週刊少年ジャンプで連載中の、岩代俊明先生によるサイキックSFバトル漫画 『PSYREN』 の小説版が出ました。
現在、BOSS がジャンプ誌上で最も応援している漫画だけに、この小説化は本当に嬉しいですねー。
さっそく感想行きましょう!
【ネタバレ注意!】
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2010年09月10日
2009年12月12日
グイン・サーガ最終巻発売。未曾有の大長編小説、未完に終る
2009年07月09日
読書感想 グイン・サーガ 127 遠いうねり
お亡くなりになられた栗本薫先生への気持ちの整理もつかないままに読みました、127 巻。
ああ、もうこれを書いた先生はこの世にはいないんだなぁと、一場面一場面、ひとつのセリフ、一つの光景が今までとはまったくちがう印象ばかりが胸に残りました。
色々と切ないし残念ですが、とにかく先生の渾身の遺作を最後までしっかり噛み締めたい。
そう思います。
聞くところによると、129 巻までは完成していて、130 巻途中で絶筆だということだそうです。
残るは3冊とちょっと……。
一場面一場面、大切に噛み締めてゆこうじゃありませんか。
過去感想→115 , 116 , 117 , 118 , 119 , 120 , 121 , 122 , 123 , 124 , 125 , 126
外伝感想→21
【ネタバレ注意!】
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ああ、もうこれを書いた先生はこの世にはいないんだなぁと、一場面一場面、ひとつのセリフ、一つの光景が今までとはまったくちがう印象ばかりが胸に残りました。
色々と切ないし残念ですが、とにかく先生の渾身の遺作を最後までしっかり噛み締めたい。
そう思います。
聞くところによると、129 巻までは完成していて、130 巻途中で絶筆だということだそうです。
残るは3冊とちょっと……。
一場面一場面、大切に噛み締めてゆこうじゃありませんか。
過去感想→115 , 116 , 117 , 118 , 119 , 120 , 121 , 122 , 123 , 124 , 125 , 126
外伝感想→21
【ネタバレ注意!】
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2009年04月12日
2009年02月15日
読書感想 容疑者Xの献身
2009年02月08日
2009年02月05日
2009年02月01日
読書感想 探偵ガリレオ
2009年01月25日
読書感想 エンダーのゲーム
2009年01月23日
読書感想 ハリー・ポッターと死の秘宝
2009年01月15日
読書感想 そして夜は甦る
2009年01月11日
読書感想 グイン・サーガ 124 ミロクの巡礼
2008年10月22日
2008年08月09日
2008年06月15日
2008年04月17日
2008年02月12日
読書感想 グイン・サーガ 119
2008年01月09日
2008年01月07日
読書感想 チーム・バチスタの栄光
第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。話題のベストセラー小説の文庫化。上下二巻。
ゲームサークルの友人DRRにイチオシと教えられた数日後、偶然にもバイト先の同僚に同じくオススメされ、ならば読まねばなるまいと手を出してみました。
これが正解。
現役医師が医療現場を舞台に描いたということで、現場の臭いが伝わっきそうなリアルさ。
下巻より登場のキャラクターが脳髄をゆさぶる凄いインパクト。
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ゲームサークルの友人DRRにイチオシと教えられた数日後、偶然にもバイト先の同僚に同じくオススメされ、ならば読まねばなるまいと手を出してみました。
これが正解。
現役医師が医療現場を舞台に描いたということで、現場の臭いが伝わっきそうなリアルさ。
下巻より登場のキャラクターが脳髄をゆさぶる凄いインパクト。
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2007年12月20日
読書感想 グイン・サーガ 118
2007年12月13日
読書感想 『The Book』 乙一作 小説ジョジョ
The Book
jojo's bizarre adventure 4th another day
人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部を舞台として、小説家・乙一がオリジナルストーリーで書き下ろした新作小説。
全編に乙一のジョジョ世界に対する愛が溢れています。
これはジョジョファンなら買いでしょう。
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jojo's bizarre adventure 4th another day
「貴様、新手のスタンド使いか!?」
人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部を舞台として、小説家・乙一がオリジナルストーリーで書き下ろした新作小説。
全編に乙一のジョジョ世界に対する愛が溢れています。
これはジョジョファンなら買いでしょう。
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2007年11月10日
読書感想 グイン・サーガ 117
2007年10月17日
読書感想 グイン・サーガ 116
グイン・サーガ116巻『闘鬼』感想です〜。
なんかこのブログ始まって以来、読書感想といえばほとんどグインって形になってるのが悲しいなw
どれだけ活字離れした人間なんだって感じですが、いや〜、活字はしょっちゅう読んでるんですがね〜。
新作の小説を1冊単位で読むという機会が少なくなっているのかもしれません。
読んでいるのが、TRPGの資料の再読だったり、『剣客商売』の短編集をポツポツ思い出したように読んだり、といった感じで感想にアップするものじゃないんですよねw
まぁいいや、そのうち小説まとめて読む事だってあるさ!
カッコ悪いけど気にしな〜〜いw
ではグイン感想いきましょーー。
ネタバレ注意!
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なんかこのブログ始まって以来、読書感想といえばほとんどグインって形になってるのが悲しいなw
どれだけ活字離れした人間なんだって感じですが、いや〜、活字はしょっちゅう読んでるんですがね〜。
新作の小説を1冊単位で読むという機会が少なくなっているのかもしれません。
読んでいるのが、TRPGの資料の再読だったり、『剣客商売』の短編集をポツポツ思い出したように読んだり、といった感じで感想にアップするものじゃないんですよねw
まぁいいや、そのうち小説まとめて読む事だってあるさ!
カッコ悪いけど気にしな〜〜いw
ではグイン感想いきましょーー。
ネタバレ注意!
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2007年08月10日
2007年07月26日
読書感想 グイン・サーガ外伝21
『グイン・サーガ 外伝21巻 鏡の国の戦士』 栗本薫 ハヤカワ文庫
外伝ですら21巻というそれだけでも長編だっつーのなグイン・サーガですが、そんなことはまぁ何を今更な話ですね。
今回はグインを主役として、外伝1巻「七人の魔道師」の後のエピソードを描く3話オムニバス。
本編では現在グインが放浪中ですが、こののちどうにかケイロニアに帰還し、しばらくして「七人の魔道師」事件が勃発。そしてこの話へとつながるわけなので、読者の意識としてはだいぶ未来のお話。
当然先の気になる読者としては「現在のあの人はどうなってるの!?」とか「あのひとはまだ生きてるの!?」とかまぁいろいろ心配になって、グインらのセリフに聞き耳を立ててしまうというというオマケ要素つき。
ある種未来の予言の書のような位置でもあるんですね。
また最近はイシュトやナリスが主役だったり、グインが主役でもほとんど本編と変わらない(むしろ本編でやったほうがいいんじゃない?)ようなキタイ編やらで、グイン主体の外伝らしい外伝は久方ぶり。
期待は高まります。
第一話は鏡合わせの魔の刻限のいたずらか、異世界に迷い込んだグインが遭遇する異形の怪異の話。
第二話は何者かの魔法によって愛妾ヴァルーサをさらわれ、それを追って謎めいた闇の世界に奥深く、グインがどんどんもぐりこんでゆく話。
第三話はついにグインに待望の嫡子が生まれようとする前日、その胎児が母体から忽然と消えうせる怪異とその意外な謎の正体。
どれも外伝5「時の封土」あたりのいかにもなヒロイック・ファンタジーの雰囲気で嬉しくなります。
物語のタイプとしては第一話が楽しく、アイテムや舞台の趣向で言えば第二話、そしてキャラクターたちの面白さで言えば第三話と、それぞれ違った醍醐味が味わえるのも特徴。
安心して楽しめる短編集となっています。
また、本編へのドキドキな伏線を引いていたりして、あいかわらず意地の悪いことをしてくれますw
以下ネタバレ注意!
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外伝ですら21巻というそれだけでも長編だっつーのなグイン・サーガですが、そんなことはまぁ何を今更な話ですね。
今回はグインを主役として、外伝1巻「七人の魔道師」の後のエピソードを描く3話オムニバス。
本編では現在グインが放浪中ですが、こののちどうにかケイロニアに帰還し、しばらくして「七人の魔道師」事件が勃発。そしてこの話へとつながるわけなので、読者の意識としてはだいぶ未来のお話。
当然先の気になる読者としては「現在のあの人はどうなってるの!?」とか「あのひとはまだ生きてるの!?」とかまぁいろいろ心配になって、グインらのセリフに聞き耳を立ててしまうというというオマケ要素つき。
ある種未来の予言の書のような位置でもあるんですね。
また最近はイシュトやナリスが主役だったり、グインが主役でもほとんど本編と変わらない(むしろ本編でやったほうがいいんじゃない?)ようなキタイ編やらで、グイン主体の外伝らしい外伝は久方ぶり。
期待は高まります。
第一話は鏡合わせの魔の刻限のいたずらか、異世界に迷い込んだグインが遭遇する異形の怪異の話。
第二話は何者かの魔法によって愛妾ヴァルーサをさらわれ、それを追って謎めいた闇の世界に奥深く、グインがどんどんもぐりこんでゆく話。
第三話はついにグインに待望の嫡子が生まれようとする前日、その胎児が母体から忽然と消えうせる怪異とその意外な謎の正体。
どれも外伝5「時の封土」あたりのいかにもなヒロイック・ファンタジーの雰囲気で嬉しくなります。
物語のタイプとしては第一話が楽しく、アイテムや舞台の趣向で言えば第二話、そしてキャラクターたちの面白さで言えば第三話と、それぞれ違った醍醐味が味わえるのも特徴。
安心して楽しめる短編集となっています。
また、本編へのドキドキな伏線を引いていたりして、あいかわらず意地の悪いことをしてくれますw
以下ネタバレ注意!
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2007年07月25日
読書感想 そうだったのか!中国
『そうだったのか!中国』 池上彰 集英社
元NHK記者で「週間こどもニュース」の初代お父さん役でも有名な池上彰が書く「そうだったのか!○○シリーズ」の中国編。
私は同シリーズでは「現代史」と「日本現代史」を読んでおり、どちらもなかなか楽しかったのでこれも手にとってみた。
今なにかと話題の中国がどういう道を歩んできたのか、素人にもわかりやすくまとめられております。
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元NHK記者で「週間こどもニュース」の初代お父さん役でも有名な池上彰が書く「そうだったのか!○○シリーズ」の中国編。
私は同シリーズでは「現代史」と「日本現代史」を読んでおり、どちらもなかなか楽しかったのでこれも手にとってみた。
今なにかと話題の中国がどういう道を歩んできたのか、素人にもわかりやすくまとめられております。
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