2018年04月02日

週刊少年ジャンプ2018年18号 【祝連載900回!ワンピース表紙&巻頭カラー号】 感想<前編>

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 ということで不定期更新となりました当ブログ。
 案の定ジャンプ感想しかやらない空気となっておりますが、そのぶん着々とインプット作業とかは進んでおります(笑)。
 そのうちそういった映画とかの感想を上げてみるのも面白いかなーとか思ってるんですけどね。
 まぁでもしばらくは、もくもくとインプット作業を続けたいと思います。
 ではではさっそく。
 今週はちょっとスタート時刻が遅れてしまったのでチャチャッと行きましょー。

 前半の感想は、

・ワンピ
・Dr.STONE
・鬼滅の刃
・ブラクロ
・呪術廻戦
・ハイキュー

 の 6 本でお送りいたします。



ONE PIECE

 別エントリーにて。



Dr.STONE

 おー、司たちはすでに大樹と杠がスパイであること、わかってたんですね〜。
 というか、最初から一応警戒しているのは当然のことでしょうから、スパイの可能性を十分織り込んで考えているっていうところでしょうか。
 こんな監視状態の大樹たちに携帯を渡したところで重要な情報はなかなか入ってこないでしょうし、千空はどういう作戦を考えているんでしょうねー。

 そして物語は順調に携帯作成モードに。
 トライ&エラーしつつも金糸をあっという間に作ってしまったと思ったら、そのトライ&エラーが生んだギアと回転構造が水車を爆誕させて、さらに水力発電まで一気に完成させてしまうという超スピード展開!
 いやー、まさに疾風怒濤の気持ちよさ!
 ほんっと圧倒されてしまいました。

 水車という動力さえあれば、発電だけじゃなくマンパワーの枷を脱していろんなものの生産速度が上がりまくりですしねー。
 それこそマンパワーマンパワーと繰り返し言っていたのは、この脱マンパワーマシーンの登場のためだったのかと、構成の上手さに脱帽です。

 あと、発電機誕生シーンの演出の激カッコイイことよ!



鬼滅の刃

 炭治郎、ギャグのノリで臨死体験、そこから覚醒すの巻(笑)。
 いやー、素晴らしいギャグでしたねー!
 小鉄少年の、無垢&無知ゆえからくる比喩ではない殺人的修行(笑)。
 ほんわかギャグのムードになってますが、あやうくシャレにならないことになるとこでした。
 それでも途中で投げ出さない炭治郎の根性は凄すぎる。
 やり過ぎだと思っていてもやり切っちゃう炭治郎も、やはりどこかネジがすっ飛んでるんじゃないでしょうか(笑)。

 また、全身をもぎもぎされながら水底から光る小石を拾ったこのイメージ、とっても不思議な感じがしましたが、あとあとなにか大きな伏線だったりするんでしょうかね〜。
 とても心に残るシーンでした。

 かくして動作予知の能力を獲得した炭治郎。
 いやー、思わぬ修行で劇的にレベルアップしちゃいましたね!
 そして人形から出てきたこの刀はいったい!?
 いかにも“封印されていた伝説の刀”的な流れですが、炭治郎最強の刀をゲットだぜになるんでしょうか。
 うーん、そうすると鋼鐵塚さんの刀がちょっといらない子になっちゃいそうなんですが(笑)。
 どうなるんでしょうか。



ブラック・クローバー

 大量の下描き状態にウオッとなっちゃいますが、田畠先生大丈夫なんですかねー。
 体調とか崩されてないといいんですが。
 しかし思うんですが、こうやって下描きで載ってしまったとしても、単行本に載せる時には仕上げなきゃいけないわけで。
 それって作業スケジュール的にあとあともっと苦しいことになっちゃうってことですよねー。
 単行本の発売をズラしてくれればまだいいんですが、そういうことはなかなかできないことでしょうし、やっぱり週刊連載っていうのはほんっと地獄だなと思いますわ。
 先生ほんっとお体お気をつけてくださいね〜。
 編集部もたまにはかわりばんことかで漫画家さんたちにお休みを配布してあげてもいいと思いますわ〜。

 しかし今週の展開で思い知らされましたが、たしかに友人たちの体を乗っ取られたら、なかなか攻撃しにくいですわなー。
 殺すなんてもってのほかってなっちゃいますし。
 そこへもってきてアスタの魔剣ですら解除できないとなってしまうと、これはちょっと絶望ってなっちゃいます。
 マジでこれはどうしたもんなんでしょうか。
 転生の魔法を完成させたあの碑を破壊するとか、どうにかこうにか手段はないもんですかね。
 あるいはアスタの魔法をもう一段階レベルアップすると効くようになるとか、そういう美味しい話はないもんでしょうか。

 そしてここでアネゴレオン、単身敵に立ちふさがる。
 いかにもアスタたちを逃がすための犠牲展開って思ってしまいますが、うーん、そうしてしまうとマジで次世代の魔法帝候補がいなくなってしまうんではないかと。
 なんとかアネゴレオンには生き残ってもらいたいなー。



呪術廻戦

 釘崎さん、最初は面白いけど可愛げのあんまりない子かと思ってたら、なかなかカワイイところのある子じゃないですか〜。
 田舎でのけ者にされた友達・沙織ちゃんを慕い、あんな田舎で生きていたくはない、沙織ちゃんと同じ東京で生きたいと、自分の生き方のために呪術高専を選んだというわけですか。
 エキセントリックかと思ったら、なかなかに純な感じではないですか〜。
 素直じゃないかと思えば、「ありがと」とちゃんとお礼を言えたりと、普通に素直なところもあるのが素敵です。
 これはちょっと気に入ったかもですよー。

 しかしこのヒキは強いですね〜。
 次の事件でってことでしょうか?
 主要 3 人のうち 1 人が死亡って。
 いやー、なかなかにアグレッシブな展開を持ってきましたが、スタートダッシュ命な新連載、これが吉と出るか、凶と出るかってところですかね。
 いい感じに回ってほしいな〜。



ハイキュー!!

 ここまで“成長”を丁寧に丁寧に描いてきたことが、見事に花開いている感じがいたします。
 大成長を遂げた西谷さんとか、あの上手くかみ合わない合宿での日々を思い返してジーンとしてしまうくらいです。
 大砲としての旭さんの破壊力も何倍にも増している感ありますし、日向も今回は釣られたとはいえ、ちゃんと考えてプレイできるようになってますしねー。
 ほんっと今の烏野は、合宿の頃のひな鳥ではない、完全に食い散らかす側の立派な成鳥なった迫力を感じます。

 そのぶん、あまり存在感を出してこない音駒がなんとも不気味なんだよな〜って思っていたら、なんとここで烏野のお株を奪う同時シンクロ攻撃と来ましたか!!(正確には同時シンクロは烏野発ではなく東京合宿で森然だったか生川だったかが見せた攻撃でしたから、そこから烏野同様に影響を受けたのかも?)
 いやー、これはとにかく驚かされましたが、しかし音駒ってこういう飛び道具とか隠し玉とか、奇策みたいなのはあんまりやってこない印象だったのですが。
 音駒もやはり雑食性ってことなんですかねー。
 それともこれは本命の武器ではなく、なにか戦術的な布石かなにかで、あとあと大きく響いてきたりするんでしょうかね。
 やはり宿命の一戦、何が飛び出すかわかったもんじゃないなと!



 といったところで前編の感想はここまで。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 22:03| Comment(2) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
更新お疲れ様です。

>>Dr.STONE
確か大樹と杠は「死んだ千空を弔ってから司と合流した」という体だったと思うので、そりゃ千空が生きてたらウソがばれますわw
後今回の声帯模写は電話ができてから使われそうなネタですね。

>>鬼滅の刃
結構数週描けそうな覚醒をギャグ調でダイジェストにするとはw(まぁ、シリアスにされたら小鉄へのヘイトがヤバそうだけど)
最後の剣はさすがに経年劣化とかありそうですし、鋼塚さんに打ち直してもらうとかかな?
Posted by Prime at 2018年04月03日 00:08
>Primeさん
>「死んだ千空を弔ってから司と合流した」という体だったと思うので

 ああそう言えばそうでした(笑)。

>後今回の声帯模写は電話ができてから使われそうなネタですね。

 いかにもって感じですよね〜。
 どういう使われ方になるのか楽しみです。

>鋼塚さんに打ち直してもらうとかかな?

 おおその手が!
Posted by BOSS at 2018年04月09日 21:39
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