2007年10月15日

週刊少年ジャンプ46号感想

 うぃ〜〜〜っす。
 前が土曜発売だとなんか久々って感じますな〜なwj46号感想いきまっす〜。
 表紙はナルト自来也先生遺影だイェ〜イ。
 いや、冗談でなく遺影にしか見えんのだが、これがw
 表紙まで死亡フラグにしてしまうとは!すごいぞ岸本先生!

ONE PIECE

 ただの戦闘バカではなかったゾロ!w
 戦うことには意味があった!
 意外とゾロって戦闘面では頭が切れるんですよね。
 ただの腕自慢の剣豪ではなく、戦術面の司令官的立場もあったりするんですよ。
 また、一味の中では、海賊道のケジメをしっかりさせるところも、けっこうゾロが仕切っていたりもする。
 こういった点で、副船長はやっぱゾロなんだよなぁ〜って思いますね。
 サンジとしょっちゅうぶつかっているから、一見二人は同格に見えますが、こと戦闘面ではゾロのほうが数段上なんですなぁと再確認させられました。

 で、くまさんが来たのは黒ひげティーチ七武海に参画を果たしたことの報告+麦わらにやられるなよという警告でしたか。
 なんなら手を貸すぞとも言いますが、それはまぁモリアのプライドが許しませんね。
 この後、モリアが倒れたら手を出すかもしれませんが、それまではくまさん様子見を決め込むのでしょう。
 もしかしたら、モリアが倒れても報告に戻るだけで手はださないかもだし。
 しかしこう見ると、くまさんモリアさんの二人は格が大きいようにはあまり見えませんね。
 四皇白ヒゲシャンクスの会合の、あのド迫力に比べると、その格の開きには雲泥の差を感じます。
 ミホークは別格として、そろそろ七武海のレベルが知れてきた感じもしますね。
 いや、しかしこのくまさん。なんか麦わらの仲間とは言わないまでも援助者になりそうな予感がするなぁ。
 いわゆる青キジタイプ。
 どうだろね。

 そしてオーズの体内コクピットに座るモリア。
 おー!おもしれぇ!w
 しかしこれ、タイミングおかしくない?
 くまと会話してすぐにオーズに搭乗したのかな?
 それともどっちかが偽者?
 としたら、くまさんと会談してたのが偽者っつーことはないだろうから、オーズのほうが偽者かな?

 それだとかなり面倒だねぇ〜w

 そして待っていました我らがブルック!
 そうか、塩を探してきたのか!
 これで展開がシンプルになりましたね〜。
 全員でオーズにダメージを与え、弱ったところを塩で浄化。
 なんというか、実にゲーム的というかw
 RPGやアクション・ゲームにするなら非常に「なりやすい」展開ですねw


BLEACH

 子供になった瞬間なまった!(爆)
 いや、まぁどうでもいいけどw

 ペッシェはあんな仮面でザコ風だったけど、やっぱ中身はかっこよくて相当できる人っぽいですね〜。
 ザエルアポロに力が通じるとは思いにくいですが、力も記憶も失ったネルを守るために身をとして護衛してきたという過去を明かし、かつ、仮面の影から細い目を光らせるという技の多様でOSR値(オサレ値。これが高いほうが勝つのがブリーチだ!)急上昇のかれのことです。
 石田や恋次が立ち直るだけの時間は稼いでくれるのではないでしょうか。
 いやいや、先週は変態呼ばわりしたんですがねw
 その辺をつつかれなけりゃペッシェとドンドチャッカかなり頑張れるんじゃないかなw
 いかな理由はあれど、幼児になった元巨乳を追い掛け回して「ドM」と呼ばせるなんて変態以外のなにものでもないかとww

 で、その過去の悲劇披露によるあわれな被害者演出で、こちらもかなりのOSR値を稼いだネルは、復帰してまだ間もありませんが斬魄刀解放に充分なOSR値を蓄積できたようです。
 斬魄刀の力で変身するエスパーダですから、次週またどれだけ魅力的な姿に変身してくれるか、これは期待するしかないですね〜。
 OSR値を消費して変身しつつも、変身することでさらにOSR値を獲得するなんてことになったら、ノイトラさん瞬殺されかねませんね。
 いや、まぁあのボロボロでスリリングな衣装がなくなるのは惜しいんですがね(爆)。


アイシールド21

 なるほど。
 あの峨王じゃ何人当てたって意味がない。
 それならいっそ栗田一人でぶつかってもらったほうがいいってことですね。
 で、峨王の意外と長い台詞に台詞かぶせちゃうヒル魔が最高w
 ここまで圧倒的だった峨王を、ついに蹴落とし始めた感じがします。
 ヒル魔なりの、挨拶のおちょくりって感じですね。

 で、さすがは栗田先輩。
 今までどの選手も、峨王に触れたとたん、一撃で吹き飛ばされ退場ってレベルの大怪我をおわされてきましたが、ブ厚い脂肪と筋肉は無敵か!
 一度吹き飛ばされたと思わせておいて、再度ガードに戻ってくる演出がキレていていい。
 何度押しのけられても、何度でも戻ってくる起き上がりこぼし作戦ですね。
 峨王は5秒でヒル魔に到達できなければならないが、栗田は5秒粘るだけでいい。
 力と力の真っ向勝負のようでいながら、こう考えれば圧倒的に栗田が有利のようにすら見えてきます。
 発想の転換。
 コロンブスの卵なんでしょうけど、これもヒル魔の機略なんでしょうね。
 そしてパスさえ通れば、泥門の破壊力は圧倒的。
 王城と無敵の攻撃合戦を繰り広げたあの試合の泥門の破壊力を考えれば、現在の描写では少なくとも峨王以外に手がない白秋には防ぐ手はないでしょう。
 ここでキーとなってくるのはマルコですかね。


HUNTER×HUNTER

 そして今週も情報密度パンパンで面白いハンターさん。
 パームさんが王の繁殖の相手にされている予想は面白いなぁ〜。

 すでに読者はそうではないって知っていることでも、登場人物は知らないわけで、だったらキャラたちは最善を尽くして考えられることは考慮するのがリアルというスタンスはいいですね。
 読者としては「んなこたね〜よ」なんだけど、だからこそ彼ら登場人物が必死に懸命に作戦を練っているという実感が伝わってきます。
 読者が知っているからこそ考えもしなかったことまで、キャラが思考しているという逆転の演出ですね。
 普通の作家は、「読者が考えもしなかった裏をかく」という方法を、読者が知らない情報でかこうとするのが定石ですが、冨樫先生の場合にはたまに「読者が既に知っていることで裏をかく」ということをしますね。
 これって実に効果的な気がするんだけど、他の作家さんはほとんどしないんだなぁ〜。
 展開としては無駄なのかもしれないけど、実在感が格段に違ってくると思うんですよ。

 ウェルフィンさん、階段下まではかぎつけましたが、そこで張るわけではなく自分の陰謀のために動き出しましたか。
 このウェルフィンの陰謀が、ゴンたちの作戦にどういう影響をもたらすのかまだ不確定ですが、どうもキナくさいですね。
 はからずも王宮内に不確定要素の一般人が数名入ることにもなるでしょうし、「爆弾」というアイテムまで追加されそうです。
 「爆弾」の話はウェルフィンのウソですが、王や護衛軍を騙すためには本物が必要でしょう。
 とすると王宮内に「爆弾」が持ち込まれることになる。
 「爆弾」ごときで王が死ぬことはなさそうですが、どうもコムギあたりの死亡フラグに見えてきてしまったなぁ。
 王も護衛軍もゴンたちも、コムギを殺すことはないでしょうけど、「事故」ならありそうなんですよね。
 まぁ話は始まったばかりです。
 あまり突飛な予想しすぎもよくないかな。

 そして、アレ?って思ったのが、突入するゴンたちのなかにフラッタの姿が…。
 ぬぬぬ?
 モラウの煙人形か?
 それとも今までいたのにこのコマだけいない不自然さのただようイカルゴの変装?
 変装してもすぐバレそうだけどね〜。

 で、ラスト。
 おそらくネテロ会長と、その「古い友人」が東ゴルトー共和国に降下。
 ついにゴンの父ジンの登場か!?

 いやいや、連載再開して2回目ですが、やっぱりハンターは読み応えあっておもろいな〜〜。


P2!

 テニプリレベルの魔球か!と思わせておいて、理屈をしっかり解き、あっさりと対処法まで思いつく遊部さんすげーですな〜。
 ゼロバウンドは、テクニックとしてはムチャクチャに高等なんでしょうが、理屈としては至極単純で理が通ってますね。
 しかし依然ピンチ。
 ループドライブによって台の角にボールが触れた瞬間をすくい上げるという攻略法も、玉に回転をつけることで無効に。
 うーん、徹底的に追い詰められましたね〜。
 しかしこの追い詰められ方は、ジャンプ的には遊部さんの勝利フラグだ!
 がんばれ遊部さん!


サムライうさぎ

 異常に食べにくそうな月見ダンゴだなぁw
 キモさもさることながら、リアルなヒゲまで再現してるところがまたw

「いざ本番直前ともなると緊張するな… 志乃が喜んでくれるかどうか…」

 ってのがまた妙にエッチな妄想かきたてていいですね(爆)。
 つーかそっちしか考えなかったよw

 しかしまぁ清木さんの考えはわかるんだけど、配下はただの無頼漢ですね〜。
 難癖つけて斬りたいだけのゴロつきですよこれじゃ。
 清木さんは侍を正すっていうのはいいですが、身内を正してからやったほうがいいんじゃないでしょうか。
 そもそも案内も許可も請わずに勝手に人の家の襖を開けるのは、それこそ無礼です。
 二本差しのまま座るっていうのも、無礼の前に座りにくいから太刀ははずすのが礼儀でしょうけど、それもしてませんしね。
 ちょっと落ち着いて見える侍のほうまで「くっ… 清木殿に知らせねば…」とか言って走っちゃうし。
 礼節のなんたるかを心得ていないのは清木の配下のほうですな。
 こんな奴ら、ごっちん片付けちゃっておくれい!

 んでふたりっきりの夜のつづきを…って、そんなエッチなことじゃないよ?(爆)


SKET DANCE

 今週は第1話登場のいじめっ子城ヶ崎充が再登場。
 バルゴのシャカとか言って聖闘士星矢かいw なつかしーじゃないかw
 で、いきなりぶつかってコケるという演出からしてロマンちゃんか?と思わせておいて、違ったか。
 こちらは新登場のソフトボール部キャプテン高橋千秋ちゃん。
 もしかすると猿の回に顔だけでてたかも。
 あとで確認しておくか。
 しかしコケ方があまりに壮絶で凄いね。
 効果音が「ズガシャア」だって。コレ女の子のコケ方じゃないよw
 絶対鼻か前歯折って顔面血まみれだってばw

 ペロリンにまつわるいい話でスケット団もらい泣きは笑った。
 さらに城ヶ崎との再会でまったく覚えてないスケット団。
 このへんの三人、すっかり顔芸人ですなw
 三者三様の反応を並べることで笑いになってる。

 スリングショット忘れたボッスンいいなぁw

「うん…どうせ期待されてないし もうそれでいいかな…って」

 おいおい、それで主人公かw
 主人公の特徴が、手先が器用で顔が微妙になるだけでいいのかw

 で、なんだかんだで今回はヒメコちゃんのボッスンへの信頼再確認の回でした。
 うーん、ボッスンを巡る女の戦いは熾烈になりそうだなぁ〜(チガウw



 てなあたりで今週は終了〜。
 感想書いたの7本と、ちょっと少なめですが来週はもちょっと多めに書きたいなぁ〜。
 いや〜、しかしハンターのあるジャンプはまた違った趣があって面白いなぁ〜。
 その分他作品がちょっとテンション低めな展開部分ですが、まぁどの作品ももちょっとすると盛り上がってくれることでしょう。
 そういう波ってジャンプはありますよね〜。
 特にネウロは充電期間を終えてシックス編に突入すると凄そうですからね。
 てことでまた来週〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪

ラベル:ジャンプ 感想 WJ JUMP
posted by BOSS at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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