2007年08月19日

スティール・ボール・ラン #29 感想

 ウルトラジャンプ2007年9月号掲載。
 ジョジョの奇妙な冒険 Part7
 SBR #29 ウェカピポのやり方 感想の世界だ。

ネタバレ注意!

 一個だけ残っていた衛星がジョニーに襲いかかり、それを叩き落すためにジャイロが手を負傷!
 痛そーー!
 そしてこれでジャイロは両手を負傷し、自分の体に黄金の長方形のスケールを求めることもできなくなりました。
 前回は手を見ればいいんじゃない?って思ってたんですが、それも封じられるとは。
 あとはなんか、意外なところに黄金長方形を探すしかないなぁ。
 そもそも黄金の長方形がどんなところに見出せるのか自体わかんないんですが、たとえば氷の結晶を拡大して見るとか、氷に穴をあけて水流の渦を作り出してみるとか、そんなところでしょうか。
 なんか無茶をしないとダメそうですね〜。
 そもそもウェカピポ自身は黄金の長方形に頼っていないのか?
 ヒゲや髪の模様が黄金長方形!・・・なオチはないだろうけどw

 『左側失調症』再発!
 この描写はいいなぁ〜。
 マジェントや背後の山が千切りにされていく映像が実に奇妙奇天烈で感覚が刺激されます。

 マジェントの死に方がすばらしくグロテスクでグーーッド!
 左こめかみから眼球裏、左頬をえぐり、咽、胸、腹部へと貫通。
 このリアルかつファンタジックなダメージ描写に荒木顕在って感じます。
 しかしマジェントあっけなかったなぁ〜。
 ウェカピポに言われないとついつい調子に乗ってしまう、ちょっと小物な雰囲気でしたからこんなもんですかね。

 最近のSBRって、バトルが短時間で決着つくことが多くなってますよね。
 長い壮絶なバトルより、一瞬で決着がつく、小刻みな極限の戦いが多いと思います。
 その分、他のジョジョシリーズよりもストーリー面が充実していると感じるのは気のせいでしょうか。
 主人公ふたりの成長物語が占めてる面積が大きいと思うんですよね。
 
 そしてついにウェカピポ自身が動きました。
 本当の勝負はこれからのようです。
 今度のバトルも盛り上がってきましたね〜。
 ジャイロとジョニーがいかに黄金の回転を手に入れるかが鍵のようです。

 そしてちょっと気になる遺体の狼。
 バトル中は絡んでこないのでしょうか。
 バトル中にまたなにか不思議な現象を引き起こしてくるんじゃないかとちょっと気になりますが、はたして・・・・・・。


 で、予告でSBR13巻のカバー表紙発表。
 なんとルーシーのセミヌード!w
 おいおい、買うのこっ恥ずかしいじゃないかw
 ジョリーンが主役の6部ストーンオーシャンですらなかったと思うのだが、なぜここで。
 まぁ内容も圧迫祭りで変態色満点なんだがw
 荒木先生いったい何に触発されたんだーーッ!!ww

posted by BOSS at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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