2008年04月14日

週刊少年ジャンプ20号感想 前編

ワンピース 背表紙つながる超ロングイラスト01〜20号

 こんにちわ〜。
 先週はなぜか「ジャンプ感想・批評系サイト更新チェック(J-Links)」さんに更新が反映されないと言うアクシデントで、お客さんが激減しちゃいまして、ちょいヘコんでいるBOSSです。
 とはいえ、去年に比べれば倍くらいにはなっているというのが、ありがたいと言うかなんというか。着々とGoogle検索上位に食い込むようになって来てますし、常連さんも多くなってきているのかなぁと。そんな事をあらためて確認できただけでよしとしますか。
 今週はどうかなぁ。反映されるといいなぁ〜。
 反映されなかった原因として考えられるのは、そのちょいと前に導入した「人気記事ランキング」なんですけどね。
 これが何か裏でかちあったりしてトラブルを起こしているのかもって考えたんで、一応右サイドバーに移動させて見ました。
 これでもまだダメなら消すかも。

 さて、そんな個人的なことはおいといて、さっそく感想行きます。
 今週号はアイシールドの輝くような表紙が目印。
 まもりおねーさんのお美しさが爆裂しておりますわ。

 今回前半戦で扱っている作品は、アイシールド21、ナルト、ワンピ、ブリーチ、リボーン、ダブルアーツの6作品です。




巻頭カラー アイシールド21

 大阪・帝黒編巻頭カラー。
 本当のアイシールド21の噂はこれまでいたるところで聞かされてきましたが、実際にあってみるとさほどプレッシャーを受けない。
 どれだけ凄い奴なんだろうと思っていたら、普通に話している分には威圧感ゼロですね。
 本当に凄いヤツは威圧するまでもなく泰然自若、普通にしているだけでよいのだということなのかもしれません。
 真のつわものの余裕ってやつですね。
 おかげでちょっとインパクト不足の感もいなめず。
 いやまぁ、プレイが始まってしまったらこれがガラッと人柄が変わっちゃうのかも知れませんが。
 はやく試合が始まって、その「真の」とやらの実力の程を見てみたいものです。

 棘田先輩とことん痛い役を(笑)。
 救いようがなくてもう憐れでならんですな。
 
 そして、モン太のライバル・鷹は本庄選手の一人息子、本庄鷹であることが判明。
 なるほどね〜。
 関東の試合に突然現れた本庄選手があまりに唐突に見えた裏にはこういうトリックが隠されていたわけですか。
 野球選手だった本庄さんがなぜにアメフトの?というのもこれで氷解。あのひと親バカなんじゃないでしょうか(笑)。
 あのパートには、あまりにご都合主義的に見えて不評だった方も多かったようですが、これでだいぶ納得の行った向きも多いのではないでしょうかね?
 しかし、モン太にとっては夢であり、精神的な支えであった本庄選手が、実は敵だったという残酷な現実。
 今後のモン太がどうなっていくのか気になる展開です。

 最後は関東最強軍団登場。
 これは心強い助っ人だ!



NARUTO-ナルト-

 サスケがなんか目覚めた!とか思ったらなんとイタチの対マダラ用トラップだった!
 いやいやこれには驚いた。
 あれだけサスケを自分の目のスペアとしか見ていないようなところを見せておいて、その実サスケを守ろうとしていたと?
 最後に額を「トン」と指で触れたのも、昔のおでこをこづくシーンを想起させつつ目を奪おうとし、果たせなかったという皮肉なシーンかと思いきや、なんとあれがサスケを救おうとした術だったと!
 いやいや、幻術合戦にだまされて「真の幻術」にやられていたとは。
 はたしてイタチの真意がどこにあり、なにゆえサスケをさえたばかってサスケを守ろうとしたのか、そのへんはわかりませんが。
 イタチなかなかやりおる。
 今頃黄泉路でサスケを心配しつつも満足しているんじゃないかな?
 サスケさん完敗じゃないですか。

 そして何故またこのマダラがそれを知っていて、それを今サスケに語ろうとしているのか。
 いやまぁマダラの言っていることが本当のことだという保証もまた何もないんですが。
 ここまで抱えてきたサスケの思いが、ガラガラと崩れ去ってしまいそうです。
 さぁどんな真相が語られるのか……と思ったら作者取材で休載かよ!



ONE PIECE

 ヤバイ!
 タコ焼きが無性に食いたくなった!!
 モチ入りタコ焼きとかマジ美味そう!!
 今週駅前のタコ焼き屋さんとか、売り上げ倍増間違いなしだね!!

 ナミもタコ焼きの美味さにステキな笑顔。
 はっちゃん嬉しそう。これはよかった。
 ナミは全てを許したわけではないんでしょうけど、それでもそれを越えて割り切ろうと言う大人な感じがとてもいい。
 小さなシーンですが、昔を思い返してジーンとさせられるものがあります。

 整形したハンサム…あ、間違えた! デュバルが最高(笑)。
 一方的な被害者なのに勝手に顔蹴って整形とか、なんて悲惨!と思ってたら、本人大満足のようでなにより(笑)。

ウソップ:「元がバカだからどうしょうもねェな」
デュバル:「……嫉妬?」
ウソップ:「違うわ!!!」
ルフィ:「やめろウソップ!! なんか性格的に敵わねェ!!!」


 この下りに大笑いしてしまった。
 いやいやおもしろいヤツだ。
 電伝虫の番号もゲットしたし、近いうちに再登場しそうですね。
 しかしそのウインク、顔が歪んで元に戻っちゃうのかと思った(笑)。

 ケイミーたちの案内でシャボンディ諸島に到着。
 自然発生する樹液のシャボン玉で船をコーティングする模様。
 これで空気の問題が解決するとしても、海底1万メートルの水圧に耐えるシャボン玉ってどんなんだ(笑)。
 尾田っちのことだから平気で「そこは気合と根性で」とか言いそうだけど(笑)。

 そしてハチの警告。
 「世界貴族」とかいうのがどうも勝手なことをしているようですね。
 「世界貴族」なんて名前からしてなんかムカッ腹がたってくるわ(笑)。よっぽど高慢なヤツらなんじゃなかろうか。
 そいつらがどんなことをしても絶対見て見ぬフリをしろとのことですが、まぁルフィたちがそんな聞きわけがいいはずもナシ。
 魚人島に行く前に、このシャボンディ諸島でひと波乱ありそうな風向きです。



BLEACH

 涅マユリ登場!
 マッド・サイエンティストらしくなんと囚人とは。
 やっぱりちゃんと危険人物として見られていたじゃないですか。
 それを何ゆえ解き放とうとしているのでしょうか喜助さんは。
 しかし気になるのは、

「ボクと一緒に――ここを出ちゃ くれませんかね?」

 という喜助のセリフ。
 これはつまり、マユリは自分の意思でここに入ったと言うことなんでしょうか。

 しかし、砕蜂が犬っコロっぽくてかわいいなぁ(笑)。



家庭教師ヒットマン REBORN!

 基地そのものがなんと入江正一のボックス兵器だったとは。
 変幻自在に構造を操れるという能力。
 防衛戦ではこれはもしかして最強!?
 バラバラになりそうな山本に手をのばす獄寺。

「手遅れだ! 腕をもってかれるぞ」

 コエーー!
 こういうスリリングさ大好きです。
 「CUBE」という名作迷宮サスペンスを彷彿とさせるドキドキのギミックでした。



ダブルアーツ

 鉄製フラフープとは新しいアイデアですね。
 新登場の少女スイは一風変わった格闘少女のようです。
 超回転させて中に入って壁を疾走とか、Vガンダムのタイヤ兵器を思い出します。
 いろいろ面白い使い方ができそうでこれは楽しみ。
 でも、絶対髪の毛巻き込んで大変なことになると思うんですけどね(笑)。

 また今回はスイとキリの合体技が炸裂。

エルー:「な…何!? 体が急に… 軽く…!?」

 というあたり、なにやら魔法のような不思議な力が働いている模様。
 「巨人の指環(オーガーズリング)!!」という技も、ただフラフープをブン投げるだけっぽいのですが、それだけじゃない破壊力。
 なんじゃこりゃ。
 キリの特殊能力をスイの力に「乗せた」ような感じですかね。
 次回あたり、キリの謎の能力が明かされそうです。
 自分ひとりでは何も出来ないけど、触れている相方の能力を発揮させる能力なんてことだと面白そう。

 そして最後はスイがキリの元彼女宣言。

「時には味方、時には敵、恋人だったこともあったかな」(from カリオストロの城

 ってなトコでしょうか(笑)。
 これは意外な方向への展開だ。
 エルーは気を使う控えめな娘っぽいし、妙に気まずくなったりして。




 というわけで前半戦終了。
 後半戦はまた明日〜〜。



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ラベル:WJ JUMP 感想 ジャンプ
posted by BOSS at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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