2019年06月10日

週刊少年ジャンプ2019年28号 【表紙ワンピース<出張番外編『地獄楽』><『BORUTO』移籍>号】 感想<前編>

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 いや〜、一気に梅雨ですねー。
 つい先日まで30℃を越えたりして暑い暑いって言ってたのが信じられないくらいびっくりな肌寒さな。
 体の方がついていけそうにありません。
 そんな日は家でゴロゴロジャンプでも読んで過ごすことにしましょうか。
 ま、だいたいいつもそうなんですけどね(笑)。
 といったわけで、今週のジャンプ感想スタートです!

 前半の感想は、

・ワンピ
・約束のネバーランド
・鬼滅の刃
・サムライ8
・ブラクロ
・Dr.STONE
・ビーストチルドレン

 の 7 本でお送りいたします。



【表紙&巻頭カラー】 ONE PIECE

 別エントリーにて。



約束のネバーランド

 鍵となったのは精神でしたかー!
 これまで起こった不思議なあれやこれやはすべてエマとレイの潜在意識がやったこと。
 迷っている限りは永遠に迷路が続き、それにはパターンもへったくれもなしと。
 いやいや、よくまぁエマ、この仕掛けに気づきましたよ。
 まずもって気づくのなんてムリゲーな、とんでもない仕掛けじゃないですか。
 とにかくレイが本当に年老いたわけでもなく、エマが幼児化したわけでもなかったようでなによりでした。

 そしてついに七つの壁の謎を解き、この世界の姿を変貌させてゆくエマとレイ。
 ここの演出が今週はとにかく凄かった。
 爆発的に姿を変えてゆく世界そのもののダイナミックさ。
 イメージを喚起させられまくりです。
 ここ、いずれアニメになったらすごいでしょうねー。
 さらに、一転してなにもない立方体の空間というギャップ感。
 いやー、いよいよ神話的な領域まで来ちゃったぞ〜っていう感じがありました。

 そこで発見した謎の黒い穴?ですが、はてさて、これはいったい何なのか。
 いよいよ「例のあの人」との対面がなるんでしょうかねー。
 楽しみです。



鬼滅の刃

 しのぶさんキターーーーー!!
 分身を置いて他の戦場に去ってゆこうとした童磨。
 分身ひとつひとつが童磨本体と同じくらいの威力の術を使えるという、なんともめちゃくちゃチートな分身です。
 これにはさしもの伊之助たちも童磨を止めることもできないかと思われたところでしたが。
 いやー、ここでしのぶさんの遅効性の毒がついに効いたかと!
 ただでは食われなかったわけですねーー。
 そして食われながらも最期、カナヲちゃんに残したメッセージはこれだったのかと!
 さっすが柱です!
 最後の、冷徹な目で童磨を笑っているようなしのぶさんの表情イメージがなんっとも痛快でした!

 さあ、一気に形勢逆転なるか。
 しのぶさんの命がけのアシストを受けて、伊之助&カナヲコンビがこのまま大勝利ゲットとなるでしょうかねー。
 いやー、これは次週が楽しみ!

 しかし伊之助、

「地獄がねぇなら

 俺が作ってや゛る゛ァ゛ア!!」


 って(笑)。
 伊之助らしい豪快にかっこいいレスでした(笑)。


サムライ8 八丸伝

 八丸の侍修行編がスタート。
 まず今回はダルマ師匠が色んな技を紹介してくれましたが、ただ剣をふるだけじゃなくっていろいろあるんですねー。
 とくに乗騎である犬の「キーホルダー」との連携技が豊富で見た目にも楽しい。
 拳銃を出したり鎧や盾を出したり、ただ出すだけじゃなくて空中に固定して一緒に移動したりと、漫画の画面的にも映えますし。
 これは今後も多彩な技で楽しませてくれそうです。
 
 しかし師匠、肝心なところでしょっちゅう居眠りしちゃうのはわざとなのか天然なのか(笑)。



ブラック・クローバー

 おー!
 ユノとアスタが同時になんかすっごい剣を!
 まさに陰と陽の両雄並び立つって感じで、めっちゃカッコイイ盛り上がりでした。
 さー、この新しい武器でいよいよ悪魔戦クライマックスですかねー。

 あと、ゲルドルとレブチ(でしたっけ?)もこの空間に来てたんですね(笑)。
 透過魔法で悪魔の蛆虫津波みたいなのを回避してたのにはちょっと驚きました。
 腐っても元団長クラスってことなのかと。
 しかし、今いい感じで悪魔戦がクライマックスに行きそうなところでこういうキャラが絡んでくるかもしれないとなると、ちょっと不穏なものを感じます。
 余計なことをしてくれなきゃいいんですが(笑)。
 


【センターカラー】 Dr.STONE

 GGR と書いてゲスゲスレアって何さ(爆)。
 ガチャのカードに例えた演出がめっちゃ楽しく、さらにそれへの千空たちのリアクション芸がたのしかった今週。
 ラストのスイカのレア度 SSR で、さらにその能力がすごかった。
 「ゲームで使用する全カードをいつでものぞける」って、めちゃくちゃすごいチート能力じゃないですか(笑)。
 普段自分の非力さを気にしてばかりいたスイカでしたが、ついに役立つ時が来た!って感じですねー。
 いやー、ワクワクです。

 さらに銀郎もどうやらみんなのダメなほうの期待を裏切り、もしかしたらもしかして活躍してくれちゃうのかも?な流れ。
 こちらも楽しみです。


ビーストチルドレン

 高校に進学し、さっそく変なキャプテン鯨井心と変わり者だらけのラグビー部が登場。
 キャプテン不在のときのバラバラっぷりと、キャプテン加入後の一丸となったような変わりっぷりがとても気持ちいい回でした。
 ラグビーってよく知らないんですが、一人中心メンバーが入っただけでこれだけプレーが変わるってことのある競技なんですかねー。
 おそらくそのへんがこれからじっくり描かれてゆくと思うので、未知の競技・ラグビーいかなるものぞと楽しみにしておきます。

 しかし今時なかなか珍しい暑苦しい系のキャプテン出してきたものです(笑)。
 こういう強引さのあるキャラは部もストーリーもガンガンにひっぱってってくれそう。



 といったところで前編の感想はここまで。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 21:39| Comment(2) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネバラン>てか、気がついたとしても意識を完全に一点に絞るのも難しい。
英才教育を受けてきただけはあります。

鬼滅>実は先週までは「鬼には氷を吸うとか関係ないし、本当に童磨はアカザより強いの?」みたいに思ってたんですが、予想以上のチート能力を持っていて納得せざるを得ません。ただ、まだ上がいるんですよね。
毒は分解された成分が体内で反応して新たな毒になるようにしたと予想してますが、はてさて。
しのぶさんの毒の効果が決め手になるのは予想出来てたのに、いざなってみたら仕組みが予想するしかない段階にもかかわらず滅茶苦茶熱いんで驚いてます。

石>演出はいいんですが、アマリリスにガチャが通じる事が不思議です。
あと銀狼の効果と馬鹿にされ方に違和感。確かにゲスですが、氷月でも司帝国でも逃げた事はありません。千空を叩きのめして村長になったりを画策した事はありますが。何よりある程度の戦闘力を持ちなから隠れる判断が出来る数少ないキャラで、むしろ他のメンバーより適任に思えます。
少なくとも大樹やマグマなら特攻かけて石化されてるイメージしか湧きません。
今回も漢を見せ、色々なスキルを持つ龍水やフランソワも今回の事に関しては特別何か出来ると思えませんし。銀狼じゃなくても1人ではヘルプもしたくなると思います。俺なら人が来た時点で海に飛び込んで逃げますよ、多勢に無勢で見つかったら終わりですし。それをしなかっただけでも立派だと思います。
スイカは氷月の槍に細工する手伝いしたり、司帝国の警備を全部見て回ったりしてるので、役に立たないどころか場面は限られますがチートに近いイメージです。

ビースト>まあ1人でチームが変わるのは漫画あるあるですが、1人ヤバいのが入るとそれまで毎回50点以上差がついて負けてた相手に勝てるようになったなど一気に力関係が変わる事はあります。
パスとかはそれまで通りだったのでこんな形で変わるかは疑問ですが。
点数はアメフトみたいに1回決めたら複数点入るので点差より決める回数は圧倒的に少ないですしサッカーとかより決まりやすいですから、学生レベルではとんでもないひっくり返り方する時はありますよ。
Posted by 太郎丸 at 2019年06月15日 22:03
>ストーン
 たしかに銀狼ってもしかすると今回みたいなスパイ活動にはジャストマッチな能力持ちかもしれないんですよねー。
 臆病なのは慎重で想像力豊富な証拠かもしれませんし、危機察知能力が高い方が潜入活動には向いてるはずですし。
 銀狼が大活躍してみんなの鼻を明かす展開を期待しちゃいます(笑)。
Posted by BOSS at 2019年06月16日 19:22
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