2018年11月21日

週刊少年ジャンプ2018年51号 感想<後編>

jump201851b.jpg

 ということでやっぱり一日遅れの水曜アップとなってしまいました後半戦です。
 さっそくまいりましょー。

■前編の感想はこちら

 後編の感想は、

・ハイキュー
・【短期連載】THE COMIQ
・鬼滅の刃
・ダビデ君
・約束のネバーランド
・ワールドトリガー
・火ノ丸相撲
・ゆらぎ荘
・【終了】アリスと太陽
・ジモトがジャパン

 の 10 本でお送りいたします。



ハイキュー!!

 どっちが現在の小さな巨人か決めようぜと言う星海に対し、意外に激しく反応しなかった日向。
 これ、ちょっと心配になっちゃいます。
 日向、心の中で自分よりも相手が上って認識しちゃってるんじゃないでしょうかねー。
 このあと、日向は星海のことをリアル「小さな巨人」って言っちゃってるんですよね。
 あくまで冷静に見た現状認識なのかもしれませんが、うーん、頭から負けてると思い込んだりしないといいんですが。
 これが杞憂で済んでくれることを願います。

 一方、居酒屋さんで相席になってしまった烏野と音駒の応援団女子たち。
「何を言っても野暮だわ」と、ただ黙ってジョッキを差し出す冴子ねーさんがほんっっとカッコイイ。
 そして涙をぬぐって堂々と乾杯を受けて立つあかねちゃんもやっぱりカッコイイ!
 やー、コートの外も実に清々しい漫画です。

 また、コートの外と言えば今週は戸美対音駒、敗者の集いも素晴らしかった。
 戸美の大将さんと黒尾さんによるコミカルな漫才かと思えば、そこから始まった大将さんの持論。

「優勝できるかできないかなんて関係ない

 負けるからやらないなんて事は無いし

 勝てるからやるわけじゃない」


 この言葉、なんだかすっごく重く響くものがありました。
 彼ら一人一人に、きっとバレーに引き寄せられる動機はあるんだと思います。
 理由は一つでなくていいんでしょう。
 いったい何が彼らをそこまで突き動かすのか。
 その謎のエネルギーがある限り、きっと彼らは負けてもバレーをやめたりせず、ずっと戦ってゆくことになるんでしょうね〜。

 いや〜、敗者ひとりひとりにもドラマあり。
 今回もまたハイキュー、ちょっと味わいのある敗者側エピローグでありました。

 そして次なる試合、木兎さんの梟谷と、桐生の狢坂。
 桐生ってば、コワモテで剛の者かと思いきや、すっかり木兎さんのペースになっちゃってるのが意外でした(笑)。
 ちょっと可愛いキャラしてますねー。

 ただ、そんな桐生をヨイショしている臼利というチームメイトがなかなかクセモノっぽい。
 木兎さんを操る赤葦さんのように、この臼利が桐生をうまいことノせてくスタイルだったりするのかもしれませんねー。
 さあ、こちらもどういう試合になるのか、すっごく楽しみです。
 こういうライバル同士の試合って、どちらが勝つか分からないという意味でも一味違った緊張感があるんですよねー。



【短期集中連載】 THE COMIQ

 ほわーっ!
 姫川聖矢が殺されてたーッ!?
 高台の上では順当に姫川が拘束されて、まず中ボス攻略って感じだったのに、このラストのヒキはあまりにも意外な衝撃でした。
 いやー、これは面白いことになってきた。
 次回がどうやらラストということですが、いったいどういう真相が明かされるのか。
 さっすが高橋和希先生、とんでもない仕掛けを用意してくれていたようです。



鬼滅の刃

 うあー、悲鳴嶼さんの過去話、めちゃくちゃえぐってくるなー。
 子供ならではの残酷さ。
 純粋無垢だからこそ嘘つきで、我欲から思いもよらぬことをしてしまう。
 悲鳴嶼さんの、一晩にわたる命がけの抵抗を無にするかのような女の子の仕打ちは、頭では子供だからしょうがないよなとはわかってはいても、どうにも叫びたいほどの衝動を覚えてしまいました。
 これは悲鳴嶼さん、とんでもない原初体験しちゃいましたねー。
 人を疑り深くなってしまったのもしょうがない。

 そして、そんな女の子に労ってほしかった悲鳴嶼さんに、炭治郎の感謝の言葉がほんとに暖かくしみわたるようです。
 炭治郎と悲鳴嶼さん、ここにまた、ひとつのかけがえのない師弟関係が生まれた瞬間かもしれません。
 いやー、あたたかい関係だわ〜。



思春期ルネサンス!ダビデ君

 おおー、まさかのエジプト文明までアリですか。
 スフィンクスのジャンプクイズ大会にニヤニヤしっぱなしだったんですが、ダビデくんのレオリオ顔にさすがに我慢できず笑ってしまいました。

 それにしても鬼滅の刃の子供の嘘の残酷さをやった直後にタマの嘘って。
 タイミング良すぎですってば(笑)。



約束のネバーランド

 うひぇ〜〜〜。ここで野生の鬼が出てきますかー。
 ページをめくってドンと出てくる鬼の図、強烈なインパクトでありました。
 「死ねェ!!!ブタ共!!食用生物がァッ!!」と言ったそばから食用生物になっちゃうんですから皮肉が効いてます。
 そう、こっちの世界では人間すべてが食用なんだってことですよねー。
 この男は、この鬼の世界では自分も食用なんだってことをすっかり忘れていたのかもしれません。
 あらためてこの世界の恐ろしさを、そしてエマたちの立場を思い出させてくれる残酷な場面でありました。



ワールドトリガー

 鈴鳴第一の新陣形、そう来ましたかー!
 村上さんを文字通り盾にして、来馬さんが二丁ライフルでフルアタック。
 これまで村上さんをメインアタッカーにした、接近戦寄りの戦術がメインだった鈴鳴第一に、これで中距離戦でも点を取れる攻撃力の択ができたってことなんですねー。
 やー、これは面白い。
 村上さんの学習能力がしっかり活かされていて、たぶん鈴鳴第一にしか一朝一夕にはできない戦術ですしね。
 ピッタリ息の合った二人の様子がすっごく気持ちよかったです。

 ここでたまらず退くことを選択した影浦隊長、猪突猛進なキャラかと思いきや、ちゃーんと隊長らしいところがあるんですねー。
 でも、この判断が吉と出るか凶と出るか。
 鈴鳴の今回の作戦は、狭い所の方がいいと言っていたはずなので、もしかするとこれ、うまいこと鈴鳴に誘導されてる可能性も無きにしも非ずって思います。
 次回当たり、影浦隊に一人ベイルアウトが発生するかもですね〜。

 あと、結束ちゃんがデータキャラだったことが判明しましたが、この影浦、村上、遊真の三人の円グラフがなかなか興味深い。
 誰かが誰かを圧倒しているわけではない絶妙な力関係(やや村上さんが遊真を圧倒?)だってことがわかるんですが、しかし遊真は村上さんよりもカゲさんのほうが勝ててるってのが面白いなと。
 数字的にはほぼ五分のとこまで迫ってますものね。
 学習、分析型の理詰めの戦いをする村上さんよりも、本能型っぽいカゲさんのほうが遊真としてはちょっとやりやすいってことなのかもしれません。

 一方、場面変わって修サイド。
 いやー、今週の修の逃げっぷり、ほんっとうにカッコよかったですねー!
 迫るコアラに、逆にレイガストスラスターで突撃&壁面叩きつけとか、あの風間さん戦を思い出させますし。
 ユズルくんに二枚抜きを狙われてると察するや、すかさずレイガストをブンまわしてコアラまで強引に救っちゃうとか。
 この瞬間の判断力、アクションの選択の早さ、めっちゃカッコよかったです。
 あの弱かった修が、全力で振り絞ってる!って感がめちゃめちゃ出ています。

 弱いなりに全力で頭を使い、自分にできることを総動員して遮二無二逃げまくる。
 大規模侵攻の時も見事な逃げっぷりで魅了してくれた修でしたが、その時よりもさらに成長した姿を見せてくれたように思います。
 いやー、修が逃げてると、なんかもう手に汗握りつつ、思わず見とれてしまうものがありますよ(笑)。
 逃げのエンターテイナーの素質があるのかもしれません(笑)。

 そしてついに炸裂、鈴鳴の秘策!
 ここまでとっても丁寧に伏線がはられていたとおり、やっぱり停電作戦、暗転作戦でしたねー。
 それにしても太一、「スイッチョフ」って(笑)。
 
 しかし、不可抗力ですが、修にとっては最悪のタイミングでやられてしまいました。
 レイガストの明るさが完全にアダとなり、ユズルに腕をふきとばされてしまった修。
 レイガストを持った手がなくなるのって、修のデビュー戦以来ではないですか。

 しかもここ、修の反応の遅さに経験の差がしっかり出ちゃってると思うんですよね〜。
 コアデラコンビは弧月を鞘におさめて光を消していますし、ユズルくんは冷静にレイガストの明かりを目印に(おそらく腕でなく胸を)狙って撃ってくる。
 停電作戦のような奇策を体験するのは初めてでも、少しも慌てず対処できているわけで、おそらく夜戦での戦い方をしっかり学習してんだろうなと、この一瞬でも伺えます。
 こういう瞬間の判断の早さにこそ、経験の差はでてくるんでしょう。

 さあ修、ここから次、どう動いてくれるんでしょうか。
 転がってるレイガストに飛びつきたくなりそうですが、でも飛びついたらレイガストのほのかな明かりに体が照らされて一発でやられちゃうでしょうからねー。
 かといって、アステロイドやシールドでも出そうものならその明かりもきっといい目印。
 ここはおとなしくバッグワームをつけ、物陰に逃げ込むしかないと思うんですが。
 はたしてそれをまわりが許してくれるかどうか。

 あと、こう修のソロ活動が続いてくると、そろそろ遊真やヒュースが乱入してくるんじゃないかとも思いますしねー。
 東さんの動向がピッタリ消えているのも恐ろしいところです。

 さあ、いよいよ次回で WJ に掲載されるのは最後となるワールドトリガー。
 いったいどんな幕引きを見せてくれるのか。
 単行本 19 巻に掲載されるラストの回でもありますし、巻のラストはいつもなかなかのヒキで終わることの多いワートリでもありますしねー。
 どんな展開が待ち受けているのか、すっごい楽しみです。

 そして今週の小ネタについても。

・黒い弧月を「いや あれは知らない」と言われた結束ちゃんの顔がキュート。小南先輩と同じく騙されキャラっぽい(笑)。

・カゲさんのマンティスを叩き折りつつ背中をレイガストでガードしている村上さんの構えがカッコよすぎる。ここをフィギュアにして欲しい。

・来馬隊長が 7,881 点!第三戦前に 7,222 点でしたので 600 点以上も稼いでるんですね!もうちょいで 8000 のマスタークラスじゃないですか。今回の新戦法でバリバリ稼げてることが伺えます。

・重銃手(ヘビーガンナー)!なんて甘美な響き!弾バカ族にまた新たな一派が現れました(笑)。

・「足が遅い」「的がでかい」くらいしか欠点がないんだよね、ああ見えて…ってどう見えてるのと(笑)。

 やー、今週もほんっとたしかなまんぞくでした。 


 
火ノ丸相撲

 火ノ丸!! なにやっとんのじゃーーー!!(笑)
 勝利者インタビューで公開プロポーズとか、おめめハートマークにしてなにをやっとるのと(爆)。
 いやー、完ッ全に意表を突かれました。最高です。
 そのあと風呂に入りながら「何言ってんのワシ…」ってめっちゃ冷静になっちゃってる火ノ丸がまた最高です。
 これは火ノ丸、後に引けなくなっちゃいましたねー。
 最強の横綱になるために、そして最高の幸せを手に入れるために、なにがなんでも勝ち続けなくっちゃですよ。

 そしてもう来ちゃうんですか! 草薙戦!
 もっとあとのほうでやるのかと思っていたド本命の取り組みですが、しかし番付の低い火ノ丸には強い人からどんどん当てられちゃうんですよねー。
 これはもうしょうがない。
 大相撲はそういうものです。

 さー、文字通り一敗もできないここからの勝負。
 一戦一戦がまるで最終回のような全力全開の大勝負になりそうです。



【センターカラー】 ゆらぎ荘の幽奈さん

 おー!ついに狭霧ちゃん、コガラシへの恋心に自覚しちゃいましたかー!
 新たな戦闘衣装に身を包みつつ、はればれとした表情で恋に気づいた狭霧ちゃんがめっちゃくちゃにカッコイイ。
 バトルと恋と両面同時に大きく進展させ、痛快さの波を重ねてたがいに増幅させる物語運び、めっちゃ上手いなーと感心してしまいました。

 宵ノ坂本家もいい感じでイケスカナイ感じになってきましたし、ここはいっちょ、思いっきりやっつけて欲しいものです(笑)。



【最終回】 アリスと太陽

 ということでここで終了アリスと太陽。
 悪い作品ではなかったというか、やや地味で大人しめの作品ながらも丁寧な良作ではあったと思うんですが、いかんせん今は中堅作品が目白押し。
 パワー負けして押し出されてしまったといったところでしょうか。
 最近は仲間が揃ってきて賑やかになって面白くなって来ていたんですけどねー。

 ひとつにはやはり、音楽を漫画で絵的に表現するって言うのは本当に難しかったんだろうなと。
 ヒットを飛ばしまくるベテラン作家でも難易度の高そうなテーマだと思いますし。
 たとえば『SOUL CATCHER(S)』のように、イメージ映像や能力バトル漫画っぽい誇張表現を多用するならまた違った戦い方もありますが、このリアル寄りの作品ではそういうこともしにくいですしね。
 演奏する者、聞く者の表情など、随所に工夫を凝らして頑張っていたとは思うのですが、いかんせん音楽の魅力がなかなか伝わりにくかったというところが大きいような気がします。

 あとは、個人的な感触ですが、主人公・太陽くんの魅力がちょっと薄かったかなーと。
 音楽の才能以外の部分ではとっても普通な少年でしかなく、読者を強烈にひっぱれるものが薄かったように思うんですね。
 かといって安易に奇人変人にすればいいというものでもないですが、なにかひとつ音楽以外に、キャラとして武器となるものがあったほうがよかったかなーと。
 時々人をハッとさせるような誰もできない発想力を持ってたりとか、あるいは意外とカリスマ性があって仲間を惹きつける魅力を持ってたりとか。
 一見気弱な、どこにでもいるような少年でも、なにかしら人格面に武器を隠し持ってたりするような……それこそ自分でも気づかない武器があったりするような。
 そういうキャラクターに読者は惹きつけられるのではないですかねー。

 ほかにも、たとえば口癖とか、決め台詞とか、そのキャラクターを象徴するような「言葉」でそのキャラを印象付ける、というような方法もあったかと思います。
 そういう言葉には、そのキャラクターの生き方とか哲学が表れるものだと思いますしねー。

 昨今ヒットしているジャンプの主人公たちを様々見渡すにつけ、そんなことを思いました。
 もちろん前例通りをやらなければいけないなんて事はないですし、あらたな戦法だってきっとあると思いますしね。
 ともあれ、読者のハートをつかむ主人公づくり、これが次回作への大きな課題ではないかと感じました。
 ほんと、言うは易しだとは思いますけどもね〜。



ジモトがジャパン

 水木妖怪きちゃったーーー!(笑)
 そりゃあ鳥取と言ったら水木大先生ですよねー。
 水木先生っぽい点描とか、けっこう頑張ってそれっぽく描いてて笑ってしまいました。
 やー、この漫画チャレンジ精神がなかなか凄い(笑)。

 あと今週はカップルがアメリカお化け屋敷から出てきたとこの

「USA!!」「USA!!」

「ハイおかしいーーッ!!」


 ここのテンションとリズム感が強烈でした。
 長ったらしく説明したりツッコみせず、勢い重視のこの感じ、すごく好きです。




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posted by BOSS at 21:44| Comment(4) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今週は火の丸相撲に全て持って行かれました(笑)
個人的には「愛してるぞ」のセリフに
赤面してるレイナ&堀ちゃんがよかったです

レイナもそうですが、元々火の丸に
片思いしてましたからね、堀ちゃん。

好きな人(過去形)にこんなセリフ言われたら赤面しますって!!

こんな告白聞く日がくるとは夢にもおもわなっかっただろうと思います。

Posted by かな2 at 2018年11月23日 22:14
今週は火の丸相撲に全部持って行かれました。
個人的には「愛してるぞ」のセリフに
赤面してるレイナ&堀ちゃんがよかったです。

レイナもですが、堀ちゃん、火の丸に片思い
してましたからね。

好きな人(過去系)にこんな告白されたら
赤面しますって!!

こんな告白を聴くとは夢にも思わなかった
だろうと思います。
Posted by かな2 at 2018年11月23日 22:41
ハイキュー>日向が個人的には負けてるのは珍しい事ではなく、むしろ認めて成長してきた事や個人で劣りながらチームで勝ってきたので負けてると認識はしていても問題ないと思います。
県大会でも自分より『小さな巨人』だった相手はいましたし、「影山がいなければ使われない」と認識してた時期もあった上に白鳥沢の監督にも言われた状態で稲荷崎に変人速攻を真似されてアドバンテージないと認識した上で戦意は衰えなかったですから。
むしろ今勝てないのは成長出来る証。そもそも中学時代はほとんど独学でろくな知識もなかった所から一年足らずですし、まだまだ自分の底なんて見えてないでしょう。

ワールドトリガー>修は弱かったけど、香取隊戦ではタイマンで1人討ち取りましたし、もうそこまで弱いという状態ではないと思います。今までやられた相手は全て隊長兼エースとかいうのばかりでしたし。
まあ、ユーマやヒュースと比べたら圧倒的に弱いですがB級の上位キャラ以外にならそれなりに持ちこたえられる(勝てるとは言わない)程度には実力付いてるんじゃないですか?B級1位の犬飼にも瞬殺は免れてましたし。
今の集中狙いとかはぶっちゃけ修じゃなくてもキツイですし。
逃げに関しては大規模侵攻のが凄いイメージありますね。助けがあったとはいえラービット複数+黒トリガーとか無理ゲーです。
ラービット複数の時は首に大ダメージ与えてますし。
影浦はゾエさんに「意外」と言われてるので、普段はやはり猪突猛進なんだと思います。ただ、明らかに無謀な事はしない程度には頭がありますが。
ゾエさんの『足が遅い』『的がデカイ』はガンナーにとっては明らかなマイナスだと思います。特に仲間のフォローも重要なのに足が遅いのは。
それでも『しか』と言われる程優れた長所があるって事でもありますけどね。データブックによるとトリオン量とかユーマや迅さん、太刀川よりトリオンが多いくらいですし。
Posted by 太郎丸 at 2018年11月26日 00:09
>かな2さん

 レイナさんと一緒にプロポーズを聞くことになるとは夢にも思わなかったでしょうね(笑)。
 や〜、いろんな意味でアツアツな回でした。


>太郎丸さん
>日向が個人的には負けてるのは珍しい事ではなく

 たしかに日向は相手が自分よりうわ手だってことはよく認識してましたねー。
 しかしそういうときって、野獣のような貪欲な向上心が同時に描かれることが多い印象で、負けてるけどなにクソいつかは!って感じの描写が多い気がするんですよねー。
 今回はそんな日向の感情の動きが感じられず、妙に静かな気がしたのでちょっと引っかかった次第でした。
 日向がいつも通りならいいのですが〜。

>ワートリ
 修がほんっと「凌ぐ」ことに関してはかなり「こなせる」レベルになってきて嬉しすぎですよ〜。
 組めば上位も食えると評されるコアデラ相手に連携させないよううまく立ち回り、5階までひっぱり、さらに変態的スナイパーであるユズルくんの狙撃までかわし、同時にコアラまで守ると言う奮闘っぷりには感動すら覚えました。

>今の集中狙いとかはぶっちゃけ修じゃなくてもキツイですし。

 ほんと、この状態は上位陣でも欲をかいたらそのスキに落とされかねない状況でしょうねー。
 かえってポイントを狙いに行かず逃げる事優先の修だから凌げたということもあったりするのかも。

>逃げに関しては大規模侵攻のが凄いイメージありますね。

 あそこは私もめっちゃ好きなシーンで、アニメで何度も何度もリピート再生してしまいました(笑)。
 今回のもシーズン2があったらいいシーンになりそう。

>ゾエさんの『足が遅い』『的がデカイ』はガンナーにとっては明らかなマイナスだと思います。

 アタッカーより比較的足が遅かったり的がデカかったりしてもマイナスは少ないかもしれませんが、マイナスはマイナスでしょうね(笑)。
 しかしそれを補って余りあるトリオン量の9で、寄られても分厚いシールドと、この強力な火力でなんとかできるってことなのかも。
 前回はトリオン14の二宮さんが相手だったのでそのへんわかりませんでしたけども(笑)。
Posted by BOSS at 2018年12月01日 22:02
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