2007年10月30日

デヴィル・キャンペ 第1話 プレイ報告

 遊んできましたD&D3.5版デヴィル・キャンペーン第一回♪
 いわゆる悪役モンスター・プレイ!
 事細かに設定が施され、どれも魅力的なモンスターたちが用意されているD&Dですから、誰もが一度はやってみたくなるものです。

マスターのプレイ報告はこちら
同卓プレイヤーDISKのプレイ報告はこちら

 今回は全員がそれぞれデヴィルの最下等、思考力すら持たないレムレーになって、それこそウジ虫のようなコキ使われようで鬼軍曹にしごき叩かれ、全員がそれぞれ違った姿のデヴィルに昇格したところまで。
 戦闘が都合9回にわたる戦争戦争また戦争の地獄の黙示録でした。

 途中鬼軍曹の元を卒業し、怪しげなデヴィルの配下についたり、悪い魔法使いに物理世界に召喚されて人間冒険者とたたかったりと、戦いの舞台はコロコロ転じてなかなか面白い。
 デヴィルの世界である九層なんちゃら界の観光風味もあって実にいい気分転換ですね〜。


 でまぁ、クレイジーに面白かったのが、こんなときでもないとできないデヴィルのロールプレイ。
 最下等のレムレー時代はみんな頭バカちんで最高にハイってヤツでしたw
 一人だけすぐに昇格したあめじんのデヴィルのみが自我をいち早く獲得し、そのデヴィルの言うことをみんなホントにバカ正直に聞いて敵に特攻。
 やることと言ったら「まっすぐ行って殴る!」。ただそれだけ!
 とちゅう誰かが「まっすぐ行けなかったらどうするんだよw」と言ったらそれに対する答えは「まっすぐ行って、もいちどまっすぐ行って殴るんだ!」
 最高にオバカなノリですw
 実に最下等のレムレーらしくていいですねw
 ここであめじんのデヴィルが他のレムレーを利用して美味しくポイント稼いでましたが、それも実にデヴィルらしくてよいw
 妙なテンションになってしまいました。
 レムレー楽しすぎww


 セッション・ラストに、おまけ戦闘として前回の長期キャンペーンのPCたちのそっくりさんPTと遭遇。
 これは大いに笑えましたw
 ファイターそっくりさんのACの高さにこちらはまったく殴る気にならず。ババそっくりさんを集中砲火に。
 実際そのキャンペーンでもババは集中砲火にあっていたわけですが、ああ、やっぱりマスターは正しかったのだと、あらためて思わされるw
 そして、「この時代のオレのキャラは弱いんだってば」と、元自キャラのローグを苦痛の魔法ラックで封じるDISK
 さすが己をよく知っているw
 結局ローグとウィザードとババと、そのババのダメージを半分だけシールド・アザー呪文で肩代わりしていたクレリックをババごと瞬殺し、あっけなく勝利。
 各自キャラクターの行動パターン、長所短所がわかっているからこそでしたねw
 いやまぁそういった戦闘面以上に、そっくりさんとはいえ自キャラPTとの対面というのは面白いエピソードでしたw
 ついでに、ウィザードが死に際、「皆死んじゃえ死んじゃえ〜」と、あめじんの素晴らしい名ゼリフを吐いたのはマスター、ナイスでしたww


 中盤より、私はチェイン・デヴィルのキュトンに昇格。
 マスターの表現を借りるならばこいつは、「強いてわれわれの世界の軍隊にたとえるならば、憲兵のような役割を担うのかもしれない」ということで、悪でありながら秩序を重んずるデヴィルならではのキャラですね。
 命令違反者とか敵前逃亡者とか、内通者とかをバシバシ取り締まりますw
 イイカンジですw
 武器もスパイクト・チェインで、違反者を縛り上げる!って感じでいいですね〜。
 能力値としてはボチボチなんですが、まぁここはイメージ優先で♪
 命令絶対!
 違反者にはキュトーン・ラブミー・チェーン!(違ッ


 で、このキュトンからアムニズゥ、ボーン・デヴィル(オシュルス)を経てバーブド・デヴィル(ハマトゥラ)に到達するのが当分の目的。
 全身トゲトゲの体で相手に組み付き、ザックシザックシやっちゃいます!
 これまた悪魔らしい!
 強いかは別にして、イメージ先行ですなww

 あと、たまにはマスターと他のプレイヤーの記事にトラバさせていただいちゃいます♪
posted by BOSS at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | D&D第3.5版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんか良く分からないけど情景を目に浮かべるだけでも笑いが出てきそうw
斬新で奇抜なキャンペーンですね
Posted by Musha at 2007年11月03日 23:33
 うむ。みんな非常にノリノリですw
 悪役プレイは一回やると、次に冒険者側やったときに悪役を見る目が変わるかもねw
Posted by BOSS at 2007年11月04日 02:06
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