2017年09月04日

週刊少年ジャンプ2017年40号 【Dr.STONE 表紙&巻頭カラー<金未来杯エントリーNo.1『ジキルの使い魔』>掲載号】 感想<前編>

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 昨日の DIY 作業の余波で今日の仕事中眠くて眠くてしょうがなかった BOSS であります。
 でも家に帰ってくるととたんに目が冴えちゃったりするもんなんですよね〜(笑)。
 とはいえ疲労感はけっこうあるので、いつ居眠りしちゃうか分かんないので、さくさくっと感想やってっちゃおうと思います。
 ではでは。





 前半の感想は、

・Dr.STONE
・ワンピ
・火ノ丸相撲
・約束のネバーランド
・鬼滅の刃
・ぼくたちは勉強ができない

 の 6 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 Dr.STONE

 ついに電気ができちゃいましたかー!
 人力発電機の形も予想外の円盤型で、これはまた実に面白いなーと。
 特に銅線と円盤部分の接続ポイントをどういう処理しているんだろうとか、説明が省略された部分が気になってしまいました。
 このまま発展させてゆけば、近いうちに水車による水力発電くらいはできるんじゃないですかねー。

 いやー、ともあれ、ふたたび夜の世界に明かりをともした電気! この感動!

『それは

 3700 年ぶりに地球を照らした』


 のあたりのナレーションでググッと目頭が熱くなってしまいましたわ。
 そうだ、人間は負けてねえぞ〜って。
 人類の文明、科学は死んでないぞ〜!っていう、すごく熱いものがこみ上げてきました。
 いつもはコミカルな表情で冗談ばっかり言ってる千空が、こういうバシッと決まった時に見せるマジな表情もすっごく素敵。
 Dr.STONE、面白すぎです!



ONE PIECE

 別エントリーにて。



火ノ丸相撲

 へー!
 大相撲って朝からやってるんですか、知らなかった!
 なんか 15 時くらいからやってるイメージでしたが、それ以前から幕下以下の 600 人超による取り組みが行われていたんですねー。
 うーん、その 600 人超のなかに小関部長たちは入ったわけか。
 こりゃ〜たしかに厳しい世界です。
 十両以上でなければ独り立ちして食ってくこともできないわけですからね。
 (しかし、日本の国技という扱いなのに、プロの上位 70 人ほどしかそういう待遇を受けられないって、なんかそれで大丈夫なの?って思っちゃうんですが、どうなんですかね〜)

 そして火ノ丸、正式に四股名が「鬼丸」となって第一部完!
 いやー、感慨深いものがあります!
 まさに死力を振り絞り、駆け抜け、友や恩人たちの素晴らしい助けもあって、ついにここまでやってきちゃったぞと。
 そしてここからこそが本番なんだぞと。
 感慨もひとしおです!

 わたしとしてはこの学生編で鬼丸の物語は完全燃焼しきったぞ思っていましたが、プロ編の開始決定はそれはそれとして大歓迎ですよー。
 いやー、学生相撲でも十分すぎる迫力だったのに、だったらプロではどんな戦いが待っているんだと!
 本当にあの刃皇をブン投げちゃえるのかってところも気になりまくりですしねー。
 うーん、第二部大相撲編、楽しみです!



約束のネバーランド

 ようやっと人間と出会えたと思ったらなんという展開か!
 協力者どころか敵対しちゃうって。
 一応「今のは演技だ。お前らを試したんだ」的な展開である可能性もなきにしもあらずではありますが、うーん、なんか普通に利己的でセコイ敵である公算もけっこう高そうです。

 たしかに 13 年も孤独に割り切って生きてきたらこうもなるかもしれませんが、しかしそうやって無駄を省き、希望をあきらめ生きることと、家畜であることの間にどういう違いがあると言うのか。
 もうこの人は半分自らを家畜にしてしまったんじゃないかと思いますわ。

 しかし、この人の話にもちょっと不思議なところがありますねー。
 水や食料、電気や居住スペースがちゃんとあって生きていくだけなら困らない環境が整備されているのに、弱いからお前たちは生きていけないっていうのがちょっとよくわからない。
 許容人数に制限がある、というのならまだわかるんですが、ここに到着しさえすれば弱かろうが強かろうがあんまり関係ないんじゃないですかね?
 この人、まだ説明してないことがけっこうあるんじゃないでしょうか。



鬼滅の刃

 いきなり炭治郎、上弦の鬼とタイマンですか!
 夜なんだから禰豆子ちゃんとタッグを組めばいいのに、禰豆子ちゃんはかばってあえて一人で戦おうとする炭治郎、マジお兄ちゃん!
 吹っ飛ばされて大ダメージを受けたときはどうなることかと思いましたが、そこで冷静に自分の体の状況を分析して「いける、やれる」ってなる炭治郎がすっごくカッコよかったです。
 あの上弦を相手に回して、こちらはたった一人で、一瞬舞い上がりかけたのにすぐさま引き締め直し、こんなに落ち着けるっていうのはどんだけの胆力ですか。

 それにしても堕姫、エッロいかっこしてますねー(笑)。
 ほとんど水着みたいな紐パン姿。
 それでいてどこか優雅さも感じさせるから素晴らしい。
 とても魅力的な敵キャラです。
 そう言えば、目の中が「上弦」「陸」ってなってるのに、ちゃーんと素敵な目に見えるっていうのも今さらながら凄いデザインですよ。

 さてさて炭治郎、さすがにタイマンで勝てるとまでは思えませんが、上弦相手にどこまでできるのか。
 楽しみな戦いが始まりました。



ぼくたちは勉強ができない

 おー! ぶっこんできたーーー!!
 緒方理珠、キスとはなんなのかわからなくなったあげくの、自ら実験に出る凶行!
 いやー、この漫画は実に思い切りがいいですね!
 美味しいイベントを惜しげもなく投入してくれます。

 以前のキスは事故だったわけですが、今回のはあくまで自分の意志。
 もちろん好きだから行ったというキスではないわけですが、でも自分の気持ちを確かめたいっていう心理も混じったものでもあるわけで。
 これはかなりの大進歩でありますよー。

 最後のページ、お互いの表情が一切描かれてないのがまたいい演出です。
 おたがい、どんな表情なのか、どんな気持ちなのか、反応なのか。
 これはめっちゃ気になります!!



 といったところで前編の感想はここまで。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 21:30| Comment(2) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさまです。
火ノ丸相撲、プロ編もしっかりやってくれるんですね!
白星、黒星を毎場所どう積み重ねるかはかなりドラマ性を高くできそうなところなので、その辺りに特に期待してしまいます。
ちなみに、相撲のスポーツとしての規模感は、「国技」たるゆえんをどう考えるか、かと思いますねー。
「国民的スポーツ」ではないとしても、伝統性と独自性で「その国ならではの競技」と言えれば国技である、という考え方もあると思います。

Posted by 鬼滅ゆらぎ組 at 2017年09月05日 07:31
 なるほどー、たしかにトーナメントと違って白星黒星をつけてゆく戦いは、全勝どころか数回負けても優勝はあるわけで、これまでとはまったく違いますからねー。
 そのあたりをどう描いていってくれるのかっていうところも注目ポイントになりそうです。
Posted by BOSS at 2017年09月09日 21:29
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