2007年10月22日

週刊少年ジャンプ47号感想

 こんばんわ〜wj47号感想です。
 今週はP2!連載1周年記念の表紙&巻頭カラー
 ふんわりした色使いがとてもいいですね〜。
 あれ? 表紙に遊部さんがいないな〜って思ったら巻頭カラーのほうででっかくw

 
巻頭カラー P2!

 すごっ!
 ラケットが砕け散るパワーも凄いけど、その破片でメガネが割れ、髪留めが切れるっつーのもまたw
 だが、そんな破壊はただの前置きに過ぎなかった。
 メガネを外した遊部さんが、ななんとイケメンに!!(爆)
 今までの三枚目モードはどこへやら。
 まさに「誰だテメェ!?」ですわw
 まぁメガネを外すと実は美少女っていう古典的な少女漫画パターンの男版ですが、まさか遊部さんでそれやられるとは思わなかったなぁ。
 男性読者にこれがウケるかどうかわかりませんが、女性読者が多いと思われるP2!で、これは効果的なヒットなんじゃないでしょうか。
 今週はタイミングのいいことに連載1周年記念のキャラクター人気投票。
 これは遊部さんかなり票を稼いだんじゃないでしょうかね〜。

 展開も今回でついに遊部さんが逆襲。
 突然中国語なんて話しだしたり、ちょっとおいしすぎでしょうw


ONE PIECE

「イヤ どれだけカルシウム効いてるんだ!!!」
「牛乳で骨折治りますよね!!!」ボーーン!!


 キター!
 ブルックさんの名調子復活ですw
 スカル・ジョークってわけじゃありませんが、この調子でガンガンバカ連発していってほしいな〜。

 戦いは一見「こう着状態」。
 麦わら一味の攻撃はことごとくかわされるか、効いても一瞬動きを止めるだけ。
 なかなか効果的な打撃は入りません。
 一方オーズの攻撃は破壊力がありますが、麦わら一味もゾンビ並にタフですから、そうそう戦闘不能ってことにはなりません。
 オーズの手足が伸びて、擬似ゴムゴムになりましたが、これはあれですか?『ズームパンチ』?w
 ジョジョの第一部の技で、肘関節を外してパンチのリーチを伸ばす技がありましたが、そういうことなんでしょうか。
 まぁなんにせよ麦わら一味が徐々に劣勢って感じになってきましたね。

 ラスト、ルフィを囲む「ローリング海賊団」“求婚のローラ”船長の子分リスキー兄弟。
 なるほど、ローラは海賊船長だったのか
 そしてやはり海賊時代も求婚してたと。
 どんな海賊なんだよとw
 捕まった男は生きた心地もしませんなw
 と、言うか、本体もあんなイノシシみたいな女性なんでしょうか。
 まぁきっとそうなんだろうな。
「本体ぜんぜん変わってねーよ!!」
 とか突っ込んでるウソップが見えるww


銀魂

 おー、ハードボイルドというか、昔の仁侠映画みたいだ。
 最後には誰も彼も死んでいく。
 でもそこには男達の熱く煮えたぎった生き様があった……という感じの。
 悪玉と見せかけておいて実はいい人でした的な終わり方はするだろうな、とは思ってましたが、〆方が綺麗でいい。
 銀さんの凄いところは、最初はダマされていても、実はきっちりその人の人となりを見抜いているところですね。
 ただ単に復讐のため殴りこんできたのかと思ってたら、なんとまぁ実は助けに来たと。
 銀さん惚れ直すぜ。


NARUTO-ナルト-

「最初から全力で行くからの!」

 はい、これ以上ない「死亡フラグ」です(爆)。
 つまり、この技が返されたらもう後はないですよっていう台詞ですよねw
 しかしまぁ仙人モードとは、これまたあまり強そうに聞こえないモードですね〜。
 その実体は、両肩にガマの親分と姐さんが生えるということか?
 同時に忍術三つ唱えられますよとか、そういうバスタードなんだろうか。
 しかしこれが自来也先生最後のお姿になるとは(イヤ、まだ決まってないっつの!w


アイシールド21

 先週ヒル魔が峨王をオシャベリ呼ばわりしてから、なんだか峨王がしゃべってると滑稽に見えてきたw
 恐るべきはヒル魔の「ハッタリマジック」ですね〜。
 現在たしかに峨王の攻撃力は無敵で、まだ白秋の攻撃を止められそうにはないんですが、読者的には緊張感がほぐれてきた所ですね。
 このままいけば、いつものでんできっとなんとかなるさって思えてきます。
 そこで次に来る展開は、あの手この手で迫り来るピンチでしょう。
 多方面から泥門の希望が潰されていき、絶望的な展開になってくるはずです。

 その第一手が、白秋の左腕といわれる如月。
 モン太と激突するようですね。
 体力的にはひょろひょろみたいなんで、これは頭脳プレイヤーということでしょうか。
 雪光先輩と勝負したらどっちが勝つのか見てみたいですけど。
 しかし如月の言う僕なりの力とはなんなのかですね。
 デビルバックファイアは、モン太のスタミナを恐ろしく浪費するプレイです。
 既にモン太の顔には疲労によるものと思われる汗。
 もしかすると如月はネチネチとまとわりついて相手を疲労させるプレイをする、ということかもしれませんね。
 いや、アメフトでそんなプレイが可能なのかは詳しくは知りませんがw


エム×ゼロ

 文化祭対決編開幕。
 魔法バトルものですが、ちょっとスポーツゲームっぽくて、命がけじゃないって言うのが逆に今のジャンプじゃ貴重です。
 別にだれかの命がかかっているわけでも、勝負に負けたら全国大会に出場できなくなるわけでもないw
 単に学園の平和を守るだけ!シンプル!
 実に身近な価値観で入り込みやすい。

 しかし、スパイダー5はこえ〜なw

 第1の勝負はホウキレース。
 敵はヘル・ミッショネルズ(キン肉マン)かよ!ってな覆面男w
 怪しすぎだろうw
 素直に「どっかのイベント抜けてきてんだろーけど」って納得してる津川がお人よし過ぎるw

 で、相手の能力は接着剤か。
 九澄がエムゼロ使えば何てことない能力でしょうけど、使って大丈夫かな?
 私の読みだと、このテロリスト軍団の正体は執行部3年組なんだけど、それだとバレちゃいますからねぇ。


BLEACH

 「−−−謳え 『羚騎士(ガミューサ)』」

 ネルの変身はケンタウロス状態。
 頭の骨は羊だとばっかり思ってましたが、山羊(orレイヨウ?インパラ?)って感じになりましたね。
 うーん、実にいいセンスのデザインです。
 解放するとモンスター的に変身するエスパーダが多いですが、これはちょっと高貴な感じがしていいですね。
 ネルらしい。
 
 ですがですが!
 今までのあのエロスっぷりはどこへやら!
 露出度が極度に減ってしまいました!(爆)
 ただでさえ斬魄刀解放はOSR値(オサレ値。コレが高いほうが勝つ!それがブリーチ!)の消耗著しいというのに、この姿ではOSR値が下がるばかり!
 ほれみたことかとばかりにトドメの寸前で子供に戻ってしまいましたww
 なんとまぁカオスな展開になってきたことかww

 で、おそらくそんなカオスをさらに助長しているようでいて実はまとめてくれそうなもう一戦。
 ペッシェとドンドチャッカが意外な大活躍。

 股間に手を突っ込み、謎の黒い棒を引き出すペッシェ。

「…ちょっと待て… お前何を… 何を出そうとしてるんだーーーーーー!!?」

 に大笑い。
 ザエルアポロさん考えすぎだってww
 で、ペッシェとドンドチャッカの新必殺技『融合虚閃(セロ・シンクレティコ)』発動。
 うわーーーー、美しくないw
 こんな技で粉砕されるザエルさんが可哀想すぎるw


魔人探偵脳噛ネウロ

 しかしまぁ、とことん使えない警察として描かれてる石垣さんですが、はたして次のオチで救われるんでしょうかw
 笹塚刑事は等々力を「真面目」と評し、「百回に1回は損をする」と言ってますから、逆に石垣は「不真面目」なことで「百回に1回は得をする」ということになるのでしょう。
 普通に考えればそんな刑事いらないんですがw
 はてさてどんな救いがくるのやらw

 事件のほうはなんか編集者がひどく怪しげに描かれましたが、あまりに怪しすぎるのでこれはないですね。
 漫画家のほうが犯人で、作者が本当にうらぎりくんやっちゃいました〜てな展開かな。
 トリックはおそらく犯行時間の隠蔽。
 アリバイは動かしにくいから、死亡推定時刻を動かして見せたんじゃないでしょうか。
 うーん、わかんないや。


サムライうさぎ

 清木さんはだから世の侍を粛清する前に、自分の配下を粛清するべきですよw
 はたしてこれだけの配下の中に、清木さんの理念を理解している人間がどれだけいることか。
 どうも一人もいないようですよね。
 清木さんにはおそらく、己が身勝手で成敗を繰り返したことで、お上からお咎めを受けて腹を斬ることになってもよしとする、むしろそれを重々承知の上でやっているのではないかと思われるのですが、その信念をどこまで彼ら配下は理解していることか。
 いや、まぁ頭のキレそうな清木さんはそれも承知の上なのかもしれませんがね。
 こんな無頼漢を使ってでもやらないと、できない大改革をしようとしているのかもしれません。
 なんだか私は清木擁護派になってきていますが、いやぁただの周りの見えていない理想主義者と断じてしまうには、言っていることがスジが通っている(今のところは)ものですから。
 ごっちんの言うことも至極もっともなので、この後この二人がぶつかり合ったとき、どのような結論がつくのか実に楽しみです。

 しかし、泣きながらのごっちんの本音吐露がいいですね〜。

「なぜ邪魔をするのだ? オ…オレは今夜志乃と… (月見が) したいだけなのだ…」

 一瞬こう読めてしまったんだけど、いや、そう思っちゃいますよね誰だってw
 おいおい何をごっちん堂々とラヴラヴ宣言しちょるのよと(爆)。
 正しくはカッコ部分が加わりますww

 しかしごっちんの髪に手をかけるとは!!
 ごっちんの髪は他の人の髪とは違うんだぞ!!(爆)

 「ハゲ物取り扱い注意」なんだぞコノヤロー!!(爆)(爆)


HUNTER×HUNTER

 極限まで高まった緊張。
 戦いの火蓋が切って落とされる寸前の、爆発直前という回。
 いいですね〜。
 ここまで戦いの下準備、足場固めが非常に面白く読める漫画というのもなかなかないでしょう。
 今回はそのラストを飾るにふさわしい、「最後の一瞬」です。
 もうこうなったら誰も止められない。
 一歩踏み出したが最後、後戻りなんてできない。
 吉と出るか凶と出るか、誰もわからないけどもう突っ走るしかない。
 その決死のスリリングな疾走に、読者ももう躁状態になったように付き合うしかない。
 そんな興奮する雰囲気ですね。
 非常にドキドキワクワクです。

 ゴンの様子が変わっていき、急激に集中を高めてゆくのを、見てないのに見えているキルアというのもいい。
 長い付き合いですから、気配だけでわかるんですね。
 戦いが終わったら、やはりキルアはゴンから離れるつもりなんでしょうか。
 どちらにとっても、もはやなくてはならない関係だと思うのですが。
 この戦いの中で、キルアには考えを変えて欲しいですね。

 光の龍というところで、マニアックなハンターファンはピンと来ますね。
 はい、「龍頭戯画(ドラゴンヘッド)」のゼノじーさんですね。
 で、もう一人は思ったとおり会長。
 この超ベテラン最高峰ふたりならば、なんとかなるかもしれないって思えますよね。

 迎え撃つピトーも臨戦態勢。
 まさに威嚇するネコって感じでキュートかつ恐ろしい。
 しかし円を切ったことが仇となりましたね。
 無数の光になった龍が宮殿じゅうに降り注ぎ、会長達がどこに落ちたかわからない。
 見事にピトーの警戒網をかいくぐって宮殿潜入を果たしたようです。
 『どの光の小龍でもない』が正解じゃないかな。
 分裂した龍に驚いているスキを突き、一瞬早く降下した…というような性格の悪いことをしたような気がしますw


SKET DANCE

 薬で子供になっちゃったボッスン編。
 ギャグマンガではおなじみの展開ですが、まさかスケットダンスがそういう系統にいくとはw
 人情ものを絡めたドタバタ漫才ギャグだと思っていたのだが。

 いや、でも今回もドタバタ漫才が面白い。
 特にもう母性本能で暴走しちゃったヒメコが最高。
 すっかり「おかん」になってしまってボッスンがなに言っても聞きませんw
 かわいくかつウザイという絶妙なハーモニーですな(爆)。

 で、椿が再登場。
 こちらは対決ものが終了しましたし、かなりギャグ風味が加わっていいかんじに。
 睨み顔で本人と判別しつつ、頭が混乱するあたりがツボでしたw

 しかし今回最高にウケけたのが

「今仮に人気投票でもやったとせえや そらスイッチとロマンばっかり…」

 って、作者わかってますね〜w
 スイッチはちょっとどうなるか微妙なラインかもしれませんが、ロマンは鉄板でしょう。
 あのロマン登場の回と、再登場の回は、このスケットダンスという漫画の中でも最高潮の勢いがありました。
 わたしも投票するならロマンに入れますよw
 スケットダンスは、はやくロマンを越える笑いを作り出さないといけませんね〜。



 といったところで、今週のジャンプ感想は終了します。
 しかし、あ〜、風邪ひいてしまった〜〜〜。
 今年の風邪は咽喉から来るようです。
 皆様もお体にはお気をつけあそばせ〜。
 それではまた来週〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪

ラベル:JUMP ジャンプ 感想 WJ
posted by BOSS at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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