2018年12月23日

週刊少年ジャンプ2019年04・05合併号 【鬼滅の刃巻頭カラー<Jキャラ大集合年末番外編>掲載号】 感想<前編>

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 はい、今週のジャンプが土曜発売だということをすっかり失念して忘年会ではしゃいでいたわたくしがお送りいたします、今年最後のジャンプ感想です(笑)。
 ではではさっそくいきましょー。


 オマケの卓上カレンダーの各キャラ達、ちょくちょくシュールな笑いが入ってきているのがいいですねー。
 レイナさんの「22日じゃあ〜」とか、いったい何がある日なのか(笑)。
 そして夜凪ちゃんの「素敵な一日になるといいね」は、夜凪ちゃんが怖すぎてちょっと逆の意味にしか取れなかったり。
 どのキャラのどのコマを切り取るかは担当編集さんがやってるんだと思うんですが、いい仕事をしております(笑)。


 前半の感想は、

・鬼滅の刃
・約束のネバーランド
・ワンピ
・ハイキュー
・呪術廻戦
・【年末番外編】ジャンプキャラ大集合

 の 6 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 鬼滅の刃

 先週、鬼舞辻無惨の本拠とおぼしき謎の異空間に引きずり込まれた炭治郎たち。
 二人組や単独にばらけさせられたうえで有象無象の鬼たちとの遭遇戦がスタートしました。
 なんだかこれはちょっと無双ゲームみたいな展開でワクワクしてしまします(笑)。
 やー、こういうゲームやってみたいなー。

 しかし、有象無象に見えてそれぞれが下弦のレベルの力を持たされているって、実際は相当強いはずですよね〜。
 なのに、それを感じさせないレベルでバッタバッタと切り倒しちゃってるのがすごいなと。
 柱たちは当然のこととして、炭治郎も伊之助も本当に強くなったんだなと感心しちゃいます。

 一方、胡蝶しのぶさんは大本命の一角、上弦の弐の童麿にいきなりの遭遇!
 うーん、これは普通にヤバイ!
 しのぶさん単独でなんとかなるといいのですが、ちょっとこれは勝てそうには思えないなーと。
 童麿って上弦の弐とはいえ最強レベルの強キャラ感があると思うんですよね〜。
 うーむ、なんとも恐ろしい。
 しのぶさんがこの決戦編で柱最初の犠牲者となってしまうのか、あるいは誰かヘルプが駆けつけてくれると形勢もいいほうに傾きそうなんですがねー。
 心配です。



約束のネバーランド

 うおービビッた!
 エマが鬼に掴みだされたときはちょっと油断していて本気でビビッてしまいましたよ(笑)。
 エマが最高級肉だと気づいた瞬間の鬼たちの歓喜っぷり、鬼の恐ろしさをひさびさに、まざまざと見せつけられたって感じです。
 いやー、恐ろしかった。

 しかし危ないところを助けてくれたザジですが、本当にこいつは人間なんですかねー。
 ここまで身体能力が高いとなると、人間と言うよりは半分鬼の血がはいってるとか言われた方がまだ信じられそうです。
 どこかでヤバイ人体実験によって生み出された試験体とか、そういうことだったりするのかもとか妄想しちゃいます。

 あと、どうやらレイはこの農園で飼育されてた子供たちを見てしまったようですねー。
 それを見てどうレイが受け取ったのか、なかなかに気になるところです。



ONE PIECE

 別エントリーにて。
 明日アップ予定。



ハイキュー!!

 木兎さんがあらゆる意味でカッコイイ!
 超インナー打ちにに加えてサービスエースも決め、どんどんチームを引っ張ることで回りのポテンシャルまでアップさせて。
 これまで「支えられるエース」だった木兎さんが、まさに「引っ張ってゆくエース」になったってことなんですねー。
 全日本の監督の言う通り、まさに「男子三日会わざれば」です。

 そしてそんな木兎さんのカッコよさはプレイの良さだけにとどまらず、なんとここで不調の赤葦さんまで立ち直らせようとしてくれるって。

「今まで 負けてもいい戦いはあった?」

 と言う言葉は、赤葦さんの曇ってた心をズバンと晴れさせて、これまで勝利をつかみ取ってきた自分の正しさを思い出させてくれる、そんな言葉だったように思います。
 いやー、木兎さんのカッコよさ、とどまるところを知りません。
 そのプレーでも、まわりの選手への気配りでも、すべてをもってチームを引っ張ってゆく、まさに本当のエースという感じがしてまいりました。

 さあ、これで赤葦さんも立ち直ってくれそうですし、ここからの梟谷はすっごい期待がもてそうです。
 いよいよどちらが勝つのか分からなくなってきた感じ(笑)。
 うーん、やっぱりライバル校同士の試合はこういうところがすっごく楽しいです!



呪術廻戦

 あのブン投げられまくった日々が役に立った!(笑)
 ちょっと笑える修行だったあのシーンが、こうやって活きてくるんだからいいですねー。
 意外にもすっごく的確な修行だったんだ〜と。
 先輩たちもしっかり下級生たちを導いていたんだなと、改めて知ることができます。

 さんざん罵られ上から説教されても「知ったこっちゃねーんだよ!!」とタンカを切れる野薔薇ちゃん、ほんっとにカッコイイ。
 折れず曲がらず我が道を行く。
 他人がどう言おうと、自分が好きなものを好きと言うことにはばからない。
 その心の強さ、めちゃくちゃカッコイイと思いますわ。

 そして勝負は野薔薇ちゃんの大勝利。
 なんとピコピコハンマーで打ちのめすとは思いもしませんでしたが(笑)、でも最初から手加減の為に用意していたんですね。
 今週、随所で「本気でやれば殺してしまう」ことが触れられて、あらためて呪術師の殺傷力の高さが強調されてましたが、ピコピコハンマーに呪力を乗せれば十分人間を昏倒させられるんだと。
 その攻撃力の高さを見せつけられた感じです。

 しかし、勝負そのものは野薔薇ちゃんの勝ちだったようですが、ここで真依が来ちゃいましたかー。
 タイマン勝負では野薔薇ちゃんに軍配でも、これはあくまでチーム戦ってことですからね。
 野薔薇ちゃん、初の完全勝利とはいかなかったようです。
 うーん、ちょっと悔しいけど、まぁでも勝ちは勝ちってことで今はいっか。

 そして次なる対戦は、いよいよ来ました因縁の姉妹対決。
 っていうか、真希先輩その刀、三輪ちゃんの刀ですよね〜(笑)。
 三輪ちゃんどうしたー。



【年末番外編】 全編描き下ろし ジャンプキャラ大集合

 年末恒例の描き下ろしギャグ企画。
 各作品 1 〜 2 ページのギャグ番外編ですが、個人的には呪術廻戦がツボすぎました。
 頭でヤカンを沸かす漏瑚さんに癒されるところからはじまり、作者含む呪霊たちで炬燵をかこむ仲良しっぷりに癒されてたら、不意に暴露される作者の黒歴史。
 いやー、まさかあの本が作者自身の中学時代の詩集って。
 真人のちょっと知的に見えたあの登場シーンが、急にイタ〜く見えてきちゃいましたし、作者の黒歴史を披露する芸人根性にも笑っちゃいますし、そんな作者にバカにされてる真人もちょっと可哀相にもなってきます(笑)。
 思いっきりゲラゲラ笑ってしまいましたが、いやー、やっぱり芥見先生は笑いのセンスもいいですわ〜。



 といったところで前半はここまで。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 23:01| Comment(2) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鬼滅>見えるというか、今まで戦った最強の鬼が3ですから過去最強は間違いないでしょう。
殺したら他の鬼も死ぬ無惨は除外したら上にいるの1だけですし、実力が上でもどのくらい差があるかは不明なんで実際に数字でも最強クラスだと思います。
雑魚でも下弦クラスと考えると凄いんですが、『持たされてる』を強調してるのでパラメーターでは下弦相当でも意識が追いついてない下弦モドキというのがしっくり来るんじゃないかと思ってます。
まあ上弦6の足手まとい扱いの堕姫でも下弦よりは遥かに強かったので、下弦なら普通に倒せるでしょうけど。

ハイキュー>今まで絶好調と言われてる時でもこんなに凄かったっけ?と言いたくなるくらいに凄かったです。
正直、今までは『絶好調時は3本指クラス』と言われても疑問あったんですよね。
意識して今までの絶好調以上の力を維持する木兎には痺れました。不安定な、それこそ勝っても相手が勝手に崩れた、もしくは崩れなくても普段は崩れるんだからそれ以上の差があるなんてなりかねないのより、安定してる方が乗り越える対戦相手として好み。
これでこそ烏野の対戦相手として待ち遠しい相手です。
Posted by 太郎丸 at 2018年12月30日 22:42
>太郎丸さん
>パラメーターでは下弦相当でも意識が追いついてない下弦モドキ
 たぶんそのあたりなんでしょうねー。
 いくら筋力やスピードが下弦レベルでもそれを操る知能がゾンビレベルでは倒すのは比較的たやすい、というかんじかも。

>ハイキュー
 ほんと木兎さんはこれで真に恐るべき敵になったって感じがしますねー。
 調子が崩れて勝手に負けてくれた、ではちょっと盛り上がりに欠けますし。
Posted by BOSS at 2018年12月31日 20:14
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