2008年04月01日

週刊少年ジャンプ18号感想 まとめ

ワンピース 背表紙つながる超ロングイラスト01〜18号

 表紙は連載1550回記念のこち亀を祝し、連載陣主役全員集合。
 テーマは将棋のコマってことですが、それぞれ持ってるコマの文字が個性的でいいですね〜。
 アレンの「お金」ってなんで?
 一護はこれなんて書いてあるんだろう……「斬将」
 初恋限定。の娘は「ハート」ですよね。
 ゴンに至っては描いてあること自体驚きなんだけど、コマが見えない! これなんて書いてあるんだろう。
 キリバリの人、もうちょっと頑張ってみんな見えるようにして欲しかったな〜。

 というわけで前後半感想まとめ版です。

巻頭カラー こちら葛飾区亀有公園前派出所

 立派過ぎてかえってあきれるレモンと、大人気なさ過ぎてあきれたふたりの話。
 こんなんで1550回記念でいいのだろうかと思っちゃいますが、まぁこれがいつものこち亀。
 こち亀がマンネリじゃなくなったらこち亀じゃないのですよ。
 というわけで、毎度感想も書きにくいんですが、今回は個人的に係の男性がツボ。
 大原部長の落選をわざわざ知らせに来てくれる生真面目な男性に、妙にうけてしまいました。



家庭教師ヒットマン REBORN!

 とらわれのツナ。
 しかし思わぬ展開で、敵のスパナが勝手に師匠の名乗りを上げる。
 この漫画、いつの間にこんなに修行大好きになったんだろう。
 気づくと修行ばっかりしている気がしてしまいます(笑)。

 いっぽう大ツチノコと対戦中の笹川了平。
 スピードで翻弄するのかと思いきや真正面から迎撃。
 さらに触れたものを分解するという蛇を逆に傷つける。
 笹川兄らしいまっ正直な戦い方ですね〜。

「この拳には 触れぬほうがいい」

 っていうのはどういうことでしょう。
 相手の力をそのまま反射するということかな?



ONE PIECE

 ゾロ、やはりバーソロミュー・くまとのやり取りで受けたダメージは大きく残っていた。
 そうでしょうとも。
 もしかすると今立っているのが不思議なくらいだったりするのではないでしょうか。
 そのど根性、片意地こそがゾロのゾロたるゆえんなんですが。
 しかしそれが今回ははっちゃん、ブルックとの共同戦線の引き金となっていて楽しいですね。
 とくに油断したはちを守るための、ブルックとのダブル剣士アタックが気持ちいい。
 このゾロのダメージ、しばらくは治癒せずにブルックとタッグを組んでいく、とかいう展開だったら楽しいかも。

 また前回あまり出番がなかった面々が今回は活躍。
 今やこの一味がどれだけ強力になっちゃったのかというのが現れていて楽しいです。
 なんていうか、RPGも中盤を乗り越え、ひさびさに最初の城周辺に戻ってきて、出会うモンスターを小手先であしらっちゃう楽しさってヤツですか。
 次なる魚人島がまた熾烈な戦いになるのでしょうけど、その前のボーナスイベントってノリですね。

 そしてついに鉄仮面デュバルの正体が明かされる。
 ――それはなんと、サンジの手配書そっくりの男だった!!
 ……ってこれはわかんねーーーーよ!(爆)
 ギャグかよ!!
 尾田っち油断も隙もあったもんじゃないな(笑)。
 一部ネットでそういう予想もありましたが、「いやいや、それはさすがにないでしょ〜」って思ってましたよ。
 いや〜、その予想したひと尊敬しますわ。

 しかし、デュバルはたしかに憐れだ。
 鉄仮面をかぶる理由がこれでわかりましたよ。
 あんな顔に生まれたことも憐れなら、今後結局海軍や賞金稼ぎに狙われ続けるのは変わらないと思うと憐れでしょうがない。
 はやくサンジのちゃんとした手配書が作られるとよいですな(笑)。



Cカラー ダブルアーツ

 なんか、「よつばと!」よつばジャンボが結婚したみたいな夫婦登場。
 これ、なんか絵的に犯罪のニオイが(笑)
 一見陽気で気さくで、何も考えてないようでいて、ちゃんとエルーの辛さをわかってくれていたといういいお話ですね。

 ふたりで手をつないで初お風呂クリア。
 思ったよりスケベ色を出さず、ふんわり爽やかで好感が持てます。
 手をつないだままどうやって服を脱いだらいいか、トンチンカンに悩むエルーがいいですね。

 また、シャワーを浴びているときも「修理中」のテープは貼ったまま。
 これってなんだかキリの特殊能力なんじゃなかろうか。
 書いた言葉で人体に影響を与える力とか、なんとかね。

 今回明かされたのは、エルーのもうひとつの心の重荷。
 自分が触れてしまうと、患者を増やしてしまうという恐ろしいプレッシャー。
 だからこそ、今まで誰とも触れ合えず、人から遠ざかってしまっていたという寂しさ。
 普段はシスターとして人を救うことを使命とし、誰よりもトロイのなくなった世界を切望しているエルーでも、ちょっと心のタガがはずれるとその寂しさ、悲しさに打ちのめされてしまうのでしょう。

「私の体は!! 凶器と同じです…!!」

 と訴えるエルーは、相手が触れたりしないよう必死に注意しているというより、自分の寂しさ苦しさを言葉の裏側で訴えかけているような印象です。
 一つ間違うと自己憐憫に浸る甘ちゃんなんですが、エルーはそうなる前にこの優しい家族に出会えた。
 それはエルーにとってこの上ない幸せだったことでしょう。

 キリのセリフがまた泣かせるじゃないですか。
 苦しく寂しいエルーには最高のクドキ文句ですよ。
 キリ、この齢にして手練のタラシですか(笑)。
 冗談はさておき、エルーが一番求めていたぬくもりと思いやりですね。
 モノローグが上手く重なって、感動させられてしまいました。
 お手手を縛って初ベッドインですが、スケベな邪念まったくなしに爽やか感動。
 うまいなぁこの漫画。素直に面白いです。

 しかし、エルーのモノローグが過去形で語られていたのがまた、この先の展開をほのめかしていて面白いですね。
 それこそ、キリが失踪か、死んでしまった後か、あるいはエルーがいまわの際か、そんなノリですよね。
 ちょっと重い展開を予想させてくれます。
 うまいミスリーディングかもだけどね〜。



BLEACH

 過去編突入。
 百十年前、尸魂界(ソウル・ソサエティ)の護廷十三隊。
 藍染の物語かと思いきや、次々登場する仮面の軍勢(ヴァイザード)。
 あのユルい平子真子が五番隊隊長とは驚き。
 猿柿ひよ里は十二番隊副隊長。しかし礼儀もへったくれもなく平子の顔を踏みつけるやんちゃぶり。
 ようするに皆さんこの頃から変わってないんですな。
 この分で行くと、他のヴァイザードメンバーも護廷十三隊出身なんでしょうか。
 いやいや、素直に驚いた。
 ヴァイザードの関西弁の多さから、ふつうに関西出身者の集まりだと思っていたんですけどね〜。

 ラスト登場は、浦原喜助。新任十二番隊隊長。
 まぁそうではないかと思っていましたが、隊長さんだったんですね〜。

「えらいユルそうなんが入ってきよったな」

 ってお前が言うな平子真子(笑)。

 しかし、猫かぶっていい子ぶっている藍染の憎たらしいこと。
 あれ、それともまだこの頃は野望持ってなかったのかな?
 過去、彼らに一体どんなことがあったのでしょうか。
 何故彼らは今敵味方に分かれ、ヴァイザードなんて物を作ったりして分裂しているのか。
 今までひっぱられてきた謎が、ようやくいろいろ明かされそうですね。
 これは楽しみです。



銀魂

 新八、ついに恋をゲット!
 うおおオメデトウ!
 でも今は恋というより、明るくなって友達がいっぱいできるようになったきらら姉さんが輝いてますね。

 しかし新八、そのコンニャクはどうにかしたまえ!(爆)



魔人探偵脳噛ネウロ

 ネウロのピンチについに飛び出す笹塚刑事。
 いやぁ笹塚刑事、迷いもせずにネウロに味方しましたか。
 ちゃんとわかっているんですね〜。よしよし。
 また、こんなときでも慌てず騒がずな笹塚刑事が素晴らしい。
 テラを見もせずに射撃しつつ、ネウロと会話とか、この適当に見えるけど実は気を抜いてないよっていうのがこの人の凄さですね。

 テラ、自爆して証拠隠滅を図るも、顔だけコーティングされて残されるの刑。

「ドSだな」
「滅相もない」


 この掛け合い好きだ(笑)。
 ついにネウロの本性が笹塚にばれちゃったわけですが、なかなか違和感もなく、息ピッタリですね。
 このふたりいいコンビだなぁ。
 ネウロは消耗し、魔力の充電装置も犠牲にしましたが、それ以上の味方を得ましたね。



アイシールド21

 船上祝勝会。
 おめかししてきた鈴音。

『おおおお 大人っぽいね鈴音!』
「…とかなんとかないのかねこら ラブコメ的リアクションほら」


 …というひとコマが既にラブコメですって充分に(笑)。
 しかし、いつの間にかこの2人、泥門内でも公認カップル状態ですね〜。

 雪光先輩ついにアメフトが親公認に。
 でもまだこの母親は就職に有利という点で応援しているわけで、はやく実際プレーしているところを見に来て、雪光先輩自身を応援してもらいたいものですな。
 
 ゲーム100本ってスゲー!
 ヒル魔またどんな脅迫したんだ校長に(笑)。

 そして助っ人登場、黒服3人組。
 この漫画って負けたライバルチームはすぐにコメディ入りするんだけど、峨王が早くもコメディアン化(笑)
 番場、大田原と同列とはちょっと泣けるものがありますのぅ。
 しかし大田原、屁で風船ふくらませるのはやめてくれ。
 風船破裂後にまもりや鈴音が気絶しているのがガス兵器によるものとしか思えんです(笑)。
 でもこの気絶してるコマ、いろんな意味でエロいね(←またバカ言ってる)。

 ヒル魔は骨折治療のため酸素カプセルへ。
 なるほどその手があったか。
 たしかに通常の骨折は一月くらいでつながると言いますし、酸素カプセルで加速すれば3週間でギリギリというのもなんとなくうなずけます。
 しかし、骨がつながったとしても、どうしても筋肉量の減退は防げませんよね。
 やはり状況は厳しいようで。
 ヒル魔必死だろうなぁ〜。

 いつもながらやることが唐突で後先見ずな泥門チビトリオ、大阪偵察の巻。
 盤戸スパイダーズから引き抜かれた棘田はしかしなんと4軍だった。
 なるほど、赤羽はこれを知ってたわけですか。知っててコータローには言ってなかったんでしょうね。
 で、本当のクォーターバックは小泉花梨
 女の子じゃん!
 アメフトって女性選手オッケーだったの!?
 しかしこの、関西弁でしおらしい感じの女の子っていいですなぁ。
 この顔の下に怖い本性があるのかもしれんとは思っちゃうんだけど(笑)。



PSYREN−サイレン−

 扉の雨宮、ふとももエロス!
 強調すごいな。
 軽く胴体より太いですよ(笑)。
 このセクシーポーズとった女の子が扉に来ることも「GANTZ」と比較されちゃったりするんでしょうね。

 さて、サンド・ワームによって無残に殺されてゆく人々。
 雨宮たちも、あまりに巨大すぎて手出しできそうにない。
 雨宮がテレパシーで人々を安全地帯へ誘導し、アゲハが削り取る能力でサンド・ワームをけん制。その隙に雨宮が鎖でアゲハと朧を救出し、最後はヒリューが龍のしっぽでそれを助ける。
 打ち合わせをしたわけじゃないんでしょうけど、うまい連携で窮地を脱しました。
 ヒリューの能力は、名前の通り龍のスタンドになったようですね〜。
 今後どんどん力をつけていくことで、尻尾ひとつだけじゃなく、でっかい龍が実体化されてくるんでしょうね。

 策を練り、サンド・ワームを回避してゴールを目指そうとするアゲハらの目の前で、ビームのようなもので焼き殺される一般人。
 突如現れたのは、これは何者?
 こいつも禁人種(タヴー)の一種なのか?
 ただのモンスターというには、理知的な目をしてますよね。
 ちょい美形っぽいし、やっぱ美形って言ったら重要人物でしょう(笑)。
 タヴーよりさらに上位の種族なのでしょうか?
 サイレン物語がまた予測不能の事態に陥ったようです。

 しかし、あれだけいたサイレンドリフトも、今や主役3人+望月朧+霧崎カブトのみか。
 殲滅速度すげーな。

 来週はなんとまたもセンター・カラー!
 おおう絶好調じゃないですか!



ぬらりひょんの孫

 最近うちのアクセス解析の検索ワードで、件数がやたらと急上昇している「及川氷麗」
 かなりの人気があるようですね〜。
 今回はカナちゃんそっちのけで、氷麗がリクオを独り占め状態。
 あわよくば三代目の正妻の座を狙ってるんじゃなかろうか(笑)。

「じゃあ私のことも「及川さん」か「つららちゃん」で」

 って呼び名を「雪女」から変えさせようとしてますが、ちゃんとその後でリクオが「つらら」って呼んでるんですよね。
 氷麗のリクオ陥落計画は順調に進んでいるようです(笑)。

 また、カナちゃんがそんなリクオと氷麗の様子を不審に思ったり、ちょっと嫉妬してるっぽい感じがするのがラブコメ的で微笑ましい。
 アンケート次第ではこっち路線にレッツラゴーってことになりそうですね。

 今回はさらに女の子キャラをひとり投入。
 名前が読みにくい…花開院(けいかいん)ゆら
 それも妖怪の天敵、陰陽師ということで、リクオとしては余計に正体がばれちゃいけなくなりましたね。
 これでこのゆらがリクオに惚れたりすると、さらに状況がややこしくなったりして面白くなりそうです。



SKET DANCE −スケット・ダンス−

 実に悔しい敗北感。
 読んでるこっちまで悔しさがうつってきます。
 安形という天才の凄さには尊敬するけど、それでもいつか勝ちたいって思わせる悔しさがありますなぁ。

 結局のところ、安形が「辞任」を賭けたのはどちらかを辞めさせるためではなく、単にゲームを盛り上げるためだったんですね。
 「辞任」自体はどうでもよく、真剣勝負として自分と相手を追い込むためだったのですね。
 もしかすると、実は安形は生徒会代表として悔しかったから、あんなことをしたんじゃないのかな?
 不正行為がなければ、生徒会はあきらかに敗北していた。
 さらにその不正行為を事前に見抜けなかった己への悔しさもあったかもしれない。
 自分の一声で頑張ってくれた生徒会メンバーの思いを考えれば、ここで無様な敗北だけはしたくない。
 だからこそ、自分は1勝報いなければならないと思ったんじゃないでしょうか。

 しかしひょうひょうとして自分をなかなか見せない安形。
 難しいキャラクターですね。
 まだまだ奥底を見せていない感じがします。

「言っただろ オレは性格が悪いんだ」

 と言うその通り、かなりひねくれてますが実際正義の人っぽいし。
 でも、ラストページの振り返った顔のトーン処理が、なんかちょっとワルっぽく見えちゃうんですよね(笑)。
 考えすぎでしょうか。
 とにかくボッスンには、いつかこの人を乗り越えて欲しい。
 いい目標ができて、作品的にもハリが出ますね。
 これはいいカンフル剤です。

 今回はしかし、そんなボッスンVS.安形もいいけど、ボスヒメ抱擁が熱かった(笑)。

「昨日の涙はなんだったんや!!!
 抱き合ってもーたやないか!! 恥ずかしいわ!!」


 顔は見えないけどテレて顔真っ赤なヒメコが想像できて楽しい一幕。
 普段はツッコミだけど、いざとなるとボッスンべったりですね。
 「ツンデレ」ならぬ、「ツッコミデレ」か。
 なんて略すんだ?
 「コミデレ」? 「ツミデレ」?
 そんな言葉ってある?



HUNTER×HUNTER

 ある意味でゴンvs.ピトー決戦。
 キメラアント編クライマックスに相応しい凄まじいばかりの緊迫感です。
 ゴンからすれば、予想外の理不尽すぎるピトーの要求。
 暴発寸前。
 自分ひとりでは抑えきれず、悲痛な絶叫。
 叫ぶほどに理不尽さがつのり、たぎりあがってしまう殺意。
 わかります。この気持ちわかります。
 わかると同時に、やっぱりゴンも子供だったのだなと、憐れにもなってきます。
 力いっぱい床に拳をたたきつける寸前のゴンの表情は、子供が自分の要求が通らないときに見せる泣き顔です。
 ゴンは泣く代わりに拳をたたきつけ、絶叫するのですね。

 そんなゴンを、最後の最後で押し留めたのは、やはりキルア。
 しかしそのキルアに対し、

「キルアは……いいよね 冷静でいられて
 関係 ないからっ」


 この言葉に一瞬シュンとなるキルア。
 キツいひとことですよね。
 いつものゴンだったら絶対言わないような、無神経で無思慮な言葉です。
 それだけ自分を見失っているってことが、ひと目で見て取れます。
 そして、この戦いの後、ゴンのもとを離れるつもりのキルアにとっては、突き刺さるような寂しく響く言葉です。

 しかしキルアは、グッとその秘密の思いをこらえ、今はゴンのために精一杯フォローしようと己をかりたて、再度ゴンをたしなめる。
 ゴンに、道を踏み外させないようゴン自身からも守ること。
 それが今回のキルアの「戦い」だったんですね。

 その甲斐あって、ゴンは目を醒まし元のゴンへと戻る。
 だが、それと同時にキルアの表情は悲しげに、はかなげな影の薄さに。
 キルアはゴンの辛さをおもんぱかると同時に、おそらく、これで自分の「戦い」……「残された時間」が終わったんだと、そう悟ったんでしょうね。

 今はそのキルアの心の機微もわからないゴンがもどかしい。
 自分の心と戦うことで手一杯、精一杯なゴンにそれは酷な話ですが。

「一時間 ここで待つ!!」

 と、いつもの腹を据えた、堂々としたゴンに戻り、ドッと座るその背後、カメラがずーっと遥かかなたに飛んでカイトを映しますが……いや、ちょっと待って!

 キルアがいない!!

 その位置って、今までキルアがいたところですよね!
 ええっ!?
 もう立ち去っちゃったの!?
 ゴンになにも告げず、もう姿を消しちゃうつもり!?
 それともイカルゴ救援に向かっただけ?
 そうすると、今回ゴンが床を殴った音でやってくるヂートゥと鉢合わせになるってことか?
 いやぁ、単にカメラの枠の外にいましたってオチならいいんだけど。
 こんな突然なサヨナラじゃ、ゴンが哀れですよ。

 しかしほんと、やることなすこと読者の予想外の展開をしてくれますよハンターは。
 次なるターンはそろそろ会長VS.王かな?



 ふだんあまり読まない「じゃん魂」ですが、おー、しょこたん卒業ですか。
 しょこたん、イタイい言動が嫌だと、私の周りではちょっと不人気なんですが、私はそのイタさが売りだと思っててけっこう好きなんですよ。
 ともあれおつかれさまでした〜。
 しかし直筆イラストの承太郎、上手すぎ!(笑)
 思わずホンモノかとおもってしまった。
 自画像より上手いってどういうこと(笑)。


 てことでまとめ版感想終了。
 また来週〜〜〜〜〜〜〜〜♪



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