2019年06月12日

週刊少年ジャンプ2019年28号 感想<後編>

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 ではでは後半戦〜。

■前編の感想はこちら

 後編の感想は、

・ぼくたちは勉強ができない
・トーキョー忍スクワッド
・アクタージュ
・ふたりの太星
・BORUTO
・ヒロアカ
・火ノ丸相撲
・呪術廻戦
・【出張番外編】地獄楽
・チェンソーマン
・ゆらぎ荘
・食戟のソーマ
・ハイキュー

 の 13 本でお送りいたします。
 多いな!!



ぼくたちは勉強ができない

 季節外れのクリスマス回(笑)。
 いや、でも、三人娘のサンタコス、堪能させていただきました。
 何を隠そうわたくしあらゆるコスプレの中でサンタっ娘のコスプレこそ至高!と思う者でして(爆)、三者三様ちょっとずつ違うサンタコスにほくほくさせていただきました。
 理珠りんには肩出しの服を着させて、うるかちゃんには脇の下を出させて、文乃んにはあえて露出を抑えさせるとはわかってらっしゃる(笑)。

 しかしクリスマスですかー。
 いよいよ受験が目前まで迫ってきちゃいましたねー。
 焦りだしちゃう気持ち、よっくわかります。
 そしてまた物語もいよいよ決着の時が迫っているのかと思うと感慨もひとしおでありますわ。

 そしてここで理珠りんの過去が語られ始めるのかどうか。
 理珠りんがカードゲームにこだわる理由はおばあちゃんにあったようですねー。
 もちろん理珠りん自身が普通にカードゲーム大好きっていうのもあるんでしょうが、なるほどそういうのが元にあったのかと。
 理珠りんが文系を目指したいと思う本当の理由が明かされるのかもしれません。




【センターカラー】 トーキョー忍スクワッド

 新連載第二話は改めて主人公・仁の仕事へのスタンスを描きなおす回。
 国や企業からの公式依頼はあえて受けず、あくまで己の正義のためにこそ力をふるうことにこだわる仁。
 そうでなければ忍者は凄い力を持っているから悪党にも盗人にもなれてしまうんだという信念なんですねー。
 なんというか、アベンジャーズのキャプテンアメリカぽいなと。
 アイアンマンと対立しそうです(笑)。

 しかし、この世界観だと国やお役所、企業がどのくらいの力を持っているのかがまだよくわかんないですねー。
 お前をいつだって逮捕できるんだぞ、みたいなことを言ってましたけど、そういう警察力が追いついてないから東京が無法地帯になってるんじゃなかったでしたっけと。
 おそらくそう言ってるのは口だけで、忍者の助けがなければどうしょうもないというのが実情なんじゃないでしょうか。
 このへんのバランスが明らかになってゆくのはこれからですかねー。

 また、仁がなぜ国や企業からの仕事を毛嫌いしているのかについてはまったく触れられてなかったのもちょっと気になりました。
 そういう仕事がどんだけエグかったりするのか、今後描かれていくと思うのでむしろそっちのほうが楽しみになります(笑)。

 あと、地上げ屋の主犯格を逃がしちゃったのもちょっとよくわかりませんでした。
 警察に突き出したりしなくてよかったのかなーと。
 このあたり、治安維持に対する忍の基本スタンスがまだ不明ってのがあるかもですねー。
 いろいろ気になるところはありますが、これから順を追って世界が描かれてゆくのでしょうし、そういうところも含めて楽しんでいきたいです。
 こういう荒んだ近未来、好きなんですよねー。



アクタージュ act-age

 うおーー!
 百城千世子がメソッド演技を使って来ましたか!!
 天才・千世子であっても同じ場所に立ち止まらず、常に先へ先へと突き進む。
 まさか夜凪ちゃんタイプの演技法であるメソッド演技にまで手を突っ込んでくるとは。
 いやー、これは衝撃でした。
 千世子ちゃんはあくまで「天使・千世子」を演じ切ることを完璧な計算と技術によってやってきた役者だと思ったんですがねー。
 さらにその上に、演じる対象と同じ体験を脳内リフレインし、完璧になり切るメソッド演技まで習得しちゃうとは。
 自分の得意分野をさらに伸ばすのではなく、他の手法にまで貪欲に手をのばしちゃうんですねー。
 夜凪ちゃんはほんっとうに恐ろしい人をライバルに持ってしまったものですわ。

 しかし、夜凪ちゃんもそのメソッド演技の反動で、潜ったまま戻ってこられなくなったりした怖いデメリットがありました。
 そういう恐ろしい所もある演技法なんですよね。
 千世子ちゃん、大丈夫かなー。



ふたりの太星

 星、奨励会で戦うも負け続き。
 しかしただ負けるだけじゃなくって、いい手を思いつきすぎて負けちゃうっていう理由もありますし、対戦相手だけはちゃーんと星の凄さをわかってくれているっていうのがいいなーと。
 ただ負けるだけだと読者としても普通にストレスに感じがちですからね。
 こういうガス抜きがちゃーんとあると読みやすいですし、負けることでかえって先への期待が膨らみます。



【移籍決定センターカラー】 ボルト

 ということで、次回よりVジャンプへ移籍となったBORUTO。
 月一連載と言うイレギュラーな掲載システムでしたが、月刊誌への移籍なら自然な形に収まったってかんじかもしれません。
 あるいはサムライ8の連載開始により、岸本作品は一雑誌に二つ以上はちょっと……という配慮なのかもしれませんが(笑)。
 
 考えてみれば、ジャンプ本誌としても掲載作品数をあれこれコントロールしなくちゃいけなかったと思いますし、むしろこれまで長いことよくやりくりできてたなーと。
 本当ならもっと早くにサムライ8が始まって、掲載雑誌バトンタッチはもうちょっと早めに行われる予定だったりしたのかも?とか想像しちゃいます。

 なんにせよ真相はよくわかりませんが、いままでジャンプの岸本成分を絶やさず維持してくれたBORUTO、お疲れ様でした。
 Vジャンプに行ってもかわらず暴れまくってくれると信じてます。
 というか、ジャンプ本誌掲載ラストというタイミングですごい気になる情報をイロイロぶち込んでくれましたねー(笑)。
 十尾に、大筒木の秘密に、さらに楔(カーマ)と百豪の術の類似性とか。
 いい感じにVジャンプに引っ張ってくれます(笑)。
 うーん、読みたいけど、Vジャンプまではちょっと手を出せないかなぁ〜(笑)。



僕のヒーローアカデミア

 ホークス、そのケースの中身はベストジーニストってことですか!?
 さすがに本当に裏切ったわけではなさそうですからベストジーニストの死体ってことはないでしょうが、ヴィラン連合の信用を得るためにはニセモノで済ますってわけにもいかなさそう。
 いったいどうやってこの事態を着地させるのか、ホークスのお手並み拝見って感じでしょうか。

 それにしても、ナンバーワン以外で頼むぜって言ったらナンバースリーを持ってこられる荼毘はどう反応するのかと(笑)。



火ノ丸相撲

 このままでは刃皇の勝利ー!となるところ、最後の最後で草薙を突き動かしたのはライバルたちの声でしたか!
 草薙、これまでの大和国流を捨て、悪あがきのような河津掛け。
 この瞬間草薙は、ひとりの理想・大和国を追い求める草薙ではなく、まるで団体戦の大将・草薙として相撲を取ってたんじゃないかなーと感じました。
 いやー、熱い最後の大逆転でありました。
 刃皇の「大和国はそんな事しねぇ〜〜…!!」ってのも笑っちゃいます(笑)。
 この一瞬の刃皇の感情のブレも、ひとつの敗因だったのかも?と思いました。

 さー、ついに来ました優勝決定戦!
 鬼丸の最初の相手は冴ノ山で、刃皇は大包平とですか。
 いったいどんな勝負が見られるのか、わっくわくしちゃいます。
 あと、刃皇はこれまで封じていた無道を解放しちゃったみたいですし、ここからまた大きく変わりそうなのも気になるところです!



呪術廻戦

 先週・先々週ととにかく悪役顔が輝いている釘崎さん(野薔薇ちゃん呼びはなんか合わない気がしてきたw)ですが、扉絵がまた今週はすっごくいい!
 まるで爆弾岩(爆)。

 さて本編は、虎杖も釘崎さんも敵に戸惑いを感じつつ、やるべきことをしっかりやりきったのがすごい好感持てました。
 敵の涙や、肉体を持ってることにふと色んなことを思ってしまったんでしょうに。
 でも、最後は「ごめん」とつぶやきつつ、しっかり打ち抜いて勝負をつける。

 実にいい主人公でありますよ虎杖。
 拳を見つめつつ「いってぇ……」と言っているのも、きっと拳のことじゃないんでしょうし。

 釘崎さんの「共鳴り!!」の表情も、今回は敵をあざけるような感じじゃなくて、ゾーンかつ覚悟完了!な感じが出ててすごくよかったです。
 仕事の苦さを味わい、またきっと彼らは心身ともに強くなっていくんだろうなと、そう感じました。

 感情移入や戸惑いはそれはそれとして、放っておけば今まさに敵がやってるように被害者が増えるだけ。
 やるべきことはきちんとやる!
 そういったことが語らずとも伝わってくる、クールで熱い決着でありました。

 一方、場面変わって呪霊サイド。
 呪霊が人生ゲームやってるって(笑)。
 楽しそうな呪霊たちを見るとちょっと嬉しくなっちゃうんですが、しかしすぐさま報告が入るってのもとても不穏。
 それだけ高専の中心部に内通者がいるってことになるんじゃないでしょうかねー。
 いったい裏切者は何者なのか、ますます気になります。

 最後、ニンマリとする真人の表情も不気味すぎますし、兄弟二人を討たれた最後の九相図兄弟・張相の動きも気にかかるところ。
 「虎杖悠仁とその一派(ってネーミングなんだw)」に今後さらに狙い撃ちで攻撃が集中しそうです。



【出張番外編】 地獄楽

 再び登場、ジャンプ+で連載中の地獄楽。
 本編はまだ未読なんですが、前回の出張掲載でかなり気になってた作品なんですよねー。
 今回もやっぱりハードめの世界で、美しい筆致で描かれた美麗でかっこいい活劇。
 楽しませていただきました。

 やー、こうやって描かれちゃうと思わず感情移入しちゃうんですが、この「がらんどう」もきっとバトルロイヤルの競争者の一人に過ぎないんでしょうし、下手するとこの奥さんもろとも死んじゃうんじゃないかなーとか想像してしまいます。
 妄想だけで切なくなっちゃいますわ〜(笑)。
 
 前回だけでも十分気になってた作品なのですが、ますます気になる作品になってきました。
 いまはまだわたくしスペオペ系のインプットモードなんで手を出さないようにしてるんですが、いずれ手を出すのは間違いない秒読み段階って感じです。



チェンソーマン

 うあー、姫野先輩、自分の身を悪魔に捧げちゃいましたかー。
 服だけがパサリと落ちたカットがなんとも切ない。
 しかも、それですら敵に勝つまでにはぜんぜん及ばず、かろうじて時間稼ぎができたかも?って程度なのがなんともシビア。
 なんとか復活できたデンジに期待が高まりますが、しかしここまで強い敵となるとちょっと厳しいですかね〜。
 いやー、ハードな展開が続きます。



ゆらぎ荘の幽奈さん

 霊装結界できた!って喜ぶ千紗希ちゃんだけど、後ろ側はお尻丸出しって(爆)。
 完全に貧ぼっちゃまですが、一ページ目から笑いを取ってくるゆらぎ荘、じつに素晴らしいです(笑)。

 一方、仲居さんたちの相手は競泳の異法結界を持つ岸朝霞さん。
 準備運動もせずプールに入る子たちを叱ったり、実はなかなかいい人そうなのが笑いを誘います。

 しかし朝霞さん、相手が仲居さんとはまさに運がなかったですねー(笑)。
 運勢操作で完全に手玉状態。
 ほんっと仲居さんの術は対策取ってないと無敵ですわ。

 そしてコガラシ対雪崩は、時間稼ぎのためではあったんでしょうが、なぜ雪崩たちがコガラシを倒そうとしているのかの理由が明かされましたねー。
 なるほど、全人類をもってしても止められない力をコガラシが持ってしまえば、コガラシの善意を信じるしかなくなってしまうというのは分からない話でもありません。
 そして人はそこまで他者を信じられないと。

 以前、白叡さんとコガラシはどこか似ているなんて話もありましたし、まかり間違えばコガラシも思い悩んだ末に道を踏み外してしまう可能性があるのかもしれませんし。
 そうではないと信じたいところですが、そういう危険を事前に排除したい気持ちは分かります。

 しかし、もうちょっと穏やかな方法はなかったもんですかねー。
 暴走した時に外部から力を封じられるよう、体内に安全装置を組み込むとか、術の得意な天狐ならばなにかあるんじゃないかと思うんですが。
 実際は、今回説明された理由と同時に、天狐による天下取りの野心も当然あるんだろうな〜と、そういう風に受け取ってしまいます。



食戟のソーマ

 次号に最終回を控えたラス前ソーマ。
 やー、ここへもってきてあの時の天ぷら丼を持ってきますか!
 思えばあの一杯からこの長い長い旅路は始まったって感じですし、あの一杯を美味しいと言えなかったことがえりなと創真の奇妙な縁を作っていったとも言えましょうしねー。
 その一杯をグレードアップし、もう一度ここへきて持ってきた。 
 巡り巡るふたりの運命って感じがすごくいい。
 作品タイトルを物語の最後のセリフで登場人物に言わせて、読者にストーリーの端緒に思いを巡らせる、そんな手法を思わせます。
 やー、これは美しい。
 この終わり方は最初から計画されてたものなんでしょうね〜。

 さあ、いよいよ次号大団円。
 どんな決着が見られるのか楽しみです。



ハイキュー!!

 うおー! なんですかこの掲載位置!
 めっちゃ心配なんですが、これはアンケが悪いとかではなくて先生の体調不良だったりするんですかねー。
 何号が前に風邪をひいたみたいな巻末コメがあったと思うんですが、悪化したとかじゃなければいいなと思います。
 単に単行本作業とかが重なってスケジュールがキツかったとか、そういうのだったらいいなーと。
 なんにしてもアンケ送っておきますか。

 さて本編ですが、ほんっとみんな頼りになりますねー!
 ハッパをかけてくれる大地さん菅さんもすっごい心強いですし、無言で神技フォローしてくれる西谷さんもほんっとカッコイイ。
 こんな凄い仲間たちに支えられ、信じられて、でもそんな自分をただひとり信じてないのは誰なんだと。
 いやー、ハッとさせられる言葉の連発です。

「相手は強敵だ

 「自分」と戦ってる余裕は無いぞ

 罪悪感も恐怖心も在って当然

 ぜんぶ背負って

 俺は今日

 俺を味方にする」


 ああもう、言葉が染み渡る!
 座右の銘にしたいくらいいい言葉ですよ旭さん!
 最大の敵は自分なんてよく言われますが、自分とダメな戦い方をしてはいけないんですねー。

 ラストの旭さんの別人のように澄んだ目が素晴らしい。
 さあ旭さん、自分を味方にすることができるのか。
 いよいよ覚醒の時が来たのか。
 次号、めっちゃくちゃに楽しみです!!



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posted by BOSS at 22:33| Comment(2) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勉強>ゲーム好きを散々見てきた今だから納得出来るけど、最初は成幸含めて「は?」となっていた事ですからね。
ただ、ゲームで勝ちたいという理由が納得出来るようになった今掘り下げても今更感もありますが。

アクタ>成長するのは主人公だけの特権ではなく、皆上を目指して努力して成長してますからね。

ボルト>密かに、月1連載にしてるのは岸本先生が次の作品をやるまで、岸本成分を無くさない為、新作出来たら移籍出来るようにする為とかいう噂があったのを思い出しました。
でもSQだとばかり思ってたんですが、まさかのVジャンプ。これ以上SQに移籍は要らないって事でしょうか?

相撲>想いを受け継いで勝ちにしがみつくの良かったです。
ただ、刃皇の「大和国はそんなことしねー」は微妙でした。あのタイミングだったせいで、期待を裏切られた事に対する怒りの自滅であり実力関係ないように見えるんですよね。

チェンソー>面白いし先が気になるけど、どうやって続ける気なんだ?と思います。

ゆらぎ>戦う理由には納得してしまいました。
いや、幽菜さんさえいなければコガラシは変化でやられるんでやはり警戒し過ぎと思うし、天下取りの方が大きく見えますけど。
実際、今天狐は自分達より弱い存在に暴力を振るってますし。

ソーマ>えりなが負けを認めてるアサヒを倒した時点で想像は出来ましたが、食戟でなく認めさせるエンドみたいですね。
なんだかんだでアサヒ戦で薊の過去をやり始めたあたりから昔の良さが戻りつつある感じがしてりので今は完結に期待です。

ハイキュー>まあ初版50万部以上のプロテクトがある作品なんで今すぐどうこうはまずないと言いますか、1週だけ後ろでもあまり関係ないと言いますか。続いたら危険感じますけど。
東峰は優し過ぎるんだなと初登場時から思ってます。初登場で伊達工に負けた回想でレシーブが崩され全部サードテンポだったんで、普通なら「毎回3枚ブロック相手とか勝てるわけねーだろ、それで勝てるなら俺以外要らないじゃねーか」とか考えてもいいとすら思ってたんですが、全部自分の責任と思ってたくらいですし。
優し過ぎて、責任を他の人のせいに出来ず、全部自分で抱え込む。ただそれは他人の責任を取り上げ自分1人で何とかする気の傲慢とも言えるわけで難しいところです。
「ブロックフォローちゃんとやれや」は仲間に要求し過ぎな気はしますが「自分以外がブロック1枚やブロック無しになってるのは自分に注目が集まってるおかげ」くらい気楽にいってもいいと思うんですよね。
明らかに東峰にはマーク厳しいですし。
Posted by 太郎丸 at 2019年06月16日 23:43
>太郎丸さん
>勉強
 ゲームで勝ちたいから文系目指すという発端をそもそもちょっと忘れ気味でしたw
 最近アニメで観て「あーそう言えば」って感じ出たわ〜。

>アクタ
 まわりも凄い速度で成長し、変化する努力を続けているっていう群像劇、ワールドトリガーもそうですが好きですわ〜。

>ボルト
 SQよりもVのほうが購買年齢層が近いってことかなーとかちょっと思いました。

>相撲
 わたしも刃皇は平常心を失って負けたのかな?って思いました。
 そのあと自分に怒ってるっぽいので余計にそうかなーと。

>チェンソー
 ほんとどうやって続けるのか心配になってくるような崩壊劇ですわ〜。

>幽奈さん
 そうでしたねー。いかにコガラシが規格外の強さだと言っても状態異常にはからっきし弱いっていう弱点がハッキリしてるんですよね〜。

>ハイキュ
 旭さんの優しさというか責任感の強さというか、ぜんぶひとりで抱え込んじゃう感じは強さでもあり弱さでもある感じなんですよねー。
 そのあたり、きっと今回のエピソードでなにかの変化を見せてくれるんだと思うんですが、いったいどんな成長を遂げてくれるのか楽しみです。
Posted by BOSS at 2019年06月23日 16:29
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