2007年11月07日

11月3日はD&Dの日!

 ということで遊んできました、D&Dの日のお祭り用オフィシャル・シナリオ!
 このシナリオ、お店で申告すればタダで貰える代物で、中にはシナリオ、綺麗なマップ、作成済みの4レベルキャラクターのデータ5人分、敵味方全てのカラーリング済みフィギュア+サイコロいくつか、鉛筆人数分というなんとも豪華な内容!!
 フィギュアが思ったより出来がいいので、このフィギュアのためだけにでも貰いたいくらい(不謹慎ナッ!w

 で、内容に関しては、まだこれから遊ぶよーって人もいるかもなので、一応ネタバレ注意扱いで。

 用意されたプレ・ロールド・キャラクターは、

・人間のファイター
・ドワーフのパラディン4
・ドワーフのクレリック4
・ハーフリングのローグ2/ファイター2
・エルフのソーサラー4


 という組み合わせ。
 このうちファイターとパラディンはすぐ決まったので、あとはランダムに決定し、私はローグ2/ファイター2のガヴィンに。

 ということで受け取ったガヴィンのデータがちっちゃく簡単にまとまったシート。
 このシート、文庫本見開きよりちょっと大きいくらいのサイズに、キャラクターのデータ、および説明が非常に簡単にまとまっているわけです。
 なかなかよくできてますね。
 初心者にやさしい作りです。

 で、このガヴィンがびっくり。
 急所攻撃の説明がどこにもない!
 そして罠探し身かわし罠感知直感回避もどこにも書いてない!(爆)
 つまりはD&Dに不慣れな人も楽に遊べるようにわざとルールを省いた体験的なゲームなのだが、それにしたってこの省きようは凄いww
 というかローグの跡形もない!
 これじゃ赤箱時代のシーフだってば(爆)。
 まぁ今回は簡単なゲームでトラップもなかったから省いたルールなんだろうけど、それにしてもローグの主戦力である急所攻撃まではずすとはww
 おかげでこちとらチマチマ戦士ですよw

 けどまぁ今回はせっかくだからいつものルールは知らないことにして、この用意されたゲームを楽しもうじゃないか!と超ポジティブにいくことにw

「ヘイ、ユーの故郷はカビ臭いで〜すネ〜」とか、妙にエセメリケン人じみたしゃべり方で楽しませてもらいましたw
 いや、なんつーかワールド・ワイドな企画なんだし、ワールド・ワイドなロールプレイしたいじゃん(爆)。
 いや、我ながらバカすぎたww


 大まかな流れはDISKどのの報告の通り。
 DISKどのも触れてましたが、見事「マスターのトラップ」にひっかかりました。
 我がローグ、ガヴィンはスペクターと遭遇したときに、自分の武器が魔法の武器でないためスペクターに有効な打撃を与えられないって場面。
 私としてはそれをいいことにスペクターは前衛にまかせ、怖いから後ろでみてよーっとサボりを決めこんでたんですが、マスターが「そんな退屈そうなキミにいい事を教えてあげよう。援護というアクションを取ればいいんだ。と、ローグにアドバイスしろとシナリオに書いてあるw」と言ったため、サボっているわけにもいかね〜かとイヤイヤ前衛へ立ち、味方のACを上昇させる援護を。
 あ〜、後で考えればマスターの助言なんて無視して後ろでチアリーダーやってりゃよかったってもんだがw
 それはアフター・ザ・フェスティバール&カーニバール
 スペクターの標的を決めるランダムダイスの目は私ガヴィンを指差し、そして命中ダイスは20でクリティカル。
 はいはいそーですかそーですかw
 STRに9点のダメージを受け、ほとんど虫の息ですよこちとらw
 皆さんわかりましたね?
 マスターの狡猾さがw
 マスターの助言なんて聞かないほうがいいんですよ?(爆)
 罠に決まってるんですからッ!!ww


 後戻り不可能のダンジョンで、回復リソースは限られているシナリオでしたが、なかなか良く出来たプレロールドでいいバランスしてましたねぇ。
 よほど初心者でポカやりまくらないかぎり、いい緊張感を保って遊べるんじゃないでしょうか。
 逆に言えばこのシナリオをまんま普通にキャラクターを作って遊ぶと楽勝すぎるってことですね。
 遊ぶなら是非プレロールドで。
 で、いかに変なところが多かろうと、そこも含めて笑って遊ぶのがいいんじゃないでしょうかw
 いやぁ、シールド・オヴ・フェイスの効果が全てのセーブに+2ってのは笑えたw


 しかし、このシナリオに文句がひとつ!
 敵がドロウとドゥエルガルで、PCのひとりの名前がドゥルヴァンだかドゥルヴェン……似たような名前ばっかりだッ!!
 素人じゃ混乱するっつーねんww
 いや、言いがかりもいいところでしたかww


 最後にマスターやってくれたあめじすとどのお疲れ&ありがとー。
 同卓メンバーのDISKどのとDRRどのの記事にはトラバ飛ばしておきま〜す。
posted by BOSS at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D第3.5版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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