2007年07月23日

週刊少年ジャンプ34号感想

 赤+ゴールドでワンピの表紙が派手派手なWJ34号感想いきまっす!



ONE PIECE

 え〜、サンジとアブサロムの因縁は予想を上回るしょーもなさ。
 ただスケスケの実を食って女風呂のぞきたいだけだったとは!
 サンジの株大暴落じゃないのかこの回はw
 エロ男子としては実によくわかる気はしますが。
 ナミを守って敵の攻撃を体で受け止めたり、いかにもカッコつけて敵の剣を肩に受けたりしていますが、ようするに最後までエロスバトル
 しまいまで笑わせていただきました。
 まがりなりにも前回のCP9戦で見せた「俺は死んでも女は蹴らねぇ」みたいなカッコよさは微塵もなしでしたね〜。
 決着はついたようで、まぁアッサリ風味でしたがそのエロス道の貫きっぷりがすがすがしかったのでいいか。

 しかし「おれはもう・・・ 透明なんかなれなくたって構わなねェ・・・・・・!! 自力で覗く」って言ってるサンジとあの騎士道のサンジ、どうやってアイデンティティーがたもたれているんだか神秘の領域だな。

 クマシーがやたらとカワイく見える今日この頃。
 あの血走った目すらキュート。
 クマシー・ストラップとかあったらまず買うね。

 そしてペローナ対ウソップもそろそろ決着のつきそうな雰囲気。
 しかしこの恐るべきネガティブ能力を持ちながら、一幹部で満足しているペローナって欲がないのか興味がないのか。
 どんな強敵もほとんどいちころなのにね〜。
 まさにカワイイものにしか興味がないんでしょうな。


NARUTO-ナルト-

 大爆発に巻き込まれたサスケ。
 大蛇丸の蛇マンダの体内に潜って別空間に飛び、逃げてました。
 うわぁなんでもありだなサスケ。
 つってもマンダが死んだ様子なのでこの手は二度と使えないらしい。
 いまだによくわからないツンデレくの一(名前失念)は、ツン→デレの通常論法を崩し、デレ→ツンという新手法。
 なんだか支離滅裂というか精神分裂気味なんじゃないかと怖くなってくる。


銀魂

 まず思うこと。
 ちょんまげや日本髪に現代水着はシュールだ。
 どんだけフェチなんだ。みたことないよ。
 で、あいかわらずグダグダな浦島太郎パロディからなぜか無人島ロビンソン・クルーソーへ。
 この展開も唐突で凄い。
 梅宮亀吹いた。
 悪い漢にひっかかった娘ってアンナか。
 あれ、羽賀検事ってマダオの裁判話で出なかったっけ?w


アイシールド21

 「ヤべぇえええ 峨王が止まんねぇ!」
 ってテニプリですかィ。
 そしてまた、まるでブリーチのようなかっこつけ合戦が始まった今週のアイシールド。
 OSR値稼いでんのかお前ら!
 そしてジャンプ史に残りそうな名(迷)ゼリフが誕生。

「お前なら心配はない

 つまらん途中棄権などするような


 精液の少ない屑とは違う」


 すげ〜!
 なんて色んな意味で漢臭いセリフなんだw(失礼!
 物凄い昔の漫画読んでるような錯覚を覚えてしまいました。
 そして峨王どんだけ多いんだと!!考えるだに恐ろしい!!(失礼!!
 ・・・・・・アニメでどう言い替えられるか楽しみです。

 展開としては非常にジャンプ的な展開。
 主人公チームのライバル校同士が互いを認め合い、テンションを高めあう流れ、かつ峨王の底知れない凄さがひしひし伝わってくる。
 事前の因縁もなく、正直それほど興味をもてなかった西部vs白秋戦が楽しみになってきました。
 血反吐はいて大怪我してるキッド見たくないけど、むずかしそうですな〜。


BLEACH

 284話 イストリア・デ・パンチラ・イ・ス・ソンブラス
 豹王の軋っちゃうパンチラ半生を振り返る(チガウ!
 パンチラっつーか、生まれたてでパンツも履いてなかったグリムジョー。
 あんまりパンチラパンチラ言われるもんだから思わず知らず視線はモッコリ股間へw(アホか

 最後はなんかヤバそうな必殺技発動。
 角度的に織姫、ネルがやばい?
 また一護がかばって重症→OSR値急上昇の流れだろうか。
 それともここでウルキオラ復帰!?

 ちなみにOSR値をご存じないかたはこちらのサイトを御覧下さい。こちらで開発された画期的なシステムで、ブリーチの戦いを実に分かりやすく明確に解明してくれるすばらしい解釈法です。
 ブリーチ好きは要チェックやで〜。


SKET DANCE

 お、今回トークというか漫才が面白い。
 前回はちょっとピンとこなかったんだけど、今回はノリがいいですね。
 「ヒメ姉さま−−!!!!」の流れとか、
 「なんで「もうシャンプーなくなるよ?」みたいなノリなんだよ!!」
 とか「爆弾を中に 入れ まし た・・・と」→「ダメだろ!!!」
 とか、スケベ猿とか、鬼気迫る表情で女子ソフト部を逃げちらかすヒメコとかね。
 小ツブな笑いがテンポよくたたみかけていてなかなか。
 なんか銀魂のグダグダな流れを彷彿とさせる面白さだった。
 このテンポのいいギャグでずっとやっていければ連載も安泰でしょう。

 話としては顧問の中馬先生の紹介兼、前回影の薄かったスイッチの活躍編といったところか。
 スイッチの「さすがスイッチ」のコーナーも面白かったが、この中馬先生いいね〜。
 子供が理想にしそうな「いい加減でやる気なさそうで、実はやるときはやる(カモシレナイ)先生」って感じですね。
 パトレイバー後藤隊長を思い出すわ・・・・・・ってちょっと違うかな。


エム×ゼロ

 いつになくエロス全開なエムゼロ。
 ルーシーのまわりのトーンが胸にかかって乳首にしか見えん。
 罪なことをなさるw

 そして本編はドキッ女だらけの水泳大会。
 どうした叶先生、エロは嫌いじゃなかったのか!w
 主義に反して女体描写輝きまくり。
 しかしヒロイン柊だけは死守するつもりなのか、エロスを極力抑えた水着。
 叶先生、きっと柊父そのままの過保護っぷりなんだろうな。


P2!

 乙女ちゃんとヒロムの過去話。
 敗北に我を忘れてヒロムを責めてしまった罪を、乙女ちゃんはずっと背負ってきたんですね。
 だからこそ、ずっとヒロムをストーカーまでしつつ(笑)、見守ってきた。
 これまでなんの悩みもないような顔をしていた乙女ちゃんの意外な一面ですね。
 なかなか良かった・・・けど、これでなんかうまくまとまっちゃったような流れだし、このままクライマックス→打ち切りなんて事はないよね!?


魔人探偵脳噛ネウロ

 区別のつかない2人の弥子からサイを見つけ出し倒す方法。
 答えはサイにボロを出させるという、答えがわかってしまえば至極もっともな話でした。
 しかし、サイのあのズルズルな服を弥子が着てるとなかなかエロスですな(つーか今週こればっかw)。
 まぁ貧弱ロリータに惹かれる素養は持ってないんですがね。

 私思うんですがこの作者、正面顔より横顔のほうが上手いですよね。
 ちょっと漫画家としてめずらしい。
 横顔になんかこだわりがありそう。

 そして、最後の魔界への門の謎はなんなんでしょう。
 こういうの検証サイトでいともたやすく解かれていそうですが。
 「誰もが答えのわかる明らかな質問を聞く」が正解でしょうか。
 たとえば、「お前は門番か?YESかNOか」のような。
 魔界への門の前に立つ門番は「嘘しか」答えられないから必ず間違った答えを言うわけで、この質問に間違うほうが魔界とか?
 もっとスマートな方法がありそうだ。



 と、こんなところで今週の感想終了〜。
 また来週〜〜♪


ラベル:ジャンプ 感想 JUMP WJ
posted by BOSS at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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