2017年04月17日

週刊少年ジャンプ2017年20号 【5周年記念ハイキュー表紙&巻頭カラー号】 感想<前編>

jump201720a.jpg

 もう五周年なのか!とちょっと驚かされたハイキューが表紙を飾る 20 号。
 さっそく感想まいりましょー!





 前半の感想は、

・ハイキュー
・ワンピ
・ヒロアカ
・約束のネバーランド
・ロボレーザービーム
・ブラクロ
・青春兵器ナンバーワン

 の 7 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 ハイキュー!!

 巻頭カラーで、いつもとちがうオレンジのユニフォームでズラリと揃った烏野勢。
 普段の黒い軍団感とは打って変わってこれまた躍動感あるユニフォームですねー。
 そしてまた、作中でも言われてましたが西谷さんがあいかわらずの主役感(笑)。
 うーん、リベロってお得だな〜〜。

 そして本編ですが、宮侑→尾白アランの奇襲で一発強烈なインパクトを与えてくれた稲荷崎ですが、まるでその手をまんまお返ししたかのような影山日向の変身速攻がさく裂!
 この、驚愕に一瞬会場の空気が止まるのは、毎度のことながら気ン持ちいいですねー(笑)。
 武田先生の、

『でも 僕らは等しく

 バレーボールへの挑戦者だ』


 という言葉も激しくこちらを奮い立たせてくれます。
 周りで見ている強豪たちの視線もいいですわー。
 次からはきっと最初のビックリは通用しないんでしょうね。
 いやー、どちらも互角!な感じで始まったこの試合、どんな盛り上がりが待っているんでしょうか。



ONE PIECE

 別エントリーにて。
 明日アップ予定。



僕のヒーローアカデミア

 先週非常にカッコいいパワーアップを遂げてくれた切島くんでしたが、なるほど制限時間がありましたか。
 そうは都合よくはいかないものですねー。
 でもまぁ、今後そういう効果時間も訓練で伸ばしていけるんでしょうし、一気に明るい未来が見えてきたっていう感じです。

 しかし、能力面はよかったのですが、ヴィランと対峙したときの対応力にはまだ難があるみたいですね(笑)。
 素直で人の良い切島くんの長所が、そのままヴィランから手玉に取られやすい弱点となってしまう様子。
 このへんは経験で鍛えていくしかないのかなー。

 ともあれ、インターンの実戦で一般市民の目の前で活躍することで、こうやって反響があったり、その声援でさらにモチベーションが引き上げられるっていうのは燃えるものがありますねー。
 スロースターターだった切島くんも、こをきっかけに一挙に伸びていってくれそうです。
 ライバルのてつてつ君、この状況にどんなリアクションをしてくれるかな?(笑)



【センターカラー】 約束のネバーランド

 おー! 
 2 年以内に戻る!
 ここへきて新たな目的ができちゃいましたかー!
 たしかにエマのこれまでのポリシーである「みんなでここを出る」は、よそのプラントの子供たちの事を考えてなかったわけですからね。
 4 歳以下を置いてゆく決心をするとともに、同時にそれが再度奪還の決意に繋がり、最終的にはこの農園すべての子供たちの解放の決意にもつながるというわけで。
 これまで脱出後についてはほとんど語られなかったネバランですが、巨大な目標が一気に見えてきた!っていう感じです。
 まだまだこの物語、そう簡単には終われませんねー。

 しかしフィル、味方でよかった!
 一瞬実は敵?みたいに思ったこともありましたが、ずっとひとりで悩んでる子であったわけですねー。
 それにしても聡明な子だこと。
 あれだけの説明でちゃーんとすべてを理解して、待てるよって言ってくれるんですから。
 実に末恐ろしい天才児でありますわ。
 ゆくゆくはエマたちと同じく満点クラスの子になるかもしれませんね。
 この子になら、たしかに後のことを任しても大丈夫って思えます。

 そしてここでまさかの警報発令!
 ママが携帯式の通信機なんていう隠し玉を持っていたのはエマたちにも予想できなかったか。
 脱出までぜんぜん遠い段階で本部まで連絡が入っちゃったのは致命的でしたねー。
 うーん、これはかなりヤバイ。
 普通に考えてもう完全に詰んじゃったんじゃないかと思ってしまいます。
 さー、エマたち、いったいどうやってこの危機を乗り越えてくれるのか。
 脱出決行編、しょっぱなから大ピンチ!面白すぎです!


 あと、今週は番外編として四コマ漫画が掲載。
 緊張感バツグンの本編とはうってかわった、ゆる〜い四コマが面白かった。
 特にエマのアホ毛とママの静かなる戦いとか(笑)。
 間と表情があまりにも絶妙すぎますわ〜。
 そして描かれる、何も知らずただただ楽しかった、あたたかい日向ぼっこのような日常風景。
 うーん、これは切ない!



ロボレーザービーム

 先週いきなりとんでもないショットでチップインイーグルをかましてくれたロボでしたが、まーゴルフはそんなに甘くはなかったですね。
 風やらパットやらラフやらに大苦戦のロボ。
 ゴルフというのはそういう不確定要素が凄い多いスポーツで、いかに頑張って計算しても絶対に正しい解なんてのは出ないらしいですからねー。
 最後は経験がモノを言うなんてことを、ライジングインパクトを読んでた頃になにかの本で読みかじった覚えがあります(ゴルフは一度もやったことありませんw)。
 先週は一気にバケモノみたいな強さを見せつけてくれて強烈な爽快感はありましたが、そのぶんすぐにゴルフというゲームの性質上すぐに頭打ちになってしまうのでは?という心配もないではなかったのですが、なるほどなるほど、なんぼなんでもやっぱり初心者は初心者だったんですね(笑)。
 やはり王道の展開がはじまりそうで安心いたしました。



ブラック・クローバー

 ま〜たこのクローバーのくそ市民どもは下民差別をしおってからに〜とイラッときてたら、ユノとアスタ、かましてくれましたねー!
 一発で市民たちを黙らせて、胸がスーッとしましたよ(笑)。
 しかし、そのデモンストレーションで目が覚めた市民たちが、それまでの差別意識はどこへやら、意外に素直にアスタたちを受け入れているのがすごい驚きでした。
 いや、もしかしてこの市民たち、素直すぎるだけなのでは?
 実は悪い奴らじゃないのかも?って思えてきましたよ。

 もちろん市民の意識に変革が生まれたのも、それもこれもアスタやユノの頑張りがあったればこそと思うと熱いものがありますしねー。
 当然この一発でクローバー国民すべての差別意識や階級思想をひっくりかえせたわけではないですし、これからもこういう戦いはずっと続いてゆくものだとは思いますが。
 でも、アスタとユノが頑張れば頑張るほど、この国を変えてゆき、さらには下民たちの立場の向上にもつながってゆくんだって思えてきますからねー。
 これまた燃えるものが生まれてきますわー。

 しかし、こののタイミングで国王様が出てきますかー。
 せっかくいい雰囲気だったのに、悪い予感しかしませんよ(笑)。
 暴牛の解体とか、思い付きで変なことを言いださなきゃいいんですが。



青春兵器ナンバーワン

 なんだこの悲しいロボットの体展開はー!(笑)
 今週は、どこかで見たようなシリアス展開を零一ナイズにギャグ化するその上手さに完全脱帽。
 アンヌと二人三脚するはずなのに、肩口には刃物が回転し、その手は完全に武器化しちゃってる己の体に気づいた零一ロボの悲しみ。

「……ボクハ…兵器…ナノ…?」

 って、もーこれは汚い!
 爆笑するしかないじゃないですか!(笑)

 さらにそこからバラバラになった零一の前で正気を失うハチ!(爆)

「手元が狂うので

 話しかけないでください!!」

「集中してるので

 話しかけないでください!!!」


 いやー、ハチ、ほんとうにいいキャラになってきました(笑)。
 この見事な暴走っぷりには呼吸が苦しくなるくらい笑ってしまいましたわ。

 最近絶好調の青春兵器ですが、今週もお見事。
 最後の数ページの盛り上げっぷり、テンションの高さは凄いものがありました。



 といったところで前編の感想はここまで。
 続きは後編にて。



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