2017年03月18日

週刊少年ジャンプ2017年16号 【6連新連載最終弾 藤巻忠俊先生『ROBOT×LASERBEAM』掲載号』】 感想<前編>

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 話題の 6 連続新連載スタートもいよいよ最後。
 黒子のバスケの藤巻忠俊先生によるゴルフものでありますが、さっそく感想にまいりましょ〜。





 前半の感想は、

・【新連載】ロボレーザービーム
・ワンピ
・Dr.STONE
・ブラクロ
・食戟のソーマ
・鬼滅の刃

 の 6 本でお送りいたします。



【新連載】 ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム

 黒子のバスケ藤巻忠俊先生によるゴルフもの新連載がスタート。
 “ロボ”こと鳩原呂羽人(はとはら ろばと)の生まれながらの精密さが発揮されたのか、天才的に精密かつ真っすぐな打球がなんだかとっても胸を打つ第一話。
 さらに、才能だけでは説明のつかないスイングの美しさや、限界に悩む天才少年ゴルファー三浦鷹山が見た驚くべき打球の持ち主の正体などなど、ちょっとした謎も提示しているのが面白い。
 階下から打たれたこの打球はおそらくロボなんだろうと思わせておいて、実は違うのか?ともなりますし、こうやって謎を提示されると思わず興味が湧いてしまいます。
 やー、さすがは長期連載経験者、第一話からツカミは上々。
 非常に安定感があり、これからも安心して読むことができそうです。

 しかし、藤巻ワールドのスポーツ界はほんっとクズだらけだなぁ(笑)。



ONE PIECE

 別エントリーにて。



Dr.STONE

 おおおー!獅子王つえーー!
 まさかライオンの群れをカマセにしてしまうとは!
 しかも復活したての状況で、ちょっとした状況説明をもらっただけで体表の石片をマシンガンのように飛ばして武器にしてしまうクレバーさ。
 こいつはめっちゃ頼りになりそうですわー。

 しかし、この獅子王の復活で復活薬の確かさが保証されたようですが、こうなってくると杠を復活させたとしても男 3 人に女 1 人ってことになって、杠争奪戦が始まってしまうんではないかと。
 そうなったらこの武力をもつ獅子王が圧倒的有利なんじゃないかとか、ちょっと心配になってしまいます。
 早々に杠以外ももっともっと、特に女性を復活させていかないといけないですねー。

 あと、復活薬の効果の早さもすごいですねー。
 この早さだと、まるで石の内部に人間の肉体がパッケージされているような印象を受けますが、でもそれだと三千年以上も人間が窒息もせず餓死もせず、年老いもせず腐りもせずに生き続けているっていうことがとても不思議なんですよねー。
 このあたりもやっぱり大きな謎です。
 最初は、人間の肉体組織が石にまるごと変換されていて(ただ精神だけがなぜか活動を続けていて)、それが徐々にまた肉体組織に戻ったのが大樹たちなんじゃないかって思っていたのですが。
 しかし今週の超高速解凍を見ると、それも疑問が出てきてしまいました。
 いったいどういうことが彼らの体に起きていたんでしょうね。
 そしてまた、なぜ世界中の人間がそうなってしまったのか。
 今後、それをやった犯人……宇宙人?とかが絡んでくるんでしょうか。
 いろいろと妄想してしまいます。



ブラック・クローバー

 そーいや今回マグナ先輩たちはなんにも出番なかったんだよなーって思っていたら、なにをやってるんですかこの漫才(笑)。
 先輩方がそれぞれコスプレをして一芸を披露してゆくコント状態。
 キノコを1個たべたら3個頭から生えてくる、チャーミーの体を張りすぎたギャグも笑いましたが、個人的には厨二になりすぎて誰だかわかんなくなってるマグナ先輩が一番のツボでした(笑)。
 まぁでも一瞬でみんな元にもどってくれてよかったよかった。
 このままだったらどうしようかと思っちまいましたわい(笑)。

 そして魔女王からもらった血液魔法のおかげでキアトとホカノの傷も完全回復。
 先週はダイヤモンド王国の王様を傀儡にするって話もありましたが、やー、ほんっと魔女王には足を向けて寝られないですね!
 便利すぎ!!

 で、そこからまさかのダブルデート!
 これは期待しか湧きません!!(笑)



食戟のソーマ

 連隊食戟、しょっぱなから創真の試合というのはちょっと驚かされましたが、最初の相手の紀ノ国寧々先輩もなかなかに魅力的なひとですねー。
 クールで毒舌なばかりの厳しい先輩かと思いきや、気まずくなってからの動揺っぷりはかなり可愛かった(笑)。
 こういう二面性ってやつがキャラに深みを与え、その魅力を大きく引きたててくれるんですよねー。
 これは楽しみな戦いです。

 さてしかし、そば対決でカップ焼きそばとは、いったい創真はまたな〜にを考えているのか(笑)。
 また何か客にひと手間加えさせることで料理が途中で化ける的な、そんな感じの仕掛けを思いついたんですかねー。
 そのお手並み、いつもながら楽しみです。

 あと、団体戦だと、たとえ主人公といえども勝つとは決まってないっていうのが新たな緊張感だなーと。
 少年漫画において、特に初戦は、主人公サイドはだいたい負けることが多いですからねー。
 十傑相手にその人の超得意分野という圧倒的なハンデもありますし、これはほんと負けておかしくない勝負かも。



鬼滅の刃

 やっぱりこの三人組の珍道中は楽しいなー(笑)。
 汽車を知らない伊之助と炭治郎が大ボケ小ボケ担当になって、善逸が冷静なツッコミ役になるのも物珍しくてグッド。
 都会だと善逸が知恵者担当になるのは面白いですわー。
 まぁでも、鬼が出ると知るやいなや、すぐさまいつものギャーギャー騒がしい善逸に戻るっていうのが最高なんですけどね(笑)。

 しかし下壱さん、夢攻撃とは強力な。
 柱の煉獄さんすら手玉っていうのが恐ろしい。
 煉獄さんの技が決まるや、言動と顔がおかしくなった炭治郎たちに思わず笑ってしまったんですが、これは煉獄さんが見せられている夢って事なんですかね?
 煉獄さんだけでなく、炭治郎たちもまんまと眠りこけちゃってますが、さーて、この大ピンチ、どうなることやら。
 たとえばもともと寝てたから術にはかからなかったとかで、禰豆子ちゃんだけが起きててくれたりしたらいいんですけどねー。



 といったところで前編の感想はここまで。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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