映画観て盛り上がってるところに、行きつけのゲームセンターにちょうど良く入荷。
映画と同名のカプコン製横スクロールアクション『エイリアンvsプレデター』。
やってみました〜〜♪
このゲームは同社が1994年5月に出したアクションゲームなのですが、当時私は『ダンジョンズ&ドラゴンズ タワーオブドゥーム』など、他のゲームに夢中であんまやってなかったんですね〜。
で、ほとんど初めてっぽい感覚でチャレンジ。
ストーリーはカプコンオリジナル。
サン・ドラドとかいう未来都市が突然エイリアンの襲撃を受けて、それをなんとか撃退しようと軍隊が頑張るんだけど追い詰められる。
そこに突如助っ人として参上したのがプレデターの戦士たち。
果たして彼らは本当に味方なのか?敵なのか?
いや、味方なんですけれどもw
プレイヤーは人間代表の軍人から、銃と剣と東洋の気の力を使うスピードキャラ、リン・クロサワと、格闘のエキスパートのパワーキャラ、ダッチ・シェーファーの二人。
プレデターからは安定したラッシュ能力を持つ槍使いのスタンダードキャラ、主人公のウォリアーと、高い攻撃力と薙刀のリーチは長さが自慢だが、ちょっとクセのある動きをするパワー寄りキャラ、ハンターの二人。
以上の計4人の中から選んで遊びます。
遊んだ筐体は二人用ですが、3人用まで昔はあったそうです。
システムは8方向レバーと、ABCの3ボタン制。
Aが射撃。
Bが格闘。
Cがジャンプ。
それぞれの組み合わせで様々なバリエーション技を繰り出せます。
まぁD&Dやバトルサーキットと感覚は同じですね。
Waoがウォリアーで、Mushaがリンをやるということなので、私は格闘能力の高いところが好みなシェーファーかリーチの長いところが安心なハンターなんですが、どうもシェーファーは足が遅すぎるのが困るということで、ハンターをやっていこうかなって思ってます。
とりあえず数回やってみて、これ、まず思うのがザコ敵の、めったやたらな数の多さ。
ワラワラワラワラ次から次へとやってきます。
放っておくと画面中がエイリアンだらけ。
それをなんとかして画面端に寄せるのが最初の覚えるべき動作なんでしょうけど、このゲームは寄せるのがけっこう難しい。
そこからまずは覚えないといけないでしょうね。
射撃のシステムが独特で、射撃用のゲージがあって、撃つたびに減って、時間とともに回復(キャラごとに多少違う)。
ゲージを使い切るとリロード状態となって、一定時間撃つことが出来ないというものです。
リンあたりはリロード状態になると完全にキャラが硬直してしまい、かなり大変。
シェーファーはゲージを使うまでかなり撃てますが、射撃の威力は低くて性能も悪く、またリロード時間がやたらめったら長い。
プレデター二人の射撃は性能が高く威力もありますが、ほとんど単発仕様で、2連発するとすぐリロードになっちゃいますが、1発撃ってちょっと待てばすぐゲージが溜まるという高性能。
このゲージの使い方を体で覚える必要がありそうですね。
ハンターの連続技をいくつか試してみました。
BBBBの格闘4連コンボが基本の連携。
この3か4段目に↓↑Bの対空で〆るとかなり減るコンボになります。
ですが、この対空、落下中がめちゃくちゃ無防備なので味方がフォローしてくれる局面か、あるいは敵がボスだけの時とかでないとできません。
そこで普段使えそうなのが、
BBBBA
格闘4連から最後射撃で〆ます。
プレデターの射撃は周りをふっとばす誘爆能力があるので、格闘後の隙をフォローしつつダメージも追及できるというわけで、けっこう使い勝手がよさそう。
でも調子にのって使っているとすぐリロードになっちゃいますけどねw
しかし、今更AVPで遊ぶことになるとはw
いや、面白いからいいんだけどもw
2007年09月02日
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