2007年07月30日

週刊少年ジャンプ35号感想

 劇場版ナルト公開記念な表紙が目印のwj35号感想いきまっす!

巻頭カラーNARUTO-ナルト-

 なんか仮面の下に秘密がありそうだな〜って思っていたトビ。
 実は女の子だったりするパターンか?とか安直に予想していたら暁のボスでしたか。
 マダラって誰ですかね。既出?
 サスケとイタチの父親だったりします?
 一族みんな死んだと思ってたんで、まったく別のうちはの家系、あるいは隠し子みたいなのでしょうか。
 うーん、とりあえずしつこくマダラ女説を押してみようw
 それからイタチの思わせぶりなセリフからすると、イタチもマダラの存在は知っているようですね。
 少々暁の勢力に翳りが見え始めていたここへきて、ボス登場のプッシュはなかなか。
 面白くなりそうな予感がしてきました。


ONE PIECE

「さっさと当ててみろ ホロホロホロホロ」

 って、ウソップからパンツ丸見えなんですけどぉおおおおお!!!!!
 『ゴスロリ巨大化』+『体育座りでパンツもろ見せ』で合わせ技一本!!!!
 そりゃぁウソップも鼻水出して驚きますってwww
 この異常事態にわたしゃクラクラです。

 戦いは予想外の大ピンチ。
 サンジがギャグで終わりましたがこちらはウソップが弱いだけに緊張感ありますね。
 クマシーが合流してさらに追い詰められたところで、そげキング降臨!
 なるほど!
 こういう活用の仕方があったかw
 ウソップ二重人格化のピンチですが、彼が自分の精神を立て直すにはこれしかないw
 まさにネガティブから立ち直る最強の必殺技というわけです。

 クマシー成仏させられたときのペローナ、マジ切れしててちょっと嬉しかった。
 あれだけ虐待してたクマシーだけど、ちゃんと好きだったのね〜。

 ラストは頭脳戦っぽく、本体を見抜いて勝負アリ?
 この展開、コブラサラマンダー戦を髣髴とさせて楽しかった。
 今回のウソップバトル、ぐらぐらする弱い心と戦いつつ、悪戦苦闘しながら創意工夫と勇気で戦う、まさに彼らしい名勝負ですね。
 次号予告を見るとさらにペローナの反撃があってウソップの苦戦が続くようですが、どうなんでしょう。


8月コミック発売予告

 おお、もて王8巻と一緒に、大亜門先生の短編集が出ますか!
 その名も「クレイジー大亜門道」!!
 わかってるなぁww
 サブタイトルは「大亜門道は砕けない」でしょうかw


サムライうさぎ

 やまねこ道場編終了〜。
 おたのしみ用のフトンってのはまぁいいとして、それをなぜに櫓のてっぺんに設置しておるww
「いつだって抜けた歯が見えている」
 って話はいい話でしたなぁ〜。


アイシールド21

 峨王だけが凄いのかと思いきや、マルコが歯でビンの王冠開けてます。
 これけっこう凄くない?
 スマートで策略型の知性派と見せておいて、実はものすごい身体能力を秘めていそうです。

 また初登場の美形キャラ、如月は体調不良の様子。
 これで西部の勝ちが完全に消えましたよね。
 西部戦では実力を出さず、泥門戦で隠しダマとなって活躍するっていう展開のようですから、ここで白秋が敗退するわけがないという読みです。

 そして峨王くん、先週の「精液の少ない屑」発言に続いて今回は、

「精液の薄い屑に興味はない」

 ときましたかw
 そうですか、多くて濃いのがお好みですか(アホかw
 だんだん変態度が上がってきましたよ峨王くん。
 次はどんな精液がお好みか、その過激なカミングアウトっぷりに期待大ですww

 試合のほうはキッドの危険なタイトロープ作戦が功を奏して西部有利かに見えます。
 が、闘志に火がついた峨王にいつまでこの作戦が通じるやら。
 マルコも不気味だしねぇ。
 なんにせよ、他校の試合をあまり描かないアイシールドですが、かつてないしっかりさで描いてくれそうな予感。
 面白くなりそうだ。


銀魂

 あ〜、お妙さんわかるなぁ〜。
 自転車で高速下を走りながら騒音をいいことに大声で歌ってて、ふと気付くと併走する自転車がいたりしたときの恥ずかしさ!(爆)
 あ〜、よくやりますww
 
 あと波が作った奇跡のうんこを守ろうとした九兵衛ちゃんがやたらとかわいかったw

 で、ラスト、前回の浦島太郎まだ引きずってたのか!な玉手箱引き!
 銀さんがやたらキュートなじーさんになってしまったw
 桂も渋くて抜けてるかんじが実にいいw


センターカラーSKET DANCE

 あいかわらずトークが面白い。
「う…浮けるよ? オレたまにクラスで浮くもん」
 のあたり吹いたw
 今回は事件のインパクトがちょっと弱めだったけど、そのぶんレイコさんとスイッチのやりとりが面白かったですね。
 喧嘩するほど仲がよいという…ちょっと不気味なカップルのようで。


金未来杯エントリーNo.1 ぬらりひょんの孫

 ぬらりひょんを妖怪のボスに据えるという鬼太郎まんまでおいおいと思わせつつ、絵もうまいし話も面白い。
 すごくしっかりした新人さんですね〜。
 昼間の学校ではオットリしていてお人よし。
 まわりにいいようにこき使われてるのに本人は人の役に立てて嬉しそうっていうなんともお間抜けな主人公だけど、夜になると大変貌。
 手下の百鬼夜行をアゴで使う極道の若頭風「妖怪総大将ぬらりひょんの孫」
 流し目で人が殺せそうな美形ってのが人気出そうだ。
 この人のこの流し目の描き方好きだなぁ。
 美形あり、異形のアクションあり、お色気あり、極道ありでなかなか面白いんじゃないでしょうか。
 ちょっと濃い画風が読者を選びそうですが。
 私は好きですよ。ジョジョ荒木育ちですからw
 女の子の目が瞳孔開いてるように見えちゃったのがちょっとコワかった。
 きっとこの娘も妖怪なんだろうなぁ〜って、ずっと勘違いしてましたよw

 このぬらりひょんを皮切りに、今年の金未来杯は7作品を連続掲載。
 アンケはがきで順位が決まるようです。
 仮にこのぬらりひょんを基準の80点として、以降の作品を点数つけていってみましょうかね。


魔人探偵脳噛ネウロ

 前回の門番のなぞなぞは、あれ、私が問題を読み違えてましたね〜。
 門番と門の組み合わせが、すっかり固定だと勘違いしてました。
 これが固定ではないから、場合分けの論理思考ができる面白い問題だったわけですね。

 回答はきっとこう「地上への門の前にいるのは正直な門番か?」というように、組み合わせで聞くということですね。

 上記の聞き方をした場合だと、もし答えがYESならば、それが正直な門番でも嘘つきな門番でも、質問した門番の後ろの門は地上への出口となる。
 答えがNoなら、どちらの門番でも後ろの門は魔界への門となるというわけですね。
 実に簡単ななぞなぞで、これだからこそ、サイと弥子の見分け方のたとえになってたわけですね。

 で、本編はサイ変形しつつも歯牙にもかからず。
 ネウロにいいようにあしらわれます。
 これってつまり謎を食わせちゃったからネウロが強くなったってことですよね〜。
 ネウロ倒すにはものすごーく退屈させるだけでいいんじゃないでしょうかw
 読者も退屈するだろうけどねw


P2!

 うあ〜〜危険位置!危険位置!
 打ち切りレッドゾーンだぁ!!
 3週以内に打ち切られる確率80%ォ!!
 話もいいかんじで乙女ちゃんとの逸話をまとめてますが、これがまたけっこう泣かせる話でやばかったですよw
 こちとら涙腺はなから最弱ですからww
 しかし巻末のアシ募集ではちゃんと募集してるんだよなぁ〜。
 今ふんばって欲しい漫画ナンバーワンです。



 しかし、今週のジャンプ250円ってどーゆーことだ?w
 付録の遊戯王カードで10円増ってことか?w
 こういうので慣らされて、気付かないうちにジャンプ1冊300円の時代に……なんてことになるんだろうか。
 まぁ面白ければ私は買いますがねw
 んでは今週はここまで〜。
 また来週は合併号でお会いしましょう〜〜〜♪

ラベル:ジャンプ 感想 JUMP WJ
posted by BOSS at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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