2018年06月04日

週刊少年ジャンプ2018年27号 【鬼滅の刃TVアニメ化決定&連載2周年突破記念表紙&巻頭カラー号】 感想<前編>

jump201827a.jpg

 ということで、鬼滅の刃 TV アニメ化決定!という嬉しい知らせがドーンと表紙を飾る今週号。
 さっそく感想にまいりましょー。

 前半の感想は、

・【表紙&巻頭カラー】鬼滅の刃
・ワンピ
・Dr.STONE
・ぼくたちは勉強ができない
・ハイキュー
・ブラクロ

 の 6 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 鬼滅の刃

 いやーー、嬉しいっ!
 ついにやりましたね〜鬼滅アニメ化!
 こういう話がいつ来るのかと、わたくし待ちに待っておりましたよー。
 制作会社は Fate シリーズや刀剣乱舞などを作っておられる ufotable さんということで、作品は残念ながら観たことはないのですが、日本刀やアクション描写のノウハウはしっかりしていそうです。
 もともと色彩感覚に優れた作品ですし、画面映えすると思うんですよね〜。
 うーん、これは楽しみです。

 さて本編ですが、今週はついに恋柱さんの実力がお披露目!
 その目にも留まらぬ超スピードもさることながら、なんっつー刀を使ってるんですかねー!(笑)
 ニョロニョロうねるムチみたいな刀ですが、それってゴムみたいに柔らかくなってるのか、それとも実はちゃんと硬いけど、恋柱さんが振るとしなるようになってるのか。
 いやー、なかなかインパクトのある刀使いさんです。

 そしてその技名も強烈。

 恋の呼吸 壱ノ型

 初恋のわななき!!!


 って、もうどこからツッコんだらよいのやら(笑)。
 なんというか、「恋する乙女は無敵です!!(物理)」ってことなんですかねー(笑)。
 やー、あらゆる意味で強烈な柱さんでありました。
 先週までの陰惨で張り詰めてた空気が、ちょっとスッキリいたしましたかね(笑)。

 一方、炭治郎の方は引き続き大ピンチながらも、ここでメチャクチャカッコイイ技を!
 禰豆子ちゃんの爆血+炭治郎の刀で

 爆血刀

 って!!!
 なんという中二心をくすぐる刀!!!
 炎をまといつつ、温度が上がって黒い刀が赤くなるとか、めっちゃカッコイイではないですかー!!!
 いやー、テンション上がります!!!



ONE PIECE

 別エントリーにて。
 明日アップ予定。



Dr.STONE

 なるほど歌でしたかー!
 千空パパの残したレコードに入っていたのは、世界一の歌姫でもあるリリアンの歌。
 たしかにこれなら現代最高峰のエンタメ(素人演奏とは言え)を、しっかり未来に残すことができるわけですもんねー。
 未来の村人に現代のエンタメの凄さを知ってもらうには、たしかにこれしかないっていう一手ですわ。
 さっすが千空パパ!

 おかげでルリがリリアンの歌を継承したような描写もありましたし、村人たちの中に石化した人たちを救出するモチベーションがうまれたというのも胸熱展開。
 なるほどエンタメというのは人々に画期的な力を生み出すのだなーと、ちょっと目からウロコな展開でもありました。

 そしてまた、なるほど千空は、石神村の人々を戦争に巻き込んじゃったことを気に病んでいたのか〜と。
 アサギリゲンの指摘にはハッとさせられました。
 そういう気持ちを抱えていたからこそ、先だっての「自分を突きだせば戦争は終わる」発言があったのかもと気づかされました。

 そしてまた、ラストの二人、いい顔してますねー(笑)。
 いったいどんな作戦を思いついたのやら、めっちゃ楽しみになります。
 またアサギリゲンのほっぺの黒い線が、悪〜い顔をした時だけ、悪魔の裂けた口が笑ってるみたいになるのがすっごい好きなんですよね〜。
 やー、いいデザインですわ〜。



ぼくたちは勉強ができない

 なるほどそう来たか!
 うるかちゃんの衣装がない問題を、衣装が脱げない先生を出す事で解決したっぽい?ということですよね?
 同時多発した問題を、それぞれ人材をシャッフルすることでパズルみたいに解決していくっていう寸法の様子。
 いやー、これは面白い。
 とすると、文乃んのキスのお相手は、どうやら成幸ではなくて別のヒロインが請け負うことになるんじゃないでしょうかね〜。
 とりあえず、今回うるかちゃんが舞台からからあぶれたとすると、そのうるかちゃんあたりが濃厚なラインでしょうか。
 文乃んとうるかちゃんのキスという、なかなかレアな舞台が見られるかもしれません(笑)。



ハイキュー!!

 ぬおーーー!!
 ここで音駒に取られるかーーーー!!!
 いやーー、まさかまさかでした!
 どこまで行っても一セット目は烏野が取れるとものとばかり!!
 音駒は後半追い上げ型のチームだからと、そういうところで完全に思い込まされておりましたわー。
 いやー、完全にガツーンとやられました!

 それにしても弧爪研磨、やっぱりすっごいライバルですねー。
 烏野の技術的なクセとか、駆け引きうんぬんのさらに突っ込んだところ、烏野の“殴り合いを制してきたプライド”すらも利用しちゃうって。
 そういうのもアリなんだーって思い知らされました。
 バレーって奥が深いですわ〜。

 これは烏野、とんでもないことになりましたねー。
 ただでさえ後半ほどヤバイ音駒相手に、まさかの一セット敗北って。
 研磨にはすっかり精神的に掴まれちゃったようですし、ここからはたして逆転できるのか、めちゃくちゃ不安になってきちゃいます。
 いやー、さっすが宿命のライバルですよ。
 一セット目から、とんでもないことをやってくれちゃいます。



ブラック・クローバー

 はっやーーーー!!
 もう乗っ取り解放の手段が出てきましたかー!!
 アスタ、真リヒトに奪われた剣がいつの間にかグリモワールに戻っていて、それを使えばエルフに憑依された仲間たちを解放できることを知る!!
 あっと言う間に大問題突破の道が開いてきちゃいました!

 いやでも、谷底に突き落としておいて休む暇なく希望の光を与えてくれるのが安定のブラクロイズムでしたもんね!
 このスピード感こそいつも通りです!
 ダークな展開の続いた最近のブラクロですが、ここからは一気に明るい展開になってくれるのかもですね。

 とはいえ、アスタ一人ではいっぺんにすべての人を救えるはずもなく。
 まずはラックVS.居残り組の、黒の暴牛対決が見られるようです。
 さーて、これはどういう結果になりますことか。



 といったところで前編の感想はここまで。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 23:07| Comment(3) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鬼滅>昔からジャンプ読んでるとるろ剣の張というキャラが使ってた刀を連想してしまいますね。またこんな刀を見れるとは思いませんでした。
初恋で始まった恋の呼吸ですが、最後はどこまでいってしまうんでしょうね?結婚までしか思いつかないんですが。

ハイキュー>音駒は追い上げ型ではありますが、1セット目で追いつき、1セット取れない場合は全試合負けてるので対応能力は高いが、あまり1セットで対応出来ない相手には力負けしてるってイメージですね。
逆に1セット目取った相手には全勝してるので、脅威が半端なく増した感じです。
Posted by 太郎丸 at 2018年06月07日 21:49
石>正直、歌が入ってたのに千空に言った理由は関係なく、作者がゲンの作戦を思いつくきっかけにしようと出したように見えますね。
今まで綿あめやラーメン、電気、暖炉とあらゆる現代科学の一端を見せとっくにモチベーション上がりまくってましたし、「心を掌握出来てなければ」って言ってましたが、百物語を聞くだけでなく墓石を壊すなんて掌握出来てなければ不可能。つまりレコード聞くのは掌握前提の話なので。
その為の布石は随分前にあったのは流石ですけど。
Posted by 太郎丸 at 2018年06月09日 17:51
>太郎丸さん
>鬼滅
 いろんなパターンの呼吸が想像されて面白いですね(笑)。
 「初恋」は「おののき」でしたが、じゃあ「失恋」だったらなんだろう、とかそういうことも妄想させられちゃいます。

>ハイキュー
 ほんっと音駒に1セット取られたって言う危機感がヤバすぎますわー。

>石
 たしかに村人の心をかなり掌握できてなければ墓石なんて破壊できないですね(笑)。
 ただまぁ、歌を聴かせたことによって、3700年前の人類を救うことに対する村人たちのモチベーションは大きく膨らんだかなーと、そこは思います。
 今までは千空だけでもいろんな文明の利器ができてたので、人類全員を救出するっていうモチベーションはふわふわしてたところがあると思うんですが、歌によって、千空ひとりでは絶対取り戻せない前時代のスゴイ文化があるんだよということが、明確につきつけられたんじゃないかなーと。
 そんなふうにわたしは感じましたねー。
Posted by BOSS at 2018年06月09日 22:31
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