2019年03月10日

ワールドトリガー 第176話「根付栄蔵」・第177話「三雲修P」感想

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 今週は風邪でジャンプ本誌感想をお休みしてしまったのですが、ワートリ感想は行っちゃいます!
 ではでは!

【単行本派ネタバレ注意!】

■第176話「根付栄蔵」

 試合後、玉狛第二は今日は解散ということに。
 ヒュースは遊真とともに個人ランク戦に向かったようですが、いやー、こっちも楽しそうだなー。
 きっとブースではヒュースが大人気のひっぱりだこなことになるんでしょうね(笑)。
 ヒュース的には玄界に友達を作るつもりなどカケラもないんでしょうが、なんだかんだで楽しい輪ができていったらすごい嬉しいです。

 と、宇佐美先輩と帰る修のところに、菊地原から連絡が届く。
 おおー、きくっちー、ヒュースというスーパールーキーの登場によって修がやることなくなっちゃうと修が気にしてないか、そこを気づかってくれてたっぽいですねー。
 ヒュース対策で相手チームが広い戦場を選べば、またスパイダーやレッドバレットが活きてくると、しっかり広い視野で考えてる修の返答に満足気なきくっちー。
 言葉は相変わらず憎まれ口だし遠回しですが、しかし修の事をしっかり見守ってくれてる感、理解してくれてる感がすごいです。
 ほとんど女房役って感じに見えてきますよ。
 ふつうこういう役柄ってヒロインのポジションじゃないですかね(笑)。 
 やー、修、とってもいい友達を得ましたよ。

 遊真がどんどん友達の輪を広げているのに対して、修ってボーダーであんまり友達を増やしている印象はないんですが、木虎もそうですし、こうやって深い理解者を得ているのが修らしいなって思います。


 そしてついに修の不安の正体が判明する展開に。
 歌川先輩から宇佐美先輩に電話が入り、ラウンジの C 級のあいだで「ヒュースはネイバーじゃなのいか」という噂が広がっていると伝えられる。
 おおー、ついにこの展開が来ましたか!
 これを聞き、修はすぐにそれこそが不安の正体だったと確信する。
 やー、修、不安を感じていたということは、心の片隅ではこの危険性に気づいていたってことなんでしょうねー。
 でも試合の事で頭がいっぱいいっぱいで気づくことはできなかったということでしょうか。
 
 すぐさま行動に動かした修ですが、林藤支部長経由で根付さんにアポを取るのがさすが修(笑)。
 どこの中学生がアポを取るなんて行動できるでしょう。
 修の事ですから林藤支部長への根回しも忘れてないんじゃないでしょうか。

 で、ここからが今回のメインイベント。根付さんと東さんとの悪だくみ会議(笑)。
 悪だくみ会議……っていうか、修が働きかけるよりも前にちゃーんと根付さんが仕込み作戦を完成させてたんですよねーこれ。
 下手に噂を否定するのではなくて、東さんというボーダー内で信用を勝ち取っている人物が、噂よりも信用度の高そうな噂を流して上書きしちゃうというこの作戦。
 みごとな情報操作です(笑)。
 普段は驚き役をやったり、記者会見で唐沢さんと修によって計画をひっくり返されたりして、どうしても損な役回りの多かった根付さんですが、さっすがボーダーをささえる幹部のひとりですよ。
 めっちゃ有能な人物です。
 今回は根付さん初のサブタイトルゲットですが、完全に根付さん回でしたねー。

 そしてそんな根付さんの戦術をこうして目の当たりにし、直接学んだ修はこれから自分でもそういうことができるようになっていくんでしょうね!(笑)
 主人公が自分がやるべきと思う事の為には決まりを破ることも辞さず、記者会見でもブチかまし、さらに「内容が真実の噂」を「虚偽の噂」で上書きする情報操作すら学んじゃう少年漫画、それがワールドトリガーです(笑)。


 そんなこんなで根付さんが席を外したところで東さん、修に「雨取は大丈夫か?」とおもむろに切り出したところで 177 話へ。


・小ネタ

 しかし、すぐ憎まれ口で絡んでくる先輩にそのまま自分の悩みを相談できちゃう修ってなんなんでしょうね(笑)。

 そしてここでビシリと効いてくる迅さんのあの「揺れるな」
 こうなってくるとあの助言をくれた迅さんがめちゃくちゃカッコイイじゃないですか。
 お前のやってきたこと、そしてこれからやっていくことは絶対正しいんだと、ドンと背中を押してくれるような助言に聞こえてきます。
 試合中は行くのが揺れない事なのか、引くのが揺れない事なのかとか迷いまくってた修なのに、この事態になったら一瞬で「はい!」と心の中で即答。
 すべてのパーツがガチリと噛み合い、なるほどこれこそが修の不安だったんだと確信できる瞬間でもありました。

 ボーダー本部メディア対策室に嵐山さんの等身大人形が(笑)。
 これ、たしか BBF で書かれてましたね。
 想像してたよりガッツリリアル系で作られてるようで笑いました。

 あとこれはネット上で誰だかが言ってたのを目にしたんですが、根付さんのところに来てから修、ヒュースの事をネイバーとは一言も言ってないんですよね。
 「ヒュースのことでご相談があって」とか「ご存じだったんですねヒュースの事」と、あえてボカして言っていることがわかります。
 東さんがいたから最低限の警戒をしたということなんでしょうけども、言われて確認してちょっとビックリしました。
 ほんっと修のこういう配慮力というか警戒心というか、思考力が凄いなと。

 根付さんのこういう情報操作はこれまで何度も使って来た戦術なんでしょうねー。
 それこそ鳩原さんの件がまさにそうですし、それ以外にもいろいろ機密情報のあるボーダーではかなりのところでやってそう。
 今回の一件は根付さんの百戦錬磨っぷりが仄見えた気がしましたよー。

 あと、最終的にヒュースの正体が本当にバレた場合、今回の噂の件はぜんぶ根付さんの責任だということで決着をつけるというのもさりげにカッコイイ。
 ほんとカッコイイ大人っていいですわー。

 そしてそんな根付さんの手口にもさらっと自然体で協力して、さらに自分でもちょろっと発案しているっぽい東さんはホント何者なんだと(笑)。
 この人どっかの特殊部隊の情報部とか出身なんじゃないでしょうね(笑)。

 「遠征経験組はたぶん名前で気付くよ」ってことは東さん、当たり前ですけど遠征経験ずみなんですねー。
 ってことはコアデラの東隊では行ってないでしょうからその前ってことで、二宮さんたちと組んでた時代かな。
 二宮さん、加古さん、三輪先輩は遠征に行ってると考えてよさそう。
 ああでも三輪先輩のあのネイバー絶対殺すマンは遠征に行ってるのかどうなのかちょっと微妙かなー。
 近界の星図も見たことなさそうでしたし(あの規模のは見たことがなかっただけかも?)、あんな絶対殺すマン、ネイバーとの交渉とかには立ち会わせにくいです(笑)。
 旧東隊が遠征に行ったタイミングでは三輪先輩は加入してなかったか、あるいはすでに独立して三輪隊を作った後だったりするのかも。



■第177話「三雲修P」

 おー鳩原さん、一度人を間違って撃ってしまった時は吐いて寝込んでしまったって、そこまでキツイ体質だったんですかー。
 千佳ちゃんは今のところぜんぜん大丈夫そうですし、鳩原さんの場合はこれまたかなり特殊ななにかがありそうです。
 なにか大規模侵攻のときに強烈なトラウマを植え付けられたとか、深い事情があったりするのかもしれませんね。
 それが鳩原さんを近界に行かせた一つの原因となっていたりするってこともあるのかも。

 しかし、隊員を予測しうるトラブルに巻き込んだのは隊長である自分のミスだと言い張る修がまたかっこいい。
 根付さんたちにとってはボーダー広報の任務なんですが、修としてはあくまで「隊長の務め」なんですよね。
 このへん、あの風間さんにハッパかけられたのがしっかり修を覚醒させたんだなーとニンマリする心地です。
 でも、そんな修を東さんがちょっと心配する風なのも気がかり。

「自分のことは無頓着だが

 他人のことは背負い込む……

 アンバランスだな……」


 とひとりごちる東さん。
 まさに修の修イズムを言い当ててて、普段ならそれこそ修だよねってニヤリとさせられて終わりなんですが、しかしあの東さんが危惧するとなるとちょっと心配になってきます。
 今後、そのアンバランスさがまたまた何か修たちの危機につながったりするのかなと。

 ともあれ、千佳ちゃんの事もそうですし、修のあの会見以降、東さんがずっと玉狛第二を気にかけてくれてたんだなーということがわかって嬉しくなっちゃいました。
 修、またまたいい師匠のつながりをゲットしつつあるんじゃないでしょうかね。
 B 級のライバル隊という関係上なかなか難しいかもですが、ポイントポイントで戦術のアドバイスが貰えたりすると最高に心強いですよ。


 場面は玉狛支部に。
 おおー、なんと出穂ちゃんが普通におって普通にヒュースの話題に加わっとる(笑)。
 出穂ちゃん、いつの間にか玉狛に出入りしてたんですね(笑)。
 BBF で確認したところ、派閥グラフのなかではなんと修や千佳ちゃんよりも玉狛派だったということにいまさら気づきました。
 千佳ちゃんの相談役兼マネージャー兼ボディーガード(笑)としてめっちゃ有能ですし、今後も玉狛で不動の地位を確立していくのかもしれませんね。

 しかし出穂ちゃんが探った噂の出どころ、ちょっと気になります。
 最初はありがちな「もしかしてネイバーだったりして〜」くらいの軽いノリだったのが、「オレは大規模侵攻で見た!」なんていう強めの目撃証言をするヤツがでてきてたとは。
 うーん、そこまで言い切るヤツが出てくるとなると、これは何か C 級にあるかもしれませんねー。
 目のいい出穂ちゃんですら見えなかったヒュースの顔をハッキリ見たとなると、C 級のなかに視力強化のサイドエフェクト持ちがいたとか、そういうことだったりするのかも。
 あるいは単に目立ちたいヤツということで、あの新 3 バカ、甲田隊あたりが言い張ってるだけって線もあるのかもですが(笑)。

 さてさて、そんなわけでヒュース問題はひとまずメドがつき、話はついに最終試合の方向へ。
 まずはマッチングが決定。
 おっおー、次の相手は二宮隊と生駒隊、そして弓場隊になりましたか!
 これはかなり予想通りのマッチングでしたが、やっぱり二宮隊と生駒隊が相手となると気が引き締まりますねー。
 二宮隊へのリベンジマッチはもちろんですし、生駒隊にはポイント上で勝ったとはいえ、遊真をバッサリやられているリベンジというのがあります。
 弓場隊もなにをしてくるかわからない怖さがありますし、マップ選択権は弓場隊が握ってますから序盤は弓場隊がかきまわす展開も十分ありそうですしねー。
 ランク戦最後の試合に相応しい、激しい試合になりそうです。
 みんながみんな、全力を出し切れる試合になるといいですねー。


 翌日の夕方、玉狛のメンバーはだいたい出張っているということで、残っていたメンバー、小南先輩、修、千佳ちゃん、宇佐美先輩の 4 人は小南先輩のおごりで焼肉店へ。
 おっおー、小南先輩ふとっぱらー。
 けっこう防衛任務で儲かってるんでしょうねー小南先輩(笑)。
 そもそも玉狛第一はひとりで1チーム換算されてますから、ひとり頭の稼ぎも他よりいいってこともあるのかも。

 そんなわけでやってきた叙々苑ならぬ寿寿苑。
 これがあの東さんら焼肉派閥が足しげく通う焼肉屋さん!
 ついに修達もここへ顔を出す日がやってきたんですねー。
 さーて、米やん先輩あたりがいないかなーとか思っていたら……なんと!
 そこには誰あろう、明日の試合相手! 二宮隊の面々が!!
 うおっほー!
 まさかの衝撃ご対面じゃあないですか!
 これはスポーツものでよくある試合前の大食い対決!……とまぁ普通の漫画ならばそう思うところですが、まぁさすがにワートリでそれはありますまいて(笑)。
 つうか大食い対決している二宮さんとか修とか想像を絶するものがありますわ(笑)。

 さあさあ、これはどういうことになっちゃうんでしょうねー。
 試合前にバチバチ火花散る展開になっちゃうのか。
 それともあらためて鳩原さんとか千佳ちゃんのお兄さんの話とか真面目な情報交換ができたりしちゃうのか。
 どんな会話になるのかまったく想像つきません。
 今月はバトル回ではなくひたすら「情報操作」な印象があって、それだけでもめっちゃ面白い回だったんですが、最後にとてつもない威力のヒキをやってくれました。
 やー、最後に全部持ってかれた感触ですわ〜(笑)。
 

・小ネタ

 鳩原さん、間違って人に当てたのは一回だけだって、ほんっと凄い腕だったんですねー。
 そんな腕になったのがそもそも人に絶対当てないためだったというのが、人に当ててしまうことへの恐怖(?)のデカさを語ってます。
 あと、その当てちゃった人って誰だったんだろーとちょっと気になりも。

 修の記者会見からまだひと月ちょっとなんですよねー。
 東さんの口から言われると改めてその凄さがわかります。
 よくぞここまできたものだと。

 「遠征選抜は B 級 2 位以上を A 級扱いとする」と通達がされたことが今回初めて東さんの口から語られましたねー。
 あの城戸司令たちとの取引では、玉狛のみの厳しめの条件とするという話でしたが、そのあと全チームを公平に扱うあたりに話が落ち着いたのかも。

 あと東さん、迅さんを隊に入れようとして「図太いですよね」って、あなたもあなたじゃないですかーと(笑)。
 この場合コアデラが図太いんですけども(笑)。

 弓場隊は BBF によるとガンナー、オールラウンダー、スナイパーの 3 人部隊で、隊長の弓場さんはたしか迅さんが風刃継承候補のひとりとして名前を上げてましたから、相当腕の立つエースクラスと思われます。
 トリガー情報を見ると弓場さんはアステロイドとバイパーを左右両方の銃に入れた二丁拳銃使いのようで、これはまた新しい戦法が見られそうですねー。たのしみ。

 しかし弓場隊が上位に上がってきたということは鈴鳴第一は中位に落ちちゃったということか。
 うーん、がんばって!
 
 スナイパー合同訓練にまだ茜ちゃんの姿が!
 まだ引っ越しは先なのかな?
 できたら引っ越しイベントキャンセルして欲しいんだけどなー。
 どうだろなー。

 そしてサラリと「最悪の場合記憶封印措置」と言っちゃえる根付さん(笑)。
 やっぱりボーダー怖い組織だ。

 遊真はまたもゾエさんたちとお食事かー。
 ほんっと遊真は先輩たちに可愛がられてますね(笑)。
 ちょろっと情報でしたがほっこりと。

 で、迅さんとヒュースが林藤支部長たちと出かけているって、なにそのメンツ(笑)。
 迅さんと一緒にさせられてめっちゃヒュースが不機嫌になってそうなんですが、しかしメンツ的にはまたまた何か「陰謀」してそう。
 そろそろ動き出してくるかもしれないガロプラ対策でもやってるんでしょうか。
 うーん、気になります。

 東さん派閥と言えば焼肉屋。
 二宮さんと焼肉ってぜんぜんイメージ合ってないようでいて、ガッツリ東派である二宮さんが焼肉屋にいることはまさにいつも通りのことなんでしょう(笑)。
 それこそ鳩原さんの写真を撮影したのもたぶん焼き肉屋でしたしね。
 今晩は最終試合を前に英気を養おう的なかんじで食べに来たんですかね〜。

 しかし女性がニガテで女性を前にするとガチガチになって何も出来なくなると噂の辻先輩、これからどうなっちゃうんでしょう(笑)。
 同じ隊の氷見さんは慣れたんでしょうが、いきなり女性陣 3 人も登場ですからね〜。
 辻先輩の胃が心配です(笑)。



 あと巻末コメントで葦原先生またまた気になることを。

人間ドックに行ったら胆嚢に石ができやすい

体質らしく、「胆嚢とりますか?」とのこと。

さらば内蔵?〈葦原〉


 ということですが、うーん、ほんっとお体を大事にしてくださいね葦原先生。
 胆嚢の切除手術となるとまたちょっと休載になるかもですが、お体がなにより大事ですし。
 詳しいことは知りませんが、胆嚢切除のあとはまれに下痢をすることがあるらしく、その場合は脂っこい食事をさけるとよいとかどうだとか。
 あまりヘビーな悪影響がないということらしいので、そのへんの心配はあまりしなくていいのかもしれませんね〜。
 とにかく葦原先生が健康であることを全力全霊で祈ってやみません。



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posted by BOSS at 22:47| Comment(2) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネットとか名前が出ない空間だと頻発する見栄張り、現実でもいますよね。
実際に「理論的にあり得ない」というデマですら平然と垂れ流しになる世界で、これを食い止める説得力のある根付さんは見事。
修の考えてる事はいくらやっても炎上するのが関の山なんですよね。理論的にあり得ない理由を説明するのすら無駄なのに、これは噂が間違ってないですからね。
あと根付さんが「迅の勧誘はズルいどころじゃない」と言ってましたが、規定違反にならないのに、ネイバーであり上層部に負担かける強化人間のヒュースよりズルい扱いって、やっぱ迅
はとんでもない存在だと再確認出来ました。
強化トリガー相手に捕虜にする為に倒さないように相手してる時点で大概でしたけど。
Posted by 太郎丸 at 2019年04月06日 21:15
>太郎丸さん
 普段は驚き役になることが多い根付さんですが、今回は本来の有能な仕事っぷりが垣間見えてうれしかったです。
 こうやって機密の多いボーダーはこれまで守られてきたんだろうなーって。

 迅さんの評価はボーダー幹部にとっても真実S級の特別扱いって感じなんでしょうねー。
 戦闘力としても凄いうえに、予知能力の万能っぷりは凄すぎて、たとえば次の対戦ステージから、戦術そのものだってお見通しになっちゃうかもなわけですしね(笑)。
Posted by BOSS at 2019年04月07日 20:13
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