2017年09月25日

週刊少年ジャンプ2017年43号 【食戟のソーマ表紙&巻頭カラー<金未来杯エントリーNo.4『超加速人間レオ』&代原読切『威風!堂堂くん』>掲載号】 感想<前編>

jump201743a.jpg

 こんにちは管理人の BOSS です。
 今週もはじまるジャンプ感想なわけですが、今週はわたくし、ちょいとばかり忙しくなってしまいまして、若干のかけあし感想となってしまうことを先にお断りさせていただきます。
 といっても書いているうちに興が乗ってしまうといつも通りダラダラ書いてしまうかもしれないんですが、それはそれで自分の首をしめてしまうんで、気を引き締めて泣く泣く短くさっぱりと。
 そんな感じで今週は行かせていこうかなと思っております。
 ではではさっそく。





 前半の感想は、

・ワンピ
・鬼滅の刃
・約束のネバーランド
・ブラクロ
・Dr.STONE
・ハイキュー

 の 6 本でお送りいたします。




ONE PIECE

 別エントリーにて。



鬼滅の刃

 伊之助の猪突猛進が事態に突破口をひらきましたねー。
 天元さんの奥さんたちふたりをみつけだし、さらに善逸は眠り状態で霹靂一閃!
 さらに怒涛の勢いで天元さんまで合流して、完全イケイケ状態です。

 でもこれ、心配なのはこっちに戦力が集中しちゃった分、放置されてる炭治郎ですよね〜。
 孤立無援でどこまでやれているものか。
 次週、ページをめくったら負けているとか、そういうことも十分あり得そう。
 頑張れ炭治郎! 頑張れ!!

 しかし、善逸、せっかく強い状態なのに「頓珍漢な恰好」呼ばわりされるとは、哀れ(笑)。



約束のネバーランド

 ふーむ、ミネルヴァさんがこっちに持ってきているっぽい本がどれも情報が古い……とくに鬼や約束について触れられているものにいたっては古文書レベルっていうのがひっかかりますねー。
 もしかして人間世界ってもうほとんど滅びてたりしないですよね。
 あるいは人間世界側もすごい管理社会のディストピアになってたりして、出版が制限されてたり、鬼や約束については語ることすら禁じられてたりなんかするのかなと。
 なんかそんなことを想像させられてしまいました。
 いったいどんな世界になってるんでしょう。

 ともあれ当面の目的は手紙にあった場所を探すこと。
 そのためにオジサンとの協力体制を築こうということなわけですが、さーて、なにをもって取引を成立させたらよいのやら。
 取引というからには、オジサン側にも利点がないといけませんからね。



ブラック・クローバー

 フィンラル対ランギルス、ヴォード家兄弟戦争激化。
 回想で出てきた次期当主許嫁のフィーネスさん、なかなかお綺麗でいい人っぽいですが、どうもこの人の不用意な発言がランギルスを歪んだ対抗意識に走らせちゃったっぽいところはありますねー。
 いわゆる無自覚な傾城の美姫ってところでしょうか。
 いまこのフィーネスさんがどうしているのか、ちょっと気になるところです。

 しかしフィンラル、敵を瞬間移動で戦闘域外にすっとばしちゃうって、なかなかにエゲツない技を使いだしたじゃないですか。
 使いようによっては即死技ですよね、これ。
 まぁでも弱点として、魔法の速度が遅いという弱点がはっきりとあるっていうのがよいバランス。
 ホーミングするという利点はありますが、なにか棒切れでも投げて当てればそれで身代わりにできちゃいそうな感じの魔法です。
 単発で使うより、チームメンバーの魔法と組み合わせて当たるように仕向けるというのが今後の正しい使い方になっていきそうです。



Dr.STONE

 なるほどー、スイカの謎は近眼だったわけですかー。
 手際よくガラスを作り上げ、さらにあっというまにレンズを完成していってしまうスピード感はいつもながらとっても楽しい。
 そしてメガネを通して見る世界の美しさ!
 スイカが初めて見る「世界」の感動に、思わずグッとこみあげるものを感じてしまったんですが、しかしそこで千空の貪欲さで落としてしまう(笑)。
 これまた Dr.STONE らしくていいじゃないですか。

 そしてまた、意外なことに金狼も近眼だったと言うことで、これは金狼もパワーアップフラグが立ったってことになるんじゃないでしょうかね。
 実は金狼はカマセで、ダークホースとしてクロムが出場しちゃうのかな?とかも思ってはいたのですが、これはこのまま金狼が大勝利ってことになるのかも。



ハイキュー!!

 うーん、厳しい時間がまだまだ続きますか。
 角名倫太郎のブロッカーを操りかわすスパイクに加えて、さらにはパワーヒッター尾白アランがここへきてノリにノッてくるというダメ押し状態。
 十点差をつけられたうえでさらに先に 20 点台に乗せられそうという、ここまで追いつめられる烏野を見るのも初めてかもしれません。
 さすが全国を狙う強豪中の強豪です。

 しかしこの状態になってまだ烏養コーチはタイムをかけないって、いったいなにを烏養コーチは待っているんでしょうか。
 なにか秘策でもあるんですかねー。

 いやー、息苦しい展開が続きます。
 このあときっとすっごいカタルシスがあると信じて、今はじっとこらえる時間ですね。



 といったところで前編の感想はここまで。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 20:41| Comment(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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