2008年03月10日

週刊少年ジャンプ15号感想

ワンピース 背表紙つながる超ロングイラスト01〜15号

 あれっ? どういうことッ!?
 背表紙のイラストがつながらないよ〜!
 てっきりナミが出てくると思ったらブルックじゃないですか!
 一体何が起こったの? キング・クリムゾン!?

 というわけで、新連載『ぬらりひょんの孫』が表紙の15号。
 新人とは思えない画力レベルですね〜。
 今後どんどん美麗な方向に伸びるタイプと見ました。
 さっそく感想いきましょう。



新連載巻頭カラー ぬらりひょんの孫

 2007年金未来杯優勝作品が晴れて連載開始。
 金未来杯のとき、私がつけた順位では7作品中4位でしたが、連載希望としては1位をつけさせてもらってましたね〜。
 ありがちな妖怪モノと学園モノの枠の中に、任侠モノの要素を加えたオリジナリティを面白いと思い、連載向きの素材だろうと評価した記憶があります。

 基本線は「変身ヒーローもの」の楽しさを描いていくようですね。
 普段は弱気なごく普通の少年リクオが、一日に4分の1の時間だけ妖怪の総大将「ぬらりひょんの孫」に変身できて、百鬼夜行を率いて悪をくじく。
 今のジャンプではめずらしいくらいの勧善懲悪ストーリーじゃないでしょうか。

 さて、今回の第一話は、設定をほとんどいじらず、そのプレストーリー的な展開。
 小学生の奴良(ぬら)リクオが、自分がぬらりひょんの血を4分の1受け継いでいることを自覚し、ちょっとだけ覚醒するお話でした。

 読切時から改良して面白くなった点は、手下の妖怪たちがこまごまと描かれて、それぞれ魅力的になっているところですね。
 力自慢の青田坊や、糸使いの首無、料理上手の雪女、インテリタイプの木魚達磨と、それぞれが存在感を出しています。
 今後面白くなりそうな予感がありますね〜。

 また、読切時の悪役は、霊感悪徳商法の人間たちでしたが、今回は「三代目の代紋」を争うライバル妖怪ガゴゼ。
 敵が妖怪となり、跡目騒動的な要素が加わったことでストーリーの幅が拡がっています。

 最後は「それから数年後……」となって、綺麗な終わり方をしていましたね。
 一瞬、「あれ?これって読みきりだっけ?」と疑ってしまったくらい。
 そんな綺麗なラストだったものですから、これからどのように展開をするのかわからないのですが、どんな方向に転んでもいいぐらい、要素が詰め込まれた作品のようです。
 絵も私の好きなタイプですし、これはなかなか楽しみな作品が始まりました。



ONE PIECE

 今回のワンピは凄い!
 笑いの宝石箱や〜〜!(爆)
 興奮するサンジ、ココロばーさんを思い出して血反吐を吐くほどショック受けるの図に始まり、露骨過ぎるルフィ、「うんこ出るのか?」という人魚への質問として天真爛漫すぎる質問に、これまた天真爛漫に答えようとするケイミーに、それにかぶせて必死に否定するサンジ。
 もう笑いが止まらない。
 そしてなによりパッパグが最高!

「ケイミー ケイミー? おかしい おかしい…
 誰かが足りなくない?
 ……その楽しい輪の中に足りないものってな〜〜んだ?
 答え おれ…」


 にはすっかりバカ笑いw
 ダジャレの歌とか下らないのは分かっていつつも、不覚にもツボに入って笑ってしまった敗北者な私w
 ヒトだと勘違いしていたら、勢いでしゃべれるようになったって、さすが尾田先生だ、ぬかりがねーぜ(爆)。
 そんなワンピ世界が大好きだ!

 そしてやっぱり出てきたはっちゃん。声だけですが確定ですね。
 どうやらはっちゃん、今回は悪役ではなく被害者側にまわっちゃったようですね。
 アーローン・パークでもどこか憎めないタコ野郎だったはっちゃんですから、ちょうどいい配置です。
 
 そしてトレーニングを一休みしたゾロが降りてきてケイミーを見る。

ゾロ:「ヘェ…人魚か………初めてみた」
チョッパー:「消した!! 今記憶を消した!!!」


 ここも大笑いw
 へ〜、ゾロもやっぱ人魚はかわいいほうがいいんだ!
 普段そういうところは冷静で淡白なゾロでも、人魚幻想だけは壊せなかったようですねw
 ゾロの意外な面に吹き出してしまいました。

 そして襲ってきた、本当に飛ぶトビウオライダーズ。
 グランド・ラインだしなんでもありですな。
 しかしその後ろで操っているらしき鉄仮面デュバルはいったい誰?
 どうやらルフィ一行というより、ルフィ個人に恨みを抱く人物のようです。
 新キャラという可能性もありますが、既出の人物である可能性のほうが高いでしょうね。
 手に水かきがないですからアーロンは除外。
 鉄仮面をかぶり、重そうな鎧を着ているところからするとドン・クリークを思わせます。
 それとも斧手のモーガン
 クリークならまだしもモーガンだとかなり小物ですよね。
 グランド・ラインのこんな深いところまでたどり着けるかどうかも怪しいものです。
 誰なんだろう、これまた楽しみ。

 しかし、長い長い物語だけに、こうやってリベンジャーもやってくるのはワンピースならではの楽しさです。



BLEACH

 さてノイトラも倒したし次は誰だ〜?と思っていたらいきなり急展開!
 織姫がまたもさらわれ舞台は空座町へ?
 すっかりバトルの連続に慣らされていて、次はウルキオラあたりでも出てくるかなと思っていたものですから不意打ちでした。
 いや〜そういえばそんな話だったんですよね。油断してました。

 しかし、これであのヴァイザードの軍団や、一護のオヤジさんたちにようやっと出番がまわってくるわけですね〜。
 いや〜楽しみ楽しみ。
 ヴァイザード、みんなかなり個性的で好きだったんですけどね〜、すっかり名前も忘れちゃいましたよ。

 一護はここでどうしますかね。
 空座町がやばいってこと、彼らは知りませんからね。
 織姫がまたもさらわれて事態がフリダシに戻っちゃったわけですから、織姫を探してこのまま虚夜宮ラスノーチェス侵入を進めるのでしょうか。
 なんにしろこの世界にやってきて始めて物語が大きく動き出したようで、次からが大いに楽しみです。



NARUTO-ナルト-

 大蛇丸復活ッ!!

「アハハハ――――ッ!!!」

 高らかに笑いながら全裸登場ッ!!
 そして股間がモノ凄い事にッ!!!!!(爆)

「…出るものが出たな…」

 って、イタチさんモロ過ぎですよッ!!
 それも巨大過ぎッ!!

 デローン

 これ修正でしょ修正ッ!!(爆)

 そのあまりの巨大さに加え、堂々たるかぶり具合!!(爆)(爆)

 ……下品すぎ御免ッ!!

 理性では大蛇の舌だってわかってますけどね!
 でもそれとしか見えないじゃん!!
 それに言わせて!!
 みんなだってそう思ったんでしょッ!?
 分かってるんだからねッ!!(爆)

 いやいや、取り乱しました。ナルトファンの皆様申し訳ない。

 しかしあまりにあまりな堂々たる登場も、あっけなく十拳剣に倒れる大蛇丸。
 哀れすぎだ大蛇丸。
 だが間違いなくNARUTO史に残る、猛烈に印象的な復活シーンでありました。
 そして、なんだかんだで長きに渡ってナルト世界を賑わしてくれた大蛇丸さん最高でした! 合掌!



アイシールド21

 初めて自分のために戦う闘志に目覚めた栗田もカッコイイけど、そんな栗田のためにボールのスナップ役を引き受ける十文字が男前だ。
 なにげに器用でいいプレイヤーですよね十文字。

 そして、ここへきてやっぱりセナの身体にかかっていた衝撃がダメージとなって発現。
 腕が動かない。
 そりゃそうでしょうとも。
 明らかに峨王の手加減で助けられたセナですが、それでもそのか細い腕が痺れるくらいの衝撃はあったようです。
 むしろその程度のダメージで済んだことに感謝しないとね。

 しかし、それを瞬時に察して作戦を変更するヒル魔とセナが凄い判断力!
 神がかった息の合い方が実に気持ちいい。
 一瞬これは敗北かと思わせておいて、華麗に作戦を変更してしまう、その間とスピード感がすばらしい。
 今回はこの切り替え劇が最高の見せ場ですね〜。

 そしてついに来ました、破壊とパワーの最終頂上決戦!
 次週、熱く燃え上がってくれる事を期待!



魔人探偵脳噛ネウロ

 あっけなくやられるだけじゃつまらない。
 きっと足掻いてくれることだろうと思っていましたが、いやいやどうして、なかなかの逆転劇じゃないですか。
 征服者・コンキスタドールの末裔と正体をあかすテラ、まだまだ隠しダマを持っていました。
 生き埋めにされた1000人の人質に、ビルに仕掛けた爆弾とは。

 ネウロの顔がすっかりヒビ割れで覆われ、力も残りわずかといったムード。
 ネウロ最大のピンチですね〜。

 ですが葛西のセリフがまったくもってよくない。

「…勝ったな」

 は勝負で絶対言ってはいけないセリフです。
 言ったら絶対そいつは負けるのが漫画ですからね〜。



SKET DANCE

 スケットダンス最高だ!!
 ロマン出てくるとテンション違うのはなんかもうしょうがないですよね。

 ロマンに対してミモリンこと丹生美森もちゃんと面白かった。
 ラブレターがでてきた瞬間に小切手オチは読めるところですが、ミモリンオーラにやられたまわりの反応がとにかくいい。
 安形、椿の意外な純情とか、ボッスン、振蔵はまだしもメガネが変になっちゃってるスイッチとかw

 しかしロマンは格が違う!
 今回はもうロマンやりたい放題!
 感動巨編劇場です。
 最初から最後まで怒涛の笑い。
 ヒメコのノドがはりさけんばかりのツッコミが気持ちいい。
 しかしそれでも追いつかないロマンワールドの嵐!
 あまりの芸の細かさにツッコミが追いつきません。
 ひとコマひとコマにロマンワールドが展開されてて手に負えない!
 作者も途中から「注・しばらくツッコミません」ってツッコミ放棄しちゃうし(笑)。

 乙女フィルターが出力足らず、「ダイヤル強」とか、なんなんだよその便利なダイヤルはと!w
 「告白物語」の勝負なのに、声かけるまでに4ページってどういうこと!
 あきらかにやりすぎでしょうw
 Act1からAct176って話壮大すぎ!
 どんだけ飛んでるのよ!
 というかどんだけ無駄に劇見せるつもりだったんだよと!
 ブリストルって何だよ!
 キャンディ・キャンディかよ!
 一般人にまで背景見えちゃうし、オーラ強すぎだっつーの!w
 いつのまにか田所さんもロマンオーラに飲まれて世界に入っちゃうし。
 さらにはあまりのオーラの強大さに、ラストは観客を巻き込んだ感動の嵐!
 もうやりすぎ!
 ロマンオーラ最高だ!!

 漫画世界の法則すら破壊する強烈さで売ってきたロマンでしたが、ここへきて今度はまわりを自分のオーラに巻き込む凶悪さを発揮しはじめました。
 これはいよいよスケットダンス界最強最凶のキャラですね〜。
 いや〜もう最初から最後までホント声出して笑かしてもらいました!
 ロマン大好きだ!

 2勝1敗でここまできたから副将戦は負けるだろうという、ロマンも言っている誰もがそう思う読みですが、しかしそれの裏で編集者がコスイ真似をしていたとは。
 これだから篠原先生は油断できませんね〜。

 昼行灯の安形がそれをみつけて燃え上がる。
 さぁ安形生徒会長、何をしでかしてくれるのか。
 これまでずっと、ひょうひょうとしつつも度量の大きさがどうしてもにじみ出てしまうといった風格充分の安形。
 期待は高まっていますよ〜。
 ついに本領を発揮してくれるのでしょうか。
 どんな活躍をしてくれるのか、次週がとっても楽しみです。

 ボッスン?
 あ〜、なんか地味な活躍がボッスンらしくていいんじゃないかな?(爆)

 いや〜なんにしても今週は面白かった。
 ロマンワールドを十二分に展開して最大風速の笑いを巻き起こしつつ、ミモリンや外野、安形の魅力も引き出す。
 今週のスケットダンスは最高の出来映えでしたよ。



HUNTER×HUNTER

 今回は、宮殿突入から初めて視点の動かない一話。
 一話まるまるたっぷりと、腰をすえてユピー戦を堪能できました。
 ということは、もうそろそろこの戦いの終結が近づいているのでしょうか。

 命ギリギリのところで戦い続ける悲壮感バリバリのシュート。
 何も出来ないことに涙をかみしめ、我慢しきれなくなるナックル。
 友情に篤いナックルらしい暴走です。
 メレオロンの呼吸が上手い具合に働きましたが、しかしそれも怖い話。
 普段は2分は呼吸が持つメレオロンが、20秒も持たないとは!
 やはりこの極限状態が、メレオロンの酸素消費量を極度に増大させているのでしょう。

 さらにナックル、ユピーの爪にかすっただけで半分以上のオーラを返される。
 大失態!
 あれだけの苦労を重ねてのっけたハコワレだったのに!
 しかし、このままでは絶対到達不可能に思われるユピーの破産ですから、今さら300点くらい微々たるものかもしれませんね。

 見開きの血まみれ全裸シュートが、悲壮な美しさ!
 まさに滅びの美学です。
 燃え尽きる寸前に最高に輝く灯明です。
 いや〜ヤバイ!
 今にも死にそうです!
 これページめくったら死んでてもおかしくないでしょ!
 このへんページめくる手が重い重い。

 しかしめくってドびっくり!
 ナックル姿現しちゃった!!
 あまりの意外さに目を疑った。
 ナックル、このままではシュートの死が確実と悟っての登場ですが、それじゃぁどうやって戦うつもりなの!?
 作戦はどうしちゃうの!?
 ユピーの攻撃からナックルはどうやって逃げ続けるつもりなの!?
 疑問があとからあとから湧き上がってきて敗北決定としか思えない!!

 さらに追い討ちをかけるように

「ナックルは概ね正しい 誤算があるとすれば……」

 というナレーション。
 ――誤算があるとすれば、ユピーのあまりのパワーに、ナックルが一撃と持たないことであった…。
 なんてことにならないことを祈りますよ!!

 やばい、不吉なことしか浮かんでこない。
 これは来週が待ちきれない!
 復活2話目にしてテンションMAXだ!!



サムライうさぎ

 超電磁スピ〜〜ン!!

 なんて思ってしまう私は古い人かw
 マロドリル飛び放題。
 もはや剣術なのかどうかも怪しくなってきました。
 いや〜、サムうさだし、あんまり本腰入れてバトルはいっちゃうのもなんですからこんなノリでいいんじゃないでしょうか。

 今回はそれより「マロ吼える!!」ですよ!!
 マロ、ちゃんと話せるじゃないですか!!
 しかも女の子のために怒鳴るとは、いや〜カッコイイ!

 スズメ、これは絶対マロに惚れたね〜。



PSYREN−サイレン−

 ちょっと変わったキャラの望月朧、ネメシスQに口封じされちゃいましたか。
 まぁそりゃそうでしょうとも。
 やっぱりまだサイレン世界は未体験だったようで、だからしゃべっちゃいけないってことも知らなかったわけですね。
 これは次回のゲームで合流することになりそうですね。

 新キャラ登場。
 5億の懸賞金をかけた天樹院エルモア。
 この人ももしかしてサイレンドリフト経験者なんでしょうかね。
 それより気になるのがちまっこい孫?の天樹院ヴァン君。
 シュークリームみっけて「うーあー…♪」ってw
 やたらカワイイのだがw

 おじさんネメシスQに消される。
 あ〜、名前覚えるヒマもなかった。
 まぁそんな事になるとは思っていましたが、カードを破壊されて死亡とは。
 これはちょっと気になりますよ。
 ネメシスQだから、カードを破壊することで相手を殺すことができたんでしょうか。
 それとも、たとえ事故でもカードが破損したら、持ち主は死んでしまうのでしょうか。
 それはちょっと怖い話ですよね。

 順調にバーストを身につけつつあるヒリューに対し、まったく伸びないアゲハ。
 雨宮の部屋にいりびたりできるんだからそれもいいじゃないか〜というのは邪道ですかそうですかw
 しかし焦りからか、感情の暴走からか、ついに能力発動。
 「ガオンッ!」って音が聞こえてきそうな美しい「クリーム能力」
 壁を削り取っちゃいました。
 こえ〜〜〜!
 今あやうく雨宮削り取るとこだったじゃん!
 これもバースト?
 それとも第4の能力?
 なんにしろ、アゲハはとてつもないPSIの才能を持ってる的な、実に主人公的な展開になりそうですね。

 しかし相手を削り取って消し去る主人公能力って、めちゃめちゃ強くないですか?
 というより、主人公の技として扱いにくくないでしょうかね。
 勝手に心配しちゃいますわ。
 ライバルキャラとのバトルやろうにも、これじゃ間違いなく最後は削り取って決着するわけで。
 ライバルは死ぬ間際のセリフも言えませんよ(笑)。



エム×ゼロ

 エムゼロという漫画の弱点と思っていたところが、なんだか取れそうな気がする今回のエピソード。
 実はかなり期待しています。
 どんなに魔法を勉強していい能力を身につけても、学校の外で使えないんじゃ意味がないじゃないかと、誰もがそう思っちゃいますよね。
 いいストーリーで盛り上がるほどに、どこかしらそのラインがひっかかってしまうのです。
 こんなことに作者が気づいていないはずがない。
 というより、最初からその辺に仕掛けが隠されているはずだと、ずっと思ってきたのですが、それにしたって長いことそういう話も出てこないからちょっと諦めかけていましたよ。
 それが、ここへきてついに出てきた裏話。
 これは期待せずにはおれません。

 今回はしかし悪戦苦闘の九澄をよそに、元校長の大暴れ編。
 女の子見つけて即座に抱っこって、どんなヤツだw



K.O.SEN キックアウトセン

 残念試合終了〜〜。
 今のジャンプに格闘技モノは難しいのでしょうか。
 ジャンルの壁というものもあるでしょうが、それ以上に序盤のんびりし過ぎたのが敗因かもしれませんね。
 物語冒頭、ジムで出会ったライバルと3週間も戦ってしまったところで、私は最初の悪い予感を感じましたよ。
 ああいう発端部分は一話で片付かないと、どうしてももたつきを感じてしまいます。

 それにしても、試合描写は面白かったし、随所に光るものを感じました。
 次は問題点を改善して、また頑張って欲しいものです。
 とりあえず村瀬先生おつかれさまでした〜。



 と言う感じで今週の15号はなんだか笑いっぱなし。
 主にワンピとスケットダンスが最高のヒットでした。
 また大蛇丸のモロダシは、あれは伝説に残るシーンですよね!
 いや、なんかごめんなさいナルトファンの皆様。
 でもあれは凄いですって!!(←まだ言うかッ)
 盛り上がりでいったらアイシールドとハンターが素晴らしい。
 とくにハンターは再開早々のこのブチ切れテンション!
 やはり冨樫先生は凄すぎる。

 さて来週の新連載は、帰ってきました鈴木信也先生!
 「不良×萌え系おバカコメディ」
 っていったいどんなんだ!
 しかも「オタク番長」って鈴木央先生への挑戦か!(チガウチガウ)
 またまたマニアックな笑いの旋風をまきおこしてくれそうで期待大です。

 それにしても背表紙の絵はどうしちゃったんだろう。
 編集ミス?

 というわけで今週の感想はここまで。
 それではまた〜〜〜〜〜〜〜♪



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ラベル:ジャンプ JUMP 感想 WJ
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