戻す薬」は実は無惨さまになんらかの効果を与えていて、それが炭治郎たちとの対決のさなかに明らかになる……とか、そういうパターンなんじゃないですかねー。<br />　童磨としのぶさんの、あのパターンなんじゃなかろうかと。<br /><br />　そもそも無惨さまって人間のころ、医者の投与した薬が後から効いてくるとは露知らず、医者を殺しちゃったいきさつがありましたものねー。<br />　その過ちを再び犯したのだとしたら……と思ってしまいます。<br />　というか、あまりに悲しい珠世さまの死に、ぜひともそうであってくれ！と願ってやみません。<br /><br />　あと、なにげに首ちょんぱされたカラスが悲しいなー。<br /><br /><br /><br /><a name="heroaka"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">僕のヒーローアカデミア</span></span></strong></a><br /><br />　なにこれエンデヴァー物凄い教え上手！<br />　ひとつひとつ丁寧に筋道立てて説明し、段階をつけて教え子たちをステップアップさせようとしているのがわかります。<br />　やー、これはデクもかっちゃんも轟くんも、凄い勢いで成長できそうな予感。<br />　決戦の日がめっちゃ楽しみです。<br /><br />　天才型ではないエンデヴァーは自分も苦労して試行錯誤し、ひとつひとつ積み上げてきただけに、こうやって教えることも上手なんですかねー。<br />　少なくとも似たようなタイプの生徒たちとは相性が凄くよさそうです。<br /><br /><br /><br /><a name="haikyu"><a href="http://bit.ly/I82FP9" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ハイキュー！！</span></span></strong></a></a><br /><br />　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">「終章」</span></span></strong>の文字が衝撃を与えてくれる新章、ついにスタートいたしました！<br />　はたしてこの終章がどのくらいの長さで描かれてゆくのかすっごい気になるんですが、できたらながーくながーく大ボリュームでお送りしてほしいものであります。<br />　春高編はやっぱり日向も熱で倒れるというなんとも煮え切らない不完全燃焼だったわけですしねー。<br />　今度こそ大勝利を！っていう思いでいっぱいです。<br /><br />　そして始まった新章は 5 年後。<br />　なるほど日向は大幅なレベルアップのため、ビーチバレー修業でリオデジャネイロに来てたんですね。<br />　まさかあの冬合宿編の<strong><span style="color:#0000ff;">「全部できるようにならなきゃ……！！」</span></strong>という言葉に、ここまでの重い意味が宿っているとは思いもしませんでした。<br />　ミドルブロッカーとか最強の囮としてできることを全部！どころではなかったんですねー。<br />　まさに何もかも全部！の意味だったのかと。<br />　そしてあの時から実はこの流れがひそかに始まっていたのかーと、ハイキューの描写のロングパスっぷりに改めて驚かされます。<br /><br />　しかし、あまり例のない修業ということでたくさんの人が助けてくれましたが、中でも鷲匠監督が素晴らしかった！<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">「俺以上に<br /><br />　日向翔陽に期待する人間が<br /><br />　居て　たまるか」</span></span></strong><br /><br />　あの鷲匠監督がここまで言ってくれるようになるとは！<br />　めっちゃ最高に思い入れちゃってるじゃないですか。<br />　思わずこれにはホロリと来てしまいましたよ。<br />　新章開幕早々涙腺に来ちゃいます（笑）。<br /><br />　しかし日向、この 5 年でかなりでっかくなりましたねー。<br />　もちろんバレー選手としてはまだ小柄なほうなんでしょうけども、体格がガッチリして、筋肉もつき、さらにトスもいけるしレシーブもいける。<br />　総合的に相当レベルアップしていることがうかがえます。<br />　この成長した日向が、果たして何を私たちに見せてくれるのか。<br />　これは新章、すっごく楽しみになります！<br />　もしかするとここからさらに 3 年後に飛び、2020 年東京オリンピック編が始まっちゃうのかもしれませんね～！<br />　ん～、ワクワクします！<br /><br />　それにしても谷地さん、ちょっと大人になって素敵な女性になったのかと思いきや、ビビリなネガティブ思考は相変わらずですか（笑）。<br />　でもちょっとだけそんな変わらぬ谷地さんに安心してしまいました（笑）。<br /><br /><br /><br /><a name="juju"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">呪術廻戦</span></span></strong></a><br /><br />　そうだったー！<br />　コイツ領域展開できるんだったーーー！！<br />　イイ感じに追い詰めてて、もしかしてこのままいけるんじゃ？と頭にチラッとよぎった瞬間、真人が口の中に印を結んで絶望大爆発。<br />　うっはー、これはもうダメかーと。<br /><br />　真人の領域展開はおそらく生体をグニィさせる力だと思うので、メカ丸のロボットには効かないとは思いますが、ヘタをすると本体の肉体に直接効いてくるかもしれませんしねー。<br />　領域展開の攻撃を防ぐためには、たしか術式で攻撃をはじくしかないというのが五条先生のレッスンでしたっけ。<br />　残り少ないメカ丸の年数では防ぎきるのは至難って感じ。<br />　やー、これはヤバイ。<br />　いっそ防ぎきるのはあきらめて、こちらも攻撃に専念すれば活路を見出すことができるかも？とも思えますが。<br />　さーて、どうなりますか。<br /><br /><br /><br />　といったところで前編の感想はここまで。<br />　続きは<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471241264.html">後編</a>にて。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span></div>

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]]></content:encoded>
            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://balkan.seesaa.net/article/471087297.html</link>
      <title>週刊少年ジャンプ2019年47号 感想＜後編＞</title>
      <pubDate>Thu, 24 Oct 2019 20:55:50 +0900</pubDate>
            <description>　昨日はちょこっと体調不良だったのでお休みしてしまいましたジャンプ感想後編です。　さっそくいきましょー。■前編の感想はこちら。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201947b.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jump201947b.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201947b-thumbnail2.jpg" width="277" height="400"></a>
　昨日はちょこっと体調不良だったのでお休みしてしまいましたジャンプ感想後編です。
　さっそくいきましょー。

■前編の感想は<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471027702.html">こちら</a>。

<a></a>　後編の感想は、

<a href="#yomikiri">・【出張読切】SPY×FAMILY</a>
<a href="#mitama">・ミタマセキュ霊ティ</a>
<a href="#bokuben">・ぼくたちは勉強ができない</a>
<a href="#juju">・呪術廻戦</a>
<a href="#samuhachi">・サムライ8</a>
<a href="#yuragi">・ゆらぎ荘</a>

　の 6 本でお送りいたします。



<a>【出張読切】　SPY×FAMILY</a>

　二回目となる出張読切のスパイファミリー。
　前回も面白かったんですが、今回は輪をかけて面白かった気がします。
　たぶん相当に有能なんであろうと思われる妻・ヨルさんがずっと痛みに耐えて奇行を繰り返す面白さ。
　旦那のロイドさんも尾行に一瞬で気づいたりと相当の達人でしょうに、奥さんの真意には気づけないというポンコツっぷりも素敵。
　そして今回は何と言ってもアーニャちゃんの可愛さと頑張りが突き抜けてましたねー。
　家族を守るために八面六臂の大活躍。
　この子もめっちゃくちゃに有能なのに、変装姿が抜けてたりしてキュートですし、家族を大切にしているところが愛らしい。

　この作品全体に言えることだと思うんですが、凄腕の暗殺者やスパイといった殺伐とした世界を描きながら、基本はのほほんとした安心できる空気感にできているところが素敵です。
　すごく安心して読める作品ですわ～。
　今大人気なのもあらためて納得です。




<a>ミタマセキュ霊ティ</a>

　なんと二話同時掲載のミタマセキュ霊ティ。
　鳩胸先生的にはこれで楽ができるぜーと思っていたストックが担当さんに見つかって勝手に同時掲載されちゃった的な流れでしょうかね（笑）。
　やー、なんにせよ速筆系の作家さんっぽくって心強いです。

　しかしハゼレナ、もしや幽霊を癒す天才か！？
　登場シーンはけっこうガチめで怖かった「ゾビロ」が、一瞬にして「ちょっと変な形をしたゆるキャラ」くらいの印象になってしまうのが驚きでした（笑）。
　この落差にはかなり笑ってしまいましたわー。
　いやー、じつはハゼレナ、除霊師界的に世界の命運を握るくらいの逸材なんじゃないでしょうかね。
　その体質にもなにか大きな秘密があるかもです。

　そして二話目はぜんぜん除霊スポットに案内してくれない天丼にクスクス笑いが止まらず（笑）。
　クライマックスの優しさぶつけ合い合戦も勢いが楽しくてめっちゃ笑ってしまいました。
　ここ、なんかライブ感あるコントを見ているみたいです。
　いやー、あの手この手で笑わせてくれますわ～。



<a>ぼくたちは勉強ができない</a>

　うるか、聞いている内容はともかくとして、ネイティブにまで流暢って褒められるほどにレベルアップしてたとは。
　努力がめちゃくちゃしっかり積みあがったんですねー。
　うるかの頑張りと成幸の指導のたまものというもの。
　ホント嬉しくなってしまいます。
　これで留学しても心配ないですね！

　しかし、最後のひとコマでにおわせてくる切ない別れ。
　やー、寂しくなるなー。
　別れの前になにかミラクル起きてほしいものです。
　とにかくうるかちゃん、大胆な行動を起こしてくれないものかと思ってしまいます。



<a>呪術廻戦</a>

　メカ丸がエヴァになっちゃったーー！！
　急激なジャンル変更にオオーッとなってしまったんですが、これまで肉体の自由を縛られていた年月が呪力の源となるっていう概念、すごく中二的でカッコイイ。
　それを惜しげもなく一年！二年！と使っちゃうのも痛快。
　これ、使い切った後のこととかまったく考えてないんじゃないですかねー。
　まさに死を覚悟した戦いです。

　そしてそんなメカ丸の脳裏に浮かぶのが三輪ちゃんってのがまた素晴らしい。
　メカ丸、三輪ちゃんのことがちゃんと好きだったんですね～。
　あのバレンタインの単三電池が効いたんでしょうか（単行本のオマケでしたっけ？三輪ちゃんが真依さんたちに騙され、メカ丸にエボルタ単三電池を「義理ですけどね」って言いながらイイ顔でプレゼントしたという話がありましたｗ）。

　しかし、メカ丸は夏油たちの渋谷計画を知っちゃってたんですねー。
　そうすると、ちょっとメカ丸の生存確率は一気に下がっちゃうかもなーと、メタ的に考えちゃうとそう思ってしまいます。
　これまで積み上げられてきた呪術廻戦のストーリー的に、渋谷の作戦は決行されて、五条先生は一度は封印されるものって思いますもの。
　そのためにこそこの前まで回想編をやったんだと思いますしねー。
　うーん、どうなりますことか。



<a>サムライ8 八丸伝</a>

　おー、ゲームの読みあいの経験が実際の戦闘で役に立ちましたか！
　これはいいなー、夢があります。
　実際ゲームの経験が実戦の役に立つことってなかなかないとは思うんですよね。
　ゲーム上ではフレームで反応できたところで、現実では体がそんなに早く動いてくれないでしょうし。
　ただ八丸のやってたゲームは、今回判明したことによるとなんと師匠が作ったと。
　師匠が次世代の侍を鍛えたために作ったのだとすると、役に立ったところで何の不思議もありません。
　侍の体だってただの肉体ではないわけですからねー。
　なるほど、これで八丸が体を動かせるようになったばかりなのにこんなにガンガン戦えていることの理由がわかりました。

　しかし、ここで懐かしいナナシ上げの話が出てくるとは。
　当分あの子は出てくることはないと思っていたのですが、これは遠からず再登場の流れかもですねー。
　ナナシも侍になったらめっちゃ強そうです。



<a>ゆらぎ荘の幽奈さん</a>

　ほんとにもー、夢咲先生が出てくると欲望純度が毎度ひじょーに高いんですが、今回はまた相当ですね！（笑）
　中でも夢咲先生ご自身の行動が一番ダイレクト。
　ほかの人は一応イタズラとかプロレス技とか理由付けはがんばってるんですが、夢咲先生にいたっては行動がそのものズバリ（笑）。
　やっぱり普段抑圧しているパワーがそうさせるんでしょうか（笑）。




]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201947b.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jump201947b.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201947b-thumbnail2.jpg" width="277" height="400"></a></div><br />　昨日はちょこっと体調不良だったのでお休みしてしまいましたジャンプ感想後編です。<br />　さっそくいきましょー。<br /><br />■前編の感想は<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471027702.html">こちら</a>。<br /><br /><a name="more"></a>　後編の感想は、<br /><br /><a href="#yomikiri"><strong><span style="color:#0000FF;">・【出張読切】SPY×FAMILY</span></strong></a><br /><a href="#mitama"><strong><span style="color:#0000FF;">・ミタマセキュ霊ティ</span></strong></a><br /><a href="#bokuben"><strong><span style="color:#0000FF;">・ぼくたちは勉強ができない</span></strong></a><br /><a href="#juju"><strong><span style="color:#0000FF;">・呪術廻戦</span></strong></a><br /><a href="#samuhachi"><strong><span style="color:#0000FF;">・サムライ8</span></strong></a><br /><a href="#yuragi"><strong><span style="color:#0000FF;">・ゆらぎ荘</span></strong></a><br /><br />　の 6 本でお送りいたします。<br /><br /><br /><br /><a name="yomikiri"><strong><span style="color:#0000FF;">【出張読切】</span></strong>　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">SPY×FAMILY</span></span></strong></a><br /><br />　二回目となる出張読切のスパイファミリー。<br />　前回も面白かったんですが、今回は輪をかけて面白かった気がします。<br />　たぶん相当に有能なんであろうと思われる妻・ヨルさんがずっと痛みに耐えて奇行を繰り返す面白さ。<br />　旦那のロイドさんも尾行に一瞬で気づいたりと相当の達人でしょうに、奥さんの真意には気づけないというポンコツっぷりも素敵。<br />　そして今回は何と言ってもアーニャちゃんの可愛さと頑張りが突き抜けてましたねー。<br />　家族を守るために八面六臂の大活躍。<br />　この子もめっちゃくちゃに有能なのに、変装姿が抜けてたりしてキュートですし、家族を大切にしているところが愛らしい。<br /><br />　この作品全体に言えることだと思うんですが、凄腕の暗殺者やスパイといった殺伐とした世界を描きながら、基本はのほほんとした安心できる空気感にできているところが素敵です。<br />　すごく安心して読める作品ですわ～。<br />　今大人気なのもあらためて納得です。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="mitama"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">ミタマセキュ霊ティ</span></span></strong></a><br /><br />　なんと二話同時掲載のミタマセキュ霊ティ。<br />　鳩胸先生的にはこれで楽ができるぜーと思っていたストックが担当さんに見つかって勝手に同時掲載されちゃった的な流れでしょうかね（笑）。<br />　やー、なんにせよ速筆系の作家さんっぽくって心強いです。<br /><br />　しかしハゼレナ、もしや幽霊を癒す天才か！？<br />　登場シーンはけっこうガチめで怖かった「ゾビロ」が、一瞬にして「ちょっと変な形をしたゆるキャラ」くらいの印象になってしまうのが驚きでした（笑）。<br />　この落差にはかなり笑ってしまいましたわー。<br />　いやー、じつはハゼレナ、除霊師界的に世界の命運を握るくらいの逸材なんじゃないでしょうかね。<br />　その体質にもなにか大きな秘密があるかもです。<br /><br />　そして二話目はぜんぜん除霊スポットに案内してくれない天丼にクスクス笑いが止まらず（笑）。<br />　クライマックスの優しさぶつけ合い合戦も勢いが楽しくてめっちゃ笑ってしまいました。<br />　ここ、なんかライブ感あるコントを見ているみたいです。<br />　いやー、あの手この手で笑わせてくれますわ～。<br /><br /><br /><br /><a name="bokuben"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ぼくたちは勉強ができない</span></span></strong></a><br /><br />　うるか、聞いている内容はともかくとして、ネイティブにまで流暢って褒められるほどにレベルアップしてたとは。<br />　努力がめちゃくちゃしっかり積みあがったんですねー。<br />　うるかの頑張りと成幸の指導のたまものというもの。<br />　ホント嬉しくなってしまいます。<br />　これで留学しても心配ないですね！<br /><br />　しかし、最後のひとコマでにおわせてくる切ない別れ。<br />　やー、寂しくなるなー。<br />　別れの前になにかミラクル起きてほしいものです。<br />　とにかくうるかちゃん、大胆な行動を起こしてくれないものかと思ってしまいます。<br /><br /><br /><br /><a name="juju"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">呪術廻戦</span></span></strong></a><br /><br />　メカ丸がエヴァになっちゃったーー！！<br />　急激なジャンル変更にオオーッとなってしまったんですが、これまで肉体の自由を縛られていた年月が呪力の源となるっていう概念、すごく中二的でカッコイイ。<br />　それを惜しげもなく一年！二年！と使っちゃうのも痛快。<br />　これ、使い切った後のこととかまったく考えてないんじゃないですかねー。<br />　まさに死を覚悟した戦いです。<br /><br />　そしてそんなメカ丸の脳裏に浮かぶのが三輪ちゃんってのがまた素晴らしい。<br />　メカ丸、三輪ちゃんのことがちゃんと好きだったんですね～。<br />　あのバレンタインの単三電池が効いたんでしょうか（単行本のオマケでしたっけ？三輪ちゃんが真依さんたちに騙され、メカ丸にエボルタ単三電池を「義理ですけどね」って言いながらイイ顔でプレゼントしたという話がありましたｗ）。<br /><br />　しかし、メカ丸は夏油たちの渋谷計画を知っちゃってたんですねー。<br />　そうすると、ちょっとメカ丸の生存確率は一気に下がっちゃうかもなーと、メタ的に考えちゃうとそう思ってしまいます。<br />　これまで積み上げられてきた呪術廻戦のストーリー的に、渋谷の作戦は決行されて、五条先生は一度は封印されるものって思いますもの。<br />　そのためにこそこの前まで回想編をやったんだと思いますしねー。<br />　うーん、どうなりますことか。<br /><br /><br /><br /><a name="samuhachi"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">サムライ8 八丸伝</span></span></strong></a><br /><br />　おー、ゲームの読みあいの経験が実際の戦闘で役に立ちましたか！<br />　これはいいなー、夢があります。<br />　実際ゲームの経験が実戦の役に立つことってなかなかないとは思うんですよね。<br />　ゲーム上ではフレームで反応できたところで、現実では体がそんなに早く動いてくれないでしょうし。<br />　ただ八丸のやってたゲームは、今回判明したことによるとなんと師匠が作ったと。<br />　師匠が次世代の侍を鍛えたために作ったのだとすると、役に立ったところで何の不思議もありません。<br />　侍の体だってただの肉体ではないわけですからねー。<br />　なるほど、これで八丸が体を動かせるようになったばかりなのにこんなにガンガン戦えていることの理由がわかりました。<br /><br />　しかし、ここで懐かしいナナシ上げの話が出てくるとは。<br />　当分あの子は出てくることはないと思っていたのですが、これは遠からず再登場の流れかもですねー。<br />　ナナシも侍になったらめっちゃ強そうです。<br /><br /><br /><br /><a name="yuragi"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ゆらぎ荘の幽奈さん</span></span></strong></a><br /><br />　ほんとにもー、夢咲先生が出てくると欲望純度が毎度ひじょーに高いんですが、今回はまた相当ですね！（笑）<br />　中でも夢咲先生ご自身の行動が一番ダイレクト。<br />　ほかの人は一応イタズラとかプロレス技とか理由付けはがんばってるんですが、夢咲先生にいたっては行動がそのものズバリ（笑）。<br />　やっぱり普段抑圧しているパワーがそうさせるんでしょうか（笑）。<br /><br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,balkan/471087297</guid>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://balkan.seesaa.net/article/471051774.html</link>
      <title>ジャンプ感想別室 ONE PIECE（ワンピース） 第959話 “侍”</title>
      <pubDate>Tue, 22 Oct 2019 21:52:02 +0900</pubDate>
            <description>　週刊少年ジャンプ2019年47号掲載分の感想です。■ジャンプ本誌の感想はこちら→前編【コミックス派ネタバレ注意！】</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/op094.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="op094.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/op094-thumbnail2.jpg" width="254" height="400"></a>
　週刊少年ジャンプ2019年47号掲載分の感想です。

■ジャンプ本誌の感想はこちら→<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471027702.html">前編</a>

【コミックス派ネタバレ注意！】

<a></a>【感想小タイトル】
<a href="#01">■準備万端</a>
<a href="#02">■オロチの作戦</a>



<a>■準備万端</a>

　ちょっと時間を巻き戻し、決戦の二日前から場面スタート。
　準備はイイ感じに万端整って、あとはもうほんとうに集まって乗り込むぜ～ってところだったんですねー。
　鎧武者姿に衣装チェンジしたルフィたちがなんともカッコイイ（笑）。
　言葉遣いも時代劇になりきって、ルフィもノリノリです（笑）。
　戦国武将っていうよりは、おそらくこれは源平合戦のころの古い様式の鎧なんじゃないかな～。
　蔵の奥底から引っ張り出してきた相当の骨董品なんじゃないでしょうか。
　しかし、そんなカッコよさもロビンには通じないってところを同時に描いちゃうのがワンピらしい（笑）。

　そして、ひっさびさにサンジとゾロの喧嘩が勃発。
　いやー、懐かしいですねーこのノリ。
　しかしさっそく閻魔を喧嘩に使うなと（笑）。

　また作戦当日はやはり満月であることが確認されました。
　ミンクたち全員がスーロン化したらとてつもない大戦力になりそうで、いやー、これはワクワクします。
　天候が危ぶまれるということですが、なんとかして曇っていても晴れさせることはできないものですかねー。
　ナミがゼウスを使ったりすればなんとかならないもんなんでしょうか。

　あ、いまちょっと思いつきましたが、ルフィとカイドウが覇気をぶつけ合ったら天が裂ける例の現象が起こって、月が出たりしないですかね（笑）。
　そんな風になったら劇的でいいんですが、そこまで都合よくはいかないかなー。

　そしてここでジンベエのことを想うルフィ。
　おおー、わたしてっきり今回のパートはジンベエさんは来られないと思い込んでましたが、こういう言及があると間に合ってくれそうな気がしてきます。
　来てくれたらめっちゃ頼もしいことこの上ない（特に海戦において）んですが、さー、どうなんでしょう。楽しみです。



<a>■オロチの作戦</a>

　そしてついに判明したオロチの作戦でしたが、いやー、やってくれましたねー！
　まずはサニー号の停泊している洞窟を爆破。
　サニー号自体は破壊されてないと信じたいところですが、まわりの洞窟を崩されてしまっては簡単には出航できなさそう。
　ヘタをすると岩が重なって沈んじゃってるかもしれません。
　さすがのフランキーたちでもこれを発見即出航というわけにはいかないでしょうねー。

　さらにオロチは各地を繋ぐ橋を爆破。
　これでワノ国の各地域は完全分断され、移動ができなくなったというわけですか。
　さらに伊達港の船も全船出航不能状態に。
　いやー、やってくれますわ。
　オロチの言う通り、いくら兵力を集めたところでこれでは意味を成しません。
　オロチ、配下たちにバカにされてはいますが、なかなかに慎重で頭のキレるやつではないですか。
　敵としてちょっと見直してしまいました。
　あと、オロチがこれだけしっかりした「情報」をどうやって手に入れたのか、そこがますます謎になってきます。

　さあしかし、現状こうなってきますとルフィや反乱の兵士たちは、それぞれ足止めを食らったところで右往左往しているってところでしょうか。
　通信が途絶えているってところが謎ですが、電波妨害でもされてるんですかねー。
　なんとか移動手段を見つけられたらいいんですけども。

　いっそ、中央の花の都を通過するってのはどうなんでしょうね。
　爆破のバッテンマークがついてる地図を見ると、どうやら花の都に接続する橋は落とされてないんですよね。
　花の都経由ならばどこからでもどこへでも行けそうです。
　九里からは希美、花の都と２ブロック経由しないといけないのでかなり遠回りになりそうですが、繋がっていることは繋がってます。
　目につく危険は格段に上がりそうですが、もはやそれくらいしか手段はないんじゃないでしょうかねー。
　といっても、そこの橋が健在であるという情報が手に入らなければ机上の空論にすぎませんが。
　あと、港までいけても船をどうするかってのも問題ですしねー。
　いやー、ほんっととんでもないことになってしまいました。
　オロチってまったく侮れないヤツですわ。
　小心者だからこそ、周到にイヤらしい手を練ってしまうのかもしれません。

　また、おこぼれ町の人々のこともすっごく心配です。
　侍たちを守るため、口を割ることなく自分たちが焼かれてしまったといことなんでしょうか。
　単に町だけが焼かれたというのならばまだ一安心なんですが。
　錦えもんの奥さんたちの身が案じられます。

　そしてここでついに、おでん様の回想編がスタート！
　いままでひたかくしにかくされてきたその素顔が明かされるってことなんでしょうねー。
　もちろん顔だけじゃなく、その人物像やそのドラマも明かされるのでしょう。
　皆が崇拝し、心を寄せるおでん様とはどんな人物なのか。
　シルエットを見た感じ、若い頃はかなりの傾奇者って感じですが、このワノ国編のすべてのストーリーに深く関連してそうな人物だけに、これはまたまた楽しみです！



■ジャンプ本誌の感想はこちら→<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471027702.html">前編</a>



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]]></content:encoded>
            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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        <item>
      <link>https://balkan.seesaa.net/article/471027702.html</link>
      <title>週刊少年ジャンプ2019年号 【チェンソーマン表紙＆巻頭カラー＜出張読切『SPY×FAMILY』＞掲載号】 感想＜前編＞</title>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2019 21:35:40 +0900</pubDate>
            <description>　ではでは今週の感想です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201947a.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jump201947a.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201947a-thumbnail2.jpg" width="277" height="400"></a>
　ではでは今週の感想です。

<a></a>　前半の感想は、

<a href="#chain">・チェンソーマン</a>
<a href="#wanpi">・ワンピ</a>
<a href="#stone">・Dr.STONE</a>
<a href="#yakusoku">・約束のネバーランド</a>
<a href="#act">・アクタージュ</a>
<a href="#kimetsu">・鬼滅の刃</a>
<a href="#heroaka">・ヒロアカ</a>

　の 7 本でお送りいたします。



<a>【表紙＆巻頭カラー】 チェンソーマン</a>

　おー、なんて素敵な巻頭カラー！
　独特の柔らかい色使いで描き出される桃色オンパレード。
　少年誌として実に正しいカラーページの使い方です（笑）。
　個人的にはパワーちゃんの腰つきがなんともエロチックにビビッと来ちゃいましたねー。
　なにげにそれぞれ下着が違ってたりして、デンジくんの妄想力は敬意に値しますわ（笑）。

　さて本編ですが、やー、来ちゃいましたねー！
　レゼちゃん、正体みたり！
　やっぱりただの女の子じゃあなかったでしたかー。
　とはいえまだまだ正体は不明。
　銃の悪魔その人と言うわけではたぶんないんだと思います。
　銃の悪魔だったらマキマさんたちが保持している銃の悪魔の細胞が反応すると思いますし。
　「台風」と呼ばれている存在との会話からすると、「様」つきで呼ばれる位の高い人物である様子。
　いったいどんな存在なんでしょうか。
　ロシア語っぽい言葉でずっとしゃべってたのも気になります。
　これ、翻訳できた人いないかなー。

　それにしてもこれまでの表情とはまったくちがう、淡々と相手を始末する表情のこのギャップ！

　そして、そんな衝撃場面を挟んでふたたび描かれるデンジとレゼとのお祭り見物。
　やー、あんなシーンを見ちゃったあとだと、レゼがデンジを思いやって言ってる風のセリフもガラリと意味を違って聞こえてきます。
　先週の話の続きみたいなんですが、デンジをさらおうとしている風のセリフに聞こえてくるんですよねー。
　やー、恐ろしい恐ろしい。
　デンジ、気づいてくれないかなー。
　たしかサメの悪魔が近くで見守ってるはずですから、そのサメが気づいてくれたりしないもんでしょうか。



<a><a href="http://www.j-onepiece.com/" target="_blank">ONE PIECE</a></a>

　<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471051774.html">別エントリー</a>にて。



<a>Dr.STONE</a>

　おー、イバラやるなー！
　まさか無線通信のイヤホンに気づき、こちらの作戦を盗み聞きしてたとは！
　しかもモズの裏切りにも気づいたみたいですしねー。
　順番的にはモズがしている耳飾りと同じものを石化中のコハクがしているってことでピンときた様子。
　いやー、よくまぁそれで勘が働いたものです。
　ある程度は現代文明の知識をこのイバラは持っているってことなのかなー。

　で、おそらくこのキリサメが投げた石化装置は偽物のダミーなんでしょうねー。
　それにとびついてしまったら千空たち、はたしてどうなってしまうのか。
　これはまたとんでもない展開になってしまいました。

　漫画的なメタ的思考で、先に作戦が開示された以上はきっとどこかで作戦を上回られたり、トラブルが発生したりするんだろうな～とは思っていたんですが。
　予想をはるかに上回る大難関の発生です。
　さすがの千空やゲンたちでもこの事態は読み切れてないんじゃないかなー。
　どうやってこれを乗り切るか、すごい見物って感じです。



<a>約束のネバーランド</a>

　ひいいいいい！
　まさかこんなところでシスター・クローネと再会するなんて思いもしませんでした。
　なんなのよこの表情、めっちゃ怖いですってーの！（笑）

　あと『エマ』『レイ』『ノーマン』と三人に呼びかけているコマにうつっている黒髪の女性は、もしかしてママなんでしょうか。
　やー、やっぱりエマたちを逃がしてしまった失策の責任を問われ、食われていたってことなんですかねー。

　敵ボスも真の姿（？）を現して、いよいよクライマックス感が盛り上がってまいりました！
　いったいどうやってこんな女王を倒せばいいんでしょうね！



【センターカラー】　<a>アクタージュ act-age</a>

　カラーページの夜凪ちゃんと千世子ちゃん、すっごくいいなー。
　可愛いふたりが互いにメイクを施しあっているっていう可愛い絵であるはずなのに、なんなんだろうかこの不穏さと不気味さはっていう（笑）。
　ちょっとゾクリとさせられてしまいました。

　そして本編は絶好調の夜凪・王賀美組。
　王賀美自身も最高の舞台の感触を全身全霊で堪能していますが、しかしこのままではすぐさま観客は王賀美に飽きてしまうし、王賀美も演じ分けに失敗するだろうとのこと。
　やー、ここからは王賀美の芝居に試練が訪れるわけですか。
　王賀美自身も花子さんもその問題にはとっくに気づいていると思うんですが、なにかよい具体策は練ってきているんですかねー。
　しっかり演じ分ける王賀美を期待したいところなんですが。
　どうなることやら。



<a>鬼滅の刃</a>

　あああー、ダメかー！
　無一郎くんはダメにしても、玄也はかろうじて生き残るかと思いましたが、まさかのふたりともとは！
　刀鍛冶の里編で描かれた二組の悲しい兄弟物語が、まさか同時に、それもこんな残酷な形で収束することになるとは思いもしませんでした。
　いやー、これはどう受け取っていいのかなー。
　一方は冥途で再会し、一方は死に別れ。
　どちらも不和は解消されて、たがいがずっとたがいのことを想い続けていたことがわかりあえて、ほんとうによかったねって思えるんですが。
　でも悲劇は悲劇。
　圧倒的悲劇です。
　鬼舞辻無残さえいなければと、そう思わずにはいられません。

　いやー、ほんっと容赦ない世界ですねー、この鬼滅ワールド！
　これほど容赦なく主要キャラを抹殺してゆく作品も、WJ ではここ最近めったにお目にかかれません。
　こうなってくると最後まで誰が生き残っていられるのかって、逆にそう思えてきちゃいますわ～。



<a>僕のヒーローアカデミア</a>

　あのデクの膨大な早口説明を一瞬で理解してしまうエンデヴァーやばい（笑）。
　でも「こちら側の人間だったか」と言っているところからすると、エンデヴァーも似たような悩みを乗り越えてきた人だったってことかもしれませんねー。
　エンデヴァーの炎も自壊と背中合わせの個性ですし、それとの戦いに打ち勝ち膨大な出力を得てきた経験があるのかもしれません。
　これはデク、このインターはおおいに期待ができるかもしれません。



　といったところで前編の感想はここまで。
　続きは<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471087297.html">後編</a>にて。



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name="chain"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">【表紙＆巻頭カラー】 チェンソーマン</span></span></strong></a><br /><br />　おー、なんて素敵な巻頭カラー！<br />　独特の柔らかい色使いで描き出される桃色オンパレード。<br />　少年誌として実に正しいカラーページの使い方です（笑）。<br />　個人的にはパワーちゃんの腰つきがなんともエロチックにビビッと来ちゃいましたねー。<br />　なにげにそれぞれ下着が違ってたりして、デンジくんの妄想力は敬意に値しますわ（笑）。<br /><br />　さて本編ですが、やー、来ちゃいましたねー！<br />　レゼちゃん、正体みたり！<br />　やっぱりただの女の子じゃあなかったでしたかー。<br />　とはいえまだまだ正体は不明。<br />　銃の悪魔その人と言うわけではたぶんないんだと思います。<br />　銃の悪魔だったらマキマさんたちが保持している銃の悪魔の細胞が反応すると思いますし。<br />　「台風」と呼ばれている存在との会話からすると、「様」つきで呼ばれる位の高い人物である様子。<br />　いったいどんな存在なんでしょうか。<br />　ロシア語っぽい言葉でずっとしゃべってたのも気になります。<br />　これ、翻訳できた人いないかなー。<br /><br />　それにしてもこれまでの表情とはまったくちがう、淡々と相手を始末する表情のこのギャップ！<br /><br />　そして、そんな衝撃場面を挟んでふたたび描かれるデンジとレゼとのお祭り見物。<br />　やー、あんなシーンを見ちゃったあとだと、レゼがデンジを思いやって言ってる風のセリフもガラリと意味を違って聞こえてきます。<br />　先週の話の続きみたいなんですが、デンジをさらおうとしている風のセリフに聞こえてくるんですよねー。<br />　やー、恐ろしい恐ろしい。<br />　デンジ、気づいてくれないかなー。<br />　たしかサメの悪魔が近くで見守ってるはずですから、そのサメが気づいてくれたりしないもんでしょうか。<br /><br /><br /><br /><a name="wanpi"><a href="http://www.j-onepiece.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ONE PIECE</span></span></strong></a></a><br /><br />　<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471051774.html">別エントリー</a>にて。<br /><br /><br /><br /><a name="stone"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">Dr.STONE</span></span></strong></a><br /><br />　おー、イバラやるなー！<br />　まさか無線通信のイヤホンに気づき、こちらの作戦を盗み聞きしてたとは！<br />　しかもモズの裏切りにも気づいたみたいですしねー。<br />　順番的にはモズがしている耳飾りと同じものを石化中のコハクがしているってことでピンときた様子。<br />　いやー、よくまぁそれで勘が働いたものです。<br />　ある程度は現代文明の知識をこのイバラは持っているってことなのかなー。<br /><br />　で、おそらくこのキリサメが投げた石化装置は偽物のダミーなんでしょうねー。<br />　それにとびついてしまったら千空たち、はたしてどうなってしまうのか。<br />　これはまたとんでもない展開になってしまいました。<br /><br />　漫画的なメタ的思考で、先に作戦が開示された以上はきっとどこかで作戦を上回られたり、トラブルが発生したりするんだろうな～とは思っていたんですが。<br />　予想をはるかに上回る大難関の発生です。<br />　さすがの千空やゲンたちでもこの事態は読み切れてないんじゃないかなー。<br />　どうやってこれを乗り切るか、すごい見物って感じです。<br /><br /><br /><br /><a name="yakusoku"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">約束のネバーランド</span></span></strong></a><br /><br />　ひいいいいい！<br />　まさかこんなところでシスター・クローネと再会するなんて思いもしませんでした。<br />　なんなのよこの表情、めっちゃ怖いですってーの！（笑）<br /><br />　あと『エマ』『レイ』『ノーマン』と三人に呼びかけているコマにうつっている黒髪の女性は、もしかしてママなんでしょうか。<br />　やー、やっぱりエマたちを逃がしてしまった失策の責任を問われ、食われていたってことなんですかねー。<br /><br />　敵ボスも真の姿（？）を現して、いよいよクライマックス感が盛り上がってまいりました！<br />　いったいどうやってこんな女王を倒せばいいんでしょうね！<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【センターカラー】</span></strong>　<a name="act"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">アクタージュ act-age</span></span></strong></a><br /><br />　カラーページの夜凪ちゃんと千世子ちゃん、すっごくいいなー。<br />　可愛いふたりが互いにメイクを施しあっているっていう可愛い絵であるはずなのに、なんなんだろうかこの不穏さと不気味さはっていう（笑）。<br />　ちょっとゾクリとさせられてしまいました。<br /><br />　そして本編は絶好調の夜凪・王賀美組。<br />　王賀美自身も最高の舞台の感触を全身全霊で堪能していますが、しかしこのままではすぐさま観客は王賀美に飽きてしまうし、王賀美も演じ分けに失敗するだろうとのこと。<br />　やー、ここからは王賀美の芝居に試練が訪れるわけですか。<br />　王賀美自身も花子さんもその問題にはとっくに気づいていると思うんですが、なにかよい具体策は練ってきているんですかねー。<br />　しっかり演じ分ける王賀美を期待したいところなんですが。<br />　どうなることやら。<br /><br /><br /><br /><a name="kimetsu"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">鬼滅の刃</span></span></strong></a><br /><br />　あああー、ダメかー！<br />　無一郎くんはダメにしても、玄也はかろうじて生き残るかと思いましたが、まさかのふたりともとは！<br />　刀鍛冶の里編で描かれた二組の悲しい兄弟物語が、まさか同時に、それもこんな残酷な形で収束することになるとは思いもしませんでした。<br />　いやー、これはどう受け取っていいのかなー。<br />　一方は冥途で再会し、一方は死に別れ。<br />　どちらも不和は解消されて、たがいがずっとたがいのことを想い続けていたことがわかりあえて、ほんとうによかったねって思えるんですが。<br />　でも悲劇は悲劇。<br />　圧倒的悲劇です。<br />　鬼舞辻無残さえいなければと、そう思わずにはいられません。<br /><br />　いやー、ほんっと容赦ない世界ですねー、この鬼滅ワールド！<br />　これほど容赦なく主要キャラを抹殺してゆく作品も、WJ ではここ最近めったにお目にかかれません。<br />　こうなってくると最後まで誰が生き残っていられるのかって、逆にそう思えてきちゃいますわ～。<br /><br /><br /><br /><a name="heroaka"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">僕のヒーローアカデミア</span></span></strong></a><br /><br />　あのデクの膨大な早口説明を一瞬で理解してしまうエンデヴァーやばい（笑）。<br />　でも「こちら側の人間だったか」と言っているところからすると、エンデヴァーも似たような悩みを乗り越えてきた人だったってことかもしれませんねー。<br />　エンデヴァーの炎も自壊と背中合わせの個性ですし、それとの戦いに打ち勝ち膨大な出力を得てきた経験があるのかもしれません。<br />　これはデク、このインターはおおいに期待ができるかもしれません。<br /><br /><br /><br />　といったところで前編の感想はここまで。<br />　続きは<a href="http://balkan.seesaa.net/article/471087297.html">後編</a>にて。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span></div>

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            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://balkan.seesaa.net/article/470897349.html</link>
      <title>週刊少年ジャンプ2019年46号 感想＜後編＞</title>
      <pubDate>Tue, 15 Oct 2019 22:06:15 +0900</pubDate>
            <description>　そんなわけで後半戦～。■前編の感想はこちら。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201946b.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jump201946b.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201946b-thumbnail2.jpg" width="277" height="400"></a>
　そんなわけで後半戦～。

■前編の感想は<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470880694.html">こちら</a>。

<a></a>　後編の感想は、

<a href="#yomikiri">・【出張読切】ヒロアカ チームアップミッション</a>
<a href="#bokuben">・ぼくたちは勉強ができない</a>
<a href="#mitama">・ミタマセキュ霊ティ</a>
<a href="#yuragi">・ゆらぎ荘</a>
<a href="#kikaku">・【企画】Jギャグ祭り</a>
<a href="#chain">・チェンソーマン</a>
<a href="#act">・アクタージュ</a>

　の 7 本でお送りいたします。



【出張読切】僕のヒーローアカデミア　チームアップミッション

　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%84%E3%81%BE%E9%99%BD%E5%85%89" target="_blank">あきやま陽光</a>先生が最強ジャンプで連載しているヒロアカスピンオフ作品が出張読切で本誌に登場。
　一瞬ヒロアカ今週 2 話掲載なんだーって騙されちゃうくらい絵柄が似ていてびっくりしました（笑）。
　絵柄だけじゃなく、キャラの性格とか雰囲気とか、会話のリズムとか、すごい寄せているんですねー。
　特に飯田君の暑苦し感じとかちょっとズレてるところとかすごいソックリ（笑）。
　スピンオフを担当するにあたって相当研究したんだろうなーってことがうかがわれますわー。
　
　またストーリーは天喰環にスポットを当てるというちょっと意外な趣向に。
　今度アニメ 4 期で活躍するキャラを取り上げたということなのだと思いますが、それでいて天喰の視点からちゃんと各キャラを描き出しているというのがうまい構成です。

　それにしてもまさか王子様がファットガムだったとは（笑）。
　痩せる設定すっかり忘れてましたわー。



<a>ぼくたちは勉強ができない</a>

　おー、今回は理珠りんとあしゅみー先輩がちょっと仲良くなる話ですか～。
　先生と文乃んにひきつづき、最近は物語の終着駅が近くなってきたことで、これまであまり踏み込んでこなかった人間関係をさらに深く踏み込んでいっている感じなんですかねー。
　最後、「そういうの」について追及する理珠りんとか、実に新鮮で面白かった。
　なるほどこの二人だとこういう会話になるんだなーって。

　しかし、ストレッチで胸のボタンが吹き飛びますか。
　それも二つもいっぺんに（笑）。
　鼻血を出す関城さんの額に貼りつきっぱなしのボタンふたつがめちゃくちゃ面白かったです。



<a>ミタマセキュ霊ティ</a>

　完全に悪霊となってる名探偵ジッちゃんに大笑い（笑）。
　しかも除霊されたかと思いきや、ちゃっかりハゼレナのうしろにいるって。
　これまた面白い準レギュラーになりそな予感（笑）。



<a>ゆらぎ荘の幽奈さん</a>

　へー、マタタビってそんな形してたんだーって思ってたら、まさかの特撮怪獣もの展開（笑）。
　幽奈さんたちが大怪獣ニャンガを呼び出す儀式の巫女をやったり、夜々さんがすっかり怪獣の乙女状態。
　ひとり完全においてけぼりなのが猫神様のシラタマっていうのが普段とまったく違う構図で面白かったです。
　シラタマ、案外常識人なのねー（笑）。



<a>【企画】　豪華作家陣電撃参戦!! Jギャグ祭り!!</a>

　今回のジャンプギャグ祭りはおもにジャンプ＋で活躍する作家さんたちが大集結。
　ひとつひとつ感想を書いていくと大変そうなので、作家さんたちには申し訳ないですけども私の気に入った順番に３本だけピックアップ！

　その１、花田智也先生描く『生殺死神 シーダマン』。
　死神なのにまるで凄腕介護士のようないたれりつくせりというギャップが面白かった。
　怖さとギャグの連続攻撃が面白く、最後はちゃんとハッピーで終わるというのも読後感がよくって気に入りました。
　絵も奇麗。

　その２、稲岡和佐先生描く『神様の悪戯の君』。
　<a href="https://www.shonenjump.com/j/rensai/shinryaku.html" target="_blank">『キミを侵略せよ!』</a>が懐かしい稲岡先生ですが、かなり女の子の可愛さがグレードアップしてますねー。
　そしてシュールなギャグはさらに磨きをかけたようで、ラストの「恐怖」のオチはちょっと予想外で笑ってしまいました。
　こういうネタって最後になんだかんだで本当に恋が生まれたりしがちな気がするんですが、そっち方面いっちゃったかーと（笑）。
　しかしほんとこの体形はシュールだなー。

　その３、原作・老村勝先生、作画・佐々木宣人先生による『見かけ倒しの御影さん』。
　最近よく見る「まるまるのまるまるさん系」コメディですが、ティーとパンでパンティーだからパンティーは飲み物！というアイデアには脱帽（笑）。
　それ、どこかで使わせていただきたいですわ（笑）。

　しかし実は一番笑ってしまったのが扉絵のジャパンたちなんですよねー（笑）。
　めっちゃ力入れてるのに掲載されてないってのは意外過ぎた（笑）。



<a>チェンソーマン</a>

　あー、レゼ、これはいい子だなー。
　最初はちょっと怪しくも思ってたんですが、学校に通ったこともないデンジを心から心配している感じ。
　それでいてちょっとデンジが悩み始めるとカラッとプールに切り替えてくれたり。
　エッチな一面もいいですが、ちゃんとデンジを思ってくれているのが伝わってきてすごくいいなーと。
　これは素敵なヒロインですわ～。

　しかしそんなヒロインにあっという間に迫ってくる恐怖の魔の手。
　いやー、そうですかー、そういう展開になっちゃいましたかー。
　レゼとマキマさんの間で揺れてるデンジですが、そんな場合じゃないぞっ！？
　デンジ、早く気づけ！！



<a>アクタージュ act-age</a>

　おおー、王賀美陸、己の天性のスター性だけでは太刀打ちできないと、いろいろ考えてテクニックを盛り込んできましたねー。
　足を踏み鳴らしてみたり、立ち位置を入れ替えてみたり。
　しまいに観客に語り掛け、観客を利用してまで夜凪・羅刹女に対抗しようとするとは。
　いやー、ラストのさっそうとした王賀美孫悟空は思わず見とれてしまうカッコ良さでありました。

　それほどまでに王賀美が頑張らなければ太刀打ちできない存在になってしまったということで、夜凪ちゃんもほんとうにすごいことになっちゃったんだなと。
　改めて感じ入りますわー。
　一言口にしてすごんだだけで観客が涙ぐむ始末。
　このあと、夜凪ちゃんがこちら側に戻ってきたときの反動が凄そうです。

　しかし、「あるがままであること」を武器にしてきた王賀美が、ここであるがままではないテクニックを導入して、大丈夫だったんですかねー。
　ちょっとそこらへんも心配になります。
　王賀美のポテンシャルならテクニックもこなせるのかもしれませんが、むしろ付け焼刃の破綻を起こしてしまったらと危惧してしまいます。



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Jギャグ祭り!!</span></span></strong></a><br /><br />　今回のジャンプギャグ祭りはおもにジャンプ＋で活躍する作家さんたちが大集結。<br />　ひとつひとつ感想を書いていくと大変そうなので、作家さんたちには申し訳ないですけども私の気に入った順番に３本だけピックアップ！<br /><br />　その１、花田智也先生描く<strong><span style="color:#0000ff;">『生殺死神 シーダマン』</span></strong>。<br />　死神なのにまるで凄腕介護士のようないたれりつくせりというギャップが面白かった。<br />　怖さとギャグの連続攻撃が面白く、最後はちゃんとハッピーで終わるというのも読後感がよくって気に入りました。<br />　絵も奇麗。<br /><br />　その２、稲岡和佐先生描く<strong><span style="color:#0000ff;">『神様の悪戯の君』</span></strong>。<br />　<a href="https://www.shonenjump.com/j/rensai/shinryaku.html" target="_blank">『キミを侵略せよ!』</a>が懐かしい稲岡先生ですが、かなり女の子の可愛さがグレードアップしてますねー。<br />　そしてシュールなギャグはさらに磨きをかけたようで、ラストの<strong><span style="color:#ff0000;">「恐怖」</span></strong>のオチはちょっと予想外で笑ってしまいました。<br />　こういうネタって最後になんだかんだで本当に恋が生まれたりしがちな気がするんですが、そっち方面いっちゃったかーと（笑）。<br />　しかしほんとこの体形はシュールだなー。<br /><br />　その３、原作・老村勝先生、作画・佐々木宣人先生による<strong><span style="color:#0000ff;">『見かけ倒しの御影さん』</span></strong>。<br />　最近よく見る「まるまるのまるまるさん系」コメディですが、ティーとパンでパンティーだからパンティーは飲み物！というアイデアには脱帽（笑）。<br />　それ、どこかで使わせていただきたいですわ（笑）。<br /><br />　しかし実は一番笑ってしまったのが扉絵のジャパンたちなんですよねー（笑）。<br />　めっちゃ力入れてるのに掲載されてないってのは意外過ぎた（笑）。<br /><br /><br /><br /><a name="chain"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">チェンソーマン</span></span></strong></a><br /><br />　あー、レゼ、これはいい子だなー。<br />　最初はちょっと怪しくも思ってたんですが、学校に通ったこともないデンジを心から心配している感じ。<br />　それでいてちょっとデンジが悩み始めるとカラッとプールに切り替えてくれたり。<br />　エッチな一面もいいですが、ちゃんとデンジを思ってくれているのが伝わってきてすごくいいなーと。<br />　これは素敵なヒロインですわ～。<br /><br />　しかしそんなヒロインにあっという間に迫ってくる恐怖の魔の手。<br />　いやー、そうですかー、そういう展開になっちゃいましたかー。<br />　レゼとマキマさんの間で揺れてるデンジですが、そんな場合じゃないぞっ！？<br />　デンジ、早く気づけ！！<br /><br /><br /><br /><a name="act"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">アクタージュ act-age</span></span></strong></a><br /><br />　おおー、王賀美陸、己の天性のスター性だけでは太刀打ちできないと、いろいろ考えてテクニックを盛り込んできましたねー。<br />　足を踏み鳴らしてみたり、立ち位置を入れ替えてみたり。<br />　しまいに観客に語り掛け、観客を利用してまで夜凪・羅刹女に対抗しようとするとは。<br />　いやー、ラストのさっそうとした王賀美孫悟空は思わず見とれてしまうカッコ良さでありました。<br /><br />　それほどまでに王賀美が頑張らなければ太刀打ちできない存在になってしまったということで、夜凪ちゃんもほんとうにすごいことになっちゃったんだなと。<br />　改めて感じ入りますわー。<br />　一言口にしてすごんだだけで観客が涙ぐむ始末。<br />　このあと、夜凪ちゃんがこちら側に戻ってきたときの反動が凄そうです。<br /><br />　しかし、「あるがままであること」を武器にしてきた王賀美が、ここであるがままではないテクニックを導入して、大丈夫だったんですかねー。<br />　ちょっとそこらへんも心配になります。<br />　王賀美のポテンシャルならテクニックもこなせるのかもしれませんが、むしろ付け焼刃の破綻を起こしてしまったらと危惧してしまいます。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span></div>

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            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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      <link>https://balkan.seesaa.net/article/470880694.html</link>
      <title>週刊少年ジャンプ2019年46号 【TVアニメ4期放送開始！ヒロアカ表紙＆巻頭カラー＜豪華作家陣電撃参戦!!Jギャグ祭り！＞掲載号】 感想＜前編＞</title>
      <pubDate>Mon, 14 Oct 2019 22:41:25 +0900</pubDate>
            <description>　想像を上回る被害となりました台風 19 号。　皆様ご無事でいらっしゃいますでしょうか。　幸い我が家のある地域は風も雨も最悪の強さではなかったようで、浸水被害も起こらず、屋根も飛ばされずにすみまして、ひとまずホッとしております。　台風前の準備とか、その後の始末とかでちょっとヘトヘトになってしまいまして、ジャンプ感想も土曜発売でありながら通常通りの月曜アップとなってしまいましたこと、お許しくださいませ。　そんな感じで、ではでは本編まいりましょう～。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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　想像を上回る被害となりました台風 19 号。
　皆様ご無事でいらっしゃいますでしょうか。
　幸い我が家のある地域は風も雨も最悪の強さではなかったようで、浸水被害も起こらず、屋根も飛ばされずにすみまして、ひとまずホッとしております。
　台風前の準備とか、その後の始末とかでちょっとヘトヘトになってしまいまして、ジャンプ感想も土曜発売でありながら通常通りの月曜アップとなってしまいましたこと、お許しくださいませ。
　そんな感じで、ではでは本編まいりましょう～。

<a></a>　前半の感想は、

<a href="#heroaka">・ヒロアカ</a>
<a href="#kimetsu">・鬼滅の刃</a>
<a href="#haikyu">・ハイキュー</a>
<a href="#stone">・Dr.STONE</a>
<a href="#burakuro">・ブラクロ</a>
<a href="#juju">・呪術廻戦</a>
<a href="#yozakura">・夜桜さんちの大作戦</a>

　の 7 本でお送りいたします。



【表紙＆巻頭カラー】　<a>僕のヒーローアカデミア</a>

　なるほど、死柄木の成長した個性に対して体が耐えられるよう、ハードウェアのほうを改造するための時間が四か月っていう見積りだったわけですか。
　しかし、このドクターの言うセリフ、

「全てはお前の掌の上となる

　あのワン・フォー・オールすらもな」

　というセリフが凄い気にかかります。
　単にあのワン・フォー・オールすらも超える存在となるっていうような意味だったらまだいいんですが、制御権を奪うとか、個性を奪い取る的な意味だったりすると本当に恐ろしいですねー。

　そして決戦の時へ向けて力をためてゆく雄英生徒たち。
　なるほど、決戦の時、「失敗したとき」のための保険として、雄英生徒たちが頼られているってことなんですねー。
　そういうふうにホークスの意識を変えたきっかけが常闇くんだったというのがなかなか熱いです。
　常闇くん、のちのち考えたら時代のターニングポイントを担うすごいキーパーソンだったかもしれないじゃないですか。

　さー、四か月後はなんだかいよいよ最終決戦な雰囲気。
　このヒロアカと言う物語の最高のクライマックスが到来しちゃうのかどうなのか。
　いやー、これはワクワクしてまいりました。



<a>鬼滅の刃</a>

　無残さま、そこでスカウトに来ちゃいますかー。
　人の心にホント付け込んでくれますわ。

　黒死牟さんが切り捨てた縁壱さんの遺骸から笛がこぼれ出て、まるでそれをリフレインするかのように黒死牟さんの懐から笛がこぼれ出るというのもジンと来る。
　憎みつつ憎み切れず、かといって愛していたとも言い切れず。
　数百年煮込み続けた愛憎入り混じる感情のもつれ。
　いやー、なんだか来るものがありました。

　悪いのはやっぱり無残さまなのかなー。
　無残さまさえそのタイミングで来なければ、別の運命が待っていたかもしれないんだよなと思うんですよね～。
　うーん、悲しい話だ。

　それはそれとして、日の呼吸の派生の呼吸を作りはじめたのは縁壱さんご自身だったんですねー。
　この時代から個性にあわせた教育法を考えていたとは頭が下がります（笑）。



<a><a href="http://bit.ly/I82FP9" target="_blank">ハイキュー！！</a></a>

　春高が終了し、これまでの物語の総決算のような回でしたねー。
　月島や影山の変化を喜ぶ三年生たちに思いっきり感情移入して、思わず目頭がグッと熱くなってしまいました。
　月島のこのバレーへの情熱っぷり、影山のチーム愛。
　ほんとにもう、月島も影山も、始まったばかりのころ、こんなことを言うようになるなんてカケラも思えませんでしたよ。
　大地さんの「アザラシ」発言が、可愛くもイイ得て妙すぎて、笑えつつも泣けてしまいます。

　そしてまた大地さんの武田先生への言葉、本当にそう思いますよ～。
　バレーに関しては素人ながら、この先生がなければ絶対ここまで来れてませんもの。
　烏養コーチをスカウトしたり、練習試合や合宿を組んだことだけじゃなく、選手たちの心の支えとしてずっと見守り声をかけてくれていたのが本当にデカいと思いますよ。
　時には烏養コーチの心の支えでもありましたもんねー。
　烏野バレー部の、精神的支柱であったと思います。
　やわらかく優し気な雰囲気でありながら、ほんっと大黒柱だったと思いますわー。

　宿に戻って、ベランダで日が沈むのを見ている三年生たち四人のシーンがまたいいですねー。
　一切セリフを排して、ただただ時間が過ぎてゆくのを描いている感じ。
　いったいなにを話しているんでしょう。
　話しても話してもきっと尽きないことだろうなーと思います。
　なんかもうこうやって読み返している今でも涙が出てきてしまいますわ。
　敗北した悔しさの涙とか、後悔の涙でなくて、感謝とか幸福とかの、温かい涙なんですよねーこれがまた。
　ほんとうにありがとうございます、三年生たち。
　そしてご苦労様でした！

　またちっちゃいコマですけど、食事に呼びに来た田中先輩の頭を、ゾリゾリやってるスガさんのシーンがまたいいんですわー。
　一年生視点では田中先輩は先輩ですけど、当然三年生たちからは可愛い可愛い後輩なんだよなーって。
　めずらしく田中先輩が可愛がられている様子がほんっと素敵でありました。

　そして一人涙をこぼしながら食事をとる日向。
　大事な試合の中で体を壊してしまったというのは、気合や気持ちが足りなかったとかそういうことではないと説く烏養コーチ。
　これからしっかり「筋肉」をつけていき、同時に強い心も育っていけばいいということなんだということなんですねー。

　武田先生も言ってました。

「負けは　今の力の認識であっても

　弱さの証明ではない

　君たちの　何も　ここで終わらない

　これからも　何だってできる!!!」
　
　ほんとうにそう思いますわ。
　負ける時は誰だっていつかは来る。
　負けたからって自分をダメだと思っちゃいかんよと。
　ただただ現状認識の役に立てて、そこから次を目指せばいいんだと。
　自分に足りないものを認識したら、ただただ足りない「筋肉」つけてけばいいんだと。
　そういうことなんですねー。
　いやー、本当に身に沁みる言葉です。
　まさに名言。
　ジャンプ少年たちの心に残り、いずれきっと読者のナン％かは人生の辛いときにこの言葉を思い出すかもしれない、そういう名言であると思いますわ。

　そしてなんと時は流れ、数年後！！
　おおー！！！
　二年生編ではなくて、なんとリオデジャネイロ編が始まりますか！！
　日向と思われる後ろ姿はかなりガッシリして、なんだか体も大きくなった感じ（それでもたぶん外国選手たちと比べたらかなり小っちゃいんじゃないかなー）
　大学生編ですかねー。
　世界大会編でしょうか。
　それとも日向が何度も言ってたオリンピック編でしょうか！
　巻末の古舘先生のコメントでは「もうちょっとだけお付き合いください」とのこと。
　ですが、これがドラゴンボールの「もうちょっとだけ続くのじゃよ」だとしたら、またまた長い新章になってくれるかもしれませんねー（笑）。
　ぜひともそう願いたいって思っちゃいます。
　次週は休載だそうですが、新たな戦いの予感にすっごいワクワクであります！
　日向、どんな風に成長してくれてるのかなー！



<a>Dr.STONE</a>

　おおー！なんか作戦がいろいろ形になってきた！
　特にすごいなと感じるのはドローンが実際形になってきたことなんですよねー。
　ドローンなんていうと最新技術の塊みたいなイメージなんですが、それがプロセスを丁寧に重ねることで本当に再現可能なように見えてくる。
　ジャイロ効果による安定化に、龍水の風を読む力と操縦技術の高さがあれば、たしかに行けそうって思えてくるんですよねー。
　丁寧に手順を重ねて自然な説得力を出せちゃうところが素晴らしい。
　もちろん本当に精密機械みたいな安定性までは出せないでしょうから、そこは龍水の力が相当カバーすることになるんだろうなとは思うんですけどね。
　でも、たしかに可能かもって思えてくるのが凄いです。

　そしてついに来ちゃった作戦の時。
　これだけ作戦内容が先に読者に開示されちゃうと、きっと途中でなにかトラブルでも起きちゃうんでしょ？なんて勘ぐってしまうんですが。
　さーて、どうなることか。
　なにやら考えている様子のマグマが不穏です。



<a>ブラック・クローバー</a>

　フィンラル先輩、まさかの当主になってフィーネスさんを貰うぞ宣言！
　いやー、惚れ直しました。
　まさかそこまで堂々としてくれちゃうなんて。
　あのフィンラル先輩も本当に成長したものですって。

　でも、そのあとまさか女好きを「呪われている」呼ばわりされちゃうとは（笑）。
　めっちゃ笑ってしまいましたが、まぁでもこういう言い方をしてくれるくらいにはランギルスも良いほうに転がってきているのかなーと。
　あの闇堕ちしてた頃と比べて、なんだかいい感じに仲直りしてきている感を感じられて不思議とホッコリさせられました。
　この兄弟も、いつかはちゃんと仲良くできるになるといいなーと。



【センターカラー】　<a>呪術廻戦</a>

　そしておかえり現代編。
　昼寝から目覚めた五条先生の嬉しそうな表情がまた素晴らしい。
　こうやって過去編を見てくると、健やかでたくましい子供たちが育ってきていることを、五条先生が心から喜んでいることがわかりますわー。

　で、驚きの内通者がここで発覚。
　まさかメカ丸だったとは！
　しかし完全なる裏切りというわけではなく、「自分の体の治癒」と「京都校の人間には手を出さない」ことを条件としての取引であったようですねー。
　しかもどうやらメカ丸、夏油たちを裏切って敵対してくれた様子。
　何があったのかは気になりますが、ひとまず安心させられました。
　本当の裏切り者ではなかったんだなーと。

　そしてまた、「縛り」の反動を恐れてしっかり無為転変をほどこし、そこからバトルに移行するという、ちょっとめんどくさいプロセスがとっても呪術廻戦らしくて面白い（笑）。
　呪術のルールはどこまでも厳しくつきまとい、それは呪霊であっても逃れられないんですねー。

　さーてメカ丸、夏油と真人を相手に生き残ることができるのか。
　メカ丸じゃなくなったメカ丸にどんな戦闘手段があるのかも気になります。
　体が自由になったらそもそも天与呪縛の力も失っちゃうんじゃないかなーって思いますし。
　どうなんでしょうねー。



<a>夜桜さんちの大作戦</a>

　商品のラインを止めたことで闇世界のいたるところに混乱をもたらしたかもしれず、それによって世界のどこかでは身代金の不渡りや、薬の遅配、独裁政権と戦う人たちに劣勢を招いたかもしれないと。
　闇の世界の複雑さをにおわせてくれたのが面白かったです。
　裏世界でやってることだからと、全部を悪とは決めつけられないかもしれないんですねー。

　とはいえ、今回のそれは「例えば」の脅し文句に過ぎないとは思うんですよね。
　止まったといっても数十分に過ぎないわけで、それは天候不順とかのトラブルで日常的に起こりうる遅配の範囲だと思いますしね～。
　そもそもあんなコンテナの配送で身代金を送るって言うのがそんなにはないだろー？って思いますし（笑）。
　独裁政権と戦うレジスタンスに贈られる武器よりも、独裁政権のほうにこそ多くの武器を送ってそうですしねー（笑）。
　あくまで「例えばこういう被害も起こりうるよ」ってだけの話で、今回太陽くんが起こしたトラブルによって大きな被害は出てないんじゃないかなって思いますわ。

　また太陽君、「六美を取り返したいだけだ」と自分を善悪の外側に置こうとしつつも、でもラインを止めたのは六美ちゃんのためじゃなくて、その場に偶然いた可哀そうな女の子のためだったよねってことが面白いんですよねー。
　そういう一見矛盾に見える人間性の複雑さがなかなか素敵。
　エゴイスティックに悪ぶってるわけでもなく、開き直っているわけでもなく、単に手の届く範囲で全力を尽くしたいんだっていうことなのでしょう。
　やー、好感の持てる姿勢だと思いますわ。
　裏社会を扱うスパイものですから、こういう一面を描くことはどこかで必要なプロセスだよなーって思います。



　といったところで前編の感想はここまで。
　続きは<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470897349.html">後編</a>にて。



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href="#juju"><strong><span style="color:#0000FF;">・呪術廻戦</span></strong></a><br /><a href="#yozakura"><strong><span style="color:#0000FF;">・夜桜さんちの大作戦</span></strong></a><br /><br />　の 7 本でお送りいたします。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【表紙＆巻頭カラー】</span></strong>　<a name="heroaka"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">僕のヒーローアカデミア</span></span></strong></a><br /><br />　なるほど、死柄木の成長した個性に対して体が耐えられるよう、ハードウェアのほうを改造するための時間が四か月っていう見積りだったわけですか。<br />　しかし、このドクターの言うセリフ、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">「全てはお前の掌の上となる<br /><br />　あのワン・フォー・オールすらもな」</span></span></strong><br /><br />　というセリフが凄い気にかかります。<br />　単にあのワン・フォー・オールすらも超える存在となるっていうような意味だったらまだいいんですが、制御権を奪うとか、個性を奪い取る的な意味だったりすると本当に恐ろしいですねー。<br /><br />　そして決戦の時へ向けて力をためてゆく雄英生徒たち。<br />　なるほど、決戦の時、「失敗したとき」のための保険として、雄英生徒たちが頼られているってことなんですねー。<br />　そういうふうにホークスの意識を変えたきっかけが常闇くんだったというのがなかなか熱いです。<br />　常闇くん、のちのち考えたら時代のターニングポイントを担うすごいキーパーソンだったかもしれないじゃないですか。<br /><br />　さー、四か月後はなんだかいよいよ最終決戦な雰囲気。<br />　このヒロアカと言う物語の最高のクライマックスが到来しちゃうのかどうなのか。<br />　いやー、これはワクワクしてまいりました。<br /><br /><br /><br /><a name="kimetsu"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">鬼滅の刃</span></span></strong></a><br /><br />　無残さま、そこでスカウトに来ちゃいますかー。<br />　人の心にホント付け込んでくれますわ。<br /><br />　黒死牟さんが切り捨てた縁壱さんの遺骸から笛がこぼれ出て、まるでそれをリフレインするかのように黒死牟さんの懐から笛がこぼれ出るというのもジンと来る。<br />　憎みつつ憎み切れず、かといって愛していたとも言い切れず。<br />　数百年煮込み続けた愛憎入り混じる感情のもつれ。<br />　いやー、なんだか来るものがありました。<br /><br />　悪いのはやっぱり無残さまなのかなー。<br />　無残さまさえそのタイミングで来なければ、別の運命が待っていたかもしれないんだよなと思うんですよね～。<br />　うーん、悲しい話だ。<br /><br />　それはそれとして、日の呼吸の派生の呼吸を作りはじめたのは縁壱さんご自身だったんですねー。<br />　この時代から個性にあわせた教育法を考えていたとは頭が下がります（笑）。<br /><br /><br /><br /><a name="haikyu"><a href="http://bit.ly/I82FP9" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ハイキュー！！</span></span></strong></a></a><br /><br />　春高が終了し、これまでの物語の総決算のような回でしたねー。<br />　月島や影山の変化を喜ぶ三年生たちに思いっきり感情移入して、思わず目頭がグッと熱くなってしまいました。<br />　月島のこのバレーへの情熱っぷり、影山のチーム愛。<br />　ほんとにもう、月島も影山も、始まったばかりのころ、こんなことを言うようになるなんてカケラも思えませんでしたよ。<br />　大地さんの「アザラシ」発言が、可愛くもイイ得て妙すぎて、笑えつつも泣けてしまいます。<br /><br />　そしてまた大地さんの武田先生への言葉、本当にそう思いますよ～。<br />　バレーに関しては素人ながら、この先生がなければ絶対ここまで来れてませんもの。<br />　烏養コーチをスカウトしたり、練習試合や合宿を組んだことだけじゃなく、選手たちの心の支えとしてずっと見守り声をかけてくれていたのが本当にデカいと思いますよ。<br />　時には烏養コーチの心の支えでもありましたもんねー。<br />　烏野バレー部の、精神的支柱であったと思います。<br />　やわらかく優し気な雰囲気でありながら、ほんっと大黒柱だったと思いますわー。<br /><br />　宿に戻って、ベランダで日が沈むのを見ている三年生たち四人のシーンがまたいいですねー。<br />　一切セリフを排して、ただただ時間が過ぎてゆくのを描いている感じ。<br />　いったいなにを話しているんでしょう。<br />　話しても話してもきっと尽きないことだろうなーと思います。<br />　なんかもうこうやって読み返している今でも涙が出てきてしまいますわ。<br />　敗北した悔しさの涙とか、後悔の涙でなくて、感謝とか幸福とかの、温かい涙なんですよねーこれがまた。<br />　ほんとうにありがとうございます、三年生たち。<br />　そしてご苦労様でした！<br /><br />　またちっちゃいコマですけど、食事に呼びに来た田中先輩の頭を、ゾリゾリやってるスガさんのシーンがまたいいんですわー。<br />　一年生視点では田中先輩は先輩ですけど、当然三年生たちからは可愛い可愛い後輩なんだよなーって。<br />　めずらしく田中先輩が可愛がられている様子がほんっと素敵でありました。<br /><br />　そして一人涙をこぼしながら食事をとる日向。<br />　大事な試合の中で体を壊してしまったというのは、気合や気持ちが足りなかったとかそういうことではないと説く烏養コーチ。<br />　これからしっかり「筋肉」をつけていき、同時に強い心も育っていけばいいということなんだということなんですねー。<br /><br />　武田先生も言ってました。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">「負けは　今の力の認識であっても<br /><br />　弱さの証明ではない<br /><br />　君たちの　何も　ここで終わらない<br /><br />　これからも　何だってできる!!!」</span></span></strong><br />　<br />　ほんとうにそう思いますわ。<br />　負ける時は誰だっていつかは来る。<br />　負けたからって自分をダメだと思っちゃいかんよと。<br />　ただただ現状認識の役に立てて、そこから次を目指せばいいんだと。<br />　自分に足りないものを認識したら、ただただ足りない「筋肉」つけてけばいいんだと。<br />　そういうことなんですねー。<br />　いやー、本当に身に沁みる言葉です。<br />　まさに名言。<br />　ジャンプ少年たちの心に残り、いずれきっと読者のナン％かは人生の辛いときにこの言葉を思い出すかもしれない、そういう名言であると思いますわ。<br /><br />　そしてなんと時は流れ、数年後！！<br />　おおー！！！<br />　二年生編ではなくて、なんとリオデジャネイロ編が始まりますか！！<br />　日向と思われる後ろ姿はかなりガッシリして、なんだか体も大きくなった感じ（それでもたぶん外国選手たちと比べたらかなり小っちゃいんじゃないかなー）<br />　大学生編ですかねー。<br />　世界大会編でしょうか。<br />　それとも日向が何度も言ってたオリンピック編でしょうか！<br />　巻末の古舘先生のコメントでは「もうちょっとだけお付き合いください」とのこと。<br />　ですが、これがドラゴンボールの「もうちょっとだけ続くのじゃよ」だとしたら、またまた長い新章になってくれるかもしれませんねー（笑）。<br />　ぜひともそう願いたいって思っちゃいます。<br />　次週は休載だそうですが、新たな戦いの予感にすっごいワクワクであります！<br />　日向、どんな風に成長してくれてるのかなー！<br /><br /><br /><br /><a name="stone"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">Dr.STONE</span></span></strong></a><br /><br />　おおー！なんか作戦がいろいろ形になってきた！<br />　特にすごいなと感じるのはドローンが実際形になってきたことなんですよねー。<br />　ドローンなんていうと最新技術の塊みたいなイメージなんですが、それがプロセスを丁寧に重ねることで本当に再現可能なように見えてくる。<br />　ジャイロ効果による安定化に、龍水の風を読む力と操縦技術の高さがあれば、たしかに行けそうって思えてくるんですよねー。<br />　丁寧に手順を重ねて自然な説得力を出せちゃうところが素晴らしい。<br />　もちろん本当に精密機械みたいな安定性までは出せないでしょうから、そこは龍水の力が相当カバーすることになるんだろうなとは思うんですけどね。<br />　でも、たしかに可能かもって思えてくるのが凄いです。<br /><br />　そしてついに来ちゃった作戦の時。<br />　これだけ作戦内容が先に読者に開示されちゃうと、きっと途中でなにかトラブルでも起きちゃうんでしょ？なんて勘ぐってしまうんですが。<br />　さーて、どうなることか。<br />　なにやら考えている様子のマグマが不穏です。<br /><br /><br /><br /><a name="burakuro"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ブラック・クローバー</span></span></strong></a><br /><br />　フィンラル先輩、まさかの当主になってフィーネスさんを貰うぞ宣言！<br />　いやー、惚れ直しました。<br />　まさかそこまで堂々としてくれちゃうなんて。<br />　あのフィンラル先輩も本当に成長したものですって。<br /><br />　でも、そのあとまさか女好きを<strong><span style="color:#ff0000;">「呪われている」</span></strong>呼ばわりされちゃうとは（笑）。<br />　めっちゃ笑ってしまいましたが、まぁでもこういう言い方をしてくれるくらいにはランギルスも良いほうに転がってきているのかなーと。<br />　あの闇堕ちしてた頃と比べて、なんだかいい感じに仲直りしてきている感を感じられて不思議とホッコリさせられました。<br />　この兄弟も、いつかはちゃんと仲良くできるになるといいなーと。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【センターカラー】</span></strong>　<a name="juju"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">呪術廻戦</span></span></strong></a><br /><br />　そしておかえり現代編。<br />　昼寝から目覚めた五条先生の嬉しそうな表情がまた素晴らしい。<br />　こうやって過去編を見てくると、健やかでたくましい子供たちが育ってきていることを、五条先生が心から喜んでいることがわかりますわー。<br /><br />　で、驚きの内通者がここで発覚。<br />　まさかメカ丸だったとは！<br />　しかし完全なる裏切りというわけではなく、「自分の体の治癒」と「京都校の人間には手を出さない」ことを条件としての取引であったようですねー。<br />　しかもどうやらメカ丸、夏油たちを裏切って敵対してくれた様子。<br />　何があったのかは気になりますが、ひとまず安心させられました。<br />　本当の裏切り者ではなかったんだなーと。<br /><br />　そしてまた、「縛り」の反動を恐れてしっかり無為転変をほどこし、そこからバトルに移行するという、ちょっとめんどくさいプロセスがとっても呪術廻戦らしくて面白い（笑）。<br />　呪術のルールはどこまでも厳しくつきまとい、それは呪霊であっても逃れられないんですねー。<br /><br />　さーてメカ丸、夏油と真人を相手に生き残ることができるのか。<br />　メカ丸じゃなくなったメカ丸にどんな戦闘手段があるのかも気になります。<br />　体が自由になったらそもそも天与呪縛の力も失っちゃうんじゃないかなーって思いますし。<br />　どうなんでしょうねー。<br /><br /><br /><br /><a name="yozakura"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">夜桜さんちの大作戦</span></span></strong></a><br /><br />　商品のラインを止めたことで闇世界のいたるところに混乱をもたらしたかもしれず、それによって世界のどこかでは身代金の不渡りや、薬の遅配、独裁政権と戦う人たちに劣勢を招いたかもしれないと。<br />　闇の世界の複雑さをにおわせてくれたのが面白かったです。<br />　裏世界でやってることだからと、全部を悪とは決めつけられないかもしれないんですねー。<br /><br />　とはいえ、今回のそれは「例えば」の脅し文句に過ぎないとは思うんですよね。<br />　止まったといっても数十分に過ぎないわけで、それは天候不順とかのトラブルで日常的に起こりうる遅配の範囲だと思いますしね～。<br />　そもそもあんなコンテナの配送で身代金を送るって言うのがそんなにはないだろー？って思いますし（笑）。<br />　独裁政権と戦うレジスタンスに贈られる武器よりも、独裁政権のほうにこそ多くの武器を送ってそうですしねー（笑）。<br />　あくまで「例えばこういう被害も起こりうるよ」ってだけの話で、今回太陽くんが起こしたトラブルによって大きな被害は出てないんじゃないかなって思いますわ。<br /><br />　また太陽君、「六美を取り返したいだけだ」と自分を善悪の外側に置こうとしつつも、でもラインを止めたのは六美ちゃんのためじゃなくて、その場に偶然いた可哀そうな女の子のためだったよねってことが面白いんですよねー。<br />　そういう一見矛盾に見える人間性の複雑さがなかなか素敵。<br />　エゴイスティックに悪ぶってるわけでもなく、開き直っているわけでもなく、単に手の届く範囲で全力を尽くしたいんだっていうことなのでしょう。<br />　やー、好感の持てる姿勢だと思いますわ。<br />　裏社会を扱うスパイものですから、こういう一面を描くことはどこかで必要なプロセスだよなーって思います。<br /><br /><br /><br />　といったところで前編の感想はここまで。<br />　続きは<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470897349.html">後編</a>にて。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span></div>

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            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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      <title>週刊少年ジャンプ2019年45号 感想＜後編＞</title>
      <pubDate>Wed, 09 Oct 2019 21:22:51 +0900</pubDate>
            <description>　ではでは後半せーーん。■前編の感想はこちら。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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　ではでは後半せーーん。

■前編の感想は<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470740280.html">こちら</a>。

<a></a>　後編の感想は、

<a href="#yomikiri1">・【出張読切】サマータイムレンダ</a>
<a href="#yomikiri2">・【出張読切】2.5次元の誘惑</a>
<a href="#burakuro">・ブラクロ</a>
<a href="#act">・アクタージュ</a>
<a href="#chain">・チェンソーマン</a>
<a href="#yuragi">・ゆらぎ荘</a>
<a href="#kamiyui">・神緒ゆいは髪を結い</a>

　の 7 本でお送りいたします。



<a>【読切】　サマータイムレンダ</a>

　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9E%B3%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%91%E3%82%B9" target="_blank">『瞳のカトブレパス』</a>の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E9%9D%96%E8%A6%8F" target="_blank">田中靖規</a>先生がジャンプ＋で連載する離島ものバトルサスペンスが出張読切で本誌登場。
　ジャンプ＋のほうはノーチェックだったので懐かしいなーって思って読み始めたんですが、やー、見違えるほど上達されましたねー！
　柔らかいタッチとそこはかとないキャラの色気がすごくイイですし、見開きの見せ場など、アクションなども見ごたえ十分。
　方言から伝わってくる地方っぽさも「いかにも」な離島モノの雰囲気を出すのに成功しています。

　宣伝の絵を見た時はシティーハンター系？って思っちゃったんですが、読んでみたら全然違いましたね（笑）。
　明日の夏祭りの終わりまでに、人間に化けている影を全部倒さなきゃいけないというなかなかにハードな設定のバトル＆サスペンス。
　記憶までコピーした偽物をいったいどうやって全部探し出してゆくのか、これは本編がとても気になってしまう良い宣伝でした。



<a>【読切】　2.5次元の誘惑</a>

　橋本悠先生がジャンプ＋で連載されているラブコメ出張読切。
　聞くところによると<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%B2%A2%E6%98%A5%E4%BA%BA" target="_blank">池沢春人</a>先生の別ペンネーム疑惑があるらしいですが、たしかに画風がかなり似てますねー。
　特に女性の体の線の誇張具合とか、目の感じとかもよく似てます。
　まぁ元アシさんって可能性もあるでしょうし、他人の空似ってことかもしれませけどね（笑）。

　内容は、2 次元しか愛せない少年と、コスプレ大好き美少女によるエッチなトラブルだらけなラブコメかと思いきや、案外ふたりの内面では互いに意識し始めたばかりって感じのもどかし系。
　やってることの過激さと、それぞれの内面のギャップがなかなか面白かったです。
　女の子の魅力もバッチリですし、これはなかなかよい作品。
　ジャンプ＋だとさらに過激になってるよと言外に伝わってきたので、これは思わず手が伸びてしまいそうですね（笑）。



<a>ブラック・クローバー</a>

　ゴードンの実家探訪編。
　いやー、なんっつー顔ぶれか（笑）。
　完全にゴードン顔が勢ぞろいしたときは大笑いしてしまいましたが、でも結局みんないいひとそうでよかったよかった。
　外見で勘違いされるのは家族みんな一緒だったわけですねー。
　しかし、ボケたおばあちゃんのブツブツ言ってる言葉がすごい気になります。
　メギキュラがどうとか、完全にドストライクな話じゃないですか。
　これはゴードン家、すごい話の根幹にかかわっちゃってますねー。
　今回はそのことについてゴードンたちは気づかなかったみたいですが、近いうちに大きくかかわってきそうです。

　そして次なる目的地もどうやら決まった模様。
　ハートの王国編、始まるかな？


<a>アクタージュ act-age</a>

　観客を恐怖で飲み込むほどまで育ってしまった夜凪羅刹女。
　しかしそれはあくまでヒーローを引き立てるためのヒールでもあるわけですからねー。
　ヒールが魅力的であればあるほど、ヒーローも引き立っちゃうわけで。
　この強烈な夜凪羅刹女を、王賀美孫悟空、さー、いかにしてやっつけるヒーローとなってくれるのか。
　これは王賀美の演技に期待してしまいます。
　やー、このジェットコースターのような演出、今のところすごくうまくいきそうな流れではないですか。


<a>チェンソーマン</a>

　うあー、これは悲劇の流れかー。
　デンジ、順調にイチャコラルートに入ったところ、レゼちゃんにブッとい死亡フラグが立ってしまいました。
　いやー、でもまだまだわかりませんよね。
　予想外の展開をしてくれるチェンソーマンのこと。
　ここまでブッとい死亡フラグなら逆に大丈夫ってこともあるのかも……。
　……いやー、どうかなーー。



<a>ゆらぎ荘の幽奈さん</a>

　なんというドリーム全開な七不思議！
　完全に男子の夢が詰まった理想郷ではないですか（笑）。
　体育倉庫に閉じ込められて、なぜか全裸で温めあうという必殺技＋必殺技の夢コンボ！
　展開にヒネリを入れてくることの多いゆらぎ荘も、今回はド直球でこのネタを追い求めることに全力投球してましたねー。
　やー、今回出張読切で来ているエッチ系ラブコメへの迎撃戦かと見まがうばかりの戦闘力の高さでありました。
　惜しむらくはコガラシに意識がなかったことですが、まぁでも意識があったら千紗希ちゃんが絶対ここまでできませんでしたね！（笑）
　最近怪異バトル系エピソードでは活躍どころが少なくなる千紗希ちゃんが、その負債を取り戻してオツリが返ってくるエピソードでありました。



<a>神緒ゆいは髪を結い</a>

　「あの子！！　スケバン化してるの！！」ってセリフがもう凄い（笑）。
　ついに「スケバン」がすっかり「能力者」の意味になってるんですよねー。
　この大胆さが面白い。
　しかもそれでいてまったく違和感なしですし。
　現代的にスケバンなんて死語もいいところですから、それを能力者と同義語にしたってなんら支障がないのがまた素晴らしい。
　やー、いよいよこの漫画、「スケバンバトル」というひとつのワールドが出来上がったなーって感じがいたします。



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style="color:#0000FF;">・神緒ゆいは髪を結い</span></strong></a><br /><br />　の 7 本でお送りいたします。<br /><br /><br /><br /><a name="yomikiri1"><strong><span style="color:#0000FF;">【読切】</span></strong>　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">サマータイムレンダ</span></span></strong></a><br /><br />　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9E%B3%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%91%E3%82%B9" target="_blank">『瞳のカトブレパス』</a>の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E9%9D%96%E8%A6%8F" target="_blank">田中靖規</a>先生がジャンプ＋で連載する離島ものバトルサスペンスが出張読切で本誌登場。<br />　ジャンプ＋のほうはノーチェックだったので懐かしいなーって思って読み始めたんですが、やー、見違えるほど上達されましたねー！<br />　柔らかいタッチとそこはかとないキャラの色気がすごくイイですし、見開きの見せ場など、アクションなども見ごたえ十分。<br />　方言から伝わってくる地方っぽさも「いかにも」な離島モノの雰囲気を出すのに成功しています。<br /><br />　宣伝の絵を見た時はシティーハンター系？って思っちゃったんですが、読んでみたら全然違いましたね（笑）。<br />　明日の夏祭りの終わりまでに、人間に化けている影を全部倒さなきゃいけないというなかなかにハードな設定のバトル＆サスペンス。<br />　記憶までコピーした偽物をいったいどうやって全部探し出してゆくのか、これは本編がとても気になってしまう良い宣伝でした。<br /><br /><br /><br /><a name="yomikiri2"><strong><span style="color:#0000FF;">【読切】</span></strong>　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2.5次元の誘惑</span></span></strong></a><br /><br />　橋本悠先生がジャンプ＋で連載されているラブコメ出張読切。<br />　聞くところによると<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%B2%A2%E6%98%A5%E4%BA%BA" target="_blank">池沢春人</a>先生の別ペンネーム疑惑があるらしいですが、たしかに画風がかなり似てますねー。<br />　特に女性の体の線の誇張具合とか、目の感じとかもよく似てます。<br />　まぁ元アシさんって可能性もあるでしょうし、他人の空似ってことかもしれませけどね（笑）。<br /><br />　内容は、2 次元しか愛せない少年と、コスプレ大好き美少女によるエッチなトラブルだらけなラブコメかと思いきや、案外ふたりの内面では互いに意識し始めたばかりって感じのもどかし系。<br />　やってることの過激さと、それぞれの内面のギャップがなかなか面白かったです。<br />　女の子の魅力もバッチリですし、これはなかなかよい作品。<br />　ジャンプ＋だとさらに過激になってるよと言外に伝わってきたので、これは思わず手が伸びてしまいそうですね（笑）。<br /><br /><br /><br /><a name="burakuro"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ブラック・クローバー</span></span></strong></a><br /><br />　ゴードンの実家探訪編。<br />　いやー、なんっつー顔ぶれか（笑）。<br />　完全にゴードン顔が勢ぞろいしたときは大笑いしてしまいましたが、でも結局みんないいひとそうでよかったよかった。<br />　外見で勘違いされるのは家族みんな一緒だったわけですねー。<br />　しかし、ボケたおばあちゃんのブツブツ言ってる言葉がすごい気になります。<br />　メギキュラがどうとか、完全にドストライクな話じゃないですか。<br />　これはゴードン家、すごい話の根幹にかかわっちゃってますねー。<br />　今回はそのことについてゴードンたちは気づかなかったみたいですが、近いうちに大きくかかわってきそうです。<br /><br />　そして次なる目的地もどうやら決まった模様。<br />　ハートの王国編、始まるかな？<br /><br /><br /><a name="act"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">アクタージュ act-age</span></span></strong></a><br /><br />　観客を恐怖で飲み込むほどまで育ってしまった夜凪羅刹女。<br />　しかしそれはあくまでヒーローを引き立てるためのヒールでもあるわけですからねー。<br />　ヒールが魅力的であればあるほど、ヒーローも引き立っちゃうわけで。<br />　この強烈な夜凪羅刹女を、王賀美孫悟空、さー、いかにしてやっつけるヒーローとなってくれるのか。<br />　これは王賀美の演技に期待してしまいます。<br />　やー、このジェットコースターのような演出、今のところすごくうまくいきそうな流れではないですか。<br /><br /><br /><a name="chain"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">チェンソーマン</span></span></strong></a><br /><br />　うあー、これは悲劇の流れかー。<br />　デンジ、順調にイチャコラルートに入ったところ、レゼちゃんにブッとい死亡フラグが立ってしまいました。<br />　いやー、でもまだまだわかりませんよね。<br />　予想外の展開をしてくれるチェンソーマンのこと。<br />　ここまでブッとい死亡フラグなら逆に大丈夫ってこともあるのかも……。<br />　……いやー、どうかなーー。<br /><br /><br /><br /><a name="yuragi"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ゆらぎ荘の幽奈さん</span></span></strong></a><br /><br />　なんというドリーム全開な七不思議！<br />　完全に男子の夢が詰まった理想郷ではないですか（笑）。<br />　体育倉庫に閉じ込められて、なぜか全裸で温めあうという必殺技＋必殺技の夢コンボ！<br />　展開にヒネリを入れてくることの多いゆらぎ荘も、今回はド直球でこのネタを追い求めることに全力投球してましたねー。<br />　やー、今回出張読切で来ているエッチ系ラブコメへの迎撃戦かと見まがうばかりの戦闘力の高さでありました。<br />　惜しむらくはコガラシに意識がなかったことですが、まぁでも意識があったら千紗希ちゃんが絶対ここまでできませんでしたね！（笑）<br />　最近怪異バトル系エピソードでは活躍どころが少なくなる千紗希ちゃんが、その負債を取り戻してオツリが返ってくるエピソードでありました。<br /><br /><br /><br /><a name="kamiyui"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">神緒ゆいは髪を結い</span></span></strong></a><br /><br />　<strong><span style="color:#ff0000;">「あの子！！　スケバン化してるの！！」</span></strong>ってセリフがもう凄い（笑）。<br />　ついに<strong><span style="color:#ff0000;">「スケバン」</span></strong>がすっかり<strong><span style="color:#ff0000;">「能力者」</span></strong>の意味になってるんですよねー。<br />　この大胆さが面白い。<br />　しかもそれでいてまったく違和感なしですし。<br />　現代的にスケバンなんて死語もいいところですから、それを能力者と同義語にしたってなんら支障がないのがまた素晴らしい。<br />　やー、いよいよこの漫画、<span style="color:#0000ff;"><strong>「スケバンバトル」</strong></span>というひとつのワールドが出来上がったなーって感じがいたします。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span></div>

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            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://balkan.seesaa.net/article/470756978.html</link>
      <title>ジャンプ感想別室 ONE PIECE（ワンピース） 第958話 “約束の港”</title>
      <pubDate>Tue, 08 Oct 2019 21:15:13 +0900</pubDate>
            <description>　週刊少年ジャンプ2019年45号掲載分の感想です。■ジャンプ本誌の感想はこちら→前編【コミックス派ネタバレ注意！】</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/op094.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="op094.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/op094-thumbnail2.jpg" width="254" height="400"></a>
　週刊少年ジャンプ2019年45号掲載分の感想です。

■ジャンプ本誌の感想はこちら→<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470740280.html">前編</a>

【コミックス派ネタバレ注意！】

<a></a>【感想小タイトル】
<a href="#01">■未来</a>
<a href="#02">■誰も来ない！</a>



<a>■未来</a>

　ロジャーの船の上で、おでんさんとロジャーたちが別れの杯を交わす、25 年前のシーンからスタート。
　おでんさん、ずいぶんみんなから慕われていたんですねー。
　あのバギーすら自ら手伝おうとノリ気なのが意外でした。
　すごいカリスマ性のある人物だったことがうかがわれます。

　またここでおでんさん、ちょっと気になることも言ってました。

「20年以上先の！！

　“未来”を待つとしよう!!!」

　って、これはどういうことなのか。
　この時点ではたしかワノ国はオロチやカイドウたちにブンどられてはおらず、おでんは錦えもんたちがタイムトラベルすることも知らないはずです。
　とすると、この時点から 20 年以上先、何かが起こることをおでんたちは知っていたということなのでしょうか。
　話の口ぶりからすると、ロジャーたちもそれを知っているという感じがいたします。
　うーん、なんなんでしょうねー。
　ひょっとするとおでんさんの奥さんはそれを知ったうえで、20 年先の未来に錦えもんたちを飛ばしたと、そういうことだったりするのかも。
　それこそ予言かなにかで、ワノ国を救うルフィの到来が予知されていたとか、そういうことだったりするんですかねー。
　やー、気になります。



<a>■誰も来ない！</a>

　そして時代は現在に戻り、いよいよワノ国編も第三幕が開幕。
　どこもかしこも火祭りを祝って大賑わい。
　オロチにいたっては、この世の春といった感じで有頂天になっちゃってます。
　やー、こうやって思いあがっていられるのも今のうちって思いますわ（笑）。

　しかし、花の都の市民でもお酒は年に一度しか解禁されないんですね。
　花の都くらいになれば結構ゆるめなのかと思ったら、やー、やっぱり厳しい管理社会ですわ。

　一方、決戦の集合地、常影港は、タイミング最悪のものすごい嵐。
　大荒れ状態。
　文字通り逆巻く波で海は大しけになっちゃってます。
　こりゃあ出航どころじゃない……と思っていたら、なんと仲間の影もなく、兵士もぜんぜん集まってないと来ましたか！
　いるのは侍六人、忍者が二人にモモの助だけ。
　何が起きたのかはサッパリわからず、スマシの連絡も一切通じず。
　一切連絡が取れないというのが実に気持ち悪いし不気味です。
　どうやら昨夜のうちにオロチが何かしたようですが、いやー、これはとんでもないことになっちゃいましたね！
　四千もの兵や、誰あろうルフィたちが音沙汰も一切なく姿を消してしまったというのが信じられるものではありません。
　ただ追っ手を差し向けられたというだけなら、なにか連絡の一つもいいと思いますし、ルフィがそうそう負けるとも考えにくい。
　これは何かあるんじゃないかと思うんですがねー。
　いったいどういうことなんでしょう。

　作戦決行を直前になっての、もしや作戦破綻かと目を疑うようなこの事態。
　さらに来週は休載なんですよね！
　いやー、気をもませてくれちゃいます。



■ジャンプ本誌の感想はこちら→<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470740280.html">前編</a>



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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/op094.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="op094.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/op094-thumbnail2.jpg" width="254" height="400"></a></div><br />　週刊少年ジャンプ2019年45号掲載分の感想です。<br /><br />■ジャンプ本誌の感想はこちら→<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470740280.html">前編</a><br /><br /><strong><span style="color:#ff0000;">【コミックス派ネタバレ注意！】</span></strong><br /><br /><a name="more"></a><strong><span style="color:#000000;">【感想小タイトル】</span></strong><br /><a href="#01"><strong><span style="color:#0000FF;">■未来</span></strong></a><br /><a href="#02"><strong><span style="color:#0000FF;">■誰も来ない！</span></strong></a><br /><br /><br /><br /><a name="01"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">■未来</span></span></strong></a><br /><br />　ロジャーの船の上で、おでんさんとロジャーたちが別れの杯を交わす、25 年前のシーンからスタート。<br />　おでんさん、ずいぶんみんなから慕われていたんですねー。<br />　あのバギーすら自ら手伝おうとノリ気なのが意外でした。<br />　すごいカリスマ性のある人物だったことがうかがわれます。<br /><br />　またここでおでんさん、ちょっと気になることも言ってました。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">「20年以上先の！！<br /><br />　“未来”を待つとしよう!!!」</span></span></strong><br /><br />　って、これはどういうことなのか。<br />　この時点ではたしかワノ国はオロチやカイドウたちにブンどられてはおらず、おでんは錦えもんたちがタイムトラベルすることも知らないはずです。<br />　とすると、この時点から 20 年以上先、何かが起こることをおでんたちは知っていたということなのでしょうか。<br />　話の口ぶりからすると、ロジャーたちもそれを知っているという感じがいたします。<br />　うーん、なんなんでしょうねー。<br />　ひょっとするとおでんさんの奥さんはそれを知ったうえで、20 年先の未来に錦えもんたちを飛ばしたと、そういうことだったりするのかも。<br />　それこそ予言かなにかで、ワノ国を救うルフィの到来が予知されていたとか、そういうことだったりするんですかねー。<br />　やー、気になります。<br /><br /><br /><br /><a name="02"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">■誰も来ない！</span></span></strong></a><br /><br />　そして時代は現在に戻り、いよいよワノ国編も第三幕が開幕。<br />　どこもかしこも火祭りを祝って大賑わい。<br />　オロチにいたっては、この世の春といった感じで有頂天になっちゃってます。<br />　やー、こうやって思いあがっていられるのも今のうちって思いますわ（笑）。<br /><br />　しかし、花の都の市民でもお酒は年に一度しか解禁されないんですね。<br />　花の都くらいになれば結構ゆるめなのかと思ったら、やー、やっぱり厳しい管理社会ですわ。<br /><br />　一方、決戦の集合地、常影港は、タイミング最悪のものすごい嵐。<br />　大荒れ状態。<br />　文字通り逆巻く波で海は大しけになっちゃってます。<br />　こりゃあ出航どころじゃない……と思っていたら、なんと仲間の影もなく、兵士もぜんぜん集まってないと来ましたか！<br />　いるのは侍六人、忍者が二人にモモの助だけ。<br />　何が起きたのかはサッパリわからず、スマシの連絡も一切通じず。<br />　一切連絡が取れないというのが実に気持ち悪いし不気味です。<br />　どうやら昨夜のうちにオロチが何かしたようですが、いやー、これはとんでもないことになっちゃいましたね！<br />　四千もの兵や、誰あろうルフィたちが音沙汰も一切なく姿を消してしまったというのが信じられるものではありません。<br />　ただ追っ手を差し向けられたというだけなら、なにか連絡の一つもいいと思いますし、ルフィがそうそう負けるとも考えにくい。<br />　これは何かあるんじゃないかと思うんですがねー。<br />　いったいどういうことなんでしょう。<br /><br />　作戦決行を直前になっての、もしや作戦破綻かと目を疑うようなこの事態。<br />　さらに来週は休載なんですよね！<br />　いやー、気をもませてくれちゃいます。<br /><br /><br /><br />■ジャンプ本誌の感想はこちら→<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470740280.html">前編</a><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span></div><br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">■関連記事</span></strong><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/247871148.html" target="_blank">・【ネタバレ】ワンピース未回収「謎・伏線」一覧と考察スレ</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/166045321.html" target="_blank">・【成人指定!?】ナミの公式フィギュアも凄すぎ！たまらんっす！</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/161475138.html" target="_blank">・【成人指定!?】蛇姫さまの公式フィギュアが凄すぎ！あんなトコにまで描き込みが！</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/137239053.html" target="_blank">・映画感想 ONE PIECE FILM STRONG WORLD／ワンピース劇場版ストロングワールド</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/134719926.html" target="_blank">・やりすぎ！ｗ　ONE PIECEが朝日新聞を乗っ取った！</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/134078800.html" target="_blank">・尾田栄一郎は狙わない ONE PIECE劇場版第10作「STRONG WORLD」公開もうすぐ！</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/129506662.html" target="_blank">・【動画】海外のファンが描いたワンピースの絶品イラスト</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/121492322.html" target="_blank">・コミック感想 ONE PIECE（ワンピース） 巻五十四 “もう誰も止められない”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/107273275.html" target="_blank">・ONE PIECE 新キャラ『蛇姫様』は9年前すでに登場していた！？</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/92027438.html" target="_blank">・YouTube 麦わら海賊団を小畑健先生風に書いてみた</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/74943723.html" target="_blank">・まんがのチカラ　尾田栄一郎先生インタビュー</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/64385238.html" target="_blank">・YouTube 色んな漫画家が描いたワンピース</a>

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            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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      <title>週刊少年ジャンプ2019年45号 【実写映画化決定!!約束のネバーランド表紙＆巻頭カラー＜出張読切『サマータイムレンダ』『2.5次元の誘惑』＞掲載号】 感想＜前編＞</title>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2019 21:54:35 +0900</pubDate>
            <description>　約ネバ、TVアニメ化に続いて実写映画化来ましたねー。　もともと狭い空間内で行われるドラマだったりするから実写向きの題材だよなーって思っていただけに、やっぱりねと思ったんですが、エマたちの年齢を役者に合わせて引き上げたことがどう転ぶか。　そのへんが問われる映画になりそうな予感がします。　あとはママ役とシスター・クローネ役がすっごい気になるところだなーと。　あの二人の濃さあってこその第一部って気がしますし（笑）。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201945a.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jump201945a.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201945a-thumbnail2.jpg" width="277" height="400"></a>
　約ネバ、TVアニメ化に続いて実写映画化来ましたねー。
　もともと狭い空間内で行われるドラマだったりするから実写向きの題材だよなーって思っていただけに、やっぱりねと思ったんですが、エマたちの年齢を役者に合わせて引き上げたことがどう転ぶか。
　そのへんが問われる映画になりそうな予感がします。
　あとはママ役とシスター・クローネ役がすっごい気になるところだなーと。
　あの二人の濃さあってこその第一部って気がしますし（笑）。

<a></a>　前半の感想は、

<a href="#yakusoku">・約束のネバーランド</a>
<a href="#kimetsu">・鬼滅の刃</a>
<a href="#heroaka">・ヒロアカ</a>
<a href="#stone">・Dr.STONE</a>
<a href="#wanpi">・ワンピ</a>
<a href="#juju">・呪術廻戦</a>
<a href="#haikyu">・ハイキュー</a>

　の 7 本でお送りいたします。



<a>約束のネバーランド</a>

　鬼の貴族たちが全滅し、これにてノーマン派の大勝利、エマたちの作戦大失敗かと思ったのですが、やー、ここでエマたちのノーマン説得が実を結びますか。
　エマたち、ノーマンの思惑をぜーんぶわかっていたんですねー。
　なにもやりたくて戦争とか絶滅とかやろうとしているわけじゃなくて、エマたちを死なせないために、一番確実で絶対的な方法を取ろうと、しゃにむにやった結果が今のノーマンだったんだと。
　自分をどこまでも犠牲にして、嘘をつき通してやり通そうとしていたのがノーマンだったんだと。
　そういうことをぜーんぶお見通しだったんですねー。
　やー、素敵ですわ、エマもレイも。
　ほんっと最高の友達だって思います。

　最後、感情が飽和したみたいなノーマンがまた泣けます。
　今まで気を張ってこらえていた涙とか脆いものが、ついに決壊しちゃった感。
　あのグレイスフィールドで、皆を生かすために自分を犠牲にして行ってしまったノーマンに、今ようやっとエマたちが追いついた、手が届いたって感じの一話でした。



<a>鬼滅の刃</a>

　圧倒的な天才を目の前にしてしまった凡人の苦悩。
　それまで自分よりも下で、むしろ憐れみの目を向けるくらいだった弟が、はるか絶対に手の届かないくらい格上だったと思い知らされる衝撃。
　これほど圧倒的な天才を前にして、黒死牟少年が狂っていってしまったのはなんとなくわかる気がしちゃいますわ～。
　最後、鼻血が出るほど嫉妬に苦しんじゃってるのがまた壮絶。

　悲しいのは縁壱少年からあふれてくるのは家族への愛なのに、それを黒死牟少年がまったく理解できず、ひたすら「気持ち悪い」と思っちゃってることなんですよねー。
　ここが決定的にすれ違っちゃってる悲しさよ。



<a>僕のヒーローアカデミア</a>

　おー、ホークス、うまい暗号を思いつきましたねー。
　布教を装って本を渡しつつ、マーキング箇所の2番目の文字が文章になるというトリック。
　会話の不自然さはホークスをよく知る人間しか気づかないでしょうし、これなら監視している側にはわかりそうにありません。

　かくして判明したのは、4か月後の死柄木行動開始。
　「全部壊す」とはまたおっそろしい話ですが、いったいなにをどうするつもりなのか。
　誇張でなく本当に日本を全部壊しそうなのが怖いですが、さーて、デクたちはどうやってそれを阻止したらいいのか。
　エンデヴァーとのインターンも楽しみなんですが、4か月後に起きるであろうでっかいバトルに期待が膨らみます。

　しかしエンデヴァー、脳筋キャラに見えてちゃーんと暗号解読できましたねー（笑）。
　よかったよかった（笑）。



<a>Dr.STONE</a>

　ついに拳銃が完成かー。
　近代火器がとうとう登場ですねー。
　でもここで人を殺めることについてしっかりフォローが入りつつ、それを奇麗ごとではないと、合理的なのだとまとめたのが実にドクター・ストーンらしくて素敵でした。
　そうなんですよねー。
　事態解決のための殺人は瞬間的には効果的でも、のちの社会秩序の維持を考えるとなかなか合理的とはいいがたいわけです。

　人を殺すことがなぜいけないのかっていうテーマが時々聞かれます。
　いろんな答え方、考え方のあるテーマだと思いますが、私が一番スッと入ってくるのは「人は社会的な生き物であるから」だという考え方なんですよねー。

　社会なしに人類は生きられません。
　社会を維持するためには、法秩序、つまり約束事を取り決め、それを守らなくちゃいけません。
　人のものを取らない、傷つけない、殺さない。
　それが大原則です。
　その大原則なしには約束事は成り立たず、社会秩序は成立しないわけです。
　人が人であるために、人を殺してはいけないという約束事がまずベースとしてあるのだと思うんですよ。
　それはもうとても合理的な話だと思うんですわー。

　それにしても復活した陽、復活二度目なのに右目の石がまだ取れないんですね。
　よっぽど頑固に張り付いているようで（笑）。



<a><a href="http://www.j-onepiece.com/" target="_blank">ONE PIECE</a></a>

　<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470756978.html">別エントリー</a>にて。



<a>呪術廻戦</a>

　やー、ヤバイ方向に突っ走り始めた夏油、悲しいですがとてもいいですねー。
　以前は自信満々の大悪党として見えていた夏油ですが、こうやって見てくるとむしろ純粋さと生真面目さゆえに踏み外した道を全力で突き進んじゃってる感じがします。
　どこか『逆襲のシャア』のシャアを連想します。
　人類の革新を信じているがゆえに地球に隕石を落として核の冬を起こそうとしているシャアと、どこかイメージが重なって見えてしまいました。

　そしてそんな夏油の変化が、あの五条先生にも大きな影響を与えていたんですねー。
　最強をほしいままとしていた自信満々の五条先生が、夏油を止められなかったことに強烈な挫折を感じ、もしかしたらここから五条「先生」となる決意を結んだのかもしれません。
　自分がどんなに強くたって救える人間は限られている。
　歪んだ呪術師界のなかで生きていける、健やかで強い次の世代を育てなければいけないと、この時決意したのかもって思いました。
　“夏油オリジン”であると同時に、この過去編は“五条「先生」オリジン”でもあったのかもなーと。

　で、ついに出てきた伏黒恵少年。
　やー、かわいいっすなー（笑）。



<a><a href="http://bit.ly/I82FP9" target="_blank">ハイキュー！！</a></a>

　稲荷崎の北さんには、ほんっとたくさんのものを教わっちゃうなー。
　凹んでいた宮侑に、敗北は無ではないと教え諭す北さん。
　たくさんの経験が「筋肉」になっているんだと。
　これだけ筋肉をつけた俺たちは、この先怖いもんなんか無いんだと。
　もちろんこの「筋肉」って言葉は物理的なものだけじゃないんですよね。
　いろんなものが含まれているはずです。
　柔らかい物腰で、なんでもかんでもお見通し。厳しいことをズバズバ言う北さんですが、ほんとにそうだなと思います。

　こういう風に柔らかい言葉で後輩を諭しつつ、でも、本当は励ましてくれちゃってたりするんでしょうね、北さん。
　やー、ほんと好きですわー。

　元小さな巨人、宇内天満さんも、今回は同じようなテーマのシーンがありましたねー。
　もはやバレーすらやっていない宇内さんですが、でも、宇内さんという小さな巨人がいたからこそ、いま日向は烏野に来て、影山とも出会えて、すごいモンスターになってるんだと。
　それはすっごい宇内さんにとっても嬉しいことなんだと、そういうことなんですよねー。
　自分にとっての「筋肉」だけじゃない。
　これまで自分ががんばってきた「筋肉」は、誰かにとっての「筋肉」になるのかもしれないと。
　それもまた、敗北が無価値でないことの証明じゃないかと、そう訴えてくれているように思います。
　　
　そして驚きました。
　あの佐久早擁する井闥山すら負けちゃったって！
　いやー、てっきり最強のラスボスかと思ってました。
　これはまるで今回の「敗北」についてのメッセージを強調するかのような出来事でした。

　全日本の監督が最後にイイことを言ってくれましたねー。

「挑む者だけに

　勝敗という導（しるべ）と

　その莫大な経験値を得る権利がある」

「今日　敗者の君たちよ

　明日は何者になる？」

　敗北は絶対的な「死の宣告」ではないんですね。
　逆に言えば勝利も絶対的なものじゃない。
　それらは単に、未来に突き進もうとする自分の、道しるべにすぎないんだと。
　いやー、胸が熱いです。
　烏野がまさかの敗北をきっし、少なからずショックを受けていた胸に、ふつふつと湧き上がってくるものを感じてしまいました。
　明日の彼らが、いったいどんな姿を見せてくれるのか。
　その未来に、夢と希望がグングン膨らんでくる、そんな力強さある一話でありました。

　最後、決然とした表情で未来を見つめるような日向の表情がまた素晴らしい。
　うーん、来年こそはもっともっとやってくれよ日向ーーーーーー！！



　といったところで前編の感想はここまで。
　続きは後編にて。



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href="#juju"><strong><span style="color:#0000FF;">・呪術廻戦</span></strong></a><br /><a href="#haikyu"><strong><span style="color:#0000FF;">・ハイキュー</span></strong></a><br /><br />　の 7 本でお送りいたします。<br /><br /><br /><br /><a name="yakusoku"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">約束のネバーランド</span></span></strong></a><br /><br />　鬼の貴族たちが全滅し、これにてノーマン派の大勝利、エマたちの作戦大失敗かと思ったのですが、やー、ここでエマたちのノーマン説得が実を結びますか。<br />　エマたち、ノーマンの思惑をぜーんぶわかっていたんですねー。<br />　なにもやりたくて戦争とか絶滅とかやろうとしているわけじゃなくて、エマたちを死なせないために、一番確実で絶対的な方法を取ろうと、しゃにむにやった結果が今のノーマンだったんだと。<br />　自分をどこまでも犠牲にして、嘘をつき通してやり通そうとしていたのがノーマンだったんだと。<br />　そういうことをぜーんぶお見通しだったんですねー。<br />　やー、素敵ですわ、エマもレイも。<br />　ほんっと最高の友達だって思います。<br /><br />　最後、感情が飽和したみたいなノーマンがまた泣けます。<br />　今まで気を張ってこらえていた涙とか脆いものが、ついに決壊しちゃった感。<br />　あのグレイスフィールドで、皆を生かすために自分を犠牲にして行ってしまったノーマンに、今ようやっとエマたちが追いついた、手が届いたって感じの一話でした。<br /><br /><br /><br /><a name="kimetsu"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">鬼滅の刃</span></span></strong></a><br /><br />　圧倒的な天才を目の前にしてしまった凡人の苦悩。<br />　それまで自分よりも下で、むしろ憐れみの目を向けるくらいだった弟が、はるか絶対に手の届かないくらい格上だったと思い知らされる衝撃。<br />　これほど圧倒的な天才を前にして、黒死牟少年が狂っていってしまったのはなんとなくわかる気がしちゃいますわ～。<br />　最後、鼻血が出るほど嫉妬に苦しんじゃってるのがまた壮絶。<br /><br />　悲しいのは縁壱少年からあふれてくるのは家族への愛なのに、それを黒死牟少年がまったく理解できず、ひたすら「気持ち悪い」と思っちゃってることなんですよねー。<br />　ここが決定的にすれ違っちゃってる悲しさよ。<br /><br /><br /><br /><a name="heroaka"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">僕のヒーローアカデミア</span></span></strong></a><br /><br />　おー、ホークス、うまい暗号を思いつきましたねー。<br />　布教を装って本を渡しつつ、マーキング箇所の2番目の文字が文章になるというトリック。<br />　会話の不自然さはホークスをよく知る人間しか気づかないでしょうし、これなら監視している側にはわかりそうにありません。<br /><br />　かくして判明したのは、4か月後の死柄木行動開始。<br />　<strong><span style="color:#ff0000;">「全部壊す」</span></strong>とはまたおっそろしい話ですが、いったいなにをどうするつもりなのか。<br />　誇張でなく本当に日本を全部壊しそうなのが怖いですが、さーて、デクたちはどうやってそれを阻止したらいいのか。<br />　エンデヴァーとのインターンも楽しみなんですが、4か月後に起きるであろうでっかいバトルに期待が膨らみます。<br /><br />　しかしエンデヴァー、脳筋キャラに見えてちゃーんと暗号解読できましたねー（笑）。<br />　よかったよかった（笑）。<br /><br /><br /><br /><a name="stone"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">Dr.STONE</span></span></strong></a><br /><br />　ついに拳銃が完成かー。<br />　近代火器がとうとう登場ですねー。<br />　でもここで人を殺めることについてしっかりフォローが入りつつ、それを奇麗ごとではないと、合理的なのだとまとめたのが実にドクター・ストーンらしくて素敵でした。<br />　そうなんですよねー。<br />　事態解決のための殺人は瞬間的には効果的でも、のちの社会秩序の維持を考えるとなかなか合理的とはいいがたいわけです。<br /><br />　人を殺すことがなぜいけないのかっていうテーマが時々聞かれます。<br />　いろんな答え方、考え方のあるテーマだと思いますが、私が一番スッと入ってくるのは「人は社会的な生き物であるから」だという考え方なんですよねー。<br /><br />　社会なしに人類は生きられません。<br />　社会を維持するためには、法秩序、つまり約束事を取り決め、それを守らなくちゃいけません。<br />　人のものを取らない、傷つけない、殺さない。<br />　それが大原則です。<br />　その大原則なしには約束事は成り立たず、社会秩序は成立しないわけです。<br />　人が人であるために、人を殺してはいけないという約束事がまずベースとしてあるのだと思うんですよ。<br />　それはもうとても合理的な話だと思うんですわー。<br /><br />　それにしても復活した陽、復活二度目なのに右目の石がまだ取れないんですね。<br />　よっぽど頑固に張り付いているようで（笑）。<br /><br /><br /><br /><a name="wanpi"><a href="http://www.j-onepiece.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ONE PIECE</span></span></strong></a></a><br /><br />　<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470756978.html">別エントリー</a>にて。<br /><br /><br /><br /><a name="juju"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">呪術廻戦</span></span></strong></a><br /><br />　やー、ヤバイ方向に突っ走り始めた夏油、悲しいですがとてもいいですねー。<br />　以前は自信満々の大悪党として見えていた夏油ですが、こうやって見てくるとむしろ純粋さと生真面目さゆえに踏み外した道を全力で突き進んじゃってる感じがします。<br />　どこか『逆襲のシャア』のシャアを連想します。<br />　人類の革新を信じているがゆえに地球に隕石を落として核の冬を起こそうとしているシャアと、どこかイメージが重なって見えてしまいました。<br /><br />　そしてそんな夏油の変化が、あの五条先生にも大きな影響を与えていたんですねー。<br />　最強をほしいままとしていた自信満々の五条先生が、夏油を止められなかったことに強烈な挫折を感じ、もしかしたらここから五条「先生」となる決意を結んだのかもしれません。<br />　自分がどんなに強くたって救える人間は限られている。<br />　歪んだ呪術師界のなかで生きていける、健やかで強い次の世代を育てなければいけないと、この時決意したのかもって思いました。<br />　“夏油オリジン”であると同時に、この過去編は“五条「先生」オリジン”でもあったのかもなーと。<br /><br />　で、ついに出てきた伏黒恵少年。<br />　やー、かわいいっすなー（笑）。<br /><br /><br /><br /><a name="haikyu"><a href="http://bit.ly/I82FP9" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ハイキュー！！</span></span></strong></a></a><br /><br />　稲荷崎の北さんには、ほんっとたくさんのものを教わっちゃうなー。<br />　凹んでいた宮侑に、敗北は無ではないと教え諭す北さん。<br />　たくさんの経験が「筋肉」になっているんだと。<br />　これだけ筋肉をつけた俺たちは、この先怖いもんなんか無いんだと。<br />　もちろんこの「筋肉」って言葉は物理的なものだけじゃないんですよね。<br />　いろんなものが含まれているはずです。<br />　柔らかい物腰で、なんでもかんでもお見通し。厳しいことをズバズバ言う北さんですが、ほんとにそうだなと思います。<br /><br />　こういう風に柔らかい言葉で後輩を諭しつつ、でも、本当は励ましてくれちゃってたりするんでしょうね、北さん。<br />　やー、ほんと好きですわー。<br /><br />　元小さな巨人、宇内天満さんも、今回は同じようなテーマのシーンがありましたねー。<br />　もはやバレーすらやっていない宇内さんですが、でも、宇内さんという小さな巨人がいたからこそ、いま日向は烏野に来て、影山とも出会えて、すごいモンスターになってるんだと。<br />　それはすっごい宇内さんにとっても嬉しいことなんだと、そういうことなんですよねー。<br />　自分にとっての「筋肉」だけじゃない。<br />　これまで自分ががんばってきた「筋肉」は、誰かにとっての「筋肉」になるのかもしれないと。<br />　それもまた、敗北が無価値でないことの証明じゃないかと、そう訴えてくれているように思います。<br />　　<br />　そして驚きました。<br />　あの佐久早擁する井闥山すら負けちゃったって！<br />　いやー、てっきり最強のラスボスかと思ってました。<br />　これはまるで今回の「敗北」についてのメッセージを強調するかのような出来事でした。<br /><br />　全日本の監督が最後にイイことを言ってくれましたねー。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">「挑む者だけに<br /><br />　勝敗という導（しるべ）と<br /><br />　その莫大な経験値を得る権利がある」<br /><br />「今日　敗者の君たちよ<br /><br />　明日は何者になる？」</span></span></strong><br /><br />　敗北は絶対的な「死の宣告」ではないんですね。<br />　逆に言えば勝利も絶対的なものじゃない。<br />　それらは単に、未来に突き進もうとする自分の、道しるべにすぎないんだと。<br />　いやー、胸が熱いです。<br />　烏野がまさかの敗北をきっし、少なからずショックを受けていた胸に、ふつふつと湧き上がってくるものを感じてしまいました。<br />　明日の彼らが、いったいどんな姿を見せてくれるのか。<br />　その未来に、夢と希望がグングン膨らんでくる、そんな力強さある一話でありました。<br /><br />　最後、決然とした表情で未来を見つめるような日向の表情がまた素晴らしい。<br />　うーん、来年こそはもっともっとやってくれよ日向ーーーーーー！！<br /><br /><br /><br />　といったところで前編の感想はここまで。<br />　続きは後編にて。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span></div>

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            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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      <link>https://balkan.seesaa.net/article/470646604.html</link>
      <title>週刊少年ジャンプ2019年44号 感想＜後編＞</title>
      <pubDate>Wed, 02 Oct 2019 22:26:48 +0900</pubDate>
            <description>　それでは後半戦でーす。■前編の感想はこちら。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201944c.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jump201944c.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201944c-thumbnail2.jpg" width="277" height="400"></a>
　それでは後半戦でーす。

■前編の感想は<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470583705.html">こちら</a>。

<a></a>　後編の感想は、

<a href="#chain">・チェンソーマン</a>
<a href="#haikyu">・ハイキュー</a>
<a href="#yozakura">・夜桜さんちの大作戦</a>
<a href="#act">・アクタージュ</a>
<a href="#juju">・呪術廻戦</a>
<a href="#yuragi">・ゆらぎ荘</a>

　の 5 本でお送りいたします



<a>チェンソーマン</a>

　デンジくん、自分の心はマキマさんだけのモンだと誓ってソッコー新しい恋をするの巻（笑）。
　いやー、チョロいなーデンジくん！
　でもわかる。
　わかっちゃう（笑）。
　こんなふうに単純接触されたり褒められたりいろいろされたらそりゃー男子たるもの、あれ？これって俺のこと好き？みたいに思ってしまいますよ。
　ましてや人間らしい生活経験の浅いデンジくんですもの。

　さーて、この恋、どういう転がり方をしますかねー。
　この女の子、レゼちゃんが次なる戦いの犠牲者となっちゃうのがありそうなパターンその１。
　レゼちゃんが実は悪魔、もしくは銃の悪魔サイドの敵型だった、みたいなヤツがパターンその２。
　その変形としてレゼちゃんこそが銃の悪魔だったのだーみたいなものもあるかも。
　大穴的にはレゼちゃんこそが真のヒロインという展開ですかねー。
　ああでもそのパターンだとやっぱりいずれ死にそうかも。

　チェンソーマン、あいかわらず先が読みにくいです。



【センターカラー】　<a><a href="http://bit.ly/I82FP9" target="_blank">ハイキュー！！</a></a>

　いやー、先にめちゃくちゃ触れたいけれども衝撃の結末はあとにして、順に行きましょう！
　互いに譲れない戦いのクライマックスはこれでもかというほどヒートアップ。
　影山のサーブも、西谷さんのレシーブも、月島のセッティングも、田中さんのインナースパイクも、これまでの最高レベルを更新する勢いの、まさに決死の戦いという様相。
　みんな気迫がすごすぎです。
　完全に「ゾーン」に入ってますねー。

　そんななか、ついに月島の脚が限界を迎え、これに交代させて山口がコート入り。
　ここ、スガさんと烏養コーチのやりとりがよかったですねー。

「学年なら　関係ないんで」

　と、このセリフ、実は今回のラストにもかかっているんだろうなと思うんですが、それはさておき。
　退場する月島がコート内のメンバーに物凄い剣幕で指示を飛ばし、それを受けた上級生たちまで「ハアイ！！」と、こちらも凄い勢いで答えているのが笑ってしまいつつ胸が熱くなってしまいました（笑）。
　ここ小さいコマですけども最高です。

「コートの中は

　絶望しているヒマなんかない」

　これもまた名言ですわー。
　どんな状況になっても、絶望なんて余計なことをしているヒマはない。
　絶えず状況を考え、次の一手を考える。
　頑張ってそうするのではなく、もはやすでに烏野のメンバーたちは「そういう生き物」になっているようにすら見えますよ～。
　最初からそうではなかったと思うんですよね、たとえ烏野メンバーがどれだけ凄いやつらでも。
　これまでの訓練と闘いの日々が、かれらをそう鍛え上げてきたのだと思うんですよ。
　その集大成がここにあるのだなと、そう思うんですよねー。

　だが、その瞬間はやってくる。
　全員がこれまで最高のプレーを繋いだとしても、最高を超えるプレーを実現したとしても、それはやっぱりやってきてしまう。
　大地さんが超反応のオーバーハンドレシーブで拾い、旭さんがグッと溜めるあのブロックラッシャーを炸裂させて、それでも鴎台は崩れてくれない。
　星海のドンジャンプからの高空スパイクが、3 枚ブロックの上から打ち抜いてしまう。
　ここ、月島と変わったばかりの山口のところが打ち抜かれているんですが、もしこれが月島だったらどういう結果だったでしょうねー。
　やっぱり上から打ち抜かれていたのか。
　それとも月島だったらワンチしてただろうかと。
　どうしてもそこは考えてしまいます。
　おそらくいずれそのあたり、山口か月島から触れられると思うので、そこを待とうと思います。

　そして最後は、やっぱり西谷さんなんですねー。
　ほかでもない、守護神・西谷さんがレシーブしきれない決定打。
　ほかの人ではきっと納得できなかったように思います。
　西谷さんがでも止められなかったからこそ、有無を言わせないほど説得力ある敗北なのだと思います。
　いやー、衝撃でした。
　あまりにも衝撃で、しばらくは目の前で起きたことが「信じられない」というのが正直なところでした。
　ずっとわたし、烏野はこのまま全国優勝するものだとばかり思っていましたよ。
　次は木兎さんの梟谷とやって、その次はどこかすっごい強豪校とやって、最後は決勝で最強の佐久早のいる井闥山に勝って全国優勝（実際当たる順番はわたしもよくわかってないんですが）。
　そしてハイキューと言う漫画は大団円を迎えるのだとばかり思っておりましたよ。
　恐るべしは古舘先生ですねー。
　ここまでこれたのが烏野にとってはあきらかに限界のように見えていて、実はいろいろみんなここからさらに成長して、なんだかんだで優勝しちゃうんでしょー？という、読者の甘い読みを、完膚なきまでに消し飛ばしてくれました。
　地方予選で数々の強豪を倒し、全国大会に来てからも稲荷崎や音駒とのスーパー名勝負を繰り広げ、ここまで積み重ねてきたものを、ぜーんぶ崩してしまいますかー。
　いやー、甘く見ていましたわー。
　ハイキューと言う物語は、想像していた以上にはるかにでっかいスケールの物語だったんですねー。

　考えてみれば、最近のハイキューは初期の伏線をガンガン回収に入ってたんですよねー。
　伏線と言うか、あの時言われたあの言葉が、今になってでっかく響いてきたりというような。
　そういうあたりで、この展開は気づいていてもよかったのかもしれませんねー。
　いやー、無理かなー。

　さあしかし、いったいここからハイキューという物語はどういうふうに動いてゆくんでしょうか。
　順当に二年生編が始まるんでしょうか。
　来年は三年生がいなくなり、西谷さんと田中さん世代が三年生になります。
　縁下さんが部長に推薦された話もありましたっけね。
　成長してたくましくなった縁下さん、見てみたいなー。
　そして日向たちは二年生になり、山口くんはレギュラーになれるんでしょうか。
　しかし、そうなると一年生ですっごい人が入ってきてくれないと、やっぱり三年生の抜けた穴は補えないんじゃないかって思ってしまいます。
　それとも物語は一気に時間を飛ばし、日向たちの大学時代とかに飛んだりするんですかねー。
　あるいはユースとか、全日本代表みたいな話にいったりするんでしょうか。
　いやー、いまはまだとにかく頭が半分ショック状態で、あまりよく考えられないような状態なんですが、それにしても凄いことになっちゃったなと、つくづく思います。

　ラスト、烏野メンバーたちの表情がまたすっごくいいんですよねー。
　絶望とか、苦悶の表情とかではなくて、最後の最後の瞬間まで、「勝つこと」を全力で考え抜いているって感じなんですよね。
　それを見守るひとたちの表情も、淡々と、淡々としているのが逆にすごくイイ。
　彼らは彼らで、さあ、来年だ……とでも考えているんですかねー。
　あるいは、画面の向こうに居ても、まるでコートに居るように……というのがここまで何度か描かれた描写でもありました。
　もしかすると彼らのうちの何人かは、いつの間にか烏野メンバーと一緒になって戦って、最後の最後の瞬間までずっと「勝つこと」を考えていたのかもしれないなーと。
　そんな風に受け取ってしまいました。

　いやー、しかしほんっと、今週は衝撃でした。
　考えてみれば、烏野は、全国で音駒との「ゴミ捨て場の決戦をやる」という夢を実現させて、そこで限界だったというわけなんですねー。
　でも、よくぞやってくれましたよ。
　ここまで立派に戦い抜き、数々の名勝負と名場面を見せてくれた彼らに、全力の称賛を送っちゃいます。
　三年生の先輩たちもみんな、ほんとうによくぞ戦い抜いてくれました。
　誰一人欠けてもありえない、そういう戦いでしたものねー。
　彼らには、ほんとうにたっくさんのものを教わりましたよ。
　ここからどうなるのかさっぱりわかりませんが、どこまでもとこっとんハイキューと言う物語を追いかけていきたいと思います。



<a>夜桜さんちの大作戦</a>

　おー、太陽くんカッコイイじゃないですか。
　助ければ作戦が破綻するかもしれないことは分かっていても、哀れな少女を見捨てられない正義の心。
　その行動がうまいこと運んで六美ちゃんにつながる情報をゲットできたようですが、そういう打算なしの行動だったわけですからね。
　考えなしの愚行かもしれませんが、しかしこれは主人公としてとても正しい行動だったと思います。
　やー、こういう主人公は読んでてとても心地いい。



<a>アクタージュ act-age</a>

　見て楽しむ対象であるはずの役者を、見ることができない、目を合わせられなくなっちゃうというのは凄まじいなー。
　そこまでの領域まで怒りを引き上げちゃいましたか、夜凪ちゃん。
　そしてそれを引き出した花子さんも、やりかたはえげつないことになりましたが大成功。
　さー、のっけからとんでもないインパクトを打ち出すことに成功しましたが、このキョーレツな羅刹女で、どういう舞台を作り出していけるのか。
　これは楽しみなことになってまいりました。



【センターカラー】　<a>呪術廻戦</a>

　夏油、ついに堕ちるの巻。
　いやー、いかした感じの女性術師が出てきたときはなにか導いてくれるのかと思いましたが、その段階ではもちろんそうだったんですけどねー。
　むしろその会話の中で出てきた概念が、夏油に堕ちる選択肢を明確にしちゃった感じであったかも。
　人の世の不条理、呪術師の世界の不条理に耐え切れず、どうにかしたいという切実な願いが夏油を逆にイカレた道に走らせてしまったということかと。

　うーん、悲しいなー。
　根っからの悪人だったわけでもなく、今でもなにか薄っぺらい野心があったりするわけでもなく。
　メチャクチャに歪んでしまってはいますが、しかしむしろ世の中にかすかな希望を抱いているからこそ堕ちてしまっている、そんなふうに見えました。
　夏油、こんなに深いヤツだったとはなー。
　0 巻を読んだときはカケラも思いませんでしたよ。
　もっと単純な呪術師至上主義者、差別主義者のように思っておりました。
　こんなにも奥底に悲嘆と苦悶を隠したヤツだったんですねー。

　あと今回、ナナミンががっくり来ちゃってる場面、死体になってるのって直前に出てきた灰原くんですよね。
　あんなに活発だった少年が物言わぬ姿になってるのって、なんかこうズーンと来るものがありますわー。
　ナナミンもがっくりきちゃって、このあたりがきっかけになって呪術師を一度辞めたんでしょうなーと。
　そしてまた、ひそかに夏油もこれが大きく心を削った事件だったんだろうなと想像されてきます。

　いやー、想像以上に重かった。
　夏油オリジン、これを読んでもう一度 0 巻から読み返したくなってしまいましたよ～。
　たぶんまた今までと違った夏油像が見えてくるんじゃないかなー。



<a>ゆらぎ荘の幽奈さん</a>

　そっちかー！（笑）
　兵藤と思わせといて実はコガラシという！
　おんなのこたちのスッポンポンからちゃーんと目をそらしていたり、兵藤も男らしいじゃーんと思わせておいてのどんでん返し。
　サイレントという難しい条件でありながら、しょっぱなにちゃーんと顔入れ替えの伏線も張っていたりと手堅さはいつもながらのゆらぎ荘なんですよねー。

　巻末を見ると、どうやらミウラ先生漫画のセリフが多すぎると言われたようですが（笑）、なるほど最近能力バトルの駆け引きでちょっと説明が多かった回もありましたっけねー。
　そこで逆転の発想でこういう話を描けちゃうんだからミウラ先生、ほんっと多才なひとですわ。




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name="chain"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">チェンソーマン</span></span></strong></a><br /><br />　デンジくん、自分の心はマキマさんだけのモンだと誓ってソッコー新しい恋をするの巻（笑）。<br />　いやー、チョロいなーデンジくん！<br />　でもわかる。<br />　わかっちゃう（笑）。<br />　こんなふうに単純接触されたり褒められたりいろいろされたらそりゃー男子たるもの、あれ？これって俺のこと好き？みたいに思ってしまいますよ。<br />　ましてや人間らしい生活経験の浅いデンジくんですもの。<br /><br />　さーて、この恋、どういう転がり方をしますかねー。<br />　この女の子、レゼちゃんが次なる戦いの犠牲者となっちゃうのがありそうなパターンその１。<br />　レゼちゃんが実は悪魔、もしくは銃の悪魔サイドの敵型だった、みたいなヤツがパターンその２。<br />　その変形としてレゼちゃんこそが銃の悪魔だったのだーみたいなものもあるかも。<br />　大穴的にはレゼちゃんこそが真のヒロインという展開ですかねー。<br />　ああでもそのパターンだとやっぱりいずれ死にそうかも。<br /><br />　チェンソーマン、あいかわらず先が読みにくいです。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【センターカラー】</span></strong>　<a name="haikyu"><a href="http://bit.ly/I82FP9" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ハイキュー！！</span></span></strong></a></a><br /><br />　いやー、先にめちゃくちゃ触れたいけれども衝撃の結末はあとにして、順に行きましょう！<br />　互いに譲れない戦いのクライマックスはこれでもかというほどヒートアップ。<br />　影山のサーブも、西谷さんのレシーブも、月島のセッティングも、田中さんのインナースパイクも、これまでの最高レベルを更新する勢いの、まさに決死の戦いという様相。<br />　みんな気迫がすごすぎです。<br />　完全に「ゾーン」に入ってますねー。<br /><br />　そんななか、ついに月島の脚が限界を迎え、これに交代させて山口がコート入り。<br />　ここ、スガさんと烏養コーチのやりとりがよかったですねー。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">「学年なら　関係ないんで」</span></span></strong><br /><br />　と、このセリフ、実は今回のラストにもかかっているんだろうなと思うんですが、それはさておき。<br />　退場する月島がコート内のメンバーに物凄い剣幕で指示を飛ばし、それを受けた上級生たちまで<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">「ハアイ！！」</span></span></strong>と、こちらも凄い勢いで答えているのが笑ってしまいつつ胸が熱くなってしまいました（笑）。<br />　ここ小さいコマですけども最高です。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">「コートの中は<br /><br />　絶望しているヒマなんかない」</span></span></strong><br /><br />　これもまた名言ですわー。<br />　どんな状況になっても、絶望なんて余計なことをしているヒマはない。<br />　絶えず状況を考え、次の一手を考える。<br />　頑張ってそうするのではなく、もはやすでに烏野のメンバーたちは「そういう生き物」になっているようにすら見えますよ～。<br />　最初からそうではなかったと思うんですよね、たとえ烏野メンバーがどれだけ凄いやつらでも。<br />　これまでの訓練と闘いの日々が、かれらをそう鍛え上げてきたのだと思うんですよ。<br />　その集大成がここにあるのだなと、そう思うんですよねー。<br /><br />　だが、その瞬間はやってくる。<br />　全員がこれまで最高のプレーを繋いだとしても、最高を超えるプレーを実現したとしても、それはやっぱりやってきてしまう。<br />　大地さんが超反応のオーバーハンドレシーブで拾い、旭さんがグッと溜めるあのブロックラッシャーを炸裂させて、それでも鴎台は崩れてくれない。<br />　星海のドンジャンプからの高空スパイクが、3 枚ブロックの上から打ち抜いてしまう。<br />　ここ、月島と変わったばかりの山口のところが打ち抜かれているんですが、もしこれが月島だったらどういう結果だったでしょうねー。<br />　やっぱり上から打ち抜かれていたのか。<br />　それとも月島だったらワンチしてただろうかと。<br />　どうしてもそこは考えてしまいます。<br />　おそらくいずれそのあたり、山口か月島から触れられると思うので、そこを待とうと思います。<br /><br />　そして最後は、やっぱり西谷さんなんですねー。<br />　ほかでもない、守護神・西谷さんがレシーブしきれない決定打。<br />　ほかの人ではきっと納得できなかったように思います。<br />　西谷さんがでも止められなかったからこそ、有無を言わせないほど説得力ある敗北なのだと思います。<br />　いやー、衝撃でした。<br />　あまりにも衝撃で、しばらくは目の前で起きたことが「信じられない」というのが正直なところでした。<br />　ずっとわたし、烏野はこのまま全国優勝するものだとばかり思っていましたよ。<br />　次は木兎さんの梟谷とやって、その次はどこかすっごい強豪校とやって、最後は決勝で最強の佐久早のいる井闥山に勝って全国優勝（実際当たる順番はわたしもよくわかってないんですが）。<br />　そしてハイキューと言う漫画は大団円を迎えるのだとばかり思っておりましたよ。<br />　恐るべしは古舘先生ですねー。<br />　ここまでこれたのが烏野にとってはあきらかに限界のように見えていて、実はいろいろみんなここからさらに成長して、なんだかんだで優勝しちゃうんでしょー？という、読者の甘い読みを、完膚なきまでに消し飛ばしてくれました。<br />　地方予選で数々の強豪を倒し、全国大会に来てからも稲荷崎や音駒とのスーパー名勝負を繰り広げ、ここまで積み重ねてきたものを、ぜーんぶ崩してしまいますかー。<br />　いやー、甘く見ていましたわー。<br />　ハイキューと言う物語は、想像していた以上にはるかにでっかいスケールの物語だったんですねー。<br /><br />　考えてみれば、最近のハイキューは初期の伏線をガンガン回収に入ってたんですよねー。<br />　伏線と言うか、あの時言われたあの言葉が、今になってでっかく響いてきたりというような。<br />　そういうあたりで、この展開は気づいていてもよかったのかもしれませんねー。<br />　いやー、無理かなー。<br /><br />　さあしかし、いったいここからハイキューという物語はどういうふうに動いてゆくんでしょうか。<br />　順当に二年生編が始まるんでしょうか。<br />　来年は三年生がいなくなり、西谷さんと田中さん世代が三年生になります。<br />　縁下さんが部長に推薦された話もありましたっけね。<br />　成長してたくましくなった縁下さん、見てみたいなー。<br />　そして日向たちは二年生になり、山口くんはレギュラーになれるんでしょうか。<br />　しかし、そうなると一年生ですっごい人が入ってきてくれないと、やっぱり三年生の抜けた穴は補えないんじゃないかって思ってしまいます。<br />　それとも物語は一気に時間を飛ばし、日向たちの大学時代とかに飛んだりするんですかねー。<br />　あるいはユースとか、全日本代表みたいな話にいったりするんでしょうか。<br />　いやー、いまはまだとにかく頭が半分ショック状態で、あまりよく考えられないような状態なんですが、それにしても凄いことになっちゃったなと、つくづく思います。<br /><br />　ラスト、烏野メンバーたちの表情がまたすっごくいいんですよねー。<br />　絶望とか、苦悶の表情とかではなくて、最後の最後の瞬間まで、「勝つこと」を全力で考え抜いているって感じなんですよね。<br />　それを見守るひとたちの表情も、淡々と、淡々としているのが逆にすごくイイ。<br />　彼らは彼らで、さあ、来年だ……とでも考えているんですかねー。<br />　あるいは、画面の向こうに居ても、まるでコートに居るように……というのがここまで何度か描かれた描写でもありました。<br />　もしかすると彼らのうちの何人かは、いつの間にか烏野メンバーと一緒になって戦って、最後の最後の瞬間までずっと「勝つこと」を考えていたのかもしれないなーと。<br />　そんな風に受け取ってしまいました。<br /><br />　いやー、しかしほんっと、今週は衝撃でした。<br />　考えてみれば、烏野は、全国で音駒との「ゴミ捨て場の決戦をやる」という夢を実現させて、そこで限界だったというわけなんですねー。<br />　でも、よくぞやってくれましたよ。<br />　ここまで立派に戦い抜き、数々の名勝負と名場面を見せてくれた彼らに、全力の称賛を送っちゃいます。<br />　三年生の先輩たちもみんな、ほんとうによくぞ戦い抜いてくれました。<br />　誰一人欠けてもありえない、そういう戦いでしたものねー。<br />　彼らには、ほんとうにたっくさんのものを教わりましたよ。<br />　ここからどうなるのかさっぱりわかりませんが、どこまでもとこっとんハイキューと言う物語を追いかけていきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><a name="yozakura"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">夜桜さんちの大作戦</span></span></strong></a><br /><br />　おー、太陽くんカッコイイじゃないですか。<br />　助ければ作戦が破綻するかもしれないことは分かっていても、哀れな少女を見捨てられない正義の心。<br />　その行動がうまいこと運んで六美ちゃんにつながる情報をゲットできたようですが、そういう打算なしの行動だったわけですからね。<br />　考えなしの愚行かもしれませんが、しかしこれは主人公としてとても正しい行動だったと思います。<br />　やー、こういう主人公は読んでてとても心地いい。<br /><br /><br /><br /><a name="act"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">アクタージュ act-age</span></span></strong></a><br /><br />　見て楽しむ対象であるはずの役者を、見ることができない、目を合わせられなくなっちゃうというのは凄まじいなー。<br />　そこまでの領域まで怒りを引き上げちゃいましたか、夜凪ちゃん。<br />　そしてそれを引き出した花子さんも、やりかたはえげつないことになりましたが大成功。<br />　さー、のっけからとんでもないインパクトを打ち出すことに成功しましたが、このキョーレツな羅刹女で、どういう舞台を作り出していけるのか。<br />　これは楽しみなことになってまいりました。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【センターカラー】</span></strong>　<a name="juju"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">呪術廻戦</span></span></strong></a><br /><br />　夏油、ついに堕ちるの巻。<br />　いやー、いかした感じの女性術師が出てきたときはなにか導いてくれるのかと思いましたが、その段階ではもちろんそうだったんですけどねー。<br />　むしろその会話の中で出てきた概念が、夏油に堕ちる選択肢を明確にしちゃった感じであったかも。<br />　人の世の不条理、呪術師の世界の不条理に耐え切れず、どうにかしたいという切実な願いが夏油を逆にイカレた道に走らせてしまったということかと。<br /><br />　うーん、悲しいなー。<br />　根っからの悪人だったわけでもなく、今でもなにか薄っぺらい野心があったりするわけでもなく。<br />　メチャクチャに歪んでしまってはいますが、しかしむしろ世の中にかすかな希望を抱いているからこそ堕ちてしまっている、そんなふうに見えました。<br />　夏油、こんなに深いヤツだったとはなー。<br />　0 巻を読んだときはカケラも思いませんでしたよ。<br />　もっと単純な呪術師至上主義者、差別主義者のように思っておりました。<br />　こんなにも奥底に悲嘆と苦悶を隠したヤツだったんですねー。<br /><br />　あと今回、ナナミンががっくり来ちゃってる場面、死体になってるのって直前に出てきた灰原くんですよね。<br />　あんなに活発だった少年が物言わぬ姿になってるのって、なんかこうズーンと来るものがありますわー。<br />　ナナミンもがっくりきちゃって、このあたりがきっかけになって呪術師を一度辞めたんでしょうなーと。<br />　そしてまた、ひそかに夏油もこれが大きく心を削った事件だったんだろうなと想像されてきます。<br /><br />　いやー、想像以上に重かった。<br />　夏油オリジン、これを読んでもう一度 0 巻から読み返したくなってしまいましたよ～。<br />　たぶんまた今までと違った夏油像が見えてくるんじゃないかなー。<br /><br /><br /><br /><a name="yuragi"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ゆらぎ荘の幽奈さん</span></span></strong></a><br /><br />　そっちかー！（笑）<br />　兵藤と思わせといて実はコガラシという！<br />　おんなのこたちのスッポンポンからちゃーんと目をそらしていたり、兵藤も男らしいじゃーんと思わせておいてのどんでん返し。<br />　サイレントという難しい条件でありながら、しょっぱなにちゃーんと顔入れ替えの伏線も張っていたりと手堅さはいつもながらのゆらぎ荘なんですよねー。<br /><br />　巻末を見ると、どうやらミウラ先生漫画のセリフが多すぎると言われたようですが（笑）、なるほど最近能力バトルの駆け引きでちょっと説明が多かった回もありましたっけねー。<br />　そこで逆転の発想でこういう話を描けちゃうんだからミウラ先生、ほんっと多才なひとですわ。<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span><br 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            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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      <title>ジャンプ感想別室 ONE PIECE（ワンピース） 第957話 “ULTIMATE（アルティメット）”</title>
      <pubDate>Tue, 01 Oct 2019 21:45:45 +0900</pubDate>
            <description>　週刊少年ジャンプ2019年44号掲載分の感想です。■ジャンプ本誌の感想はこちら→前編【コミックス派ネタバレ注意！】</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201944b.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jump201944b.jpg" src="https://balkan.up.seesaa.net/image/jump201944b-thumbnail2.jpg" width="400" height="291"></a>
　週刊少年ジャンプ2019年44号掲載分の感想です。

■ジャンプ本誌の感想はこちら→<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470583705.html">前編</a>

【コミックス派ネタバレ注意！】

<a></a>【感想小タイトル】
<a href="#01">■ゴッドバレー事件</a>
<a href="#02">■史上最高額</a>




<a>■ゴッドバレー事件</a>

　今週は海軍サイド、センゴクさんたちが明かす、驚きの情報の連続攻撃でありました。
　まずは最近、じわじわと人の口に上るようになっていたロックス海賊団について。
　なんとビッグ・マムやカイドウにくわえ、あの白ひげまでもが同じ海賊団に所属していたとは！
　さらに金獅子やキャプテン・ジョンなどの、聞き覚えのある名前もあったりして、なんというか、とりあわせとかはまず考えていない豪華オールスター海賊団って感じです（笑）。
　そりゃー価値観も違うし気も合わないし仲も悪くなってあたりまえでしょうて。

　そしてまた、なんでまたそこまで凄まじいメンバーがひとつところに集まっちゃったのか。
　あまりにも凄すぎです。
　あるいは逆に、そのロックスと言う人物がとてつもない海賊育成の達人かなんかだったりするのかもしれません。
　ロックス海賊団に入っていたからこそ、その後おおくのメンバーが超ビッグ・ネームになっちゃったよってことなのかも。

　そんなロックス海賊団を率いるロックスは「世界の王」という野望を持ち、まるでテロ組織のように世界政府に歯向かったとのこと。
　政府によってもみ消された事件がたくさんあるということですから、かなり政府の面子を潰したことがうかがえます。
　政府的に公開されたらヤバイ事件ばっかりだったんじゃないでしょうかね（笑）。
　いったいどんなことをしでかしたのか、ちょっと興味がわいてきます。
　エニエスロビーの大騒ぎとか、インペルダウンの大脱獄とか、そういう系のこともやってるかもですねー。

　しかし、そんなロックス海賊団を壊滅させたのが、誰あろうガープさんというからさらに驚き。
　それもガープさんひとりでやったことではなくて、あのロジャーと共同戦線を張ったというから衝撃です。
　いやー、なんだか想像するだけでワクワクしてきます。
　銭形警部とルパンの共闘するカリオストロ的なワクワク大冒険を勝手に妄想しちゃいます（笑）。
　いつかその戦い、劇場版とかにならないですかねー。

　しかしなるほど、ガープさんが天竜人をあからさまに批判しながら罰されない理由もここで判明。
　そのゴッドバレー事件で、ガープさんは天竜人を助けてたんですねー。
　むしろガープさん的には天竜人よりもその奴隷を助けようとしたってことなのかもしれませんが。
　ですがその実績と人望とによって、ガープさんはその後特殊な立場に立つことになったんですねー。
　ガープさん的にはそういう微妙な扱いも苦々しいものがあったかもしれないなー。

　やー、それにしてもそのゴッドバレーという島が、事件後に地図から消滅し、物理的にも消滅しているって言うのが恐ろしい。
　いったいどうしてそんなことになったのか。
　凄まじい戦闘によって吹き飛んでしまったのか、それとも政府が島ごと消してしまわなければならないと考えるような、それだけの何かがあったのか。
　センゴクさんの口ぶりからすると、どうも後者じゃないかって感じがいたします。
　そこらの海兵がうかつに首を突っ込んだら自分も消されちゃうよって、そんな感じに聞こえます（笑）。

　なんにせよ、あまりにもヤバイことが多すぎてロックス海賊団についてはほとんど情報が今に残ってなかったんですねー。
　これだけ凄い存在だったのに、なんで今まで触れられなかったのかちょっと不思議だったのですが、納得のアンサーでありました。
　古株やトップクラスはみんな知ってるけども、それについて語るときは自然と語ってはいけないところに触れなければならず、そのためにみんな口をつぐんでいたんですねー。

　そしてそんなロックスの本名は、ロックス・D・ジーベック。
　出ました D の一族！
　つまりはゴール・D・ロジャーがロックス・D・ジーベックを討ち取った形だったわけですかー（ロジャーが討ち取ったかはわかりませんが）。
　いったいなんなんでしょうね、D ってホント。
　でもそろそろ物語にも大詰め感はありますし、その本題に触れられる日も近いのかもしれませんねー（近いと言ってもまだ年単位はかかりそうですがｗ）。

　しかし、「世界の王」を目指したとか、「世界の禁忌」に触れすぎたとか、ロックス情報もまだまだずいぶん思わせぶりな感じがします。
　これってもしかして、先日出てきたあのイム様という存在に関連してたりするんじゃないですかねー。
　世界の王とか、世界の禁忌とかいう言葉と、あのイム様の存在はとても親和性が高い気がいたします。
　あの存在に気づき、その存在を暴き立てようとした、もしくはそれになり替わろうとしたのがロックスだったとか、そういうことだったりするのかもしれません。
　いやー、まだまだ情報が少ないですし、あくまで想像の域の話ですけどねー。



<a>■史上最高額</a>

　そしてここで、四皇たちの懸賞金額がついに明かされました！
　それも一気に！
　ロジャーのも含めて！

　まずは黒ひげ。22 億 4760 万ベリー。
　この後出てくる四皇たちの額からするとだいぶ少ないですが、しかしあくまでメジャーデビューしてまだ二年。
　これからどんどんヤバイ額になっていくことが考えられます。

　そしてわれらが赤髪のシャンクス。
　その額 40 億 4890 万ベリー！
　黒ひげの約 2 倍！
　ビッグ・マムやカイドウと違って悪辣な海賊稼業をしている印象がまったくない赤髪がこの額っていうんですから、どれだけ評価されているかがうかがわれます。
　なるほど、海軍サイドからは「最もバランスのいい鉄壁の海賊団」という評価だったんですねー。
　攻めではなく、守りの海賊団なのかと。
　四皇と呼ばれるようになったのが 6 年前という補足情報もありました。
　それまでは白ひげカイドウマムで三皇って呼ばれてたんですかね？

　ビッグ・マムことシャーロット・リンリンは、43 億 8800 万ベリー。
　さらに百獣のカイドウ、46 億 1110 万ベリー。
　おおー、ふたりともシャンクスとほぼ同じ！
　というか世間への被害度や今後の脅威度でいったらこの二人はシャンクスよりはるかに上という印象があったんですが、額としてはほぼ同格なんですねー。
　逆に言えば、どれだけシャンクスが凄く評価されているのかかってことが想像されてきます。
　なんだか今回の金額公開はシャンクス上げの回という気がしてきました（笑）。

　そしてついでとばかりにここから故人の金額公開。
　白ひげこと、エドワード・ニューゲート、50 億 4600 万ベリー！
　おおー、 50 億！
　どこかで聞いた、白ひげは 50 億という噂は本当だったんですねー。
　あれだけ平和主義だった白ひげが四皇のなかでもっとも評価額が高いというのは、その配下の多さ、影響力の大きさというのもあったのかも。

　そしてそして、ここでついに明かされました！
　海賊王、ゴール・D・ロジャー！
　その額 55 億 6480 万ベリー！！
　さっすが海賊王！
　懸賞金額最高記録は、やっぱり海賊王が所持していたんですねー。
　いやー、その金額、ロジャーが捕まった時に払われたのかどうなのか、ちょっと気になります（笑）。
　海軍が自分でとっつかまえた場合には懸賞金は支払われないんですかねー。
　そもそもロジャーってどういう経緯で捕まったんでしたっけ。
　自首したとかそういう話があったようななかったような。

　ともあれ、懸賞金額の最高記録がこの額と言われると、ルフィにはぜひともこれを越えてもらいたいって思っちゃいます（笑）。
　なみいる四皇を打ち倒し、ひとつなぎの財宝を手にしたその時には不可能な額ではないんじゃないですかねー。
　いやー、いっそめざせ 100 億ベリー！って感じです（笑）。

　しかし、そんな最高金額もトータルバウンティではすぐさま越えられそうなのが恐ろしい。
　例のカイドウ＆ビッグ・マムの同盟です。
　もしあれが成立してしまったら、配下も加えたらかるーく 100 億行くはずなんですよねー。
　本人たちが 40 億クラスで、大幹部クラスがのきなみ 10 億クラスなわけで。
　いやー、考えるだに恐ろしい。

　ルフィたちにはなんとかしてこの同盟を決裂・もしくは頓挫させてほしいと思うんですが。
　はたしてどうなることか。

　ああでも、海軍はこの流れですとワノ国には干渉してこない感じなんですねー。
　ドレークが潜入しているのは、あくまで調査のためといったところなんでしょうか。
　海軍の援護射撃が期待できないとなると、ルフィたちの戦いは本当に苦しい戦いになりそうです。
　サボの件で、革命軍のほうも援護射撃は期待できそうにないですしねー。
　
　そして最後にセンゴクさん、ちょっと気になることを言ってくれました。
　名のある大物海賊たちと、ワノ国、おでん。
　なぜに大物たちはワノ国に関わるのか、それがどうも偶然とは思えないということ言葉、いやー、気になるじゃないですかそんなことを言われたら（笑）。
　そのへんは単なる偶然としか思ってなかったのですが、では偶然でなかったとしたら、なんなのかと。

　ありうるとしたら、それは今週大きく取り上げられたロックス海賊団ではないでしょうかねー。
　ロックス海賊団の秘密が、なにかまだワノ国に残されていて、それをめぐる動きがいまだに大物たちをワノ国に結びつけている……とか。
　そういうこともあるんじゃないかと。そんな風にも思えてきます。
　あくまでわたしの妄想……のレベルですけどねー。

　いやー、今週は怒涛の情報公開デーでしたが、さらに想像力を刺激させられる情報も満載でありました。
　それもワンピースの世界の核心に迫りそうな超重要情報の数々でしたからねー。
　いよいよここまで来たか～っていう感慨もひとしおです。
　

　ところで、今回公開された懸賞金額、億のケタの下の「ン千万」のあたりがみんなけっこう細かいんですよねー。
　まぁ単なるリアリティを出すための細かさなのかもしれませんが、ビッグ・マムが「88」……つまり「母」となっているので、もしかしてみんな、これはなにかの言葉遊び、数遊びだったりするんじゃないかなーと、そんな気がしてきたんですよねー。
　で、考えてみました。
　たとえばロジャー、「6480」っていうのは「ろじゃ（648）」から来てるんじゃないかなーと。
　で、白ひげの「4600」は、これも単純に「しろ（46）ひげ」から来ていると考えるとしっくりきます。
　またカイドウはかなり苦しいんですが、「百獣（100×10）」で「1000」。
　それに「カイドウ……イとトウで110」。これを足して「1110」。さすがに無理矢理すぎでしょうか（笑）。
　で、無理矢理やってもサッパリわからなかったのがシャンクスの「4890」と、黒ひげの「4760」で、これはしばらく頭をひねってもぜんぜんわかりませんでした。
　尾田先生のことだから、いろいろ意味を仕込ませていそうな気がするんですがねー。
　やー、さすがにわたしの考えすぎかもしれません（笑）。



■ジャンプ本誌の感想はこちら→<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470583705.html">前編</a>



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/>　そのゴッドバレー事件で、ガープさんは天竜人を助けてたんですねー。<br />　むしろガープさん的には天竜人よりもその奴隷を助けようとしたってことなのかもしれませんが。<br />　ですがその実績と人望とによって、ガープさんはその後特殊な立場に立つことになったんですねー。<br />　ガープさん的にはそういう微妙な扱いも苦々しいものがあったかもしれないなー。<br /><br />　やー、それにしてもそのゴッドバレーという島が、事件後に地図から消滅し、物理的にも消滅しているって言うのが恐ろしい。<br />　いったいどうしてそんなことになったのか。<br />　凄まじい戦闘によって吹き飛んでしまったのか、それとも政府が島ごと消してしまわなければならないと考えるような、それだけの何かがあったのか。<br />　センゴクさんの口ぶりからすると、どうも後者じゃないかって感じがいたします。<br />　そこらの海兵がうかつに首を突っ込んだら自分も消されちゃうよって、そんな感じに聞こえます（笑）。<br /><br />　なんにせよ、あまりにもヤバイことが多すぎてロックス海賊団についてはほとんど情報が今に残ってなかったんですねー。<br />　これだけ凄い存在だったのに、なんで今まで触れられなかったのかちょっと不思議だったのですが、納得のアンサーでありました。<br />　古株やトップクラスはみんな知ってるけども、それについて語るときは自然と語ってはいけないところに触れなければならず、そのためにみんな口をつぐんでいたんですねー。<br /><br />　そしてそんなロックスの本名は、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">ロックス・D・ジーベック</span></span></strong>。<br />　出ました D の一族！<br />　つまりはゴール・D・ロジャーがロックス・D・ジーベックを討ち取った形だったわけですかー（ロジャーが討ち取ったかはわかりませんが）。<br />　いったいなんなんでしょうね、D ってホント。<br />　でもそろそろ物語にも大詰め感はありますし、その本題に触れられる日も近いのかもしれませんねー（近いと言ってもまだ年単位はかかりそうですがｗ）。<br /><br />　しかし、<strong><span style="color:#0000ff;">「世界の王」</span></strong>を目指したとか、<strong><span style="color:#0000ff;">「世界の禁忌」</span></strong>に触れすぎたとか、ロックス情報もまだまだずいぶん思わせぶりな感じがします。<br />　これってもしかして、先日出てきたあのイム様という存在に関連してたりするんじゃないですかねー。<br />　世界の王とか、世界の禁忌とかいう言葉と、あのイム様の存在はとても親和性が高い気がいたします。<br />　あの存在に気づき、その存在を暴き立てようとした、もしくはそれになり替わろうとしたのがロックスだったとか、そういうことだったりするのかもしれません。<br />　いやー、まだまだ情報が少ないですし、あくまで想像の域の話ですけどねー。<br /><br /><br /><br /><a name="02"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">■史上最高額</span></span></strong></a><br /><br />　そしてここで、四皇たちの懸賞金額がついに明かされました！<br />　それも一気に！<br />　ロジャーのも含めて！<br /><br />　まずは黒ひげ。22 億 4760 万ベリー。<br />　この後出てくる四皇たちの額からするとだいぶ少ないですが、しかしあくまでメジャーデビューしてまだ二年。<br />　これからどんどんヤバイ額になっていくことが考えられます。<br /><br />　そしてわれらが赤髪のシャンクス。<br />　その額 40 億 4890 万ベリー！<br />　黒ひげの約 2 倍！<br />　ビッグ・マムやカイドウと違って悪辣な海賊稼業をしている印象がまったくない赤髪がこの額っていうんですから、どれだけ評価されているかがうかがわれます。<br />　なるほど、海軍サイドからは<strong><span style="color:#0000ff;">「最もバランスのいい鉄壁の海賊団」</span></strong>という評価だったんですねー。<br />　攻めではなく、守りの海賊団なのかと。<br />　四皇と呼ばれるようになったのが 6 年前という補足情報もありました。<br />　それまでは白ひげカイドウマムで三皇って呼ばれてたんですかね？<br /><br />　ビッグ・マムことシャーロット・リンリンは、43 億 8800 万ベリー。<br />　さらに百獣のカイドウ、46 億 1110 万ベリー。<br />　おおー、ふたりともシャンクスとほぼ同じ！<br />　というか世間への被害度や今後の脅威度でいったらこの二人はシャンクスよりはるかに上という印象があったんですが、額としてはほぼ同格なんですねー。<br />　逆に言えば、どれだけシャンクスが凄く評価されているのかかってことが想像されてきます。<br />　なんだか今回の金額公開はシャンクス上げの回という気がしてきました（笑）。<br /><br />　そしてついでとばかりにここから故人の金額公開。<br />　白ひげこと、エドワード・ニューゲート、50 億 4600 万ベリー！<br />　おおー、 50 億！<br />　どこかで聞いた、白ひげは 50 億という噂は本当だったんですねー。<br />　あれだけ平和主義だった白ひげが四皇のなかでもっとも評価額が高いというのは、その配下の多さ、影響力の大きさというのもあったのかも。<br /><br />　そしてそして、ここでついに明かされました！<br />　海賊王、ゴール・D・ロジャー！<br />　その額 55 億 6480 万ベリー！！<br />　さっすが海賊王！<br />　懸賞金額最高記録は、やっぱり海賊王が所持していたんですねー。<br />　いやー、その金額、ロジャーが捕まった時に払われたのかどうなのか、ちょっと気になります（笑）。<br />　海軍が自分でとっつかまえた場合には懸賞金は支払われないんですかねー。<br />　そもそもロジャーってどういう経緯で捕まったんでしたっけ。<br />　自首したとかそういう話があったようななかったような。<br /><br />　ともあれ、懸賞金額の最高記録がこの額と言われると、ルフィにはぜひともこれを越えてもらいたいって思っちゃいます（笑）。<br />　なみいる四皇を打ち倒し、ひとつなぎの財宝を手にしたその時には不可能な額ではないんじゃないですかねー。<br />　いやー、いっそめざせ 100 億ベリー！って感じです（笑）。<br /><br />　しかし、そんな最高金額もトータルバウンティではすぐさま越えられそうなのが恐ろしい。<br />　例のカイドウ＆ビッグ・マムの同盟です。<br />　もしあれが成立してしまったら、配下も加えたらかるーく 100 億行くはずなんですよねー。<br />　本人たちが 40 億クラスで、大幹部クラスがのきなみ 10 億クラスなわけで。<br />　いやー、考えるだに恐ろしい。<br /><br />　ルフィたちにはなんとかしてこの同盟を決裂・もしくは頓挫させてほしいと思うんですが。<br />　はたしてどうなることか。<br /><br />　ああでも、海軍はこの流れですとワノ国には干渉してこない感じなんですねー。<br />　ドレークが潜入しているのは、あくまで調査のためといったところなんでしょうか。<br />　海軍の援護射撃が期待できないとなると、ルフィたちの戦いは本当に苦しい戦いになりそうです。<br />　サボの件で、革命軍のほうも援護射撃は期待できそうにないですしねー。<br />　<br />　そして最後にセンゴクさん、ちょっと気になることを言ってくれました。<br />　名のある大物海賊たちと、ワノ国、おでん。<br />　なぜに大物たちはワノ国に関わるのか、それがどうも偶然とは思えないということ言葉、いやー、気になるじゃないですかそんなことを言われたら（笑）。<br />　そのへんは単なる偶然としか思ってなかったのですが、では偶然でなかったとしたら、なんなのかと。<br /><br />　ありうるとしたら、それは今週大きく取り上げられたロックス海賊団ではないでしょうかねー。<br />　ロックス海賊団の秘密が、なにかまだワノ国に残されていて、それをめぐる動きがいまだに大物たちをワノ国に結びつけている……とか。<br />　そういうこともあるんじゃないかと。そんな風にも思えてきます。<br />　あくまでわたしの妄想……のレベルですけどねー。<br /><br />　いやー、今週は怒涛の情報公開デーでしたが、さらに想像力を刺激させられる情報も満載でありました。<br />　それもワンピースの世界の核心に迫りそうな超重要情報の数々でしたからねー。<br />　いよいよここまで来たか～っていう感慨もひとしおです。<br />　<br /><br />　ところで、今回公開された懸賞金額、億のケタの下の「ン千万」のあたりがみんなけっこう細かいんですよねー。<br />　まぁ単なるリアリティを出すための細かさなのかもしれませんが、ビッグ・マムが<strong><span style="color:#0000ff;">「88」</span></strong>……つまり<strong><span style="color:#0000ff;">「母」</span></strong>となっているので、もしかしてみんな、これはなにかの言葉遊び、数遊びだったりするんじゃないかなーと、そんな気がしてきたんですよねー。<br />　で、考えてみました。<br />　たとえばロジャー、<strong><span style="color:#0000ff;">「6480」</span></strong>っていうのは<strong><span style="color:#0000ff;">「ろじゃ（648）」</span></strong>から来てるんじゃないかなーと。<br />　で、白ひげの<strong><span style="color:#0000ff;">「4600」</span></strong>は、これも単純に<strong><span style="color:#0000ff;">「しろ（46）ひげ」</span></strong>から来ていると考えるとしっくりきます。<br />　またカイドウはかなり苦しいんですが、<strong><span style="color:#0000ff;">「百獣（100×10）」</span></strong>で<strong><span style="color:#0000ff;">「1000」</span></strong>。<br />　それに<strong><span style="color:#0000ff;">「カイドウ……イとトウで110」</span></strong>。これを足して<strong><span style="color:#0000ff;">「1110」</span></strong>。さすがに無理矢理すぎでしょうか（笑）。<br />　で、無理矢理やってもサッパリわからなかったのがシャンクスの<strong><span style="color:#0000ff;">「4890」</span></strong>と、黒ひげの<strong><span style="color:#0000ff;">「4760」</span></strong>で、これはしばらく頭をひねってもぜんぜんわかりませんでした。<br />　尾田先生のことだから、いろいろ意味を仕込ませていそうな気がするんですがねー。<br />　やー、さすがにわたしの考えすぎかもしれません（笑）。<br /><br /><br /><br />■ジャンプ本誌の感想はこちら→<a href="http://balkan.seesaa.net/article/470583705.html">前編</a><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">****************************************************</span></div><br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">■関連記事</span></strong><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/247871148.html" target="_blank">・【ネタバレ】ワンピース未回収「謎・伏線」一覧と考察スレ</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/166045321.html" target="_blank">・【成人指定!?】ナミの公式フィギュアも凄すぎ！たまらんっす！</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/161475138.html" target="_blank">・【成人指定!?】蛇姫さまの公式フィギュアが凄すぎ！あんなトコにまで描き込みが！</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/137239053.html" target="_blank">・映画感想 ONE PIECE FILM STRONG WORLD／ワンピース劇場版ストロングワールド</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/134719926.html" target="_blank">・やりすぎ！ｗ　ONE PIECEが朝日新聞を乗っ取った！</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/134078800.html" target="_blank">・尾田栄一郎は狙わない ONE PIECE劇場版第10作「STRONG WORLD」公開もうすぐ！</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/129506662.html" 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            <category>ジャンプ感想</category>
      <author>BOSS</author>
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