2017年10月02日

週刊少年ジャンプ2017年44号 【TVアニメ放送前日ブラクロ表紙&巻頭カラー<金未来杯エントリーNo.5『魔法少年X』>掲載号】 感想<前編>

jump201744a.jpg

 はい、今週のジャンプ感想です。
 ちょっとスタートが遅くなりましたのでサクッと本編まいりましょ〜。





 前半の感想は、

・ブラクロ
・食戟のソーマ
・ワンピ
・Dr.STONE
・約束のネバーランド
・鬼滅の刃
・ぼくたちは勉強ができない

 の 7 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 ブラック・クローバー

 放送直前に迫ったテレビアニメということですが、私もけっこう楽しみにしてたりするんですよね〜。
 ブラクロという作品がそもそもアニメ映えする素材だと思いますし、あと、最近ちょっと最初のころのこととか、人物関係とか若干わからなくなってきているところがあるので、序盤から中盤とかを見直しできるのは嬉しいな、なんてところもあったりします(笑)。
 PV を見る限り、かなり映像面に力を入れて作られているっぽいので、いい作品になってくれることを期待しちゃいます。

 さて本編ですが、ランギルスってば、ただの兄貴コンプレックスをこじらせちゃった厄介さんってだけだと思ってたんですが、これはなんかちょっと違う雰囲気。
 敵方に繋がってたってことなんですかねー。
 これはちょっと意外でした。
 そういえばクローバー王国って内通者がいるっぽかったり、思いっきり潜入されてたりで、獅子身中の虫だらけだったんでしたっけね。
 うむ、そのあたりもアニメで再確認してこなくては。
 最近ちょっとそのへんの情報があいまいになってきてしまいました。



食戟のソーマ

 叡山先輩、またまた顔芸のスキルを上げてきましたね〜〜(笑)。
 いやもう笑わないでいられますかって〜の。
 話の展開的にはアルディーニ兄弟がちょっと汗をかいて、その状況を見て叡山先輩がほくそえんでっていう、タクミサイドの敗北っぽい流れを匂わせてはいるんですが。
 この顔芸ひとつで全部が吹っ飛んでる気がいたします(笑)。
 いやー、叡山先輩の負け犬顔芸、今から楽しみでしょうがないですわー。



ONE PIECE

 別エントリーにて。
 明日アップ予定。



Dr.STONE

 それまでピョンピョン跳ねてたりしたちっちゃいお爺ちゃんが、縄がブチ切れたとたんにムッキムキマッチョの迫力じーさんだと判明。
 いやー、めっちゃカッコイイ渋さじゃないですか。
 ドワーフ愛好家の私としてはシビレまくっちゃいますよこういうの。

 そして、ガラス加工を目の前で見せられて、ついついつられてやりたくなっちゃうというの、これはよくわかります(笑)。
 ただでさえ、あれって一度はやってみたい、そそるものがありますもんねー。
 それが腕に自信のある職人さんならなおさらってもんですよ。
 千空、なにげにほんと人たらしが上手いですわ(笑)。



約束のネバーランド

 いったいどんな交渉を持ちかけるのかと思ったら、なんとシェルターそのものを人質にとっちゃうって(笑)。
 なんって悪魔のようなやりくちじゃないですかエマたち。
 つーかネタがわかったらそれしかないって思っちゃいましたわ。
 このオジサンにはひとりでシェルターに住みたいなにかのワケがあって、それはまだ明かされてないけどもよっぽど重要なことのようですからね。
 そこを的確に攻撃したやりくち、まさにクリティカルでありますわ。

「さもなくばこのシェルター

 壊しちゃうよ?」


 と言うエマ、なんって爽やかな笑顔で悪魔みたいなことを言うんだか(笑)。



鬼滅の刃

 うあー堕姫、分離していた帯と合体してパワーアップ。
 オルガノンかよ!っていうマップ兵器で建物ごとザックザクにしてくれちゃいました。
 ワートリは一般人が避難済みだったり仮想空間だからこういうことができるんであって、こっちはほんとに人がいるんだぞ!って思わず怒りを覚えてしまいます。
 理不尽に惨殺されちゃってる一般市民たち、まじでカワイソすぎですわ。

 そして、そんな光景を見た炭治郎の様子がヘンなんですが、いったいこれはなんなのか。
 怒りがなにかを目覚めさせちゃったのか。
 眼球内で出血してるようですが、むしろ鬼みたいになってるように見えるのがすごい不安です。
 単純に良い力に目覚めるパワーアップならよいのですが、そうでないような恐ろしさがちょっとちょっと混じっているんですよね〜。
 うーん、とりあえず宇髄さん、早く来てくれーー!



ぼくたちは勉強ができない

 おー、あしゅみぃ先輩、なかなかいいところに収まりそうですねー。
 勉強にしても恋愛面にしても、ちょっと先輩の立場から背中を押してくれたりドンッと多少強引に押してくれちゃったり。
 そういう物語を加速してくれそうな立ち位置になりそうではないですか。
 本人もかなり魅力的ですが、物語自体が面白くなりそうで、あしゅみぃ先輩の登場はとても好印象であります。
 さー、とりあえず文乃んがちょっとばかり刺激を受けたようですが、どうなんでしょうね文乃ん的には。



 といったところで前編の感想はここまで。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 21:59| Comment(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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