2007年11月12日

週刊少年ジャンプ50号感想

 ちゅ〜〜〜っすBOSSです!
 今週はナルトだらけで暑苦しい(失礼ッ!)表紙が目印のwj50号
 「ええい、ナルトはいいっ! ヒナタを映せ!!ヒナタの巨乳っぷりを!!(テム・レイの声で)」

 
巻頭カラー NARUTO-ナルト-

 ペインの能力はどうやら同時多重憑依
 魂を同時にいくつもの器に分けて入れることで、視覚を360度上下左右全てカバーしつつ、互いに互いをフォローするという「ひとりでなんでもやっちゃうもん」な欲張り戦術でしょうか。
 仙人モードといいつつ、今のところ肩にカエルを乗せただけと言われそうな自来也先生とちと違うのは、3人でも結局精神は一人だからチームワークが完璧。
 意思疎通する必要がないからタイムラグ0ってとこですね。
 まったく得意分野が違う術者でありながら、ゆきついている先が同じような形「3体での同時攻撃」というところが、なんだか「師弟対決」って感じがしますね。
 たどった道は違うし、目指すところも何もかも違ってしまった師弟だけど、なぜかゆきついた究極系は似ているという、これぞ運命か。
 めずらしくそういう深みを感じた今回のナルト。
 考えすぎかな?ww



ONE PIECE

 麦わら一味の最後のポイント・ゲッター、ゾロまでもが粉砕されつつも、なんとか塩食わすことに成功したんですが、あれまぁモリアの影で塩袋が阻止されました。
 で、危ういところを「ナイトメア・ルフィ」登場でピンチを脱するという展開ですが、うーん、今までの麦わらチームの数多の連携攻撃が無になってなければいいんだが。
 あれだけの面白い連係プレイの数々、そしてなにより麦わらチームの結束を見せられただけに、あの努力がルフィのナイトメア化に比べたらなんの価値もないってことになっちゃうと悲しいですもんね。

 「ナイトメア・ルフィがオーズを仕留める寸前、ナイトメア化が解除」
    ↓
 「大ピンチ!ルフィも倒されるか!?」
    ↓
 「オーズの右腕ボロッ!」
    ↓
 「やっぱり効いていたんだ!」


 な展開を希望いたすですw

 しかし、チョッパーの熱い説得で体が動かなくなったシンドリーちゃんに比べて、ルフィ=オーズのなんという体たらく!(爆)
 というのも、ナミを踏み潰す寸前、一瞬オーズの目がアップになったので、「お、こいつはオーズ、ルフィの心がちょっとだけ戻ってナミだけわざと踏み外したりしたかな?」と思いきや。
 ナイトメア・ルフィが来なければ思いっきりミンチにしてましたか!
 ルフィとナミにはちょっとだけロマンス的展開を期待してしまう衝動がときどきあるんだけど、ね、わかってるんですよ、そんな描写がワンピであるわけないってw
 でもね、ほら、こういうコマがあると本能的に反応しちゃうんだよね〜w


 しかしあれだ、ナイトメア・ルフィのなんとまぁ心躍る容姿であることか!(爆)
 完全ゴリラ型で、かつ背中に大だんびらを背負う!
 なんつーか、絵に描いたような(いや、絵なんだけどw)「俺は強いぞバカタイプ」じゃないですか。
 いやはや実に子供の夢想的な変貌なんだけど、スリラー・バーク的でいい。
 スリラー・バーク限定の、それも時間制限つきだからもうなんでもアリって感じですw

 ちなみにここだけの話、ナイトメア・ルフィに掴まれているナミにちょっと萌えたのは秘密だ(爆)。



銀魂

 キャトル・ミューティレイションとかいったい何年前のネタ使ってるんだかw
 今の子供さっぱり知らんでしょーに。
 矢追さん今なにやってるかなぁ〜。
 プラズマでいっさいがっさい説明しちゃう大槻教授は今も健在なのにね。
 私あの一連のUFO騒動大好きでたまらんかったでしたw
 あまり知られてませんが、ミステリー・サークルなんて後半芸術品だったんですよ〜。
 前半の有名な円と直線の組み合わせから、後半はどんどん複雑化していって、その精緻な幾何学模様はなんだかタペストリーとか絨毯の模様のようでした。
 昔は私、ミステリー・サークルの画像集めたりしたんですよ。
 今でもグーグルマップで何点か確認できますので興味のある方は探してみると面白いかもよ?

 まぁそれはさておき結局ネタは『モンハン』
 しかし「モンキーハンター」ってどれだけ敵狭いのよ。
 どんな弱いのも強いのもぜんぶモンキーかいw

 銀さんネカマですかw
 いやぁ正直素直に笑えないのは実体験で、FF11一緒に2年くらいやってた仲間をずっと女性だと思ってて、オフ会で会ったら「阿部寛」そっくりの男だった!!という超ビックリを体験しているからなんですが(爆)。
 いやはやネットゲームは恐ろしいw
 ゲームで出会う女性は十中八九と心得よ!
 というわけで、ネカマ作戦は物凄く効きますよww

 ラストコマ出てきた覆面男の正体は、桂と見た!!



BLEACH

 石田、マユリ、ザエルさんの会話が面白い。
 まるで奇人変人オサレ合戦です。

「何故? 馬鹿かネ君は? そんなもの決まっているじゃないか
 君を瓶詰めにした時に 瓶に名前を書く為だヨ」


 実に痛快に変態合戦はマユリ先生の勝利の様子。
 いやぁ敵にすればおぞましくもおそろしい人ですが、今回は味方ってことでなんとも頼もしいですなぁ〜。
 ここまでが長かっただけに、勝負は一瞬でつけて欲しいな。
 あ、でもそれじゃマユリ先生っぽくないのかなw


 白哉の兄貴はトサカ頭のゾマリと戦闘開始。
 スピード合戦のいかにもな背後の取り合いは、武装錬金を思い出して思わず笑ってしまうなw
 あの延々と後ろを取り合って、ついには校舎の外まででてっちゃう下りは笑えたw
 一応トサカ頭の能力が明かされましたが、正直「双児響転の分身数は 最大5体です」というのがまったく強そうに聞こえてこないのが悲しいな。
 所詮ナンバー7か。
 次回はやくも白哉兄貴が勝ちそう。
 もうなんつーか、OSR値(オサレ値。オサレな言動で稼ぐ。高いほうが勝つのがブリーチの法則!)がね、ダンチなのよw
 最後のコマなんて、「ただ純粋に オサレの差だ」って読んだほうが正しいでしょうww



魔人探偵脳噛ネウロ

 うおー!
 シックスの靴舐める美女の腰つきがいやらしすぎる!(爆)
 そして、どことなくアウターゾーンのミザリィっぽくてニヤニヤw
 考えてみればあれも悪意に満ちた漫画だったなぁw
 私はなかなか好きな部類でしたがw

 登場早々強烈なインパクトをかましてくれたDR。

 「私… どんな音楽が好きそうに見えますかね?」って聞いておいて、

 「見かけで人を判断するな−−−!!」って(爆)

 あまりの無茶っぷりに爆笑ww
 普段のネウロなら、「人種差別で苦しんだ犯人ということかな?」って読みますが、今回からはシックス編ですからね。
 その悪意の塊に情状酌量の余地はなさそう。
 いや、でもわかんないな。
 そう思わせておいて「悪意の固まりもやっぱり人間だった」なオチも待っているかもしれない。



エム×ゼロ

 今回はたこ焼き大食いバトル。
 敵はギャル曽根ならぬ軽曽根菜津子
 つーかまんまではないかw
 どんな魔法を使ってくるのかと思いきや、ただの大食い体質での力押しとは。
 これだとなんとなく隠れて魔法をつかった九澄が反則っぽいので気が引けるなぁ。
 軽曽根は下の街でも大食いしていたって言いますから魔法抜きで大食いなんでしょうけど、今回ばかりはちょっと魔法でズルしてましたってオチじゃないと、なんか後味悪いですな。
 まぁ緊急時だけに、正々堂々とか言ってる場合じゃないのかもだけどねw
 あと、どうも私の周囲に聞くと、モトネタであるギャル曽根の人気がなんともヒドイ。
 みんな「あれは嫌い」とか言ってるんだけど、それって私のまわりだけ?
 あるいはかなりの率で嫌われてるんだったら、漫画上でギャフンと言わせてやったっていう流れなのかもだけどねw
 いや、しかしそれもどうなんだ?w

 そして、もう一方のバトル。
 しかしこれ、魔法将棋ってどういうルールなんだ?

 「駒同士の取り合いは実際に戦って獲る」

 っつーことは、普通なら取れるはずなのに逆に取られることもあるってこと?
 それって何を基準にした判定で駒と駒の勝敗が決定されてるんだ?w
 今回だと角同士の戦いだから、駒の序列では互角ですよね。

 基本は駒の序列が高いほうが勝利。
 駒の序列が互角の場合、手番側が勝利。
 王将、玉将はどの駒でも獲れる。


 つーようなルールでしょうか?
 いや、それじゃ魔法将棋って言ってる意味がなくなるか。
 それともなんか魔法で操作する格闘ゲームみたいなことをやらされるんだろうか。
 なんにせよ、ゲーム開始してからルール説明されるのって私なら無効試合にしてもらいますぞw


 しかし、せっかく観月でてきたのに彼女の妄想モードがなかったのが残念だw
 いや、それやってると話進まないかw



HUNTER×HUNTER

 一瞬一瞬の攻防の中に、それぞれ幾多の思いがよぎる!
 熱いですね〜。
 一瞬の出来事でありながら、その一瞬一瞬のなかに濃密なドラマ展開が詰まってます。
 このへんコミックで一気読みしたらもう凄い快感だろうなぁ〜。

 龍星群(ドラゴンダイヴ)に足が止まる突入部隊一行のなかで、ゴンだけが迷わず突っ込む。
 キルアはそれを見て

 「あの野郎 この状況で………!! 何て早く!!何てトコに気付きやがるんだ!!」

 なんて言ってますが、これゴンきっとそんなこと思ってもいないんじゃないかなぁw
 まぁテンパって作戦忘れて突っ込んだなんて事はゴンに限ってないでしょうけど、自分が囮になったほうがナックルもシュートもや戦いやすい、くらいの勘が働いたのかもしれませんね。

 今まで緊張に弱いという不安材料を抱えていたシュートがここへ来て化けましたか。
 胆が据わったシュートは強そうですねぇ。

 ナックルの「ハコワレ」が一発決まり、まずは先制。
 しかしハコワレは同時に相手を一時的に強化させます。
 ユピーの精神力より貸付額が大きくなるまで戦わないと、絶状態にはできないんですよね。
 いかに時間をかせぎ、ユピーの破壊力を封じるか。
 その間、メレオロンが偶然にでも一撃食らってしまったらアウト。
 姿が現れてしまえば、真っ向勝負ではナックルに勝機はないでしょう。
 いかにシュートがナックル&メレオロンを守り、メレオロンが連続透明化を続け、ナックルに殴り続けさせ、いち早く貸付額を増やすか。
 そういう勝負ですかね。
 文字通り、これはシュートの手腕にかかっていますね。
 宙に飛ばした手を、おそらくユピーは透明な攻撃と結びつけて考えることでしょう。
 このシチュエーションで「透明な敵がいる」という予想の仕方は突飛すぎるでしょう。
 それより「宙に飛んでいる手」が見えない攻撃をしてきたと読むほうに流れるのが自然でしょうからね。
 ここはシュート、大変だけど囮作戦ですね。 


 ラスト、プフの笑いはなんだなんだ?
 見ると軍棋盤が龍星群でまっぷたつになってますが、まさかコムギが死んだってこた〜ないですよね!
 「これで王の心を乱す邪魔者はいなくなった」っていう安堵の笑み?
 うおーーーこれは気になる!!
 否定しようと思えば思うほどその可能性が見えてきて怖い!ww
 昨今稀に見る、来週が気になる強烈なヒキだ(爆)。



アイシールド21

 いかに逆転不可能に見えようとも、ヒル魔が必ず勝機を見出し、それを全員で死に物狂いで掴む。
 それが泥門がここまで築いてきたスタイルなわけですが、それを潰すしかないってことをマルコは思い知ったってトコですね。
 正面からいかにねじ伏せようとしても、最後までヒル魔は悪あがきをやめないし、泥門メンバーはだれも心を折らない。
 ついにここまで恐れられていた、「ヒル魔が潰される危機」ですか。
 突っ込んできたのは誰ですかね。
 峨王は完全に栗田が封じているはずですからね。
 ここでいきなり新キャラクローズアップかな?
 しかしこの引きだと、次週冒頭ヒル魔が潰されてるってことはまずなさそうですね。
 またヒル魔、焦っていると見せかけて裏をかいているっていう黄金のパターンとしか見えないw
 うーん、まさに狼少年w

 ところでマルコの回想でなんかマネージャーのことを口説こうとしているシーンがありましたね。
 マネージャーのほうが年上だったんだ。
 なんかいーなそういう関係はw
 クールで飄々としていると見せかけて実は残忍っぽいマルコですが、本当はマネージャーに純愛だったりしたら面白いな。
 間違いなく純愛でもサドでしょうけどw



SKET DANCE

 犯人の予想は吉村先生だったんですが、最初に入ってきたのが倉本だったんで焦った焦った。
 いや〜憎いフェイントをやってくれるw

 大まかには先週号で私が指摘したのが当たったみたいですね。
 よかったよかった。
 ドラマ的にはさらにその犯行の証拠として「DVDの続き」というエピソードがあり、さらには「スピーカーを使ってのトラップ」をからめて解決という流れで、これじゃ吉村先生ぐうの音も出ませんね。
 「スピーカーのトラップ」でまた武装錬金を思い出しちゃいましたが、なんですかね今週のジャンプは。ブソレン追悼会?w
 しかしその前の先生、あまりの悪人ヅラでがっかりですw
 そんなチンピラ小悪党ではなく、もうちょっとインテリ悪党を期待していたんですがねぇ。
 告白を聞くに、結局生真面目な小心者が出来心から道を踏み外したってことなんですかね。
 ちょっとあの告白だけじゃ理解しにくいですが。
 しかしまぁ教師が犯人とはヒドイねぇ。
 この学校まだろくな先生が登場してないですねぇ。
 もうちょっと学生生活に希望が持てる、ちゃんとした先生の登場を願いますw

 先日「自分の教師になってもらいたい有名人・タレント」というようなアンケートをどこだったかのメディアがやったら、男性教師の部で1位はやっぱりというかなんというか、武田鉄矢さんだったそうです。
 うんうん、実によく分かる話だなぁって思った記憶があります。
 金八先生のイメージって不滅なんだなぁw

 しかしまぁ、いろんなサイトが指摘しているところでしょうけど、鏡に写ったハンディカメラの角度が!(爆)
 どんな広角レンズ使ってるのよって話ですよw



P2!

 一瞬なんの漫画かと思ってしまった見開きw
 遊部さん扱い大きいなぁ〜。
 しかしなかなかメリハリの利いたいい闘いでした。

 しかも薫先生とのラブコメフラグまで立つとはw
 胸に「キュン」の描き文字乗せる男子って久々に見ましたよ(爆)。
 この二人なにかと両想いっぽい展開してますよね〜。
 女教師と中学生男子ですか。
 犯罪すぎますよっww

 で、ようやっと登場のアキラちゃん。
 なんだその帽子はっ!
 前回のターバンっぽいのもちょっとギモンでしたが、今回はなんとも珍妙なw
 だんだん服の趣味が悪い系のキャラにスライドしてきたんじゃなかろうか。

 そしてお嬢の名前がやっと明かされる。
 エリスって、外人でしたか。
 ずいぶん日本語堪能ですが、ハーフかなんかで日本と外国をいったりきたりしてるんでしょうかね。
 アキラちゃんとはライバルっぽいですね。

 「嘘だもん 友達いっぱいいるもん!!」

 ってのがあまりに憐れで初めてエリスがかわいく思えたw
 しかし「恨みノート」って、承太郎かいなw

 で、その帽子をかぶったまま大会の委員たちに挨拶しにいくアキラちゃん。
 大人たちも「か、かわいい帽子だねぇ」とか言ってひきつってるに違いないw


 目次コメントでP2!の江尻先生「プレデリアンの活躍に超期待。」って、おおー、エイリアンvsプレデター2ですか!
 私もを観ましたが大好きです。
 今回はエイリアンとプレデターのハーフ、プレデリアンが登場するってんで公開前から評判なんですよッ!w
 同じ映画が好きだとわかると余計その作家さんが身近になりますねぇ。




 というわけで今週のジャンプ感想も終了〜。
 いよいよ年末が目の前に差し迫ってきちゃった感じですね〜。
 テレビ観てるともうすでにクリスマス関係のCMが始まってるんですよね!
 あれ見るたびに嫌〜〜な気分になりますw
 11月もまだ半ば回ってないってのに早すぎですよっ!
 なんか早く歳とっちゃいそうで嫌ですw
 まぁそんな文句ブーたれつつまた来週〜〜〜〜♪

ラベル:JUMP WJ 感想 ジャンプ
posted by BOSS at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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