2008年02月19日

アニメ感想 リーンの翼 4〜6話

 ガンダムの監督として有名な富野由悠季の、荒々しくも凄まじい部分が堪能できる小説「リーンの翼」の続編にしてパラレル的ストーリー。
 今回は物語後半、4話〜6話の感想です。
 戦場はついに地上界へ。東京上空が灼熱に染まる!
 その決着やいかに!
 こいつが燃えずにいられようか!!

 1〜3話の感想はこちら

 結末部分の決定的なところまで言及しておりますので、まだ観てない人は読むと後悔しますよ〜。

蝶ネタバレ注意!



 前回混沌とした状況の中でバイストン・ウェルへと落ちてしまったエイサップ・鈴木。
 ホウジョウ国の王女リュクスと恋に落ちつつも、聖戦士として祭り上げられ、王サコミズの陰謀の片棒をかつがされることになる。
 王は反乱軍をだまし討ちにすることで、その恨みや怒りの情念を巨大オーラシップ「フガク」に吸収させ、ついに地上界へのオーラロードを開く。
 戦場は地上界へと移り、東京は火の海と化す。
 だがその頃、エイサップと王サコミズだけが違う光景を見せられていた。それはリーンの翼が見せた幻であったのか・・・・・・。


 第3話までも相当の密度でしたが、第4話からはさらに休む暇なしの怒涛の戦闘シーン
 飛び交う艦砲射撃の火の玉。
 空中戦を繰り広げる美しいオーラバトラー。
 ロボットものとしてはまずそうこなくちゃ!と思うところで、アクション面が素晴らしい出来栄えですね。
 CGとは思えない質感のある精緻なオーラバトラーが実に美しい。
 またよく自然に力強く動きまくる!
 演出のうまさもあってか、オーラバトラーの重量を感じさせてくれるアクションが素晴らしい。
 斬られて飛び散る青黒い体液も映像的に斬新。
 とても見ごたえのある映像です。

 オーラシップのオーラ噴射音がまたカッコイイ。
 巨大な船が排気塔や後部ノズルから光の粒子を吐き出して、ゴゴゴッって飛んでるだけで様になるんだなぁ。


 第5話冒頭の東京湾出現のシーンがまた印象的です。
 大迫力のオーケストラをバックに、次々と海面を割って飛び出すいくつもの戦艦。
 音楽ではここが一番好きですね〜。
 飛び出すと同時に艦砲で邪魔な橋をブッ飛ばしたりとか、これまたシビレます。
 なんというか、昨今のハリウッド映画なんかでは当たり前のように映像化されるようになった、いわゆるオーバーテクノロジーによる現実侵攻シーンですが、それを東京でやってもらうとまた素晴らしいインパクトです。


 そしてまた何よりサコミズ王のオウカオーがずば抜けてカッコイイ!
 蝶の羽根を巨大化させつつ、コクピットからは輝くリーンの翼をだし、縦横無尽に敵機を切り棄てる。
 ダンバインでのいわゆる「ハイパー化(オーラを吸収しすぎ、負の感情が暴走して発生する巨大化)」を遂げ、もはや超絶的なパワー。
 味方すべてが王を裏切り、周りは全部敵状態。
 それでもかまわずバッタバッタと薙ぎ払う。
 この孤独な暴帝の姿、あまりに悲しく、そしてかっこいい!


 帰ってきた地上人テロリスト・コンビ、ローリーと金本がすっかりのぼせ上がっちゃって大暴走。

「オーラソード!ダブルディスパッチだぁッ!!」

 なんて必殺技の名前までつけちゃって、まぁ男の子のロマンですね〜。
 なんかわかるわかるw
 いきなり巨大ロボットに乗せられてこれだけのパワーを自由に出来るとなったら、男の子なら誰だってそうなるかもというちょっとした面映さもあります。
 ですが彼らの斬り落とした東京タワーの中に数百人の人々がいて、投げ下ろした「ガダ(爆弾)」で数千人が死んでいるのだと思うととても恐ろしい。
 なにゆえにそこまでの破壊が出来てしまうのか、尺が足りずにあまり描かれなかったようですが、「差別」がその根底にあるようですね。
 彼らがみなハーフであることが関係あるのでしょう。


 前回の感想で声優さんに触れるのを忘れていたのでここで改めて触れておきましょう。
 サコミズ王の声は小山力也さん。
 ドラマ「24」の主役・ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)の吹き替えで有名ですね。
 小山さんの怒声がなんとまぁ迫力のあること!
 おかげで直心陰流の達人らしいサコミズの気迫がドカーンと出ましたね。
 素晴らしい声優さんです。

 そしてエイサップの声が、福山潤さん。
 アニメ「武装錬金」の主人公・武藤カズキの熱血演技が好印象でした。
 今回も清々しいまっすぐな青年っぷりが好印象。

 リュクス役は嶋村侑さん。
 このひとは新人さんらしく華々しい役は今回が初めてみたいですね。
 しかしまわりの演技にひっぱられてか、のびやかで可憐なとてもよい印象でした。


 脚本はあいかわらずの密度で情報量は脳をゆさぶります。
 固有名詞がガンガン飛び交い、状況は刻一刻と変わり続ける。
 裏切り者は続出し、誰が今どの勢力なのか把握するのでてんやわんや。
 まさに大混乱の戦闘状態です。
 わたしはエイサップ、リュクス、サコミズを追うので手一杯になりましたね。
 かといって「わけわかんね〜!」と投げ出したくならないのが面白いところ。
 こんな大混乱こそが戦争状態だと思いますし、臨場感があるなぁ〜と思うんですよね。
 いや、若いひとだと投げ出しちゃうかな?
 いやいや、それは大損ですって。
 むしろ繰り返し見ることでまた違うものをみつける楽しみがある上質の作品だと私は思うのですよ。
 それに充分耐える得る映像と音楽、演出の数々があります。
 きっと見るたび魅力に気づくと思うのです。


 そして結末は涙なくしては見られません。
 サコミズ王の悲痛な叫び、そして彼らの運命。
 悲しくもどこかすがすがしい風を感じる感動的なラストです。
 バイストン・ウェル物語に今またすばらしいエピソードが加わりました。


 さて、このへんからマジでネタバレします!
 まだ観てない人で、観るかどうかの判断材料にされるかたは、読むのはここでストップ!!
 もうとっとと本編を観ちゃって下さい!(爆)















 第5話からは、わたしは涙なくしては観られませんでしたね〜。
 サコミズの悲痛な思い、叫びが胸を締め付けます。
 リーンの翼によって垣間見た、東京大空襲、広島の原爆、沖縄の悲劇
 命が散るたびに桜吹雪のように舞い上がる白い羽がとても美しく、その残酷さに胸を打たれます。
 白い羽の一つ一つが、散っていった人々の命なのです。
 その羽が寄り集まって出来たのが、リーンの翼だったんですね。
 あらためてこれは胸にズンときます。

 ですがその同じ光景を見ることで、エイサップとサコミズがまったく違う思いを胸にいだくのが悲劇です。
 エイサップはこのような光景を二度と繰り返してはいけないと、思いを強くしたようです。
 はじめの頃はいかにも現代っ子の彼でしたが、サコミズ王を殺そうとするリュクスを止めたあたりから変わりましたね。
 彼は自らの強い意思を持った聖戦士に成長を遂げました。

 それに対してサコミズは暴走を始めてしまう。
 特攻隊員でありながらそれを完遂できなかった口惜しさもあったでしょう。
 日本を蹂躙した米国への恨み、不甲斐ない日本軍への怒りもあったでしょう。
 そしてなにより、無残に散っていった者達の命の痛みが、重過ぎるほどに重かったことでしょう。
 そのサコミズの思いが苦しいほどに伝わってきて涙を禁じえません。
 ですが悲しいかな、サコミズは暴走を始めてしまう。
 むしろ人間はそんなときにこそ、暴走してしまうのかもしれません。


 地上に出てからのサコミズの行動は理解に苦しむものばかり。
 常軌を逸してしまったものとしか思えません。
 コンクリートジャングルになってしまった関東平野を見るなり、怒りに打ち震えるのはまだわかります。

「関東平野をコンクリートで埋めれば、日本人は窒息するぞ!」
「ここはニューヨークではあるまい!!」


 その目には、日本が敗戦によってアメリカ的価値観を押し付けられ、植民地と化したとしか映らなかったのではないでしょうか。
 それはある意味で的を射ていると思うのです。

 しかし皇居を見るなり、そこに天皇がいないと看破してしまうところは、いったいどういったことなのでしょう。
 オーラロードでかいま見た悲劇から、無数の悲しみの命のオーラを吸ったオウカオーと半ば同化し、なにか超感覚のようなもので感じ取ったのでしょうか。
 そこには天皇はいたはずですが、サコミズは自分の思う天皇ではないと切り捨てたのでしょうか。
 単にそれとも昭和天皇ではないから? あるいはこれも暴走のため?

 日の丸をつけた武装ヘリに銃撃されたことで激昂してしまったあたりで、ついに狂ったかサコミズ!って思いましたね。

「日の丸が、特攻隊員を攻撃するのか!!」

 って、そんな御無体な!
 そりゃサコミズそんなのに乗ってるんだから、銃撃されて当然でしょうに!


 そんなサコミズの乱心ぶりを見たからというわけでもなく、始めから予定通りといった感じで離反していく配下たち。
 また巨大化したオウカオーの不気味さについてゆけず、おそらくは地上界に出たことで野心にとりつかれたのかサコミズを討ちにかかる元配下たち。
 ついには全てに裏切られて孤立無援の王サコミズ。
 このあたり、サコミズの人心掌握力の低さに悲しくなってもきますが、逆にこのホウジョウのコモン人たちの野心が人間らしくもありますね。
 結局のところ、地上人もコモン人も一緒なんですよ。
 彼らの多くが最後、その行いの罰を受けることもなくオーラロードを開いて帰っていってしまったことは、少々腹の虫が収まらぬ気もしましたが、きっとリュクスが父の思いを胸に、頑張って彼らに鉄槌を下してくれたことだろうと思っておくことに。
 そうそう、バイストン・ウェルに帰ったリュクスはホウジョウの国をちゃんと治めたか、ないしは自然体であったはずのおのおのの部族に分裂させて平和を取り戻したんじゃないかなぁと妄想してみたり。


 罰といえば、あれだけの大虐殺を繰り広げ、核弾頭まで持ち出してあわや東京を消し去るところだったローリーと金本は、どうなったんでしょう。
 ラスト、自衛隊機に救出されましたが、結局のところ戦死とかいう一瞬の罰ではなく、「現実」という重く巨大な鉄槌が下るのではないかと思うのです。
 なぁなぁでは済まされませんよきっと。
 米軍にはしっかり顔を見られていますしね。
 ラストで意外とあっけらかんとしていましたが、その無神経さ、想像力のなさがあまりに腹立たしい。
 彼らには償いきれるはずもない罪を犯したのです。
 心を入れ替え、一生かけて償って欲しい。


 そんな身勝手な人々のなかで、アマルガンがまた男らしい。
 戦艦ごとオウカオーに突っ込んでサコミズ王を止めようというその決断。
 さすがにそれはなりませんでしたが、この気合は「逆襲のシャア」のブライトとか「Vガンダム」のゴメス艦長らのリーンホースの老人達に通じるものがありますねぇ。
 あまり目立たなかったアマルガンのちょっとした見せ場でした。


 ローリーらが持ち出した核弾頭をめぐって、エイサップとサコミズの激闘。
 エイサップはローリーのシンデンを切り裂くが、ローリーは既に核のスイッチを押していた。
 まさにオーラロードで垣間見た悲劇の再来です。

 ジャコバ・アオンの言葉が心に響きます。

「命の形を見せるんだよ」
「地上界は命の遊び場かい?」


 好き勝手に東京を火の海にする彼ら、そしてそれを利用しようとする米軍、国民の安全を第一優先とせず、くねくねと米軍と交渉している日本政府こそが、地上界を命の遊び場にしているのです。
 真の命の形とはなんぞや!

 それまでリーンの翼を欲しいままに出来ることで、おのれの行動が全て正しいと誤解してしまっていたサコミズのもとに届く「命の手紙」
 それはサコミズが特攻隊員となるとき送られた、悲しい少女たちからの「文金高島田の特攻人形」
 その紙人形から伝わってくる感謝とあわれみの想いに、サコミズは目を醒まします。
 「ハイパー化」したときから徐々に相好が老いはじめ、「ああ、やっぱり歳だったんだ・・・」と思っていましたが、目覚めたサコミズは急激に老いを強め、ヨボヨボに。
 しかしそれこそが彼サコミズの本当の姿であり、憎悪や狂気を捨て去った本当の「迫水真次郎」だったのですね。
 核弾頭をかかえ天高く飛び去ろうとするエイサップのナナジンを叩き落として核を奪い、さらに上昇するオウカオー。

「リーンの翼が聖戦士のものなら、我が思いを守れッ」

 特攻人形を手に、祈るようにつぶやく迫水は、きっと王となる前の彼だったのでしょう。
 東京を覆いつくすオウカオーの巨大化した蝶の羽。
 おお、まさに「ターンA」の月光蝶!!
 富野監督最近このイメージお気に入りだね〜とか冗談も言いたいところですが、正直このあたり、溢れる涙に画面が見えません(爆)。
 上空で爆発した核の破壊と放射能全てを吸収し、蝶の羽根は桜色の鳥の羽となって崩れ落ちる。
 迫水やってくれました!
 やっぱり迫水は迫水だった!!
 一度は小倉に落とされるはずだった3発目の核を、その魂と引き換えに止めてのけた迫水だったのです。
 一度は地上界に戻れた迫水が、核を止めたがためにふたたびバイストン・ウェルに落ちてしまったことでの狂いだったのかもしれません。
 ですがまた彼はやってくれた!
 それでこそ迫水、真の聖戦士です!
 これこそが、本当の迫水の命の形だったのですね。
 大感動ですよ迫水真次郎!!


 あまりにもサコミズ王が美味しいところを持って行きまくって、エイサップもリュクスも影をひそめかねないクライマックス。
 いやぁこれはもうエイサップもリュクスもただの狂言回しで、真の主人公はサコミズ王でいいでしょう(爆)。
 私はそれで大満足ですよ!
 太平洋戦争と東京上空のオーラバトラー戦のオーバーラップ、特攻隊員迫水が命を張って叫び体現した熱く深いメッセージこそがこの作品の本筋と見ました。
 それは戦争を繰り返すなとか、粗末な生き方をするなとか、あの戦争で死んでいったものたちの思いを忘れないで欲しいとか、観る人によって様々な思いが読み取れることでしょう。
 それでいいと思います。
 そしてエイサップはその悲劇を繰り返させまいと、苦闘する若い力の代表であり、またハーフであることで元から「和解」の象徴でもあったのでしょう。
 そういえば王サコミズとエイサップを繋ぐ役割となるヒロイン、リュクスもコモン人と地上人のハーフ。
 エイサップとリュクスは、それぞれ違うものの「架け橋」として、出会うべくして出会う運命だったのですねぇ。
 

 王に刃を向け、後添えに単身切りかかった勇ましいリュクスでしたが、後半弱々しく苦悩する恋する乙女になってしまったのはちょっと可笑しくなりつつ憐れにも思います。
 父と後添えの間で苦悩し、王とエイサップの間で心痛め、次々と移り変わる戦況に混乱しと、怒涛のように押し寄せる切羽詰った状況に彼女はパンク寸前だったでしょう。
 普通なら逃げ出してしまいたいところのはず。
 それを必死でこらえ、ただただ頼れるのはエイサップひとりと必死にしがみつき、繰り返し口づけする。
 かわいらしいし、いじらしい。
 思わずいとおしくなるとてもよいキャラクターですよ。
 富野監督の描く女性はいつも強烈に個性的で勇ましいひとたちばっかりですが、こんなか弱いヒロインも描けたんですね〜。
 ちょっとビックリ。
 かなり惚れ込みました。
 いや、決してミニのプリーツスカートと黒タイツの間の「絶対領域」に惚れたわけではなく(爆)。
 いやいや、つい目はそっちに行っちゃいますけどね(爆)(爆)。


 そんなリュクスとエイサップ、結ばれながらも、あの悲しい最後の別れ。
 異世界の恋人同士は結ばれない定めなのです。
 迫水家の墓参りを済ませたエイサップとリュクスを包み込む桜の花びらの嵐。
 タイトル「桜花嵐(Sakura Tempest)」は、オウカオーの嵐であり、またリュクスを連れ去る桜吹雪でもあったのですね。
 引き裂かれたふたりの悲しみやいかばかりか。
 二度と出会えない悲しすぎる別れ。
 悲痛です。
 運命は残酷です。

 しかし、リュクスをバイストン・ウェルへと連れ去ったのは、サコミズの魂でした。
 彼の最後の言葉、

「桜花(さくらばな)たち・・・」

 は、喜びと、感謝と愛にあふれているようでした。
 リュクスのためを思ってしてくれた転送だったのです。
 そういえば、リュクスのちょっとした言葉のはしに、望郷の念がちらりと覗けましたね。

「素敵なところなのに・・・」

 というセリフにはそういう気持ちが垣間見えます。
 彼女のためを思えば、これが幸せだったのかもしれないなぁと思うのです。
 そしてそれを察した父迫水の、愛娘への最後の贈り物だったと、思うのです。

 また、エイサップの母親に着せてもらったんでしょうか、リュクスが着物を着せてもらっていたのもよかったですね。
 (いや、リュクスちゃん着物似合うなぁ〜と顔を緩ませるのは置いといてw)
 きっとエイサップの家にはリュクスの服が形見として残ったはずです。
 リュクスも、きっと着せてもらった着物が、エイサップを思い出すよすがとなることでしょう。
 その思いを胸に、きっと二人はまっすぐ歩き出したことと思うのです。
 命のありかたを示そうと、それぞれの世界で責任を果たそうと頑張っているはずです。
 とても辛く悲しいけど、それでいいと思うのですよ。

 本当は越えることのできない二つの世界の間の壁を、仮初めに越えてしまった二人の出会いと気持ち。
 だからこそ絆は仮初め。
 わたしはこういう「仮初めの縁(えにし)」にとても弱いですね。
 ウルルときつつも強烈なロマンを感じてしまう。
 完全に引き離されてしまった二人のさだめを思うとき、その思いはあの魅力的なバイストン・ウェルの遠さに溜息する思いと重なるのです。
 異世界と現実が重なるファンタジーの、これ以上なく美しい〆だと思うのですよ。


 とても話が長くなってしまいましたが最後に一点。
 物語を最後まで観終わって聴くエンディング・テーマがまた素晴らしい。
 アニメーションもまた深いメッセージ性を秘めています。
 連綿と続く命の輝きを現すかのような羽ばたきが消えて、深い闇の中に目をこらすと、遠く小さく無数に連なる輝きが見える。
 思わずこれに無性に感動させられてしまいました。


 富野監督ご苦労様!
 素晴らしい作品でした!
posted by BOSS at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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