2007年12月10日

週刊少年ジャンプ2号感想

 どもっすBOSSです。
 wj2008年2号。
 表紙はキックボクシングもの新連載K.O.SEN(キックアウトセン)
 なんかジャンプに見えずに買うとき手がとまってしまいましたw
 この異彩がジャンプに新風を巻き起こしてくれるのでしょうか?

新連載巻頭カラー K.O.SEN キックアウトセン

 第一話からすんなり読める、読みやすい漫画が始まりましたね。
 絵柄は見やすいし、話の展開もスッキリしています。
 ただ難を言うなら絵にしても話にしてもちょっとクセがない。
 第一話から読者をひっぱるパンチがちょっと足りなかったかな?というのがまず思ったところ。
 しかしまぁ基本ラインはクリアしている作品だとおもうので、これからどう盛り上げていくかでしょうね。
 強く、魅力的なライバルが登場すると、こういった作品はがぜん面白くなると私は思いますよ。
 どんなライバルが登場するか期待したいなぁ。

 ところで教師が堂々と体罰下してますが、あれ大丈夫でしょうか。
 つまらん問題にならないといいんですがねw

 スポーツ格闘漫画という、今のジャンプで欠けているジャンルだけに、作者は競合を気にせずやりたいことができるんじゃないかな。
 格闘ものは好きなんで期待して読んでいこうと思います。



ONEPIECE

 およよシンドリーちゃん生きてたのか!
 と思ったらモリアの能力で、島中のゾンビの影が抜き取られました。
 なるほど、お別れのための登場でしたか。
 サンジゾンビも、ゾロゾンビもオーズも全員の影が回収されたようです。
 モリアは暴走するくらいパワーアップしちゃいましたが、しかしまぁこれで話が解決しやすくなったかもですね。
 なんとかルフィがギア2で暴走モリアを倒し、十数分放っておけば、自動的にモリアの体から全ての影が解放されていくわけですからね。
 モリアは自分の体に影を取り込んだことで墓穴を掘っちゃったわけですね。
 さすがにモリアも王下七武海ですから、影を開放するよう強制するのは無理だったと思うので、この展開は一安心です。

 モリアはてっきり新世界での「敗北のショック」で人が変わったんだと思ってたんですが、違ったんですね。
 「仲間を失ったショック」だったとは。
 これは意外とモリアさんも人間らしいじゃないですか。
 ちょっと哀れですね。好きになりましたよ。
 出した結論は愚かな方向ですが、愚かだからこそ私はそういうの好きですよw
 そういえば、仲間を失わないようにギアを身につけ、もっと強くなろうとしたルフィとは、考え方がま逆なんですね〜。

 しかしローラ船長男らしいw
 その心意気やあっぱれ!



NARUTO-ナルト-

 自来也先生、命と引き換えにペインの秘密を暴くの巻。
 これはやっぱりペインは死んだものの体に自分の魂を分割して入れて操ることができるということでいいのかな?
 顔に打ち込まれた太い釘がいかにもフランケンシュタインっぽいですしね。
 そうなるとペインのオリジナルってどこへ?って話になると思うんですけど、ここにいる全員がペインの操り人形ってこともあるんでしょうか?

 あ〜、なんか自来也先生最後まで見所あんまなかったなぁ。
 かわいそうに。



BLEACH

 「なんてネ」

 うはは、やっぱりそうきたかw
 マユリ先生のおちゃめなアカンベー最高ですw
 ここまで石田らを長きに渡って手玉に取ってきたザエルアポロが余裕を失ってわめきだすのはちといい気味って気分になっちゃいます。

 そして、石田の訴えに対しマユリ先生、

 「・・・黙れ外道」

 っておいおい〜(爆)。
 マユリ先生「外道」の意味知ってますか〜w
 先生面白すぎる!



PSYREN−サイレン−

 新連載第2話。
 異世界に放り込まれた前回でしたが、いきなりヒロインと合流できました。
 で、これがどうもゲームであるらしく、そのゲームから脱出するためにはクリアせねばならないと。
 ゲームというわりには冒頭いきなり人がモンスターに食い殺されてますし、なにやら命がけの様子。
 ヒロインは病気のようだし、せっかく合流できた人たちは金目当てに火花散らしてるしで、二話目としてはなかなかよい不安定度ですね。
 いかにもこの人たちはゲームの厳しさを演出するために次からバタバタ殺されていきそうです。
 「ドラゴン朝河」なんて、かなり赤面モノの名前をつけられてクールな顔しているこの人くらいは生き残るでしょうか。

 とりあえずゲームの目的は、脱出口であるゲートを探せってことらしいですか。
 それにたどり着くためどんな試練が待ち構えているのやら、楽しみです。
 サイレンってしかし空襲警報みたいなこのサイレンのことだったんですね〜。



アイシールド21

 うわ〜ん、セナってば結局「なにも考えてなかった」のか〜w
 ヒル魔ならそういうふうにするかもってだけで立案したとはw
 まぁホント一朝一夕にはクォーターバックにはなれませんね。
 でもそれで栗田先輩が目覚めたんだから結果オーライ!

 セナと小結を守るため、栗田が目覚めた!
 眉毛太いモード復活!
 そしてついに、峨王を止める!
 これは熱いッ。

 そしてセナ爆走開始ですが、しかしその向こうに待つのはマルコ。
 今度はセナvsマルコです。
 はたしてセナに作戦はあるんでしょうか。

 あれかな? すでに如月がいなくなってフリーになってるであろうモン太とのタッグプレイで抜くとかかな?
 そのラインでどうでしょう〜。



SKET DANCE

 地味で引っ込み思案な少年をプロデュース大作戦。
 意外な脇キャラの再登場で、ちょっと嬉しい回でした。
 さんざん苦しんでいつまでも倒れない振蔵はドリフかよとw
 このノリ懐かしかったw

 そして八木さんは元気になっているようでよかったよかった。
 最後手を振ってる顔がちょっとだけですけど笑ってますね。
 この娘もあの事件を境に笑えるようになったんですね。
 しかし、オタク談義を前にあいかわらずクールな八木さんはカッコイイw

 いつものノリでオバカやって一話で終わるのかとおもいきや、いきなりのシリアス編へ。
 無理に目立とうとしていた動機は、お母さんのためでしたか。
 次週は病気のお母さんをからめての感動編っぽいですね。



HUNTER×HUNTER

 10週連続連載(変な言葉w)ラスト掲載。
 冒頭はあのシャウアプフの微笑み謎解きから。
 ああ、結局「自嘲の笑み」だったんですか〜。
 冨樫先生にまた騙されましたw
 心象風景で踊ってるプフ、これってなんかレベルEっぽいなw

 まぁこの自嘲も、結局プフは自嘲して自己否定している自分に酔っているって感じですな。
 本当に反省したら、踊ってないで瞬時に王のもとに馳せ参じないとネw

 ネフェルピトーやモントゥトゥユピーに比べ、ちょっとプフって劣ってるような気がするんですよねぇ。
 それはやっぱり、こうやっていつも揺れているように見えるからでしょうね。
 迷う敵は、あんまり強そうには見えません。
 まぁでも、モラウさんに閉じ込められたことで、追い詰められたプフも本気出すでしょう。

 プフの能力は今のところ、アリ達の能力開発を除けば、「麟粉による精神操作」っぽく描かれてますよね。
 これがもし相手が肺に吸い込むことで発動するのであれば、肺活量クジラ並のモラウさんとは、いい勝負になりそうですね。

 キルアとイカルゴ、すれちがいざまのドラマ。

 「「貸し」だぞ!!」

 かっこいいよイカルゴ!
 これって暗に「貸しなんだから返せよ!」と、「返せば済む失敗なんだぜッ!」て言ってるんでしょうね。
 私はそう読めました。
 瞬時にキルアの動揺している精神状態を見抜き、バシリとそう言ってフォローできるイカルゴ、最高に「粋」です。
 そしてそこから振り向きもせず、反対に走り去る二人の姿が実に胸に熱い。
 友情だなぁ〜〜。
 しかし、走りながら腕組んでるぶっとい眉毛のタコがここまでかっこよく見えるとは(爆)。

 そして、会長のゼスチャーでピトーのいるところを知るゴン。
 一瞬でフルスロットル。
 さぁここからが本番。
 すべてのチーム分けがほぼ終了し、あとはおのおの死力を尽くして戦うだけとなったこの瞬間で、はい休載とwww
 結局王宮突入してから10秒も経っていないとはwww
 そして、いつごろ再開とか、予告もめどもなしですかwww
 うーん残念すぎるゥ〜!
 しかしまぁ、ちょっと流れてた「打ち切り説」は嘘でホントよかった。

 ところでゴンは、コムギを治療中のピトーを攻撃したりしないでしょうね〜。
 コムギの治療が終わるのをちゃんと待って、正面から戦おうとするんじゃないでしょうか。
 でないと、本当に勝ったことにならないとか言いそうだし。
 まぁそうやって待っているうちに、あとからキルアが到着して、ピトーを倒すためなら、コムギの治療中を狙うしかないとか、そういうことを言ってゴンとひと悶着したり?
 いや、キルアはゴンのことわかってるからそんなこと言わないか。
 いやいや、こんな予想したって再開はいつになるかわかんないんでしたw

 どんな展開になってもいいです。
 ただただ、連載の再開を祈るばかりですw



銀魂

 ひさびさに来た「桂の妄想劇場」
 これ大好きですw
 ちょっと安っぽく、臭くて無駄にいい話であればあるほど、こちらは笑いが耐えられませんw

 末吉さん脱獄の邪魔されっぱなしですが、まぁ逃げの桂ですから桂にまかせておけばあっさり脱獄ですよねこれきっと。
 こないだのオフのときに捕まった話なんでしょうか。
 だったらその後すぐ脱獄してましたしね。

 関係ないですが、横溝正史「獄門島」は大好きな作品です。
 石坂浩二さんの映画版も最高ですハイ。関係ない話でしたw
 プリズンブレイクそんな面白いのか〜。
 こんどシーズン1くらい借りて見ようかなぁ。



魔人探偵脳噛ネウロ

 怒り心頭、ついに牙をむくネウロ。
 ネウロの本当の力の前に、今まで有頂天だったDRもあっけなく押され気味。
 あっというまに形勢逆転ですね〜。
 というか、はじめからネウロはやられてもいなかったってこと?
 てっきり体が弱ってきているせいだとばかり思ってしまいましたわ。

 なんかともするとネウロが人類のために怒っているように見えて面白い。
 でも結局謎というごちそうを提供してくれるから人類を欠かせない存在として思っているだけで、けして同情とか道義心で怒っているわけじゃないってのが面白い。
 事態はもはや人類を超越する存在同士の戦い。
 人類はそれを指をくわえてみているしかないと。
 なかなかシビアーでいいです。




 今週の感想はここまで。
 マユリ様はケッサクだし栗田先輩は熱いし、イカルゴはかっこよすぎるし、今週はなかなか見所満載。
 まぁハンターはいいところでまた休載ですけど、わたしゃまた帰ってきてくれると信じてますよ!
 それではまた来週〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪



ラベル:感想 ジャンプ WJ JUMP
posted by BOSS at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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