2008年03月27日

D&D3.5 バーンズ軍曹戦闘経過報告 05頁

 DISKマスターによるキャンペーン・デリボの「火薬庫」ことバーンズ軍曹の成長記録であります。

今回のプレイレポートはこちら
これまでの成長記録はこちら→ 00頁 , 01頁 , 02頁 , 03頁 , 04頁

2008.03.28 ちょい追記

Bomb
ボム・バーンズ軍曹
人間 35歳 男
性質:混沌にして中立

ウォーメイジ Lv.7
経験値:27,342

能力値
 【筋力】 12
 【器用】 12
 【耐久】 12
 【知力】 16
 【判断】 10
 【魅力】 16→17

ヒット・ポイント:ダイス目(6 + 4 + 6 + 6 + 4 + 3 + 3)+ボーナス(1 × 7)= 39

セーブ
 頑健5、反応5、意思7 

アーマー・クラス:19(+4チェインシャツ、+2シールド、+1リング、+1アミュレット、+1【器用】)
 戦闘時:21(グレーター・メイジ・アーマーが追加)

技能
 <威圧>7 , <呪文学>9 , <精神集中>10 , <軽業>5
 <知識:神秘学>9 , <知識:歴史>7 , <知識:地域>1

特技
 Lv.1:《抵抗破り》、《即時呪文効果範囲拡大》
 Lv.3:《その他の魔法のアイテム作成》
 Lv.6:《統率力》
 Lv.7:ボーナス特技:《即時呪文威力強化》

習得呪文補強
 Lv.3:ビグビーズ・ヘルプフル・ハンド
 Lv.6:サウンド・ランス

言語
 共通語、地獄語、奈落語、ゴブリン語

装備
 ショートスピア、スリング、+1ライトシールド(ダークウッド製)、チェインシャツ(高品質)、その他冒険道具

マジックアイテム
 チュニック・オヴ・ステディ・スペル・キャスティング
 クローク・オヴ・レジスタンス +2
 アミュレット・オヴ・ナチュラル・アーマー +1
 メタマジック・ロッド:エクステンド(レッサー)
 リング・オヴ・プロテクション +1
 バッグ・オヴ・トリックス“グレイ”
 その他ワンド、ポーションなどいろいろ。



 7レベルとなっていよいよ1日の呪文量が爆裂してきたウォーメイジ。
 そんじょそこらのことじゃ使いきれません。
 毎ラウンド好き放題撃てるという楽しさはたまらないものがありますね〜。

 今回また、最終戦闘でためしてみたフォクセス・カニング【知力】+4がかなり効果的なことが判明。
 これをやっとくだけで「ウォーメイジの威力」が+2され、全ての魔法ダメージが+2。
 毎ラウンドダメージを与えるフレイミング・スフィアーやメルフス・アシッド・アローが馬鹿にならないダメージになります。
 8レベルになったら《その他の魔法のアイテム作成》で【知力】アップのヘッドバンドを作れるようになるわけですが、それは金があればの話。
 2,000gp使って+2、8,000gp使って+4なので、そこまでお金がなければ呪文で代用しても充分という結論になるかもしれません。
 懐と相談だ。

 あとは、今回感じたのはいかにファイアーボールでもセーブに成功されるとたいしたダメージにはならんのだよなぁというガッカリ感ですね。
 あれはションボリします。
 特に大ボスともなると、当然のようにセーブしてくるのが厄介です。
 最初からセーブのない呪文がそういうときには強いんだなぁと感じました。
 そこで8レベルで手に入るオーブ系呪文が注目されてきます。
 これは遠隔接触判定があるかわりに当たってしまえばダメージ自体にセーブも呪文抵抗もなし。
 おまけでセーブに失敗してくれたらちょっとした状態異常もついてくる。
 ダメージもファイアーボールなどと同じ1D6/術者レベルと優秀。
 この4レベル呪文は対ボス戦用なんでしょうね。



Nam
腹心 ナム伍長
人間 20歳 女
性質:混沌にして中立
ウィザード Lv.5
(専門化:変成術 禁止:死霊術、力術)

経験値:14,265

能力値
 【筋力】 8
 【器用】 14
 【耐久】 14
 【知力】 16→17
 【判断】 14
 【魅力】 8

ヒット・ポイント:ダイス目(4 + 2 + 3 + 2 + 3)+ボーナス(2 × 5)= 24

セーブ
 頑健3、反応5、意思6 

アーマー・クラス:20(+4メイジ・アーマー、+4シールド、+2【器用】)

技能
 <精神集中>8 , <軽業>4 , <呪文学>8 , <製作:絵>1
 <知識:自然>7 , <知識:地域>1 , <知識:次元界>7
 <知識:宗教>1 , <知識:ダンジョン探検>7

特技
 Lv.1:《学士ウィザード》、《秘術使いの信徒:治癒》
    ボーナス特技:《巻物作成》
 Lv.3:《ポーション作成》
 Lv.5:ボーナス特技:《魔法の武器防具作成》

言語
 共通語、竜語、巨人語、地下共通語

ファミリアー
 ウィーゼル(フェレット)の“マユリン”

マジックアイテム
 巻物、ワンド、ポーションなど消耗品各種。


 今回の隠しネタは、バッグ・オヴ・トリックスの召喚動物+ビナイン・トランスポジションのコンボ。
 DISKマスターは大型の組みつきモンスターをよく出す傾向があるっぽいので考えていたのですが、まさか防御不能気味の足払いが来るとは。
 遠隔攻撃が攻撃の主戦力であるうちのパーティとは、このコンボは相性がいいようですね。

 今回は終始インビジビリティで隠れておりました。
 攻撃呪文などの敵対行動を取ると姿が現れてしまうインビジですが、ナムが使うような支援型呪文なら消えっぱなしでいられるのが便利。
 おかげで今回ナムは一度も危うい目に合わず。
 いやぁインビジってけっこう使える呪文なんですね〜、うかつにも知りませんでしたわ。

2008.03.28 追記
 ちなみにナムが消えている間、どうやって自分の位置を仲間に知らせているのかと言いますと、ボムに対してメッセージの呪文を唱えておき、常に囁き声で連携しております。
 これをやっておけば、ナム→ボムの囁きルートは自由になり、またナム→ボムにメッセージが飛んだときのみ、返事としてボム→ナムもできるので、それで短い指令を飛ばすことも可能と言うわけです。
 また、「魔道師大全」で追加された新呪文、アライド・フットステップスも常時使っております。これは1日/レベルの呪文で、術者のいる方向とおよその距離(誤差10%)がわかると言う呪文。
 これで少なくともボムだけは、ナムがどのタイルにいるかを(10歩以内なら正確に)把握しているとなるわけです。
 こんな下らないこと考えているだけでもけっこう楽しいのがD&Dですね。
 いつの日か、仲間全員とテレパシー会話で結ぶくらいしてみたいですわ。



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posted by BOSS at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D第3.5版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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