2017年11月27日

週刊少年ジャンプ2017年52号 【ワンピース連載20周年記念 表紙&巻頭カラー<斉木楠雄代原『機甲少年イージス』>掲載号】 感想<前編>

jump201752a.jpg

 てなわけで 2017 年カウントで最後のジャンプとなりました 52 号。
 本日管理人、ちょいとばかり残業でスタートが遅くなってしまいましたので、駆け足気味の感想となってしまいまーす。
 そんなわけですのでさっそく。





 前半の感想は、

・ワンピ
・鬼滅の刃
・Dr.STONE
・約束のネバーランド
・ブラクロ
・ぼくたちは勉強ができない
・ヒロアカ
・ゴーレムハーツ

 の 8 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 ONE PIECE

 別エントリーにて。
 明日アップ予定。



鬼滅の刃

 おー、首を同時に斬らなきゃどっちも死なないってことですかー。
 ちょっとゲーム的な感じでいいですね(笑)。
 そしてその鬼たちが視界共有&意識共有を伴うコンビネーションをしてくるのに対し、炭治郎たちはどう立ち向かうのか。
 この即席チームでどう成し遂げてくれるのか、楽しみになります。

 しかしこの土壇場に来て堕姫を説教しようとする善逸よ。
 こんな見てくれなんだけど、すっごいカッコよかったですわ〜。



Dr.STONE

 おー、これはどういう理屈なんでしょーか。
 凸レンズでなければ集光できないはずなのに、凹レンズのメガネでちゃんと火が付こうとしています。
 あの千空の予想を覆すってのも凄いと思わされますし、いったいクロム、どういう発想をしてのけたんでしょうかね。
 次回が気になります。

 それにしてもこのトーナメントに入ってからというもの、なかなか先の展開が読めません(トーナメントに限る話でもないですけどねw)。
 大本命の金狼が一回戦敗退ってのも意外でしたし、同時にコハクの不戦敗も予想外でした。
 トーナメントってだいたい組み合わせが発表された瞬間に結果が見えちゃうものなんですが、それが全然読めないと言うのが凄い。
 もしかしたらこのままクロムが大逆転勝利になってもおかしくないですし、あるいは主人公である千空こそが本当の本命なのかもしれませんしねー。
 ルリとの関係性を考えたらクロムに勝って欲しいところではあるんですが。



約束のネバーランド

 おー、謎の町、雰囲気あっていいですねー。
 まるで一瞬前までそこで人々が普通に暮らしていたのに一瞬で全員消えてしまったかのような摩訶不思議な静寂の町。
 こういうモチーフ大好きですわ〜。

 そして出てきた謎の少年たち。
 最初ノーマン!?とか思っちゃいましたが、他人の空似でしたか(笑)。

 奇妙な町で始まる子供狩りのアトラクション。
 最初見たときちょっとディズニーランドっぽいなって思ったんですが、なるほどここは鬼たちにとってのテーマパークだったのかーと。



ブラック・クローバー

 何という力押し作戦かー!(笑)
 ロイヤルナイツのトーナメントでチームの連携を重視しているっぽかったので今度はどんな巧妙な作戦で行くのかと思っていたのですが、そう言えば指揮官が姐御レオンでしたっけね(笑)。

 しかし、この状況から考えて、攻め込む側が数的優位を利用し、複数の入口から各チーム同時に最大火力で攻め入るっていうのは、敵の防御機能を飽和・混乱させる最適な作戦だとも思えるんですよねー。
 一見大雑把なようでいて、実は一番いい作戦なのかもしれないなと思いました。

 しかし銀翼隊長のノゼル兄さまと姐御レオンさま、性格が正反対っぽいのにすっごい共鳴してますねー(笑)。
 案外こういう組み合わせのほうが気が合ったりするのかも。



ぼくたちは勉強ができない

 桐須先生コスプレ回。
 いやー、ビクビクしながら成幸にひっついたり、ハンドル握って豹変したり、先生のいろんな表情を堪能させてくれる回でありましたが、個人的には成幸がアイスを持ってきたときの表情がクリティカルヒット。
 この百万言を語るかのような絶妙な表情が最高です(笑)。

 やー、最初の頃はこの先生ちょっとニガテな感じがしてたのですが、最近はとみに可愛くなってきたように思いますわ〜。

 しかし成幸、窮地をキスシーンを演じて乗り切るとは。なかなかの策士ではないですか(笑)。



僕のヒーローアカデミア

 サー・ナイトアイ、死亡かー。
 便利で強すぎる個性だけにこればっかりは作品として仕方ないのかもしれませんが、なかなか悲哀に満ちた人でした。

 なるほど、ナイトアイの分析によれば、デクが未来を変えられたのは『未来を望む明確なヴィジョンのエネルギー』があったからとのこと。
 デクが誰よりも未来を信じ、カケラも迷いを抱かずにその想いを貫き通し、その想いにまわりの人たちのエネルギーも収束されていったと。
 そういうことになって初めて未来は変えられるってことでしたかー。

 ああ、だとすると、未来が明確なヴィジョンで見えてしまうサー・ナイトアイには、逆に未来を変えることは至難の技ってことになっちゃってたのかもですねー。
 トラウマレベルの未来が見えちゃったら、どうしたって恐怖や迷いのほうが先立っちゃいますし。
 希望の未来を強く願っても、どうしたってそういう恐ろしいヴィジョンが脳裏をよぎっちゃうのが人間だと思いますもの。

 とすると、未来が見えないほうが未来を変えることができて、未来が見えちゃうほうが未来を変えられないっていう、なんとも皮肉な個性ではないですか。
 サー・ナイトアイ、強烈な個性のように見えて、なかなかに不遇な個性を持たされちゃった人物なのかもしれませんねー。



ゴーレムハーツ

 お、面白そうなハンター試験みたいなのが始まった!
 と同時にキャラクター同士の掛け合いがなんだかいい感じのノリになってきたなーと。
 エイル先生とノアの凸凹掛け合いも楽しいですし、新登場のネガティブ女子も面白い。
 ノアがこの 4 年でどんなふうに成長を遂げているのかも楽しみですし、うむうむ、これは色んな意味で楽しいことになりそうです。



 といったところで前編の感想はここまで。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 22:19| Comment(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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