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<title>少年、グリグリメガネを拾う</title>
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<description>ジャンプ、その他コミック、アニメ、小説、映画、ゲームなど。いろんなものの感想を書いてます。</description>
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<title>週刊少年ジャンプ51号感想 前編</title>
<description> 新インフルの病み上がりで仕事してきました。 いやいや疲れた。 たった一週間の監禁生活で、体力がゴソッと落ちているってことを実感しましたよ。 会社の行き帰りの満員電車の辛いこと辛いこと。 はよ体力を戻したいですわ。 まぁそう言ってとにかく食って体力つけようとしていつも太るんですけどね（笑）。 病気するたびに太る、まずいサイクルであります。 あ、食欲の秋とも重なっちゃうのか。 これは気をつけないとやばいですな。 てなわけで、夕食の豚シャブで腹いっぱいになったところで感想れっつご...</description>
<dc:subject>ジャンプ感想</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T22:43:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　新インフルの病み上がりで仕事してきました。<br />　いやいや疲れた。<br />　たった一週間の監禁生活で、体力がゴソッと落ちているってことを実感しましたよ。<br />　会社の行き帰りの満員電車の辛いこと辛いこと。<br />　はよ体力を戻したいですわ。<br />　まぁそう言ってとにかく食って体力つけようとしていつも太るんですけどね（笑）。<br />　病気するたびに太る、まずいサイクルであります。<br />　あ、食欲の秋とも重なっちゃうのか。<br />　これは気をつけないとやばいですな。<br /><br />　てなわけで、夕食の豚シャブで腹いっぱいになったところで感想れっつごー！（笑）<br /><br /><a name="more"></a><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4088745949&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4088747488&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4088747348&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />　前半の感想は、<br /><br /><a href="#kanata"><strong><span style="color:#0000FF;">・【新連載】彼方セブンチェンジ</span></strong></a><br /><a href="#naruto"><strong><span style="color:#0000FF;">・ナルト</span></strong></a><br /><a href="#bleach"><strong><span style="color:#0000FF;">・ブリーチ</span></strong></a><br /><a href="#nuramago"><strong><span style="color:#0000FF;">・ぬら孫</span></strong></a><br /><a href="#nekowappa"><strong><span style="color:#0000FF;">・ねこわっぱ</span></strong></a><br /><a href="#inumaru"><strong><span style="color:#0000FF;">・いぬまる</span></strong></a><br /><a href="#beruze"><strong><span style="color:#0000FF;">・べるぜバブ</span></strong></a><br /><br />　の７本でお送りいたします。<br /><br /><br /><br /><a name="kanata"><strong><span style="color:#0000FF;">【新連載巻頭カラー】</span></strong>　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">新世紀アイドル伝説　彼方セブンチェンジ</span></span></strong></a><br /><br />　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E5%8B%87%E8%80%85%E5%AD%A6" target="_blank">勇者学</a>の麻生先生が帰ってきました！<br />　さすが連載経験者なだけあって、笑いのテンポ、ストーリー運びの滑らかなこと。<br />　ヘンテコなＣＭ撮影のくだりのリズムがよくってかなり楽しく読めました。<br /><br />　ただ、個人的にはわたくし、ヘンテコＣＭがナチュラルに好きなもので、一連のＣＭが普通に良く思えてしまったんですが（笑）。<br />　いや、ヘンテコなのかもしれないけど、そのＣＭがテレビで流れてたら、しっかり視聴者の注目を集めるいいＣＭなんじゃない？って思っちゃったんですよね。<br />　意味不明のジョークＣＭのほうが絶対印象に残りますから。<br />　むしろ最近の連続ストーリー系が流行ってるＣＭ界の流れに乗って、最初のヤツから全部ＣＭ化してもいいんじゃないでしょうか（笑）。<br /><br />　でもそれって、この漫画の狙いからハズレちゃってるんですかね。<br />　麻生先生的には、読者に 「ねーよ！」 ってツッコんでもらう話だったんでしょうか。<br />　そこのところがよくわからない。<br />　私には、うまいこと視聴者のハートを掴むことに成功したサクセスストーリーとして読めちゃったんですよね。<br />　どうなんでしょう（笑）。<br /><br />　そして麻生先生、また２話同時掲載の離れ業をやってくれるんでしょうか。<br />　ハンター終了後の間隙とか、やってくれるんじゃないかと変な期待をしてしまいます。<br />　まぁなにはともあれ、おかえりなさい！<br /><br /><br /><br /><a name="naruto"><strong><span style="font-size:large;"><a href="http://www.naruto.com/j/" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">NARUTO-ナルト-</span></a></span></strong></a><br /><br />　今回メイン、は<strong><span style="color:#000000;">キラービーvs.鬼鮫</span></strong>なんですが、個人的には<strong><span style="color:#000000;">霧隠れの人vs.ダンゾウ配下</span></strong>の、白眼の奪い合いのほうに目が引かれちゃいました。<br />　体を奪いはしたものの、防御の術が施されていて簡単には白眼が奪えないことが分かると、今度は固定したカマに向かって首を差し出しながら飛び降り、首チョンパの寸前で術を解くという作戦に。<br />　しかし、それに対し、霧隠れの人もなかなか。<br />　少しでも術を解くのが早ければ、自分はカマを防いでオマエの作戦は瓦解するぞと脅してかかる。<br />　渋いなぁ～。<br />　いいですね～こういう心理戦。<br />　中堅どころの忍者合戦って感じがします。<br />　どちらが勝つのかわからないだけに、脇役同士の戦いってのは独特な緊張感があります。<br /><br /><br /><br /><a name="bleach"><strong><span style="font-size:large;"><a href="http://www.j-bleach.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">BLEACH</span></a></span></strong></a><br /><br />　一護の霊圧が隊長格をはるかに越えるものであることが発覚。<br />　って、いつのまにそこまで成長していたのやら。<br />　あるいは、最初からそのくらいの才を持っていたけど、ここ最近の戦いをきっかけに、“目覚めた”ってことなんですかね。<br />　先週は一護でなければ戦えない理由が説明されましたが、今週はさらに強さの面でも後押しが加わりました。<br />　これで名実ともに悟空状態か。<br /><br />　なんか普通に藍染に勝てそうな気がしてきたんですが、いっそそうしたら一護、念には念を入れて眼を潰しちゃったらどうでしょうかね。<br />　詠唱せずに斬魄刀解放、なんてされたりしたらコトですからね。<br />　そのくらい念を入れておいたほうがいいと思うんですよね～。<br />　幻影には、目潰しと昔から相場が決まってるじゃないですか。<br /><br />　そして、もはや邪魔者扱いされはじめてきたヤミー。<br />　最強のアランカルが……あぁー。<br /><br /><br /><br /><a name="nuramago"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AC%E3%82%89%E3%82%8A%E3%81%B2%E3%82%87%E3%82%93%E3%81%AE%E5%AD%AB" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ぬらりひょんの孫</span></span></strong></a></a><br /><br />　おおおおおー！<br />　奴良組幹部たちはハツもヒョウイも使えないのかと思ってたら、どうやらこれまでは力をかなりセーブしていた様子！<br />　だったらなんで総大将はリクオを遠野くんだりまで修行に行かせたんだ？　という疑問も出てくるわけですが、もしかすると、リクオの前では力を見せてはいけない、とか、そういう約束があったりするんでしょうか。<br />　なんか、そんな感じですよね。<br /><br />　なんにしても、今までのほほ～んとしていた首無や黒田坊、毛倡妓あたりが実は強かったってのは、なんか燃えるものがあります。<br />　本家の面目も保たれて、ちょっと胸がスッとする展開です。<br />　遠野妖怪も好きですが、やっぱり本家が活躍しないとですよね。<br /><br />　そういえば、青田坊は<strong><span style="color:#000000;">“骸の数珠”</span></strong>とやらでかなり力をセーブしているっぽい伏線がありましたっけね。<br />　みんな、そんな感じで制約を受けているんでしょうね。<br />　今回の絵を見る限り、おそらく彼らはリクオのお父さん世代の妖怪で、その世代の幹部はみんな本来凄く強いのでしょう。<br /><br />　しかしそうなると、つららはナチュラルに今の実力なんでしょうね。<br />　彼女は最近の世代みたいですし。<br />　夜雀との戦いでは本気で戦ってた感じでしたからね～。<br />　まぁ、それはそれでつらららしいか（笑）。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【センターカラー】</span></strong>　<a name="nekowappa"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ねこわっぱ</span></span></strong></a><br /><br />　おかあさんの美人度が読切より上がってるようなっ！？<br />　そーいやタマもかなり可愛くなってますしね～。<br />　読切のときはロリータっぽさがまったくなくて、そこがこの漫画らしくていいのかな？とか思ってたのですが、<strong><span style="color:#0000FF;">「人が来ないならさがしに行ってくる！！」</span></strong> のコマとかめちゃくちゃ可愛いじゃないですか。<br />　ふむ、ロリータパンモロ漫画で攻めてきたか、これは手強い。<br /><br />　しかし、ろくな先生のいない学校ですな。<br />　タマはこの学校のどこを見て通いたくなったんだ？（笑）<br />　まぁ、友達がいっぱいいるからかな。<br /><br />　あと、やっぱり校舎に貼りついてタマを心配する両親がとてもよかったです。<br />　この漫画はやっぱりこのバカ親の存在が大きいと思うのです。<br /><br /><br /><br /><a name="inumaru"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%AC%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%A3" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">いぬまるだしっ</span></span></strong></a></a><br /><br />　新インフルエンザか？　個人的にタイムリーだなぁ～とか思ってたら、なんてステキなファンタジー！<br />　それはそれとして、風邪ひいちゃったたまこ先生に萌えた。<br />　鼻水たらしてるけど、顔を赤らめて目を潤ませてる表情がたまらん。<br /><br /><br /><br /><a name="beruze"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%9C%E3%83%90%E3%83%96" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">べるぜバブ</span></span></strong></a></a><br /><br />　葵さん、奥ゆかしいっ！<br />　ステキすぎるっ！<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span></div>

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<title>【爽快＆爆笑動画】自主制作アニメ - フミコの告白</title>
<description> ちょっとリハビリがてら買い物がてらゲーセンまで行ったらヘトヘトになりました（爆）。 やばいですね、一週間の隔離生活が明らかに体力激減させてくれちゃっております。 明日からの仕事大丈夫なんだろうか（笑）。 てなことで、連日の長文エントリーもありまして若干今日はお疲れ気味なので、軽く動画をご紹介。 自主制作の短編アニメーションなのですが、これが凄いクオリティ。 男の子に告白した女の子フミコちゃんが、フラレた勢いで走り出すと始まる、謎のドライブ感満点、爽快アクションです。</description>
<dc:subject>動画</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T21:34:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ちょっとリハビリがてら買い物がてらゲーセンまで行ったらヘトヘトになりました（爆）。<br />　やばいですね、一週間の隔離生活が明らかに体力激減させてくれちゃっております。<br />　明日からの仕事大丈夫なんだろうか（笑）。<br /><br />　てなことで、連日の長文エントリーもありまして若干今日はお疲れ気味なので、軽く動画をご紹介。<br />　自主制作の短編アニメーションなのですが、これが凄いクオリティ。<br />　男の子に告白した女の子フミコちゃんが、フラレた勢いで走り出すと始まる、謎のドライブ感満点、爽快アクションです。<br /><br /><a name="more"></a><span style="color:#000000;"><span style="font-size:x-small;">※）ニコニコ動画の流れるコメントは、再生が始まってから現れる右下のフキダシボタンで消して視聴することができます。動画が重い時はそれでちょっと軽くなるかも？</span></span><br /><br /><a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8750089">【ニコニコ動画】自主制作アニメ - フミコの告白</a><br /><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm8750089?w=400&h=300"></script><br /><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm8750089" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8750089">【ニコニコ動画】自主制作アニメ - フミコの告白</a></iframe><br /><br /><br />　物凄いスピード感！<br />　もう笑うしかないこの強引な勢い！<br />　いや～最高です。<br />　何度でも見直しちゃうスルメ感もたまりません（笑）。<br />　個人的には滑り台でヒュン！って言う瞬間と、空をシュゴー！と飛んでゆく見上げるアングルがたまらないですね～。<br />　何度見ても笑っちゃいます。<br />　そして、絶対肉片が飛び散る大爆発だろうと思わせておいてゴロゴロゴロ！と転がって助かるイージーさ！　だがそこがいい！<br />　いやいや～、素晴らしいアニメをありがとうございました。<br />　背景描写も凄いですし、動き、笑いの間、演出すべてがハイクオリティ。<br />　こんなのを自主制作で作っちゃうってどういうヤツだ！って思いますね～。<br />　世の中、天才っているんですね。<br /><br /><br />　そして、この動画を元に、さらに MAD なものを作ってしまった天才がもう一人。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8754791">【ニコニコ動画】[逆再生]フミコの告白</a><br /><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm8754791?w=400&h=300"></script><br /><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm8754791" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8754791">【ニコニコ動画】[逆再生]フミコの告白</a></iframe><br /><br />　腹筋崩壊！<br />　なんなんだこの馬鹿世界は（笑）。<br />　単にフミコの告白を逆再生しただけなんですが、そこに現出してしまったバカ世界！<br />　何がなんだか分からないくらい笑いどころ満載です。<br />　こちらも何度も繰り返し見ちゃう魔力がありますね～。<br />　いや～笑った笑った。<br />　これは見てると謎の元気が出てきますな（笑）。<br /><br />　ところで、このフミコの声が TARAKO さんに聞こえてしょうがないのは私だけ？<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span></div>

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<title>D&amp;D3.5版用シナリオ：『砂漠の放浪者』</title>
<description> はい、先日ご紹介した持ち回りキャンペーン第３話のシナリオを公開いたします。 もし使ってみたいというご危篤、じゃなかった、御奇特な方がいらっしゃいまいたら、どうぞ、ご自由にお使いくださいませ。 本来は公開用としてデザインしたものではないので、かなり使いづらいシロモノとなっているでしょうし、安全の保証はまったくできかねまするが（笑）。 好きなように改造するなり、単なるインスピレーションの素材にしていただいて構いません。 むしろ表だけ使うぜーとか、そういうほうが無難かもしれません...</description>
<dc:subject>D&amp;D3.5版</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T21:58:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　はい、<a href="http://balkan.seesaa.net/article/132836058.html" target="_blank">先日ご紹介した持ち回りキャンペーン第３話</a>のシナリオを公開いたします。<br /><br />　もし使ってみたいというご危篤、じゃなかった、御奇特な方がいらっしゃいまいたら、どうぞ、ご自由にお使いくださいませ。<br />　本来は公開用としてデザインしたものではないので、かなり使いづらいシロモノとなっているでしょうし、安全の保証はまったくできかねまするが（笑）。<br /><br />　好きなように改造するなり、単なるインスピレーションの素材にしていただいて構いません。<br />　むしろ表だけ使うぜーとか、そういうほうが無難かもしれませんね。<br />　まぁ、使い勝手の悪すぎる駄作だと思いますので、ご笑納だけいただければ幸いです。<br /><br />　一応、使用上の注意なども書いてみましたので、ご利用の際にはそちらもあわせてお読みください。<br /><br />　ちなみに当方では、「冒険者が全滅しちまったじゃねーかコノヤロー！」 などの苦情は一切受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください（汗）。<br /><br /><a name="more"></a><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1601251556&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1601251637&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1601252277&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【推奨環境】</span></strong><br /><br />　<strong><span style="color:#000000;">キャラクター・レベル：３～４<br />　キャラクター人数：５人<br />　推定時間：７～８時間</span></strong><br /><br /><br />　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">シナリオおよび表類 → <a href="http://balkan.up.seesaa.net/text/D26D20Adventure2003.zip">ダウンロード（ZIP形式）</a></span></span></strong><br /><br />　表類は、<strong><span style="color:#000000;">「プレイヤー用覚書」</span></strong> のみプレイヤー人数分、残りは１枚ずつプリントしてください。<br />　ちなみに <strong><span style="color:#000000;">「戦術マップ」</span></strong> は <a href="http://www.amazon.co.jp/Gamemastery-Flip-mat-Basic-Paizo-Staff/dp/1601251556/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1258201588&sr=8-1" target="_blank">paizo 社製 Gamemastery Flip-mat</a> を使うとぴったりサイズが合うように出来ています。<br />　こちらはホワイトボード用マーカーで書いたり消したりができるフロアタイルで、超オススメのアイテムです。<br />　アマゾンで買うか、秋葉原の<a href="http://www.arclight.co.jp/r_r_s/" target="_blank">ロール＆ロール ステーション</a>で購入することをオススメいたします。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">使用上の注意</span></span></strong><br /><br />　まず、このままの状態では、実用性のある単発のシナリオにはならないことをご注意申し上げて起きます。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【時間問題】</span></strong><br /><br />　最初にとにかくヤバイのは時間です。<br />　当方のサークルは、プレイ会場の時間を８時間半もとっている、もしかするとけっこう珍しいサークルだったりします。<br />　おかげでかなり贅沢なシナリオができるのですが、それでも今回のシナリオは終わりませんでした。<br />　シナリオは全部で３部構成となっています。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">・砂漠を横断し、鉱山に到着するまでを第一部。<br />・そこから街に向かってあてどなくさ迷う第二部。<br />・途中発見した隠れ里での騒動を扱う第三部。</span></strong><br /><br />　みなさんがご利用の場合には、この中のどこかを一部だけアレンジして使用するのがよいかと思われます。<br />　例としては、街Ａから街Ｂに行くために砂漠を横断しようとしたら、途中で道を見失ってしまった、などとして、第二部だけを利用する事が考えられますかね。<br />　まぁ下手すると元の街に帰ると言い出されかねないので、帰れない理由をそれらしく作っておけば尚よいでしょう。<br />　たとえば、冒険者が犯罪者の汚名を着せられて追われている、とか、あるいは街Ｂに日限までにたどり着かないと病気のＮＰＣが死んでしまう、とか。<br />　一番いいのが、おそらく砂漠の本当のド真ん中で遭難したことにして、街Ａに行くのも街Ｂに行くのも結局同じやんけー！と言わせることですね。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【禁止事項】</span></strong><br /><br />　次に重要なのが、登場させるととたんにつまらなくなるアイテムおよび魔法です。<br />　<em><span style="color:#000000;">ホールディング・バッグ</span></em>や<em><span style="color:#000000;">ヒューワーズ・ハンディ・ハヴァサック</span></em>などの、重さを軽減できるアイテムは登場させないほうがよいでしょう。<br />　食料や金鉱石、宝物の重さは、今回の砂漠の地形効果、温度効果を面白いものにする要因となっています。<br />　これを考えることなく無問題にしてしまうアイテムの存在は、シナリオの興を大きく削いでしまうでしょう。<br />　おそらく３～４レベルの冒険者はそういうカバン系を買うほどの金銭的余裕はまだない頃と思われますが、もし持っているようであればそれは今回なんとかして使用禁止と納得してもらうか、あるいは、サイズアップサービスなどを交換条件として今回だけ没収してしまってください（笑）。<br /><br />　また、<em><span style="color:#000000;">クリエイト・フード・アンド・ウォーター</span></em>は、今回のシナリオを完全につまらないものにしてしまいます。<br />　５レベル以上のクレリックがパーティにいる場合にはこのシナリオは諦めるか、あるいはクレリックの首を絞めてやってください。<br /><br />　そして、無頼大全がかなり余計なアイテムを出しやがってくれているのをご注意ください。<br /><br />　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">野外口糧</span></span></strong><br /><br />　１日分１gpで、なんと重さのデータがナシという神アイテム！<br />　いや、本来は食料ごときで重さの再計算するのは面倒という、実用的なアイテムなんですが、低レベルのこういうときには邪魔以外のなにものでもありません。<br />　これはなんとしてでも冒険者の手に入らないようにしちゃってください。<br />　それについてはシナリオ中でも言及しておりますので、とにかく今は 「品切れ中だ！」 の一点張りでお願いします。<br /><br />　<br /><strong><span style="color:#0000FF;">【舞台について】</span></strong><br /><br />　また、このシナリオは非常に特殊な環境を舞台としたキャンペーンの第３話用として仕上げられております。<br />　スタート地点となる街は、周囲が人跡未踏の地に囲まれた、世界に一つだけの街となっています。<br />　ご利用に当たっては、人跡未踏の砂漠のそばの街、とすれば問題はないでしょう。<br /><br />　街の支配者として、三賢者という存在が出てまいりますが、それは長いこと支配体系を確立しているものであれば、どのような存在に変えてしまっても構わないでしょう。<br />　王国の王家なり、地方領主なり、帝国の貴族なり。<br />　犯罪者に懸賞金をかけてくるような、それなりの権力と財力を持った存在が街に君臨していれば、通用するシナリオとなっていると思います。<br /><br />　文章中には、たびたびキャラクターの名前が登場しますが、当サークルのキャラクター名をそのまま掲載しておりますので、そのあたりは適宜変換してお読みください。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【オリジナルアイテムの扱いについて】</span></strong><br /><br />　随所で BOSS オリジナルのアイテムが登場します。<br />　砂漠の民の服とかはまぁどうでもいいレベルですが、<em><span style="color:#000000;">アンケグ・アーマー</span></em>などはバランスまったく考えてないアイテムの一つだったりします。<br />　これを許すとアンケグが出てくるたびに殻を剥いで儲けだすモンハン状態が現出してしまいますので、扱いにはご注意ください。<br />　カットしてしまってもなんら問題ないと思われます。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【金鉱ウッホウホ！】</span></strong><br /><br />　え～、金鉱です。<br />　掘れば掘るほど出てきます。<br />　これを悪用されると冒険者の財布が凄い事になりかねません。<br />　まぁ、それに見合うかどうか分からないくらいの時間と手間はかかるはずなんですが（笑）。<br />　しかし、今回のシナリオ以降も、冒険者が冒険を忘れてしまい、鉱山夫の真似事に没頭してしまうようでは困った話です。<br />　ということで、今回の冒険以降は金鉱を封印してしまってください。<br />　封印としては、以下の３つがあるでしょう。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">１．別の山師、あるいは街の権力者に取られてしまった。正式採掘権を持つ彼らにはかなわない。<br />２．あっという間に金鉱を掘りつくしてしまう。次に掘るとほとんど収穫ナシ。<br />３．金鉱が崩れて埋まってしまった。</span></strong><br /><br />　３はあまりオススメしません。<br />　冒険者はなんとしてでも掘り返そうとしそうですし。<br />　一番有効なのは１でしょう。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【おまけの裏話】</span></strong><br /><br />　今回の話は、明確な悪人は登場しません。<br />　村人達も生きるために選んだ道ですし、ノールたちも実は元の棲家を追われ、砂漠の中で偶然見つけたオアシスに生存権を賭けた戦いを挑んで来たに過ぎません。<br />　今回の事態を引き起こした張本人は、実は冒険者の依頼人ノルカ・ソルカーですが、彼も結局砂漠によって裁かれています。<br />　それがノルカ・ソルカーが裏切った仲間の怨念によるものかどうかは、私も知りません。<br />　砂漠の風にでも聞いてみてくださいって感じで。<br />　そういう、不毛で、どこか滑稽なお話だったりします。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a 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<title>御礼、50万Hits！</title>
<description> 本日、当ブログのアクセスカウンターが 500,000 ヒットを数えました。</description>
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T23:52:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　本日、当ブログのアクセスカウンターが <strong><span style="color:#FF0000;">500,000 ヒット</span></strong>を数えました。<br /><br /><a name="more"></a>　<a href="http://balkan.seesaa.net/article/126934649.html" target="_blank">40万ヒットが8月31日</a>でしたので、2ヶ月半での10万上昇。<br />　ここ最近はコメント欄も賑やかになってきて、とても嬉しく思っております。<br />　また、コメント欄以外にも気楽に書き込める場を作ろうということで、<a href="http://gurigurimegane.bbs.fc2.com/" target="_blank">【ネタバレOK】BBS</a>というのを打ち立ててみました。<br />　どうぞお気軽にご利用くださいませ。<br /><br /><br />　しかし、どうも宿題がこなせませんね～。<br />　コミック感想など、もろもろのものが溜まりに溜まっております。<br />　これも機会なので、わがブログの恥部、宿題を晒してみようと思います（笑）。<br /><br /><strong><blockquote>コミック感想<br />　PSYREN ７、８<br />　ワンピ　55<br />　シグルイ　13<br />　SBR　18　19<br />　ヴィンランドサガ　８<br />　GANTZ　26　27<br />　金剛番長　６～８<br />　ぬらりひょんの孫　４～７<br />　ガンダムオリジン　19<br />　バガボンド　30　31<br />　風光る　26<br />　ベルセルク　34<br /><br />読書感想<br />　グイン・サーガ　128 129</blockquote></strong><br /><br />　え～、実に、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">23冊！？</span></span></strong><br />　ひえーー！！<br />　溜まれば溜まるもんですねー。<br />　なんかもう笑うしかない。<br />　さすがに一気にこなすことは無理でしょうから、徐々に、徐々にね。<br />　やっていこうと思います。<br />　いつかはきっと処理できるハズだ！<br /><br />　ということで、こんなズボラー星人なわたしですがこれからも当ブログをよろしくお願いいたします！<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span></div>

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<title>【D&amp;Dプレイ報告】もちまわりキャンペーン第3話 砂漠の放浪者</title>
<description> ひっさびさのセッション・プレイレポートです。 ２週間ほど前に、テーブルトークＲＰＧ、『ダンジョンズ＆ドラゴンズ 3.5版』 のゲームマスターをやってまいりました。 以前はプレイレポートをリプレイ形式に近い形でヘヴィー級でお送りしていたのですが、最近さすがに時間が足りずに触れることもできておりませんでした。 でもまぁ、自分がマスターをやった回くらいはちょこっとくらい触れておきますかな～と、言うことで、新インフルの隔離生活の暇を活用し、サラッと流れだけでもご紹介しておきます。 ...</description>
<dc:subject>D&amp;D3.5版</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T23:03:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ひっさびさのセッション・プレイレポートです。<br />　２週間ほど前に、テーブルトークＲＰＧ、<a href="http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/products/rulebook.html" target="_blank">『ダンジョンズ＆ドラゴンズ 3.5版』</a> のゲームマスターをやってまいりました。<br /><br />　以前はプレイレポートをリプレイ形式に近い形でヘヴィー級でお送りしていたのですが、最近さすがに時間が足りずに触れることもできておりませんでした。<br />　でもまぁ、自分がマスターをやった回くらいはちょこっとくらい触れておきますかな～と、言うことで、新インフルの隔離生活の暇を活用し、サラッと流れだけでもご紹介しておきます。<br /><br />　参加したプレイヤーのみなさまには、覚書としても利用していただければってところですね。<br /><br /><a name="more"></a><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894253615&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894253674&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=489425378X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />　これまでの流れ<br /><br />　今回のキャンペーンは、<strong><span style="color:#0000FF;">『もちまわりマスター方式』</span></strong>。<br />　またはリレー・キャンペーンといったら通じやすいでしょうか。<br />　参加者が１セッションごとにゲームマスターをリレーしていってお話を作っていくキャンペーンです。<br /><br />　第１回を担当した <a href="http://blog.livedoor.jp/tukasa316/" target="_blank">DISK</a> 氏は、まずいきなり冒険者をダンジョンの中で目覚めさせるというやってくれたなコノヤローのスタート。<br />　目覚めた冒険者達に、なぜここにいるのかの記憶はなく、互いに顔を知っているものもないという状態。目の前には魔方陣があって、どうやらそれで飛ばされてきた様子。<br />　そんなCUBE状態でダンジョンをなんとか脱出すると、それはドルアーガの塔みたいに馬鹿でかい塔の１階。<br />　出たところで女性がいきなり契約書にサインをとやってくる。<br />　その契約書の字が、内容は読めないものの <strong><span style="color:#0000FF;">「地獄の文字じゃねーか！なんだこりゃー！」</span></strong> な、そんな第１話。<br />　DISK 氏のプレイレポートを心待ちにしております。<br /><br />　第２回を担当したのは DRR 氏。<br />　<a href="http://drr.blog4.fc2.com/" target="_blank">DRR</a> 氏によるプレイレポートは<a href="http://drr.blog4.fc2.com/blog-entry-1603.html" target="_blank">こちら</a>。<br />　問題の契約書、および町、塔の設定に凝りまくった第２話。<br />　怪しげ過ぎる契約書にサインするとグリーンカードをもらえ、市民生活が楽に送れるようになるが、サインしないと買い物がろくにできない。回避手段としてはカードを偽造したりなんだったりといろいろ設定があって、それぞれプレイヤーは頭を悩ませたり。<br />　また、塔のほうは Happy Towor Friends という互助会があり、これに入会しておくと入会金と入塔料を取られるかわりに、塔内で死んだ場合入り口まで死体をワープさせてくれるサービスを受けられて、さらにデスペナルティも微弱になるというチョーお得サービス。<br />　まぁそんな周辺設定をかためつつ、さらわれた子供達を暗黒教団の魔の手から救い出すといった展開。<br />　今後の敵になりそうな存在が提示されました。<br /><br />　ということで、私が担当したのはこの続き、第３回。<br />　導入が語られ、街と塔が語られたのならば、ではさらに周辺の世界を描こうではないかと私は思ったわけです。<br /><br /><br /><br />　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">参加キャラクター</span></span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#000000;">ドルカン</span></strong>（Artemis）：ファイターにしてバーバリアン。猪突猛進かと思いきや、思い切りのいい激怒、巧妙な一撃離脱を中心としたクレバーな戦いを得意とする。<br /><strong><span style="color:#000000;">サクサー</span></strong>（<a href="http://blog.livedoor.jp/tukasa316/" target="_blank">DISK</a>）：モンクを目指すスワッシュバックラー。全員３レベルスタートなのをよいことにギスゼライ（レベル調整+2）を選んだため、現在レベル１！　AC は PT トップだが、HP は貧弱貧弱ゥ！<br /><strong><span style="color:#000000;">ランディー</span></strong>（あめじん）：炎のエレメンタル・ランダムを従えるマングラルフォーク（雑種の民）のドルイド。ランディーとかランダムとか、すぐ混乱する。プレイヤー自身も混乱する。世をひねたはぐれ者。<br /><strong><span style="color:#000000;">マリア</span></strong>（OTTO）：女ダスクブレード。当初はウォーハンマーを振り回す前衛ダスクだったものが、今回は前衛が厚いから俺はシフト、とか言ってアーチャーダスクに変身。味方ごとバーニング・ハンズで敵を焼くのが趣味。<br /><strong><span style="color:#000000;">カーリー神父</span></strong>（Musha）：破壊と治癒の神（オリジナル）を信仰する男クレリック。いろいろと気前がよいが、サービスと交換ですぐにパーティから金を巻き上げようとする胡散臭さも装備。<br /><br />　ちなみに DRR 氏は仕事で欠席です。<br /><br /><br />　まず私がシナリオを作る段階で注目したのは、第２話で出てきた以下の情報<br /><br /><strong><blockquote>・この街タートスマーチに住む者は、みな塔の魔方陣で連れてこられたものか、その子孫。<br />・魔方陣をこちらから使って元の世界に帰る方法はみつかっていない。<br />・街を300年前から統治しているのは、三賢者という謎の存在。<br />・この街以外に、この世界には街はない。すくなくとも存在は知られていない。<br />・街から遠くに旅立って帰ってきたものはない。それは帰ってこられなくなるからなのか、あるいは帰ってきたくなくなるような何かがあるのか、それはわからない。</blockquote></strong><br /><br />　というものでした。<br />　<span style="color:#980000;"><strong><em>この BOSS、情報を直角に曲げて結論を出します。</em></strong></span><br />　閉ざされた世界ならば、世界が広がる可能性もあるという事を、ひとつ示そうではないかと。<br /><br />　というわけで、今回私が用意したシナリオは、<strong><span style="color:#0000FF;">砂漠の横断モノ</span></strong>。<br />　冒険者一行は、商人の依頼を受けて砂漠を横断するものの、帰り道、遭難してしまいます。<br />　水や食料の手に入らない砂漠での遭難という、過酷な試練を乗り越えたところで、偶然冒険者がたどりつくのは、砂漠のド真ん中の隠れ里。<br />　隠れ里は、実はタートスマーチから逃げた脱獄囚たちの里。<br />　当然秘密の里です。彼らは冒険者達をタートスマーチに帰そうとはしません。<br />　情報が漏れてしまってはマズイからです。<br />　しかしそこに、ノールたちの襲撃がかかります。<br />　ピンチの隠れ里。<br />　そこで冒険者たちはどうするのか。<br />　見捨てるのか、それとも人々を助けるのか。<br />　見捨てる場合は、当然水も食料も手に入らないというのが、この場合ミソでしょう。<br />　愛によって動くもよし、利によって動くもよしです。<br />　さぁどんな動きを、冒険者達は見せてくれるのでしょうか、というお話です。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">第一部：砂漠横断・往路</span></span></strong><br /><br />　まずは、山師ノルカ・ソルカーという男の話に乗って、砂漠の奥にあるという金鉱へ。<br />　このとき、ランダムで天候と地形が決まり、旅の効率や戦場が変化するというオリジナルチャートを使っていたのですが、いやいや、敵出しすぎだから（笑）。<br />　本来は、１０日くらいで到着する予定で、３日に１回の遭遇で３回くらいの遭遇を想定していたのですが、なんですか！　ほぼ毎日出さなくてもいいじゃないですか！（笑）<br />　それもまた、やたらと強い敵がポンポン出てきて驚きました。<br />　いきなり全滅されるんじゃないかとね。<br /><br />　最初に登場したサラマンダーがいきなりヤバかったですね～。<br />　というのも、冒険者のアタッカーのうち、ランダムとマリアのメイン武器が炎なんですよ。<br />　おかげでふたりとも、<strong><span style="color:#0000FF;">「あい、待機」「おれ？　防御専念」</span></strong> となるわけで、おかげで戦闘は長引き、前衛のドルカンさんが大変な目に合っておりました。<br /><br />　また、次に登場のフェイズスパイダーは、これは消えたり出たりのタチの悪いクモさんで、おまけに毒持ちというかなりの強敵。<br />　出たらやっかいそうだよなぁ～と思ってたら２戦目で出しますかね（笑）。<br />　まぁランダムに出る敵のダイスを振ってたのは Musha くんなんで、恨むなら Musha くんをヨロで。<br />　ただフェイズスパイダーの消えたり出たりは、扱いにくいものですね。<br />　アクションの数の関係で、毎ラウンド攻撃したければ結局消えたところから出てこざるをえず、結局待機されてボッコボコにされるだけ。<br />　これは複数出して、交互に殴らせるのが一番だということを勉強いたしました。<br /><br /><br />　砂漠の熱に関しては、<strong><span style="color:#0000FF;">エンデュア・エレメンツ</span></strong>という便利な魔法がありまして、クレリックとドルイドが１レベルから唱えられる安い呪文なんですが、これさえみんなにかけておけば、24時間の間、暑さ寒さを気にせず快適に過ごせるという優れもの。<br />　つか、これがなければ砂漠のたびは死ねるというシロモノなのですが、うちのパーティにはクレリックとドルイドが揃っているということで今回のシナリオが楽に成立したとも言えます。<br />　で、ふたりで何発ずつ配分するのかな～と思ってたら、配分しねーんだなこれが（爆）。<br />　なんとふたりとも、自分にしかかけない！（爆）（爆）<br />　なんだこのパーティー！　自己中か！　自分さえ生き残ればいいのか！<br />　しかも前衛陣はそれに対してまったく口出ししようとせず、おとなしく砂漠用のケープとかをまとって暑さに耐え、夜の寒さに耐えるいじらしさ。<br />　いじらしい！　なんて不憫なんだアンタたちは！（笑）<br />　まぁさすがに数日したら、全員配布しようとしないカーリーにキレて、ランディーが全員に配ってましたけどね。<br />　なんだそのチキンレースは（笑）。<br /><br /><br />　途中、冒険者たちは塩の湖を発見。<br />　ドルカンは何かの役に立つかも！？と５ポンドほど回収。<br />　マスターとしてはランダムなイベントのなかに気分で入れておいたただのフレーバーなのですが、まさかこれが後ほどあんな伏線として役に立つとは！<br /><br /><br />　しかし、途中で時計を見たマスター愕然。<br />　なんと、ここまでの工程で３時間を経過している！<br />　今回の構成は３部構成で、砂漠往路、復路、隠れ里で成り立ってます。<br />　で、それぞれ２時間、３時間、２時間で計算していたのですが、なんとここで３時間かよと！<br />　急遽脳をフル回転させてこの先の展開で切れる場所を考え、すかさずここで用意していた鉱山内での戦闘をフルカット。<br />　ドルイドのために考えていたアンケグアーマーがカットされましたが、後ほどドルイドのあめじんに聞いてみたところ別にそういう鎧ならいらなかったかもねということなので、それはそれでよかったかなと。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">第二部：砂漠横断・地獄の復路</span></span></strong><br /><br />　金鉱を大量に掘り出した冒険者たちは、ラクダの隊列にそれを詰め込み、ホクホク顔で帰り道へ。<br />　ところがどっこい、悪辣なマスターの陰謀によって、突如あらわれた巨大竜巻に全員巻き込まれてア～レ～。<br />　バラバラにすっとばされ、気づくとラクダはいない。<br />　当然ラクダに結びつけておいた荷物もない。<br />　食料もない！　水もない！　どうすんべーー！　という大変なことに。<br />　まぁ、そんなことになるんじゃないかなってことは皆わかってたでしょうけどね～（笑）。<br /><br />　そこからは、過酷な砂漠の放浪記。<br />　水は、ひとまず呪文の<strong><span style="color:#0000FF;">クリエイト・ウォーター</span></strong>でまかなえることがわかったものの、食料がない。<br />　わーわー騒ぐみんなを黙らせ、とりあえず全員、今ある食料を出せ！とまとめにかかったドルカンがえらく男前でした。<br />　で、出してみると結局ドルカンの持ってた５日分だけというありさま。<br />　全員大笑い。<br />　ま、実はサクサーが１０日分隠していたことが後で暴露されるわけですが（爆）。<br />　ひでーなサクサーｗｗｗ<br /><br />　少ない食料の配分とか使用ペースとかを話しあい、砂漠からの帰路の旅がスタート。<br />　悪天候と悪路が続く中、よちよち砂漠をゆくこと数日、遭遇したモンスターはなんといきなりラクダ！（笑）<br />　５０％の確率で冒険者達の荷物を載せたラクダということにしたものの、ダイス目は悪く、野生のラクダ。<br />　しかしこの１頭を捕まえたことで、冒険者たちの食糧事情が一転しましたね～。<br />　軽く５人の食を数十日はまかなえる肉の確保です。<br /><br />　ところが、聞くところによるとラクダの肉というのはエラくマズいらしいです。<br />　マズイというか、<strong><span style="color:#FF0000;">紙パルプの塊を口にしているような味</span></strong>らしく、食感もサクサクしていて味気なし。<br />　そんな肉なので、まぁ若干食べるための判定をキツくしたのですが、そこでドルカンの叫びが。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「ああ、あの岩塩があればよかったのにィ！！」</span></span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">「って、あの塩、なくしたんですか！」<br /><br />「ラクダにくくりつけておいたから、ねーんだよこれが！」<br /><br />「くそー、この伏線だったのかー！！」</span></strong></span><br /><br />　いやいやキミタチ、そんなことマスターからっきし考えてませんから（笑）。<br />　たしかに岩塩があれば調理判定にプラスがあったでしょうね～。<br />　思わぬところで帳尻が合いそうであわなかった、そんなコミカルな場面でした。<br /><br /><br />　そんなこんなでモンスターとも遭遇しつつ、一行は旅を続けます。<br />　印象に残ったのは、妙に砂丘の戦闘が多かったことですね～。<br />　これはこのシーンに続く第三部冒頭の戦いもそうだったのですが、砂丘の戦闘は重い荷物を持っていると５フィートステップができなくなるのが実にきつい。<br />　そして斜面上方に行くには１マスに２マス分の移動力を浪費し、しかもコケると斜面下方に１Ｄ６マス転がっちゃうという激しいオマケつき。<br />　このオマケは、マスターとしては特になにも考えずに思いつきでつけておいたオプションなのですが、これが何度も面白い場面を作り出してくれました。<br />　昏倒したPCが転がってって、おかげで戦闘空域から離脱できたり、また本来は回復役のカーリーが駆け寄ろうにも間に合わないはずが、途中でハイエナの足払いを受けてスッ転がって回復が届いちゃったとか。<br />　なかなかの予期せぬドラマをいくつも作り出してくれました。<br />　今回作ったオリジナルルールのなかで、マスター的に一番面白かったのがコレですね～。<br />　しかし、戦闘が起こるたびにほとんど砂丘ってのは、それもまた時間を食ったひとつの要因かもしれませんなぁ。<br /><br /><br />　しかし、食べにくいとはいえ大量の肉をゲットしたのが大きく、その後は特に困ることもなく進みます。<br />　ドルイドのランダムが旅に役立つ魔法をいくつか提供したのも大きかったですね。<br />　砂嵐に遭遇する以外はほとんどビバークの必要もなく、順調でした。<br />　環境変化の対応力はさすがドルイドって感じですね。<br /><br />　このへんで、マスターとしては第二部の目標をすべてこなしたなと判断し、予定を切り上げて第三部へ突入させます。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">第三部：隠れ里</span></span></strong><br /><br />　一行はノールに襲われていた少女を助けたことから、脱獄囚の村に入ります。<br />　が、そこは脱獄囚の村ですから、秘密がモットー。<br />　信用の置けない冒険者にここを知られちゃって大丈夫なのか？と、長老達が陰険な策をしかけてきます。<br />　いきなり出された食事に眠り薬を入れられた一行は、ドルカンを残して動けなくなります。<br />　大ピンチ。<br /><br />　って、こうなる前にちゃんとマリアが動いて情報収集をし、この村はヤバいかも？　ということが分かっていたにもかかわらず、しっかり怪しすぎる酒を飲んでしまうあたりが素晴らしいノリでした。<br />　なんてマゾプレイでしょう（笑）。<br /><br />　そのころ、炎のエレメンタルが村に入ったら火事になっちゃうからと言われたランディーは、村の入り口付近で相棒のランダムとすごしてましたが、こちらにも眠り薬入りの酒がふるまわれて悲劇がスタート。<br />　薬で朦朧状態のご主人さまを護るため、ランダムが孤軍奮闘。<br />　衛兵がご主人に組み付いて連れて行こうとしたことをきっかけに反撃し、衛兵を一人焼死させたことが戦端となります。<br />　しかし多勢に無勢。<br />　ランダムは衛兵の前に倒され、ご主人ランディーは引きずられていってしまいます。<br />　しかもランディーは意識がないわけじゃなく、その状況をなんとなく聞いているだけは聞いているというのがミソ。<br />　ランディー心中激昂です。<br /><br />　一方パーティは、眠った全員を護るためにドルカンが、村の兵士隊長相手に必死の交渉。<br />　納屋への監禁は納得したものの、武器防具を手放すくらいなら戦いを選ぶというドルカンは、鎧だけは勘弁してもらい、武器は納屋の前の、こちらから見えるところに樽に入れて置いておくという折衷案で折り合いをつけます。<br />　このあたりの交渉は、情報戦を好物とするプレイヤーらしくさすがでした。<br />　で、そこに運び込まれるランディー。<br /><br /><br />　さて、そんな深夜に、お待ちかねのノール部隊奇襲。<br />　その頃には全員クスリも切れて目が覚めています。<br />　さぁみなさんどうするね？　と見ていると、こんな恩知らずの村なんかほっとけという論調が主流に。<br />　とにかくラクダと食料を奪い、村から逃げ出そうという話になりました。<br />　激昂しているランディーの意見がメインとなっているのが原因でしょうけど、それは全員納得できる行動なのだろうかと、しばらくマスターとしてはなりゆきに任せます。<br />　逃げるまではアラインメントの範疇でも、村にとっては貴重な財産であるラクダと食料を奪うというのはさすがにどうなんだろう、おそらくグッドキャラはグッドの資格を十分失うよなぁと心中に決めておきました。<br /><br /><br />　しかしまぁ、逃げるにしてもとにかく脱出路を切り開かないことにはどうしょうもないということで、パーティはまず村の正面口から襲い掛かってくるノール部隊と衝突。<br />　これは数こそ多かったもののたいした苦労もなく撃破。<br />　と、そのとき、村の裏手で大きな火の手が。<br />　ノール軍団、なんと正面側はオトリで、裏手から本隊が突入してきたのでありました。<br />　最初に冒険者一行が助けた少女は、この前のシーンで死に掛けのランダムにキュア・ポーションを使って助けてくれています。<br />　この少女が<strong><span style="color:#0000FF;">「おかあさんを助けて！」</span></strong>と叫びます。お母さんはどうやら、ノールの本隊が襲ってきた村の裏手にいるようなのです。<br /><br />　ここでパーティは議論紛糾。<br />　村を助けに行くべきか、見捨てるべきか。<br />　見捨ててラクダと食料を手に入れ、旅立つのならば今が絶好のチャンスです。<br />　ここは今回最大の見せ場だったと言っても過言ではないでしょう。<br />　それぞれの主張はまったくごもっとも。<br /><br />　女の子を助けたと思ったら、恩を仇で返すこの村の仕打ち、助けるには値しない。<br />　そもそも脱獄囚の村だから。<br />　この村になにかをしてもらったわけではないのだし、助ける義理もない。<br />　だがあの少女と母親だけは、俺たちに警告してくれた、彼女たちだけは助けてもいいのでは？<br />　母親のいる家はもう無理。ノールの本隊に襲われているから、とにかく少女だけでも助けよう。<br />　つーかノール本隊に勝てないでしょ俺たち。<br />　エトセトラエトセトラ。<br /><br />　セッション時間はこの時点で残り 30 分。<br />　この戦闘のあと、決戦を用意していたマスターとしてはそちらはすでにあきらめ、ではここで冒険者がどう行動するかでこの話の運命を決めようと、プレイヤーに宣言します。<br />　<br />　あまり議論紛糾しているようなら、村は手遅れってことにしようかな？　とマスターが考え始めたそのとき、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「もういい、時間がないから私は行く！」</span></span></strong><br /><br />　と、村の中に駆け出したのは、女ダスクのマリア！<br />　これはアツかった。<br />　ここまでほとんど議論には参加しなかったマリアですが、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「まぁ、オレは意見は言わないけどね、<br /><br />　まあ皆が逃げるようなら、俺このパーティから抜けるよ」</span></span></strong><br /><br />　と言い出します。<br />　いや、それ意見言ってるから（笑）。<br />　みなのアラインメント（属性）を確認してみると、グッドなのはマリアだけだったのですね。<br />　つまり、グッド資格剥奪の危機にあったのは、マリアひとりで、マスターがグッド奪っちゃおうかな？と思っていた矢先のこの行動はお見事でした。<br />　それもありますし、みなの意見がぐだぐだにおしまいの見えない感じになりつつあったところに、大きく話を動かす意見を言うこのプレイスタイル、いつもながら OTTO 氏らしい突破力だなぁと感心させられました。<br />　これはいいロールプレイでしたね～。<br /><br /><br />　結局、村なんてどうでもいいけど、マリアが行くなら俺らもいくぜ～みたいなノリが全体に形成され、全員で村裏手の戦場へ。<br />　シナリオでは、ここでどれくらいの死者がでるのか、冒険者達が手間取った時間によって決定されるようにできておりました。<br />　最後の最後、ギリギリまで議論したが、マリアの行動によってそれなりに救われる人が増えた、という判断で、村人60人中、16人が死亡といたしました。<br />　<br />　注目すべきは、ここのランディー。<br />　相棒のランダムを殺そうとした兵士たちをみつけだし、戦場の騒ぎのなかで掴みかかる。<br />　これは、ランダムの分だ！　これも、ランダムの分だ！　そしてこれも！　ランダムのぶんだーーッ！<br />　と勝手にセリフをつけくわえたのは私ですが（笑）、放っておくと殺しそうな勢いの攻撃はさすがにみんなに取り押さえられておりました。<br />　なかなかのキレっぷり。<br />　いいロールでしたね～。<br /><br />　兵士がランダムを殺そうとしたというのは誤解で、兵士がランディーを傷つけずに捕らえようとしたのに反応した炎のエレメンタル・ランダムが過剰反応し、死者が出てしまったのが不幸なきっかけだったのですが、まぁそんな事情は朦朧状態のランディーにはわかりませんからね。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">結末：そして、マスターも知らなかった解決へ</span></span></strong><br /><br />　ノールの襲撃はとりあえず撃退した一行。<br />　しかし、ほうっておけばまたノールたちは襲撃してくる。<br />　本隊はまだまだ40匹以上の大軍勢を維持しているらしいのですね。<br />　ということで、マスターは本来、ノールの拠点となっているオアシスで最終戦闘となるシナリオを用意していたのですが、この時点で残り10分を切っており、それはカットを宣言。<br />　さて君たちはどうする？と聞いてみました。<br />　もし拠点を攻略するなら、全員一致で攻撃するなら勝った事にしちゃっていいよと。<br />　報酬は出ないけど、ストーリー的には勝利したことにしてもいいよと提案させていただきました。<br /><br />　まぁ、これが私ひとりがマスターをやっているキャンペーンならなんの問題もなく、次回拠点戦をやればいいだけなんですが、これは持ち回りなのですよね。<br />　次回同じメンバーが参加できるとも限らないですし、そもそも他のキャンペーンのメンバーが揃わない時を発動条件としているキャンペーンなので、次回持ち越しはやれないよなと。<br /><br />　そこでパーティメンバーが出した結論は、なんと、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「村人達よ、村を捨て、<br /><br />　タートスマーチに帰りなさい！」</span></span></strong><br /><br />　と呼びかけるものでした！<br />　最初に提唱したのはカーリー神父。<br />　突然男前に演説を始めたときは驚きました。<br />　ここのカーリー神父はかっこよかった。<br />　若干いつものいかがわしさはありましたが（笑）、これぞ神父様って感じでしたね！<br />　すばらしかった。<br />　最後には父ジオンに召されそうな勢いでした（笑）。<br /><br /><br />　しかし、いや～これはまったく考えていませんでした。<br />　でも、みんなの言うことはごもっとも。<br />　このような辺鄙なところに村を維持していても、いつかは怪物たちに滅ぼされるのは明白。<br />　だったら意地をはってないで街に帰れと。<br /><br />　ところがこれに、村人達も反発します。<br />　反発する理由があるのです。<br />　村の長老５人は、タートスマーチの三賢者によって多額の懸賞金をかけられている犯罪者です。<br />　その５人を突き出すようなことは絶対できないということです。<br />　言ってみれば彼ら村人たちは、長老たちを父として育ってきた（直接血のつながりはなくとも）子供達なのですね。<br />　厳しい砂漠という環境の中、強い結束によって結ばれた彼らを説得するのは骨の折れることです。<br />　サクサーあたりは、<strong><span style="color:#0000FF;">「時効がないのか、めんどくさいなー」</span></strong>とボヤいていましたが、いやまぁ、エルフとか余裕で何百年生きちゃう世界なんだし、そもそも三賢者が３００年生きているわけだから、時効って概念はねーんじゃねーの？と思うのですよ。<br />　まぁ、懸賞金の出資者が取り下げたらその時点でおしまいでしょうけどね。<br /><br />　で、また面倒な議論が勃発しそうだなぁ～と思われたとき、それを打開したのは、他でもないその長老たち。<br />　５人の長老達が登場し、冒険者たちにまず非礼をわび、冒険者が言い出した提案を飲むことを宣言します。<br />　長老達は、自分達よりも村人達の命を優先しようと考えたのですね。<br /><br /><br />　そして、砂漠の大移動が始まります。<br />　冒険者達は村人達を護ろうとしますが、やはりそこは苛酷な砂漠環境。<br />　怪物に襲われたり、エンデュア・エレメンツの配布が間に合わない人が次々倒れてゆきます。<br />　当然です。<br />　それは冒険者達も、村人達も覚悟の上のことです。<br />　2d20 をプレイヤーに振ってもらい、出た目の村人が死んだことにさせていただきました。<br />　出た目は 18 。<br />　結果、21人の村人と、5人の長老をタートスマーチまで連れ帰ることに成功いたしました。<br /><br />　長老は司法局に突き出し、懸賞金 5,000gp をゲット。<br />　長老達は別れ際、冒険者達に謎めいた言葉を残します。<br /><br /><strong><blockquote>「もしお前さんたちが、ワシらと同じように手が後ろにまわるようなことがあったらの、「５匹並んだの竜の彫像」 をみつけることじゃ。真ん中の竜の歯の間に、いいものを隠してある。ま、そんな場所に縁がないに越したことはないのじゃがの。おまえさんたち、皆を救ってくれて、ありがとう。わしらはとんだ罪を重ねるところじゃった。本当に、ありがとう。この通りじゃ」</blockquote></strong><br /><br />　このキーワード、<strong><span style="color:#000000;">「５匹並んだ竜の彫像」</span></strong> に関しては、私自身が次回か、その次あたりで回収する予定であります。<br />　持ち回りマスターのみなさん、先に使っちゃイヤ～ヨ～。<br />　いや、まぁ使ってもいいけど。＜どっちだ！<br /><br /><br />　さて、ここで報酬を配分しておしまいかとおもいきや、冒険者達はさらに議論紛糾。<br />　どこまでキミらヒートアップするねんと（笑）。<br />　いや、楽しそうだからいいんだけど！<br /><br />　いわく、懸賞金 5,000gp ＋ 村から出してもらった報酬（宝石1,500gp分）を、いくらか村人達に返して、彼らの生活初期資金にしてあげないか？ という意見が出てたんですね。<br />　これを提案したのは、ここまで村に対してあまり親身な姿勢の見えなかったサクサー。<br />　どうしたいきなり？　と思ったのですが、秩序を重んじる彼としては、懸賞金 5,000gp は、村人たちも受け取る権利があると思ったようなのですね。<br />　なるほど、犯人を護送してきたのは冒険者たちだけではなく、村人もそうだったと、言われてみればそう見えなくもないわけで。<br />　しかしまぁ、混沌軍団はそれに猛反発。<br />　そんな金なんてビタ一文わたせるもんかー！と（笑）。<br />　ランディーを筆頭に、ドルカンがそれに賛成し、金を渡すのなら冒険者内で分配後、各自好きなだけ村人に寄付したらいいと言い出します。<br />　結局混沌側が意見を押し切り、というか、混沌側のドルカンが金銭管理をやっていたので秩序側から反論の機会を奪ってしまったようにも見えました。<br />　このあたり、時間があればもうちょっとフェアーにやれたかもですが、まぁもう時間ゼロだったしね。<br /><br />　結局混沌側のランディーとドルカンは報酬を一人分確保。<br />　サクサーとカーリー神父はいくらか村人達に分け与えたようです。<br />　そして驚くべきはマリア。<br />　なんと全額村人達に寄付！<br />　あんたほんとにいい人や！！<br />　ということで、マスターとしてはこれらのロールプレイに答えないわけにはいかない気分になりまして、以下のサービスカットを付け加えさせていただきました。<br /><br />　モンク志望のサクサーには、村人の若者達から、５人が門下生に。<br />　カーリー神父には、村の女性達が５人、信者に。<br />　そしてマリアには、村人全員からの最大の感謝の念、および５人の応援、および最初に救った少女が最大のファンに。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">感想</span></span></strong><br /><br />　いや～、第一部で時間やばくなったときはどうなるかと思いましたが、なんとか形がついてよかったです。<br />　というか、しばらくマスターやってないうちに時間感覚が鈍りましたかね。<br />　昔はもうちょっとチャキチャキ切り盛りして、けっこういいペース配分する自信があったのですが。<br />　まぁ、今回はちょっと盛り込みすぎたという話もありますか（笑）。<br /><br /><br />　第二部の放浪編は、マスターが考えていた通りのドタバタ劇になってくれてとても嬉しかったです。<br />　しかし惜しむらくはあっというまにラクダという食料を手に入れてしまったことで、もうちょっと飢餓地獄をあじわってもらいたかったというのがホンネですね～（笑）。<br />　死ぬか生きるかの瀬戸際を目指したデザインだったので、案外あっさりクリアされたな～と。<br />　まぁ、でもけっこうみんなのロールがそのへんを救ってくれました。<br />　ラクダの肉と岩塩のくだりなど最高でしたね～。<br />　マスターの準備とプレイヤーの発想が、とんでもない化学反応を起こす醍醐味を味わえた、そんな瞬間でした。<br /><br /><br />　そして問題の第三部。<br />　簡単に善や悪で割り切れない世界、人々は生きるためには手段を選べなくなっている世界、そういうシビアな舞台を出してみたかったのですが、いい感じで冒険者の意見を紛糾させることに成功しました。<br />　わたし、こういうの好きなんですよね～。<br />　ここで簡単なタネ明かしといきますか。<br /><br /><br />　村人は善人でも悪人でもない、普通の人たちです。<br />　でも、そうせざるをえないシチュエーションがあって、不信や誤解から長老達が 「やれ」 と命じれば、やるのが彼らだったりします。<br />　砂漠では、そういう結束がなければ生き残れないと、彼らは知っているからです。<br />　そういう状態をアラインメントで何というかは、わたしはＤ＆Ｄに詳しくないのでよく知りません。<br /><br />　過酷な環境の小さな共同体において、秩序は最高の価値を持つものだと、私は考えます。<br />　たとえ指導者が悪でも、共同体の皆の命のためならば、皆は秩序を重んじてしまうのではないでしょうか。<br />　共同体が小さければ情報統制は簡単ですから、悪の指導者は、悪ではない共同体を簡単に騙すことができるでしょう。<br />　村を支配しているのは村独自の秩序です。<br />　しかしその秩序は、外の社会では秩序に反するものとして認識されるものかもしれません。<br /><br />　一応触れておきますが、今回の長老達は悪ではありません。<br />　ですが、元悪人もいる、元犯罪者です。<br />　そして、そういったアウトローの生活が長かった彼ら、熾烈な監獄生活が長かった彼らには、冒険者というのはいつ裏切るか分からない<strong><span style="color:#0000FF;">「ならず者」</span></strong>と映ったわけです。<br /><br />　となると、答えは簡単です。<br />　ノールを簡単に蹴散らせるくらい強い冒険者が迷い込んできたとあれば、なにかしでかされないうちに眠り薬で無力化し、そのあとで煮るなり焼くなりすればいいと考えたわけです。<br />　今はノールに襲われている大変な時期ですから、それに時間と労力をかけているヒマもなかったというのが、こんな荒っぽいことをしたもうひとつの原因でもありますね。<br /><br /><br />　こんなヒドいシナリオだったわけですが、一応みなさんの同情も引きやすく、象徴となるキャラクターとして少女サハラとその母サンディを登場させたのはよかったですね。<br />　冒険者たちに <strong><span style="color:#0000FF;">「この村は危険です！はやく逃げて！」</span></strong> と警告する役割もできましたし、マスターが考えてなかったところで活躍してくれることとなりました。<br /><br />　最もマスター的に面白かったのは、冒険者たちが、母サンディは見捨てて少女サハラだけでも助けて逃げようと言い出した場面。<br />　冒険者としては、数少ない知り合いになった女の子だけでも助けようという好意なのでしょう。<br />　しかしマスターの私としては、サハラに感情移入してカチンと来ざるをえない身勝手な考えだと受け取りました。<br />　サハラの身にもなってみろよと。<br />　その話を聞いていたサハラが、<strong><span style="color:#0000FF;">「あたし一人でおかーさんを助ける！あたしは反応セーブで１８を出した女よぉおお！」</span></strong> と叫んで駆け出したのは、そういう意味です。<br />　まぁ、わかってくれたでしょうけど。<br /><br />　ちなみに <strong><span style="color:#000000;">「反応セーブ１８」</span></strong> ってのは、火のエレメンタルのランダムを助けたときの話で、昏倒したランダムにキュア・ポーションを使ったのですが、あれ？　こいつ触ると引火するじゃねーか！と、驚いて反応セーブを振ったら１８が出て成功、胸を撫で下ろしたのですね（笑）。<br />　だから、火でつつまれた家屋に飛び込んで母親を助けに行っちゃったというわけです。<br />　その後を追うように、マリアが駆け出したって感じになるわけで、このあたり、ロールプレイがとても楽しかったですね～。<br />　若干コミカルにメタ・ゲームなセリフも混ぜつつ、シリアス風味を薄めたり添加したりするのが私の世界かもしれませんね。<br /><br /><br />　さてもさても、みなさんそれぞれ印象的な見せ場が出た、いいセッションでした。<br />　ダンジョンハック中心、戦闘中心のセッションもいいですが、たまにはこういう意見をぶつけ合わす話も楽しいのではないでしょうか。<br />　まぁ、私の血の中のナイトメア・ハンターがそうさせたシナリオみたいなとこはありましたが（笑）。<br />　パーティメンバーの性格も明確にさせることができましたし、まぁおかげでパーティ分裂の萌芽も植えつけてしまった感もありますが（爆）。<br />　まぁそういうのは今後乗り越えていったりして、より結束を固めて行ったりするドラマもあったりなかったり？<br />　持ち回りなんで、そのへんは運を天に、ですね。<br /><br />　そんな感じで、私としては用意した仕掛けがほぼ全発動したぜヒャッハーな実に楽しいセッションでありました。<br />　盛り上げてくれたみなさん、ありがとーう！<br />　まぁ次回はきっともっと素直な話になると思うんで、今度みたいなことにはならんと思うので安心しておいてください（笑）。<br />　いや、まぁどうせ私が作る話なんでどうなるかは分かりませんがね！（笑）<br /><br /><br />　あと、恥ずかしながら、別エントリーにて今回のシナリオを公開いたします。<br />　どうしてこうなった！？　って感じで読むと面白いかも？<br />　いや、知らんけど（笑）。<br /><br />　ではまた！<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span 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<title>ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.94 “二人の実験体”</title>
<description> 週刊少年ジャンプ50号収録分の感想です。【コミック派ネタバレ注意！】</description>
<dc:subject>ジャンプ感想</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T21:49:39+09:00</dc:date>
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　週刊少年ジャンプ50号収録分の感想です。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">【コミック派ネタバレ注意！】</span></strong><br /><br /><a name="more"></a><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4088747372&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />　さて、いつもどおり別エントリー枠としたのですが、今週は大ゴマの連続で情報量もいつもほどではなく、それほど書く事がなかったりしますが。<br /><br />　しかし想像を上回るグラナさんの強さに驚き。<br />　掴みますか！　セフィロトを！<br />　つかそれって素手で掴めるものだったんだと（笑）。<br />　まぁおそらく、ただの素手ってことじゃなくって PSI で表面をコーティングした手でエネルギーを相殺しながら掴んでるとか、そういうことなんでしょうけど、これはインパクトありましたね～。<br /><br /><br />　初めて対峙する二人。<br />　なるほど、グラナが最初の脱走者であり、そのときグリゴリは一度壊滅。<br />　そしてまたふたたび６番目の被検体であった弥勒が、今度は完全に滅ぼしたと。<br />　といっても、そのときグリゴリ07号だったネメ姉さんは囚われたままだったわけでしょうから、夢喰島の施設だけは見逃しちゃったとか、そういうことだったんですかね。<br />　で、そのとき他の被検体をスカウトし、それがジュナスとかシャイナ、ドルキさんになったとか、そんな流れなのかもしれませんね。<br />　ドルキさんはまだまだ被検体としては未完成で、だからあれだけ感情も残ってたんじゃないですかね（笑）。<br /><br /><br />　そんなわけで、天戯弥勒の語る、人間すべてにむけたうらみつらみ。<br />　それだからこそ世界は一度破壊されなければいけないと言う弥勒に、グラナは同調するのかしないのか。<br /><br />　感情などなくなっていると言う弥勒に反し、どうもグラナは人間的な部分が多く残っているようですね。<br />　ちょっとだけ交流した老人に哀れみかなにかを感じているようで、またそうでなくてもこのグラナには人間臭さを感じるんですよね～。<br /><br />　怒り心頭のグラナ、猛烈な PSI 発動。<br />　いやいや、凄すぎでしょうグラナさん。<br />　あんた強すぎ。<br />　ちょっとこれまでの戦いとはレベルが段違いですって。<br />　マッチョな体つきに似合わず、得意なのはどうやらマリーと同じくテレキネシス。<br />　ただしそのスケールがまるで違う。<br />　無数の車や瓦礫を一気に持ち上げ、さらにセフィロトをたやすくはじくバリアー。<br />　そして天戯弥勒の体をかなたまでスッ飛ばす猛烈な破壊力。<br />　これはスゲー。<br />　ドラゴンボールかよと。<br />　まるでサイレン世界に行ってタガが外れたみたいな強さです。<br />　これがさらにサイレン世界で強くなっていることを考えると、ちょっとゾッとしますね～。<br />　アゲハたちはどうやって立ち向かえばいいのやら。<br /><br />　これに、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">「面白い…！！！」</span></span></strong><br /><br />　と興奮している弥勒。<br />　さぁどうするんでしょう。<br />　未来の仲間の猛烈さに、オラ、わくわくしてしょーがねえって感じですが、まずは勝たなきゃ話になりません。<br />　そろそろ、峻厳（ゲブラー）以外の技を披露してくれるのでしょうか。<br />　生命の樹（セフィロト）というくらいですから、あと他に９個も技があるんでしょうからね～。<br />　ひとつは、犬居の記憶を書き換え、あやつっていた能力として、まだまだ８つもありますよ。<br />　その力の片鱗なりとも拝めるかもしれません。<br /><br />　次号、決着かな？　<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">■PSYREN‐サイレン‐の謎</span></strong><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/120575104.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その08 「灰化する死」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/120075593.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その07 「薄明るいサイレン世界の夜」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119692782.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その06 「タツオの放浪期間」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119587170.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その05 「現在と未来の同調性」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119488952.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その04 「ゲーム主催者」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119057442.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その03 「ニセ刑事の正体」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/118946339.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その02 「電話の声」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/118943124.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その01 「噂の発生源」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/118935758.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 【序文】</a><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">■関連記事</span></strong><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/132121614.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.93 “友達１号”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/131532246.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.92 “まじん”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/130867725.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.91 “理子”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/130201737.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.90 “はるかぜ学園”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/129837682.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.89 “雨宮”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/129285283.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.88 “父と子”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/128629839.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.87 “家族”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/128202150.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.86 “それぞれの空”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/127820832.html" target="_blank">・【動画ネタ】ジャンプ漫画『PSYREN』の絶品パロディ特集</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/127760490.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.85 “失踪”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/127166675.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.84 “飛龍”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/125616917.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.83 “無感情”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/125616917.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.82 “記憶”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/125154586.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.81 “対面”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/124754066.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.80 “微笑”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/123983046.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.79 “左手”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/123571186.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.78 “檻（ケージ）”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/123101826.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.77 “円”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/122679838.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.76 “家（ホーム）”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/122167526.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.75 “生ける島”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/121769309.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.74 “脳獣（ブレインビースト）”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/121114018.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.73 “偽帝”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/120718259.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.72 “夢喰島へ”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/120214699.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.71 “ＳＯＳ”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119892712.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.70 “転生の日③”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119282518.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.69 “転生の日②”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/117880921.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN（サイレン） CALL.67 “根（ルート）”</a> <br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/117474142.html" target="_blank">・PSYREN（サイレン）感想 CALL.66 “戦士” 第1回キャラクター人気投票結果発表！</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/122873818.html" target="_blank">・コミック感想 PSYREN‐サイレン‐ Vol.6 “突入作戦（フレイム）”</a><br />　<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span></div>

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<title>週刊少年ジャンプ50号感想 後編</title>
<description> さて後半戦です。</description>
<dc:subject>ジャンプ感想</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T21:02:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　さて後半戦です。<br /><br /><a name="more"></a><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4089011701&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=408874747X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4088747534&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />　後半の感想は、<br /><br /><a href="#nuramago"><strong><span style="color:#0000FF;">・ぬら孫</span></strong></a><br /><a href="#psyren"><strong><span style="color:#0000FF;">・サイレン</span></strong></a><br /><a href="#kochikame"><strong><span style="color:#0000FF;">・こち亀</span></strong></a><br /><a href="#bakuman"><strong><span style="color:#0000FF;">・バクマン</span></strong></a><br /><a href="#hokensitu"><strong><span style="color:#0000FF;">・保健室の死神</span></strong></a><br /><a href="#medakabox"><strong><span style="color:#0000FF;">・めだかボックス</span></strong></a><br /><a href="#sukedan"><strong><span style="color:#0000FF;">・スケダン</span></strong></a><br /><a href="#ririen"><strong><span style="color:#0000FF;">・リリエン</span></strong></a><br /><a href="#kagijin"><strong><span style="color:#0000FF;">・【最終回】鍵人</span></strong></a><br /><br />　の９本でお送りいたします。<br /><br /><br /><br /><a name="nuramago"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AC%E3%82%89%E3%82%8A%E3%81%B2%E3%82%87%E3%82%93%E3%81%AE%E5%AD%AB" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ぬらりひょんの孫</span></span></strong></a></a><br /><br />　いや～やっぱり羽衣狐さまですねっ。<br />　今週はひさびさに羽衣狐さまの魅力をいっぱい堪能させていただきました。<br />　中でも必見は、みなごろし地蔵復活のシーン。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">「生きていたのか<br /><br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">気持ちの悪い奴だなお前は…</span></span>」</span></span></strong><br /><br />　これは羽衣狐さまに罵ってもらいたい全国ン十万のファンにはたまらないお言葉かと（笑）。<br />　フェフェフェと喜んでいる皆殺し地蔵もそれが楽しみで何度でも復活してくるのに違いありますまい。<br />　ド変態ですねッ（笑）。<br /><br />　開放された封印から出てきたのは、巨大なアシュラマン、土蜘蛛。<br />　これはかっこええ。<br />　これまでのように無条件で羽衣狐さまにかしずくのではなく、マイペースにキセルをふかし、強い奴と戦えるなら協力してやらねーでもねえぜと言ってのけるツンデレっぶり。<br />　見た目のやさぐれさとあいまって、これは私好みのキャラっぽいです。<br />　土蜘蛛っていう設定も好きですしね。<br /><br />　しかし羽衣狐さま、そのお姿で <strong><span style="color:#FF0000;">「やや子を産む」</span></strong> とは！<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「これから最後の封印　弐條城を落とし<br /><br />　わらわはそこでやや子を産む…」</span></span></strong><br /><br />　女子高生にして、<strong><span style="color:#FF00FF;">子作りラブラブマイホーム宣言</span></strong>です！<br />　なんという倒錯性！<br />　いや、姿形こそ女子高生でも、中身は何百年、何千年生きてるか分からない大妖怪ってのはわかってても、そのお姿で言われちゃうとエロすぎですわ～。<br />　下のコマのちっちゃい妖怪たちが、妄想モンモンの男の子たちに見えてきてしまいました（笑）。<br />　やや子を産むとするなら、その栄誉ある夫の地位を得るのはいったい誰なのか。<br />　その地位を巡って争奪戦が始まっちゃったりして。<br />　それともピッコロ大魔王みたいに細胞分裂的に子供を産んじゃうんですかね。<br />　気になるわ～。<br />　そう気にならざるを得なくさせるお姿をしているのも、羽衣狐さま一流の<strong><span style="color:#0000FF;">“畏れ”</span></strong>なんだろうな～って思っちゃいます。<br />　うーん、いろんな意味で手強い。<br /><br />　さて、いよいよこれにて勢ぞろいした羽衣狐軍団。<br />　ズラリと揃ったこの見開き図は壮観ですね～。<br />　そしてそれを統べる羽衣狐さまのなんとも充実した妖艶さ。<br />　流れる髪がまた美しい。<br />　天下を取ることを、毛ひとすじほども疑ってない充実感があります。<br /><br />　さぁ、この陣容に、リクオたちはどう立ち向かうのでありましょうか。<br />　ワンピの大戦争の壮大さとはまったくちがう方向性ですが、これは楽しみな総力戦が始まりそうです。<br />　ワンピとちがって、こっちは敵ボスが魅力的すぎるのですよね～。<br />　センゴク大元帥と羽衣狐さまを比べたら、そりゃ比較にならないっしょと（笑）。<br />　センゴク大元帥の顔が敗北の屈辱に歪むのを見たら、感慨はわくかもしれませんが、もし羽衣狐さまのご尊顔が屈辱に歪んだりしたら、いったいそれはどんな衝動をぼくらの胸に引き起こしてくれるのか（笑）。<br />　それは想像もできないパトスなわけで（爆）。<br />　そんなわけで、これは大期待なバトルが開始されそうで、ワックワクな私なのであります。<br />　え？　変態？　誰？<br /><br /><br /><br /><a name="psyren"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/PSYREN_-%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3-" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">PSYREN－サイレン－</span></span></strong></a></a><br /><br />　<a href="http://balkan.seesaa.net/article/132740457.html" target="_blank">別エントリー</a>にて。<br /><br /><br /><br /><a name="kochikame"><a href="http://www.j-kochikame.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">こちら葛飾区亀有公園前派出所</span></span></strong></a></a><br /><br />　ひとことだけつまらんツッコミを…<br /><br />　田んぼは自然じゃなーい！<br /><br /><br /><br /><a name="bakuman"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%82" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">バクマン。</span></span></strong></a></a><br /><br />　蒼樹さんかわいすぎ！<br />　これまでは、実力もまだそれほどでもないのにプライドばかりで視野の狭いツンツンかと思ってたのですが、いやいや、この素直になりっぷりはかわいいですね～。<br />　恋ってのはこんなにも女性を変えるものなんでしょうか（笑）。<br />　ちょこっと出てきた茶目っ気とか、思わずでてきたドジっ娘属性などなど、蒼樹さんの懐はまだまだ広い広い。<br />　言い間違いに気づいて顔真っ赤にして謝る蒼樹さんが最高にかわいかったです。<br />　これは近年まれに見る逸材だったのかもしれませんぞー。<br /><br />　しかし、男前の顔になって鼻息荒くパンツ論を語るシュージン、滑稽ながらもかっこよすぎ（笑）。<br />　そう、男とはそういうものですものな！<br /><br />　特に私はパンツそのものより、恥じらう様子のほうが大好きですねー。<br />　そういった意味で、今週の蒼樹さんはベスト中のベスト。<br />　昨今のジャンプ作品におきましてはサイレンのヒロインたち、スケダンのヒメコがベネ！<br />　ちょっとさかのぼればダブルアーツのエルーはほぼ毎週恥じらいの表情を見せてくれる最高のヒロインでありました！<br /><br />　同盟の結果、どうやらシュージンの中でアイデアはかたまったようで、次回作はドラえもん。<br />　２本構成で、１話目はシモネタのばかばかしそうな話ですが、２話目がこれいいなぁ～。<br />　つーかリリエンタールじゃないか！<br />　大場先生、リリエンタールになんか恨みでもありますか？（笑）<br /><br />　しかしこれはいいネタですよ。<br />　わたし、こういうの大好きです。<br />　たとえばありがちですが、孫がヒロインにその発明ペットを見せて、でもボロッちくてブサカワめの発明ペットが、大事なところでドジ踏んだりして、ヒロインは機嫌そこねたりするんですよ。<br />　で、孫が発明ペットに八つ当たりして、「お前なんか、いらない！」 みたいなね、ちょっと言いすぎちゃってね。<br />　悲しい目をしたロボペットは命令どおりいなくなって、孫はすごく後悔。<br />　で、最後はお決まりどおり、孫の危機に助けに来てくれる。<br />　事件が解決した後、しかし、発明ペットの作動年数に寿命が来ていて、そこでお別れなんだけど……最後はなんかのからくりが働いてて、あれ？　動くぞ？　みたいなね。<br />　そこで抱き合う孫とペット。ヒロインも涙の笑顔。<br />　なんで動いたかは、おじいちゃんの別の発明品が偶然作用していたりして、そのあたりがストーリーのヒネリどころだったり。<br />　まぁそんなベタでテンプレート通りのハッピーエンドが私は大好きです。<br />　私はそれで泣く自信がありますね（爆）。<br /><br />　しかし、岩瀬さん、ここからどんな波乱を起こしてくれるのやら。<br />　シュージンサイドが大変な事になってしまいそうですね。<br /><br /><br /><br /><a name="hokensitu"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%81%A5%E5%AE%A4%E3%81%AE%E6%AD%BB%E7%A5%9E" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">保健室の死神</span></span></strong></a></a><br /><br />　サイコダーイブ！！<br />　おおお、これは！<br />　まんま<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC" target="_blank">ナイトメアハンター</a>じゃん！<br />　大好物のネタを持ってこられて反応せずにおらりょうか！（笑）<br />　人の心の傷や欲望につけこんで、醒めることのない悪夢を見つづけさせて精神エネルギーをすする夢魔を退治するため、その悪夢の中に飛び込んで戦うナイトメアハンターというゲームがありまして、それが私の大好きなゲームなんですね～。<br />　自分でもその<a href="http://balkan.seesaa.net/category/3357549-1.html" target="_blank">改造版</a>を作り続けて遊んでいるくらいです。<br />　まぁしかし、偏った期待をしすぎてもあれですね。<br />　どんな世界が待っているのか、今度はいったいどんな敵なのか。<br />　複数の被害者を同時に吸い寄せているわけですから、かなりの強敵なのかもですね～。<br /><br /><br /><br /><a name="medakabox"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">めだかボックス</span></span></strong></a></a><br /><br />　変態を見事に王道バトルの修行編に変換する、見事なり西尾先生（笑）。<br /><br /><br /><br /><a name="sukedan"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SKET_DANCE" target="_blank"><span style="color:#0000FF;"><strong><span style="font-size:large;">SKET DANCE</span></strong></span></a></a><br /><br />　帽子のつばの裏を見て、全員逃がしてもらえるが正解だと思ったぜ！<br />　いや、まぁそれだと反則なんでしょうけど、しかしよく考えたらわかりそうなネタだっただけに、そんな考えに思考をひっぱられちゃったのはもったいなかった。<br />　面白い問題だったのになぁ～。<br /><br />　２問目の花は簡単すぎないかな？<br />　榛葉のアホさで十分もりあがりましたが（笑）。<br /><br />　３問目はさっぱりわからなかったけど、９回表で勝負が決まっちゃった場合、裏が省略されるのは打ち切りのうちにはいるのかどうなのかよくわかんなくって戸惑いました。<br />　バッターが審判に悪口雑言を叩いて退場宣告されるとき、バッターアウトも宣告されるってことってあったかな～とか、いらんことまで考えてしまいました（笑）。<br /><br />　しかし相変わらず安形会長は反則的な天才ですね～。<br />　この安形に勝つのは、ボッスンまだまだ茨の道っぽいです。<br />　がんばれボッスン！<br /><br /><br /><br /><a name="ririen"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%A2%E3%81%84%E7%8A%AC%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">賢い犬リリエンタール</span></span></strong></a></a><br /><br />　もはや人気がないのが疑いようのない位置に来てしまったリリエンタールですが、うーぬ、厳しいなぁジャンプは。<br />　こんなに面白い漫画だっつーのに厳しい。<br />　10話打ち切りされちゃいそうな勢いで後退してきちゃいましたもんね～。<br />　やっぱバトルか？　エロか？　まさかギャグなのか？<br />　わからんなぁ～。<br />　私は今のままでも12～15位くらいには入れる面白さだと思ってるんですけどね～。<br />　バクマンの服部さんいわくの、<strong><span style="color:#000000;">「２割の読者」</span></strong> を掴むことができてないってことなんでしょうね。<br />　<br />　さて今週は、各所で話題になっていた、マリーが悪霊としてたくさんの犠牲者をだしていた事実に対するフォロー。<br />　やっぱり、マリーも指摘されて気にしちゃうんですよね。<br />　知らないでやったこととはいえ、たくさんの人を死なせてしまった事実には変わらないわけですし。<br />　むしろ今はじめて知ったようなものですから、けっこうショックだったのではないでしょうか。<br /><br />　でも、いいなぁこのあったかい家庭は。<br />　これならマリーの心も浄化されていってくれそうな気がします。<br />　言葉ではなく、アットホームな雰囲気なんですよね。<br />　で、それを作り出している中心点が、はっきりとリリエンタールの懸命さだとわかるわけで。<br />　優しい世界の優しさの中心に主人公がしっかりといる。<br />　とても魅力的な主人公だと思いますよ。<br />　彼が主役である必然性がしっかりと示されています。<br />　リリエンタールの体が光ると発動する能力がどうこうというのは当然ありますが、それ以上にリリエンタールの放つ言葉が、とても強く光を放っているんですよね。<br />　かわいいマスコットであると同時に、リリエンタールはカリスマなんですよ。<br /><br />　ジャンプの主役たちで一番似ているのは、実はルフィですね。<br />　普段はなにをしでかすかわからないアンポンタンな感じでまわりもバカにしてますが、イザとなると物凄くツボを心得たことを言ったりする。<br />　物事の本質をズバリといっちゃって、物語をひっくりかえすようなことを言いだし、そして実行してしまう。<br />　そして我知らず、好むと好まざるとにかかわらず、周りの者達はひきよせられ、ひきずられて影響を受けてゆく。<br />　そんな感じがルフィと似通っているような印象を持っています。<br />　リリエンタールは、「空想世界の王」になる男なのかもしれません（笑）。<br /><br />　しかし、いきなりカーテンを開けて、さくらめ、みんなが成仏しちゃうかもしれない可能性は考えていなかったのか？（笑）<br />　一瞬ヒヤッとしましたぞ。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【最終回】</span></strong>　<a name="kagijin"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%B5%E4%BA%BA_-%E3%82%AB%E3%82%AE%E3%82%B8%E3%83%B3-" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">鍵人‐カギジン‐</span></span></strong></a></a><br /><br />　残念こちらも打ち切り～～。<br />　みごとに、俺たちの戦いはこれからだ！な終わり方でした。<br />　でも、なんか読後感が爽やかで、小粒だけどいい作品だったなって感じでした。<br /><br />　第２話で、空ごと敵を斬った時にはオオオッ！と興奮させられたのですが、正直そのあとはあまりドキッとさせるほどの場面がなかったのが私的には敗因なのかな～？と思っています。<br />　荒木一門だけに応援しているんですけどね～。<br />　こればっかりはしょうがない。<br />　残念です。<br /><br />　作品としては、ファンタジーのテンプレートとしてよくできていると思いました。<br />　必殺技をもつ主人公と、巨大な敵。<br />　血の宿命の話とか。<br />　しかし、そのテンプレートを活かしきれなかった、あるいはそのテンプレートに寄り添うことがメインになってしまって、そこから欲張って出ることがあまりなかったかもしれません。<br /><br />　読者は常に欲張りですから、先を予想しつつその予想を裏切られることを常に期待しているんですよね～。<br />　その裏切られたいという欲求を、あまり満たせなかったのではないかなぁと思うのです。<br />　意外性というやつですね。<br />　たとえば、チルダのあの女子高生コスプレはよかった。<br />　あれを翌週以降も手を変え品を変えやりつづけていたら、それはまぁ変なことになってたかもしれませんが（笑）、それはそれで面白いことになっていたかもしれません。<br />　それは冗談としても、「え！？　マジで！？　そんな展開やっちゃってその後どうするの！？」 みたいなものがもっと欲しかったんじゃないかなぁと。<br />　そう思います。<br />　そういったあたりが、これからの課題じゃないでしょうかね。<br /><br />　まぁ無責任にナマ言ってスイマセン。<br />　だったらお前がジャンプで連載してみろってね（笑）。<br /><br />　とにもかくにも、田中靖規先生、おつかれさまでした！<br />　次こそはって感じですよね！<br />　応援してます！<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">まとめて</span></strong><br /><br />　ということで、鍵人が終了し、次回から勇者学の麻生先生による <strong><span style="color:#0000FF;">『新世紀アイドル伝説　彼方セブンチェンジ』</span></strong> がスタート。<br />　ギャグがずいぶん増えたなぁ～という気はしますが、一時期のバトルモノ一辺倒よりこうやっていろいろあったほうがいいですよね。<br /><br />　ところで、みなさんお聞きでしょうか。<br />　ついに<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1336301.html" target="_blank">ハンターが復活</a>だそうですね！<br />　5･6合併号からだそうで、とするともうすぐじゃないですか。<br />　とても嬉しい反面、いろいろと複雑なものもありまして……これでリリエンタール打ち切りほぼ決定だよなぁ～と。<br />　おそらく新春からの新連載が少なくとも２本はあるでしょうから、そこで合計３本は終了になっちゃうわけですよ。<br />　今の順位だと、リリエンタールはまず確実にその３本のうちに入っちゃうわけで、うーむ、これはまいったなぁと。<br />　ハンターはまたきっと10週連載したら休載なんでしょうから、そのあとまた復活ってことにはしてもらえないんですかねぇ（笑）。<br />　ハンター復活はそれは嬉しいのですが、その分終わったり始まったり、新人作家も色々と影響を受けざるを得ないことを考えますと、複雑な気持ちにならざるを得ませんね～。<br />　まぁ、１作品枠の変動ごときで打ち切られる順位では、そこで生き残っても後できっとダメになるという考え方もありますかね。<br />　うーん…。<br />　おそらく時期的に考えて、編集会議ではもう終了作品は決まっているんだと思います。<br />　その中にリリエンが入ってないことを、私は祈るばかりですわ。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span></div>

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<item rdf:about="http://balkan.seesaa.net/article/132655248.html">
<link>http://balkan.seesaa.net/article/132655248.html</link>
<title>ONE PIECE（ワンピース）感想 第563話 “心臓一つ 人間一人”</title>
<description> 週刊少年ジャンプ50号掲載分の感想です。【コミック派ネタバレ注意！】</description>
<dc:subject>ジャンプ感想</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T22:29:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　週刊少年ジャンプ50号掲載分の感想です。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">【コミック派ネタバレ注意！】</span></strong><br /><br /><a name="more"></a><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4088747275&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />　白ひげ、刺される。<br />　その衝撃が世界を走る。<br /><br />　マルコが血相変えて飛び込んできて、刺したスクアードに掴みかかりますが、白ひげはマルコを制止し冷静に事情を聞きます。<br />　どうも、スクアードは赤犬によって騙され、すっかり白ひげに自分達が売られたと思い込まされてしまった様子。<br />　白ひげは傘下の43人の船長の首をさしだす代わりにエースを助けようとしているとか、なんともありえない話ですが、事実がそれを裏付けてしまっています。<br />　現に攻撃をされているのは傘下の船長たちの部隊ばかりだったんですね～。<br />　そしてさらに悪いことが重なるもので、このスクアードは、以前ゴールド・ロジャーに仲間達を全滅させられた男。<br />　この日までエースがロジャーの息子だとは露知らず、この土壇場になって知ったとあっては、それはたしかに心揺さぶられることでしょう。<br />　この一連の流れが、すべてセンゴク大元帥の作戦だったのでしょうか。<br />　騙しに弱そうな者を選別し、離反を誘い、それを信じられるよう戦場を作り出し、そしてエースがロジャーの隠し種であることをまず宣言してみせる。<br />　これらのパーツがすべてセンゴクの計算によってデザインされ、組み立てられていたのだとしたら、まさに恐るべし、ですね～。<br />　<br />　奇襲には成功したものの、そこから後はずっと武力にものを言わせて正攻法で攻め立て続けているばかりの白ひげ軍団に比べ、海軍側のなんと手段を選ばないことか。<br />　この日のために準備万端整えまくってきたって感じがします。<br />　たしかに、エースの公開処刑を発表してこの戦いを呼んだのは海軍側ですからね。<br />　このくらい用意してきて当然でしたか。<br />　しかし、やはり恐るべし。<br /><br /><br />　そして、青雉によってバギー船長があっけなく凍結。<br />　ありゃ～残念。<br />　バギーショー面白かったのに。<br />　ここまでか。<br />　まぁ、バギー船長はたとえ凍らされてバラバラにされたところでへっちゃらでしょうけど（笑）。<br />　最後まで陽気に活躍して欲しかったものです。<br />　あ、もしかしてこのあと赤犬の攻撃の流れ弾を受けて「アチャチャチャチャー！」とか叫びながら復活するのでしょうか（笑）。<br />　それはそれでヨシ。<br /><br /><br />　続いてついに <strong><span style="color:#000000;">「包囲壁」</span></strong> が作動。<br />　本格的に白ひげ包囲網が完成されてしまいそうです。<br />　この後どのような作戦が発動するのか、センゴクの魔の姦計はまだまだ奥がありそう。<br />　おそるべし、センゴク。<br /><br /><br />　一方、クロコダイル、吼える。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">「みっともねェじゃねェか！！！　“白ひげ”ェ！！！<br /><br />　おれはそんな“弱ェ男”に敗けたつもりはねェぞ！！！」</span></strong></span><br /><br />　熱いなぁクロコ（笑）。<br />　相手が白ひげだと、あのニヒルでクールなクロコが、熱血の若者に見えてくるから面白い。<br />　いや、実際そうなのかもですね。<br />　クロコダイルは、白ひげに敗北するまではそういう希望に満ちた熱血漢だったのかもしれません。<br />　だからこそ、その自分を負かした男が、こんな醜態をさらすことだけは許せないのでしょう。<br />　わかるなぁ～。<br />　クロコダイルにとっては、白ひげはいつまでも最強であってくれなければならないわけです。<br />　でないと、その男に敗れて自分を折ってしまった自分が、壊れてしまうということなんでしょうね～。<br /><br /><br />　白ひげ、裏切られてなおスクアードを抱きとめる。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「バカ息子を<br /><br />　――それでも愛そう…」</span></span></strong><br /><br />　裏切りを許し、騙されてしまったことを許し、すべてを抱擁してくれる、なんてでっかいオヤジさんだ。<br />　そして、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「仲良くやんな…<br /><br />　エースだけが特別じゃねェ…<br /><br />　みんなおれの　家族だぜ…」</span></span></strong><br /><br />　うおお。<br />　熱い。<br />　熱いな白ひげ！<br />　エースだから助けに来たんじゃないぞと。<br />　誰がつかまったってこうするんだぞと。<br />　それが家族ってもんだぜと。<br />　かっこいい。<br />　かっこいいなぁ白ひげ！<br /><br />　ふたたび地震人間の力を解放し、今度は氷の壁を撤去する白ひげ。<br />　そして叫ぶ。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「海賊なら<br /><br />　信じるものはてめェで決めろォ！！！！」</span></span></strong><br /><br />　退路を開いてくれたことで誤解が解けたか、それとも白ひげの叫びに目が覚めたか、海賊達にはびこりつつあった不穏な空気はウソのように晴れてゆきました。<br />　さすが白ひげ。<br />　センゴクの狡猾な呪縛を、男意気の勢いでやぶってしまいました。<br /><br />　そして白ひげの心の中には、ある思いが…<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">（“弱ェ男か…　勝手な事言いやがって…<br /><br />　勘弁しろよワニ小僧…！！<br /><br />　おれだっておめェ…　心臓一つの人間一人<br /><br />　悪魔だの怪物だのと言われようとも…<br /><br />　いつまでも“最強”じゃいられねェってんだよ……!!!<br /><br />　若ェ命をたった一つ未来につなげりゃ<br /><br />　お役御免でいいだろう……！？）</span></span></strong><br /><br /><br />　白ひげの、死の覚悟が決まりました。<br />　というか、その覚悟で乗り込んできたものが、その瞬間を見出したと言うべきでしょうか。<br />　いかな最強といえども、一人の人間には変わりなく、その命にも限りがある。<br />　その命尽きるとき、かわりに一人の若者の命を救えるのなら、こんなに冥利に尽きる事はない。<br />　<strong><span style="color:#000000;">“世代交代”</span></strong>、ですね～。<br />　己の命運尽きる“時”、“場所”を知り、未来に受け継がれてゆくバトンを、己の認めた者にタッチできることの喜び。<br />　こんなに嬉しい事はないでしょう。<br /><br />　白ひげ、ついに参戦です。<br />　これは、最強の男がついに参戦するというだけの話ではないですよね。<br />　世代交代のために命を燃やし尽くす、まさに壮絶極まりない特攻となることでしょう。<br />　死に場所をみつけた白ひげ、果たしてどれほどの凄まじい威力を見せてくれるのでしょうか。<br />　そしてそれを迎え撃つ海軍、どうやってこの白ひげを食い止めようとするのでしょうか。<br />　ついに、最終ラウンドのゴングが打ち鳴らされたって感じです。<br /><br /><br />　悲壮ですね～。<br />　白ひげの死と、そして海軍、海賊側の痛み分けを予想していた私ですが、これはどうも海軍側の勝利が近づいてきたような気がします。<br />　世界放送があの場面で切れてしまったのもその流れな気がするんですよね。<br />　あの後、テレビが復活すると既に海軍側が勝利していて、まさに勝てば官軍。<br />　あとは宣伝でどうとでも言えるという感じで。<br />　はたしてこのあと、白ひげはどこまで戦局を引っくり返せるのでしょうか。<br />　つづきが早く読みたい！<br />　って思ったら、あちゃ～、来週はまた休載ですか～。<br />　劇場版の仕事のほうはもう終わってるんじゃないかと思うんですが、もしかして今度は次の映画ですかね？<br />　尾田先生、映画にやみつきになっちゃってたりして（笑）。<br />　休載は残念だけど、まぁ遊んでるわけじゃないんだから、ですよね。<br />　うし、再来週をたのしみにしてますぜー。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">■関連記事</span></strong><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/130536085.html" target="_blank">・【動画】ワンピースの感動MAD特集！その3</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/130420840.html" target="_blank">・【動画】ワンピースの感動MAD特集！その2</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/130358312.html" target="_blank">・【動画】ワンピースの感動MAD特集！その1</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/129506662.html" target="_blank">・【動画】海外のファンが描いたワンピースの絶品イラスト</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/121492322.html" target="_blank">・コミック感想 ONE PIECE（ワンピース） 巻五十四 “もう誰も止められない”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/107273275.html" target="_blank">・ONE PIECE 新キャラ『蛇姫様』は9年前すでに登場していた！？</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/92027438.html" target="_blank">・YouTube 麦わら海賊団を小畑健先生風に書いてみた</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/74943723.html" target="_blank">・まんがのチカラ　尾田栄一郎先生インタビュー</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/74175397.html" target="_blank">・YouTube ワンピース×英雄【アーロン篇】</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/64385238.html" target="_blank">・YouTube 色んな漫画家が描いたワンピース</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/55193886.html" target="_blank">・ワンピ　美麗イラスト</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/46976744.html" target="_blank">・イッツ・スカルジョーク！！</a><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span></div>

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</item>
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<link>http://balkan.seesaa.net/article/132644772.html</link>
<title>週刊少年ジャンプ50号感想 前編</title>
<description> たいへんお待たせいたしました、ジャンプ感想です。 新インフルもだいぶおとなしくなってくれたようで、体の調子はほぼ平常。 ただ、痰がひたすら絡むのだけは残っております。 そんな感じです。 皆様にはご心配をおかけいたしました。 というわけで、あらためましてジャンプ感想です。 これ書かないと、他のサイトさんの感想も見に行けないので（他の感想見ちゃうとそれで満足して、自分で書くモチベーションが下がってしまうことがあるのでｗ）、とっとと書いちゃおうと思います！ 若干リハビリ気味で調子...</description>
<dc:subject>ジャンプ感想</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T20:18:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　たいへんお待たせいたしました、ジャンプ感想です。<br /><br />　新インフルもだいぶおとなしくなってくれたようで、体の調子はほぼ平常。<br />　ただ、痰がひたすら絡むのだけは残っております。<br />　そんな感じです。<br />　皆様にはご心配をおかけいたしました。<br /><br />　というわけで、あらためましてジャンプ感想です。<br />　これ書かないと、他のサイトさんの感想も見に行けないので（他の感想見ちゃうとそれで満足して、自分で書くモチベーションが下がってしまうことがあるのでｗ）、とっとと書いちゃおうと思います！<br />　若干リハビリ気味で調子が出てないかもしれませんが、そのへんは大目に見ていただければと思いまッす！<br /><br /><a name="more"></a><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4088747488&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4088747542&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4088747496&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />　前半の感想は、<br /><br /><a href="#nekowappa"><strong><span style="color:#0000FF;">・【新連載】ねこわっぱ！</span></strong></a><br /><a href="#naruto"><strong><span style="color:#0000FF;">・ナルト</span></strong></a><br /><a href="#wanpi"><strong><span style="color:#0000FF;">・ワンピ</span></strong></a><br /><a href="#kuroko"><strong><span style="color:#0000FF;">・黒バス</span></strong></a><br /><a href="#gintama"><strong><span style="color:#0000FF;">・銀魂</span></strong></a><br /><a href="#bleach"><strong><span style="color:#0000FF;">・ブリーチ</span></strong></a><br /><a href="#inumaru"><strong><span style="color:#0000FF;">・いぬまる</span></strong></a><br /><br />　の７本でお送りいたします。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【新連載巻頭カラー】</span></strong>　<a name="nekowappa"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ねこわっぱ</span></span></strong></a><br /><br />　はじまりました、松本直也先生のねこわっぱ。<br />　<a href="http://balkan.seesaa.net/article/120646731.html#jg1" target="_blank">読切</a>の時にけっこう気に入って、これは続きを読みたくなりますね～と言っていた作品だったものですから、連載化は嬉しいですね～。<br />　作品の系統がリリエンタールとかぶるんじゃないかな？という心配が少しだけあったのですが、読んでみてまったく別物で安心しました。<br />　リリエンタールを藤子不二雄系とするなら、ねこわっぱは鳥山明系といったところでしょう。<br />　おしゃぶりを巡るギャグや、金持ちのボンボンが田舎者相手に威張って見せようとして空回りするくだりなど、アラレちゃんや初期のドラゴンボールをほうふつとさせてくれて、とても懐かしい気持ちがしました。<br />　いいですね、やっぱりこういうギャグって。<br />　素朴ですけど、なんというか、能天気な世界の平和さっていいよなって感じで（笑）。<br /><br />　そして〆は、ちょっといいお話をからめつつ、見せる派手なアクションで爽快に。<br />　このへんの軽快なフットワークは読切と変わってなくて安心しました。<br />　この漫画は、読後感の爽やかさが一番の財産だと思うんですよ。<br /><br />　若干のツッコミどころとしては、悪役がなんで子供相手に銃をぶっぱなすのか、そのへんの必然性が見えなくて「あれ？」って感じにはなりました。<br />　たしかに子供が子供をかかえて車と同じ速度で追いかけてきたらビックリしますけど、だからと言って銃は撃たないんじゃない？って思ったんですね。<br />　が、まぁ深いことは気にしなくていいのがこの漫画かもですね（笑）。<br />　悪役は銃撃つのが当たり前だし。<br /><br />　読切設定に加え、<strong><span style="color:#000000;">「神様になるために人の願いを叶えてゆく」</span></strong> という要素を加えたのも連載作品らしくなっていいですね。<br />　どうやらそれを邪魔しようとしてくる別の神様とのバトルもできそうですし。<br />　広がりが出てきて面白いんじゃないでしょうか。<br /><br />　巻末コメントを読むと、岩代先生とお知り合いみたいですね。<br />　元アシさんでしょうか。<br />　ベルゼばぶの田村先生も岩代組ですし、岩代ファンとしてはちょっと嬉しいファクターです。<br /><br />　そうそう、ちゃんと技の名前は<strong><span style="color:#000000;">“メガトン”</span></strong>になってましたね！<br />　安心しました（笑）。<br />　しかし肉球圧死とは、地獄と同時に天国を味わう最高の必殺技ですな（笑）。<br /><br />　これからの展開に期待しています。<br /><br /><br /><br /><a name="naruto"><strong><span style="font-size:large;"><a href="http://www.naruto.com/j/" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">NARUTO-ナルト-</span></a></span></strong></a><br /><br />　こ、小指だけヒールで踏み潰すとは！<br />　鬼か！！<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">（ナルト…　ごめんね！）</span></span></strong><br /><br />　と心で泣くサクラですが、一応キバさんにも謝っておいてください……。<br /><br />　さてこれで、サスケを巡ってナルトとサクラチームの競争が始まるっぽいですね。<br />　しかしサクラ、先にサスケをみつけたからって彼らの実力では倒せるとも思えず、そんなことはサクラたち自身がよくわかっているでしょうに。<br />　一体どうするつもりなんでしょうか。<br /><br />　そして土影、初心を思い出してまっすぐな目を取り戻すの図。<br />　うーん、これは実はちょっとガッカリ。<br />　酸いも甘いも噛み分けた結果として意図的にアンチテーゼを掲げ続ける役をやっているのかと思ってたんですが、単にもうろくして変化を嫌うだけの頑固爺になっていたのかなぁと。<br />　それだと、今土影は自分を全否定したことになっちゃうんですよね。<br />　それは、老人が若さに完全敗北をしたことを意味するような気がして、それは納得がいきにくいのです。<br />　いや、ここでもう一転してみせて、大人らしさ、親父の貫禄ってヤツを見せつけて欲しいと思います。<br />　信じたり、可能性に賭けたりするだけではどうにもならないこともあるわけで、そういう時に役に立つ大人の経験や知恵、思慮深さというものを見せつけて欲しいんですよね～。<br />　大人は業と醜さばかりではないということをジャンプを読んでる子供達に示さないと、子供達の大人を見る目を歪めてしまいますよ。<br />　大人のかっこよさを見せて欲しいのです。<br />　頑張れ土影！<br /><br /><br /><a name="wanpi"><span style="font-size:large;"><strong><a href="http://www.j-onepiece.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">ONE PIECE</span></a></strong></span></a><br /><br />　<a href="http://balkan.seesaa.net/article/132655248.html" target="_blank">別エントリー</a>にて。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">【センターカラー】</span></strong>　<a name="kuroko"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">黒子のバスケ</span></span></strong></a></a><br /><br />　火神の故障フラグが回収され、どうなるのかと思いきや、火神がカントクを認めるようなセリフで結束パワーアップ。<br />　さぁこれから反撃開始だーと盛り上がった、その鼻先を折るように青峰登場！<br />　インパクト満点という以上に、この間は素晴らしい。<br />　いつもながら読者の呼吸をうまくはずして、そこでテンションをあげるのがうまいですね～。<br /><br />　それはそれとして、もしかしてこれって火神×カントクフラグですか？（笑）<br /><br /><br /><br /><a name="gintama"><strong><span style="font-size:large;"><a href="http://www.j-gintama.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">銀魂</span></a></span></strong></a><br /><br />　式神タッグ呪法デスマッチ！<br />　きたきた、なんかキン肉マンっぽいのきたー（笑）。<br />　まぁ３対３の式神戦と聞いた瞬間計算が働いて、すなわち新八が神楽の式神だなと予想したらその通りでおおいに爆笑。<br />　つーかその全身タイツは式神じゃなくてムシ歯菌でしょうに（笑）。<br /><br />　しかし、今週の銀さんはかっこよかった。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「女の涙に濡れんのは<br /><br />　もうごめんだ」</span></span></strong><br /><br />　くさーーッ！！<br />　いや、これ誉めてますから！（笑）<br /><br /><br /><br /><a name="bleach"><strong><span style="font-size:large;"><a href="http://www.j-bleach.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">BLEACH</span></a></span></strong></a><br /><br />　おおーなるほど！<br />　一護でなければ藍染さんは倒せない！<br />　なるほどそういう意味があったのかー。<br />　これはいいですね。<br />　これまで、この一連の戦いの中で一護が主人公であることには、なんとなくの据わりの悪さといいますか、主人公は何をやればいいんだ？みたいなものがあったのですが、俄然必然性とやる気がモリモリ出てきちゃいました。<br />　他のバトルものなら、主人公が最強だから敵ボスを倒す、となるところですが、そうではなく、他にできる人がいないから、最強じゃないけどやらなきゃいけないと。<br />　これは面白いですね。<br />　その理由付けになっているのがラスボスの能力の特殊性なわけですから、これはうまいことやってくれました。<br />　よく考えたら他のキャラでも藍染の始解は見てないひとがいるかもしれませんが、まぁとりあえずこの場で藍染に肉迫できそうなのは一護くらいしかおらんでしょう。<br />　たとえば、石田とかチャドとか、たぶん見てないんでしょうけど、彼らじゃどうにもならないでしょうしね。<br /><br />　あ、そういや連れていくの忘れましたね、織姫を。<br />　あ～、まぁひよ里の治療は卯ノ花隊長がやってくれるんじゃないかな？<br /><br /><br /><br /><a name="inumaru"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%AC%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%A3" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">いぬまるだしっ</span></span></strong></a></a><br /><br />　一瞬、まちがって先週号を手に取ったのかと思っちゃったじゃないですか（笑）。<br />　先週に引き続き、オリジナルキャラ募集企画発表会、その後編。<br />　今週もまた選りすぐりのネタ満載じゃないですか。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「やきゅうのときはすごくすごい」</span></span></strong>とか、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「タコへの熱心は強い」</span></span></strong><br /><br />　とか、これって物凄い文章ですよ。<br />　大人がわざとねらったって書けないすばらしい発想ですよね～。<br />　子供は知っている言葉が少ないから、そのなかで一生懸命伝えたいことをあらわそうとしているんですよね～。<br />　子供達のそういうがんばりが伝わってきて、なんかこう嬉しくなってきちゃいます。<br />　大石先生なんてたまらないでしょうね（笑）。<br /><br />　しかし、11歳の女の子にしてその発想も凄いな。<br />　立派にプチエロ漫画してます。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「昨日まではふつうだったが、<br /><br />　朝起きたらこうなってた」</span></span></strong><br /><br />　という設定がすばらしい。<br />　これ即採用レベルでしょう（笑）。<br />　末恐ろしいとはこのことよ。<br /><br />　個人的に最高だったのは <strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">陳珍</span></span></strong> ちゃん。<br />　つーか、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「団地妻」</span></span></strong><br /><br />　って言わせた大石先生が最高とも言う（笑）。<br />　これも即採用レベルでしょう。<br /><br />　いや～楽しい企画でした。<br />　とてもいぬまるらしい遊びっぷりでしたね。<br />　これから実際、どのキャラが本編登場を果たすのか、投稿者はドキドキしながら先を楽しみに出来るってわけですね。<br />　楽しそうだなぁ。<br />　私も応募すればよかったなぁ～。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span></div>

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<title>【動画】すばらしいMAD！『ガンダム・オブ・ゼータ』</title>
<description> だいぶ熱は下がってきました。 身体の調子も少し軽くなってきた感じで、頭痛とめまいも昨日ほどではありません。 しかし、痰の絡みが酷くなってしまいまして、これがもう苦しくてどうしょうもないですね～。 ところで汚い話ですが、いったいどこからあんな大量の痰が出てくるんでしょう。 花粉症の季節とか、不思議になるんですけど、鼻水とかっていくらでも出るじゃないですか。 もう世界七不思議ってくらい、大量に、止め処なく、ドバドバと。 しかし、どれだけ出しても体重は減らないんですよね～。 もし...</description>
<dc:subject>動画</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T23:12:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　だいぶ熱は下がってきました。<br />　身体の調子も少し軽くなってきた感じで、頭痛とめまいも昨日ほどではありません。<br />　しかし、痰の絡みが酷くなってしまいまして、これがもう苦しくてどうしょうもないですね～。<br />　ところで汚い話ですが、いったいどこからあんな大量の痰が出てくるんでしょう。<br /><br />　花粉症の季節とか、不思議になるんですけど、鼻水とかっていくらでも出るじゃないですか。<br />　もう世界七不思議ってくらい、大量に、止め処なく、ドバドバと。<br />　しかし、どれだけ出しても体重は減らないんですよね～。<br />　もしそれでダイエットになるんだったら、花粉症ダイエットとか物凄い勢いで流行ると思うんですけどね～。<br /><br />　まぁ、そんなヨタはこのへんにしておいて。<br />　そんなわけでジャンプ感想にもちょこっと手をつけてみたのですが、どうも体力的に仕上げられそうになかったので、今日はかる～く動画のご紹介。<br /><br />　超カッコヨスギなＺガンダムＭＡＤ。<br />　Ｚガンダムの名台詞の数々が、より合わされるように畳み掛けられ、一つの楽曲を奏で上げてゆきます。<br />　これはお見事！<br /><br /><a name="more"></a><span style="color:#000000;"><span style="font-size:x-small;">※）ニコニコ動画の流れるコメントは、再生が始まってから現れる右下のフキダシボタンで消して視聴することができます。今回は特にコメントが多く、画面が見にくいところがあるので、最初はコメントなしでの視聴をオススメします。</span></span><br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8620160">【ニコニコ動画】ガンダム・オブ・ゼータ</a><br /><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm8620160?w=400&h=300"></script><br /><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm8620160" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8620160">【ニコニコ動画】ガンダム・オブ・ゼータ</a></iframe><br /><br /><br />　まず一度見て圧倒され、二度見て惚れ惚れ。<br />　何度でも見てしまう完成度の高さですね～。<br />　いやいやかっこいい。<br />　またあらためてＺガンダムという作品の持つ凄みのようなものを感じさせてくれます。<br />　後半カミーユの言ってるセリフのなんと過激なことか（笑）。<br />　基本が相手の人格全否定ですからね！<br />　ラストのセリフは変わっていますが、映画版になってカミーユ君も丸くなったんでしょうね。<br /><br />　ところで、ジェリドの今わの際のセリフ、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「カミーユ！　貴様は俺の…」</span></span></strong><br /><br />　は、おしまいの方が爆発にかきけされて聞こえない名台詞なわけですが、これを聞いた子供心に、なんとなく、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「貴様は俺の全てを奪った！」</span></span></strong><br /><br />　って言いたいんだろうなって思ってたんですが、そしたらそれが当たってたんですって。<br />　DVD最終巻同梱の資料集で富野監督自身がそう語ってたそうです。<br />　いや、これは自慢とかじゃないんですよ。<br />　それを当てた自分が凄いって言いたいのではなく、セリフを言わずとも全てを分からせてくれた作品が凄いんだよな～と、そう思ったんですよね～。<br /><br />　うむ、またＺ観たくなってきた。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://animation.blogmura.com/"><img src="http://animation.blogmura.com/img/animation88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 アニメブログへ" /></a><br /><a href="http://animation.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span></div>

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<title>流行の最先端です！</title>
<description> いやっはー！ これで私も今年の流行モード最先端！ 新型インフルエンザをゲットいたしました！！（爆）</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T20:22:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　いやっはー！<br />　これで私も今年の流行モード最先端！<br />　新型インフルエンザをゲットいたしました！！（爆）<br /><br /><a name="more"></a>　いや～困った困った。<br />　会社もとりあえず一週間は出られそうにないし、そもそも人との接触ができないわけで、家族からも二階に隔離されているありさまです（笑）。<br /><br />　発症したのは昨晩寝る前で、一気に熱がヒートアップいたしました。<br />　そこから朝一番で病院に行きまして、で、かかりつけのお医者さんによりますと一発でそれは新型だね～と。<br />　というわけで、私も憧れのタミフルのお世話になることになりました。<br /><br />　1日たった今、症状はまだヘヴィーな按配で、それでもタミフルでだいぶ苦痛が軽くなった感じではあるんですが、止まらない咳とたんの絡み、のどの痛みは苦しいですね～。<br />　熱は38度強くらいで、いっこうに下がらないのですが、まぁなんかこのホットな感じはそんなに嫌ではないので、それは別に気にならなかったり（笑）。<br />　いやっはー！　体が燃えるぜーッ！って感じで。<br /><br />　まぁそんな状態なので、今日は残念ながらジャンプ感想は書けそうにありません。<br />　楽しみにしていた皆さん申し訳ありません。<br />　明日もうちょっと楽になってきたら、暇つぶしがてらつらつらと書いてみようかとは思っております。<br />　とにかく寝ているしかやることがないので、暇なんですよね。<br />　かといってゲームやるとか、そういうヘヴィーなことは辛くてできる気がしませんし。<br />　まぁしかし、こればっかりは体調次第ですので、あまり期待せずにお待ちください。<br /><br />　そのような感じで、またちょっと寝ようかと思います。<br />　では、おやすみなさ～い。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span></div>

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<title>掲示板の使い方</title>
<description>■BOSSのブログ『少年、グリグリメガネを拾う』のBBSです。■ブログのほうではコメントしにくい場合などに、こちらを利用するといいかもです。どのエントリーにコメントしていいかわからない話題や、複数のエントリーにまたがるような話題、お客様同士の交流などに利用するとよいかもです。■ブログのほうとは違い、こちらは【ネタバレOK】。ただし未発表作品のネタバレはNGです（ジャンプの場合は、発売日前のネタバレは禁止となります）。■名前は必須。各人区別できるようハンドルネームを使ってくださ...</description>
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T17:09:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
■BOSSのブログ<a href="http://balkan.seesaa.net/" target="blank">『少年、グリグリメガネを拾う』</a>のBBSです。<br /><br />■ブログのほうではコメントしにくい場合などに、こちらを利用するといいかもです。どのエントリーにコメントしていいかわからない話題や、複数のエントリーにまたがるような話題、お客様同士の交流などに利用するとよいかもです。<br /><br />■ブログのほうとは違い、こちらは【ネタバレOK】。ただし未発表作品のネタバレはNGです（ジャンプの場合は、発売日前のネタバレは禁止となります）。<br /><br />■名前は必須。各人区別できるようハンドルネームを使ってください。【通りすがり】や【匿名希望】などの、あきらかに方針を意図的に回避するような書き込みは、【削除】の対象となる場合があります。<br /><br />■煽り、罵り、叩き行為、他者や作品を全否定するような言動、喧嘩、公序良俗に反する行為や18禁画像の貼り付けなどは【禁止】。<br /><br />■その他管理人が【不適切】と判断した場合には、予告なく【削除】の対象となる場合がありますのであらかじめご了承ください。マナーを守ってご利用ください。 <br /><br /><a href="http://gurigurimegane.bbs.fc2.com/" target="_blank">掲示板へもどる</a><br /><br />　上記注意点についての細かい説明。<br /><br />【工事中】<br /><br /><a name="more"></a>

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<link>http://balkan.seesaa.net/article/132239791.html</link>
<title>【ネタバレOK】掲示板設置しました</title>
<description> 掲示板を設置いたしました。・PCからご覧の方は、左サイドバーなかほどの 「しょーとかっつ」 から。・ケータイからご覧の方は、ページ最下部の 「最新のコメント」の下から入ることができます。 ブログで掲示板というのも珍しいかもしれませんが、なにかと【ネタバレ】にうるさい当ブログなので、それを回避できる場所も必要だよな～と以前から考えておりまして、ようやっと踏み出すことができた按配です。 ということで、別エントリーで掲示板の注意事項について書いておこうと思います。 PCから見ると...</description>
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T12:00:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<a href="http://gurigurimegane.bbs.fc2.com/" target="_blank">掲示板</a>を設置いたしました。<br /><br />・PCからご覧の方は、<strong><span style="color:#000000;">左サイドバーなかほどの 「しょーとかっつ」</span></strong> から。<br /><br />・ケータイからご覧の方は、<strong><span style="color:#000000;">ページ最下部の 「最新のコメント」の下</span></strong>から入ることができます。<br /><br />　ブログで掲示板というのも珍しいかもしれませんが、なにかと【ネタバレ】にうるさい当ブログなので、それを回避できる場所も必要だよな～と以前から考えておりまして、ようやっと踏み出すことができた按配です。<br /><br />　ということで、別エントリーで掲示板の注意事項について書いておこうと思います。<br />　PCから見ると繰り返しの文章もありますが、ケータイからだと見ることができなかったりするのでご了解くださいませ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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<link>http://balkan.seesaa.net/article/132207504.html</link>
<title>【動画ネタ】リアルドリフか！？ まるでコントそのままなドジな泥棒</title>
<description> 週末の残業ってヤツは、辛いようなハイになるような、そんな妙な気分がありますね～。 というわけで、時間もないので今日は動画を一本投下してみようかと。 とある国の泥棒さん、壁をよじ登り、屋根から侵入しようと試みたのですが、思ったよりも屋根の素材が脆かったようです。</description>
<dc:subject>動画</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T23:20:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　週末の残業ってヤツは、辛いようなハイになるような、そんな妙な気分がありますね～。<br />　というわけで、時間もないので今日は動画を一本投下してみようかと。<br /><br />　とある国の泥棒さん、壁をよじ登り、屋根から侵入しようと試みたのですが、思ったよりも屋根の素材が脆かったようです。<br /><br /><a name="more"></a><a href="http://www.collegehumor.com/video:1923788" target="_blank"><strong><span style="color:#0000FF;">Unsuccessful Roof Climb</span></strong></a><br /><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.collegehumor.com/moogaloop/moogaloop.swf?clip_id=1923788&fullscreen=1" width="400" height="300" ><param name="allowfullscreen" value="true"/><param name="wmode" value="transparent"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><param name="movie" quality="best" value="http://www.collegehumor.com/moogaloop/moogaloop.swf?clip_id=1923788&fullscreen=1"/><embed src="http://www.collegehumor.com/moogaloop/moogaloop.swf?clip_id=1923788&fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"  width="480" height="360"  allowScriptAccess="always"></embed></object><div style="padding:5px 0; text-align:center; width:480px;">See more <a href="http://www.collegehumor.com/videos">funny videos</a> and <a href="http://www.collegehumor.com/pictures">funny pictures</a> at <a href="http://www.collegehumor.com/">CollegeHumor</a>.</div><br /><br />　いやいやいやいや（笑）。<br />　だいたい展開の予想はついていましたが、まさかここまでとは！<br />　オチまで最高すぎます。<br />　ほんと、コントのような間合いで次々やらかしちゃってくれちゃいましたね。<br />　泥棒の才能はからっきしですが、芸人としての才能は天賦のものがあるようです（笑）。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span></div><br />　

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<title>ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.93 “友達１号”</title>
<description> 20世紀少年か？とか思っちゃったｗ そんなサブタイの週刊少年ジャンプ49号収録分の感想です。【コミック派ネタバレ注意！】</description>
<dc:subject>ジャンプ感想</dc:subject>
<dc:creator>BOSS</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T22:13:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　20世紀少年か？とか思っちゃったｗ<br />　そんなサブタイの週刊少年ジャンプ49号収録分の感想です。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">【コミック派ネタバレ注意！】</span></strong><br /><br /><a name="more"></a><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=syounengurigu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4088747372&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />　あっけなく崩れてゆく《めだまのまじん》。<br />　影虎さんとハルヒコは、カプリコがまだ子供で、力を長時間維持できないためと理解したようですが、もうひとつ可能性がある気がします。<br />　禁人種タヴーは、太陽の光を浴びると、まるで酸素を奪われたように窒息して死んでしまうことがわかっています。<br />　そして最後は、例の灰になって死んでしまうわけですが、この目玉魔人も、もしかすると太陽が弱点なんじゃないですかね。<br />　死に方こそ違いますが、その可能性は十分にあると思います。<br />　ワイズは、なんらかの手段で核（イルミナ）と生物の禁人種化という手段を手に入れ、このカプリコの創造力をプラスして未来のあの生物層を作り出したと思われます。<br />　禁人種の弱点と、この魔人の死に方には十分つながりがあっていいように思うんですね～。<br />　とすると、今現在のカプリコであっても、もし夜戦ったら大変な事になるかも！？　なんて思えてくるわけです。<br />　うーむ、どうなんでしょう。<br /><br /><br />　それはさておき影虎さん。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">（おまえは猟犬か…！！）</span></span></strong><br /><br />　なんてツッコまれる超人的な聴覚・嗅覚を発揮。<br />　逃げるジュナスを探知しちゃいます。<br />　これってライズの一種ですかね。<br />　あるいは、トランス系？<br />　五感を極限まで引き出す PSI ってのもあるでしょうね。<br />　雨宮さんは視覚を主に得意としてましたし、影虎さんは嗅覚と聴覚ってとこでしょうか。<br />　つくづくこの大人たちは凄いですね～。<br />　ライズではアゲハとヒリューの上を行き、加えて探知能力まで犬レベル。<br />　先達がちゃんと強いっていうのは安心感がありますわ。<br /><br />　そんな影虎さんを見てハルヒコ、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「くそ…　くそ…<br /><br />　レベルが違う…<br /><br />　全然役立たずじゃねーか　俺…」</span></span></strong><br /><br />　なんてめずらしく殊勝になっちゃってますが、いやいやいやいや、キミがいなけりゃ今頃影虎さん跡形もなくなってたかもしれないんですって（笑）。<br />　先週キルア級の活躍だったじゃないですか。<br />　必要最低限の戦力投入で最大級の殊勲をあげたんですから、誇っていいくらいですって。<br />　しかしまぁ、ちゃらんぽらんなハルヒコにもこんな殊勝なところがあるのかと、ちょっと嬉しくなりました。<br />　ハルヒコ、これから成長してくれるかもしれませんね。<br /><br /><br />　風のように走るジュナスに興奮のカプリコ。<br />　そのカプリコに、なぜ自分を助け、ついてきたのだ？と聞くジュナス。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「うんめぇ―――！！　…だから！！！」</span></span></strong><br /><br />　ってこれ、最初ぜんぜん言ってる意味がわからなかった（笑）。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「うんめぇーー！！　うんめぇーー…なの！！」</span></span></strong><br /><br />　と連呼してるるのが、もしかして <strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「美味ぇ」</span></span></strong> って言ってるのか？と勘違いして、まさかカプリコ、ジュナスを食おうとしてるんじゃないだろうな、つか、もしかしてジュナスの後頭部、既に食われてたりして！？とかワケワカラン事を想像してしまいましたぞ（爆）。<br />　しまいに<br /><br /><strong><span style="color:#980000;">「ああ、だからカプリコと言う訳か。頭からカプリコと食っちゃうわけか」</span></strong><br /><br />　なんてバカなことを考えてひとり納得してしまったり（爆）（爆）。<br />　だもので、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「ああ…“運命”か<br /><br />　成程俺は理子の友達１号か…」</span></span></strong><br /><br />　と、ちゃんとカプリコが言っていることを理解できたジュナスに思わず関心（笑）。<br />　子供の心を理解するジュナス、なんかステキに思えましたよ。<br />　友達と言われて悪い気もしてないようですし、ジュナスもこれ、嬉しかったんじゃないかな。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「舌を噛むぞ<br /><br />　理子」</span></span></strong><br /><br />　なんか、ジュナスってば子供に優しいですね＾＾<br />　好きなだけ絵を描いていいぞ、なんて言ったりもしましたっけ。<br />　殺伐としたキャラクターかと思いきや、幼女とカップリングさせるだけでなんかとってもいいヤツに思えてきたから不思議です。<br /><br /><br />　影虎さん、祭先生にまずは連絡。<br />　その祭先生は、おお、宣戦の儀のＤＶＤをチェキってました。<br />　ところがどっこい、そのＤＶＤの中身がからっぽ。<br />　消されたというわけではなく、どうやらまたもや歴史が書き換えられたようです。<br />　その証拠に、ＤＶＤの表面に書かれた字も消えていて、そのくせケースに貼ってあった雨宮さんのメモだけは残っている。<br />　うーむ、これはいい兆候と考えるべきか、それとも悪い傾向と見るべきか。<br />　なんにしろ歴史はどんどん変わって行っているのは間違いないようです。<br />　でも、大事な手がかりがひとつ奪われてしまいましたね～。　<br />　まぁちょっと便利すぎるアイテムではありましたから、このへんでお別れしてもしょうがないか。<br />　たとえばＤＶＤにアゲハたちの勝利が映っていたりしたら、その瞬間緊張感がなくなっちゃいますもんね（笑）。<br /><br /><br />　一方、本来ジュナスと合流するはずだった天戯弥勒は、ひとりでとある人物に接触。<br />　それはのちの<strong><span style="color:#000000;">第一星将グラナ</span></strong>。<br />　今は<strong><span style="color:#000000;">グリゴリ01号</span></strong>としか名前がない様子で、ヒッチハイカーをしながらぶらぶらと自分の理解者を探していたようです。<br />　なるほど、やはり星将のなかにグリゴリ出身者がいましたか。<br /><br />　まずは天戯弥勒の生命の樹（セフィロト）が炸裂。<br />　多数の車が巻き込まれる大惨事。<br />　そのなかで対峙するふたり、というところですが、どうも面識はないみたいですね。<br />　おなじグリゴリ出身者でも、在籍時期がずれているんでしょう。<br />　さぁてこの戦い、どうなるんでしょう。<br />　本来はここにジュナスが加わることでグラナが敗北するかなんかして、ワイズ入りという図式だったはずですが。<br />　祭先生が影虎さんを「はるかぜ学園」に派遣したことで、期せずして歴史が変わろうとしているのかもしれません。<br />　グラナがもしここで天戯弥勒に勝っちゃったら、その時点でサイレン最終回なんですよね（爆）。<br />　いやいやいやいや、縁起でもない！ｗｗｗｗｗ<br />　ここはぜひ弥勒先生にがんばってもらいましょう。<br />　ジュナスがいないせいで実力伯仲の戦いとなり、結果的にどちらも後に残る傷を負って弱点を背負うようになるとかだと面白い、かな？<br /><br />　しかし、天戯弥勒もけっこう体張って頑張ってますね～。<br />　悪の組織のボスも楽じゃない。<br />　今回の現代編は、ジュナスが登場しカプリコが現れ、そして天戯弥勒が体を張ってグラナをスカウトするというわけで、どうやらワイズ結成秘話が明かされていく流れなのかもしれませんね。<br />　なんか、ちょっとずつそれぞれの人間的な部分が見えてきたようで、だんだん魅力的に思えてきましたぞ。<br />　あとは、シャイナと、ドルキさんですね！<br />　シャイナはともかく、ドルキさんには是非味方になるよう誰か説得してくれないものだろうか（笑）。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">■PSYREN‐サイレン‐の謎</span></strong><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/120575104.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その08 「灰化する死」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/120075593.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その07 「薄明るいサイレン世界の夜」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119692782.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その06 「タツオの放浪期間」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119587170.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その05 「現在と未来の同調性」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119488952.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その04 「ゲーム主催者」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119057442.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その03 「ニセ刑事の正体」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/118946339.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その02 「電話の声」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/118943124.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 その01 「噂の発生源」</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/118935758.html" target="_blank">・PSYREN‐サイレン‐の謎 【序文】</a><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">■関連記事</span></strong><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/131532246.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.92 “まじん”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/130867725.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.91 “理子”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/130201737.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.90 “はるかぜ学園”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/129837682.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.89 “雨宮”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/129285283.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.88 “父と子”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/128629839.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.87 “家族”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/128202150.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.86 “それぞれの空”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/127820832.html" target="_blank">・【動画ネタ】ジャンプ漫画『PSYREN』の絶品パロディ特集</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/127760490.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.85 “失踪”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/127166675.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.84 “飛龍”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/125616917.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.83 “無感情”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/125616917.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.82 “記憶”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/125154586.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.81 “対面”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/124754066.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.80 “微笑”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/123983046.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.79 “左手”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/123571186.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.78 “檻（ケージ）”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/123101826.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.77 “円”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/122679838.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.76 “家（ホーム）”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/122167526.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.75 “生ける島”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/121769309.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.74 “脳獣（ブレインビースト）”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/121114018.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.73 “偽帝”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/120718259.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.72 “夢喰島へ”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/120214699.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.71 “ＳＯＳ”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119892712.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.70 “転生の日③”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/119282518.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.69 “転生の日②”</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/117880921.html" target="_blank">・ジャンプ感想別室 PSYREN（サイレン） CALL.67 “根（ルート）”</a> <br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/117474142.html" target="_blank">・PSYREN（サイレン）感想 CALL.66 “戦士” 第1回キャラクター人気投票結果発表！</a><br /><a href="http://balkan.seesaa.net/article/122873818.html" target="_blank">・コミック感想 PSYREN‐サイレン‐ Vol.6 “突入作戦（フレイム）”</a><br />　<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span><br /><span style="font-size:x-small;">よろしければランキングにご協力をお願いします。</span><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="http://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ" /></a><br /><a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/">にほんブログ村 週刊少年ジャンプ</a><br /><span style="color:#00CB00;">********************************************************</span></div>

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