2016年08月24日

週刊少年ジャンプ2016年38号 感想<後編>

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 ではでは後編です。

■前編の感想はこちら





 後編の感想は、

・ワートリ
・鬼滅の刃
・ゆらぎ荘
・食戟のソーマ
・左門くんはサモナー
・背すじをピンと
・斉木楠雄のΨ難
・銀魂

 の 8 本でお送りいたします。



ワールドトリガー

 さっそく国近さんから生駒旋空のタネあかし。
 なんか今回の実況席は、国近さんが実況兼解説役って感じになっちゃってますね(笑)。
 ゾエさんも当真さんもがんばれ。
 「ほう……ハンピレー」とか言ってる当真さん。それ、絶対わかってないでしょー(笑)。

 生駒旋空の正体は、起動時間を 0.2 秒に絞ることで射程を 40m にまでアップした旋空弧月。
 なるほど、うまいこと太刀川さんや忍田本部長と住み分けしてきましたねー。
 太刀川さんは、ガトリンいわく、立ち回りのうまさで光るバランサーの上に、二刀流の破壊力。
 忍田本部長はエネドラ戦で見せてくれた、雨あられという超精密連続旋空が記憶に強く残っています。
 生駒旋空はそういう旋空弧月とも一味違う、誰よりも遠くから撃てる一発ドカンの遠距離タイプであり、また、伸びるほどに威力の上がる旋空ですから、その破壊力も恐るべしってことなのではないでしょうか。

 また今週はさらに試合が動きました。
 まずは王子隊と生駒隊に挟まれた形になった遊真が一度離脱。
 しかし、王子隊と生駒隊がドンパチ始めると、すかさずその隙を狙ってバッグワーム奇襲で蔵内隊員を刈り取る遊真。
 この引いてはサッと寄せて着実に獲物を狩っていくあたり、歴戦のツワモノ感があってマジで素晴らしいですねー。
 戦場の呼吸を知っているっていう感じです。

 しかし、生駒隊は戦闘中もわきあいあいと会話してて実に楽しそう。
 「かわいいかわいいマリオちゃん?」とか「ちっちゃい子斬ったらあかん顔」とか「雰囲気がイケメンだから何やっても許される」とか(笑)。
 主にイコさんの発言ではあるんですが、ゆるめの雰囲気でなおかつちゃんと強い感が出ているのが不思議です。
 いい隊だなぁ〜となりました。

 事情があって A 級から降格している二宮隊、影浦隊がいなければ、この生駒隊が B 級チャンプだったわけですからね。
 確かな実力をベースに持ちつつ、自由気ままな気風でのびのび戦う王者の貫禄って感じもしてきます。
 雰囲気としては、影浦隊とちょっと似ているところがありますかね?

 あと、「アーステロイドッ!」って言いながらハウンドを撃つとか、こういうことはきっと誰かがやるだろうなって思ってたんですが、ちゃんとやってくれるとちょっと嬉しくなりますね(笑)。
 生駒隊、いろいろとフリーダムだわー。

 さーてしかし、ここで王子隊がスナイパーふたりに接近しますか。
 王子隊、とことん足で稼いできますねー。
 ここまで実際あまり良い見せ場のない王子隊ですが、ガンガン試合を作ろうとしてくるところがこちらはこちらで面白いです。

 でもやっぱりここで気になるのは我らが修。
 今週、すっかり陰に潜んで顔を出さないのがめっちゃ気になってしょうがないです(笑)。
 放っておいたら一番やっかいなのがオッサムだって目の敵にされて、先週までひたすら追いかけまわされていたのに、今週は完全にカヤの外なんですよね。
 修の計算通りってとこでしょうか。
 来週あたり、またまた思わぬところで蜘蛛の巣がさく裂して、相手チームをキリキリ舞させてくれそうです。
 そういう安心感が今の修にはありますよ(笑)。
 嫌らしさに定評のある修の活躍に期待します。



鬼滅の刃

 善逸、箱の中身が鬼だと知ってて守ってくれてたんですね〜。
 いや〜、つくづく善逸はいいヤツだ。
 「でも俺は人によく騙された」って思い出してる映像が、どれも女の子たちってのがまた笑ってしまいます。
 いったいどんな騙され方をしてきたんでしょうか。
 一見軽く見られがちなこういう性格でもありますし、きっと苦労が多かったことでしょう。

 そしてイノシシ仮面のほうもついにそのご尊顔が判明。
 美少年だったのにはビックリでしたねー。
 こちらも善逸のように魅力的な仲間になってくれるのかどうなのか、そのへん期待しちゃいます。



ゆらぎ荘の幽奈さん

 惚れ薬でさぁ大変!な王道展開を狭霧さんがやってくれるとはねー。
 いやー、すっかり狭霧さんもヒロイン化してくれました。

 しかし、そんなあられもないドタバタがすぐ横で繰り広げられているというのに、まったく気にせずモクモクと勉強をし続けるややさん(笑)。
 この人はマイペースなのか図太いのか。
 おかげでなんともシュールな笑いが生まれています(笑)。



食戟のソーマ

 裏切りの葉山!
 なんとあの葉山アキラがセントラル側の十傑側に回っていたとはですねー。
 あれだけ愛着のあった汐見ゼミも潰してしまって、どういう心変わりなんでしょうか。
 いったん十傑に入り、いずれはそのトップになって権力を握ってからあらためて汐見ゼミを復活させるとか、そういう計画だったりするんでしょうか。
 なんとなく、ブリーチの石田くんの裏切りを彷彿するものがあります(笑)。

 ともあれ、ついにやってきた葉山アキラとの再戦です!
 退学をかけたテストうんぬんを抜きにしても、これは創真にとって逆に願ってもない、熱くならざるをえないマッチングですね!



左門くんはサモナー

 左門くん、アンリ・マユに友達だって認めさせようとずっとしてきたって言ってましたけど、こういうことだったんですねー。
 いやー、意外すぎました。
 今ある左門くんはアンリ・マユによって作られて、今あるアンリ・マユは左門くんによって作られたと言っても過言では無さげではないですか。
 予想以上に強い絆によって繋がれていた二人に、てっしーになりかわって若干ジェラシーすら感じてしまいます(笑)。

 あと、そんな左門アンリ祭りな今週でも、アラアラウフフと母親譲りの笑い声を披露してくれたてっしーとか、「お姉さんだよー」のてっしーとか、あいかわらずてっしーも最高でありました。



背すじをピンと

 ターニャ、いい子ですなー!
 御木くんに日本語でたまっているものをブチまけさせて、でもちょっとだけわかったよって受け止めてあげる。
 すっかりできる女房な感じが素晴らしい。
 また堂々としているようでいて、半ば告白しちゃったような感じになっちゃったもんだから実はすっごいドギマギしちゃってるっていうのも最高に可愛いじゃないですか(笑)。
 御木くん、こんな最高な女の子とパートナーになれて、実に羨ましい限りですな!

 そんなこんなで圧倒的な怪物たちに挑む新星二組。
 さすがに勝てるっていう気まではしないのですが、でも、これだけ奮闘しているわこうど達ですからね。
 やっぱりいい勝負をして欲しいものです!



斉木楠雄のΨ難

 サイコメトリーで見えた映像があまりにも地獄すぎる!(笑)
 地獄にもほどがある!



銀魂

 銀魂、最終章でも手加減なしか!(笑)
 史上最低最汚な停戦交渉を見ましたね!
 てっきり相手が核だと勘違いして、そのままミラクルにうまく交渉がまとまるのかと思ったら、相手の提督までもが尻から爆弾を投下(笑)。
 中盤までの「いや、ウンコです」の流れだけでも十分面白いのに、そこからさらに爆弾を増やしちゃうんですからね〜。
 このアクロバティックっぷりに、銀魂のあいかわらずのポテンシャルの高さを見ましたわ。



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posted by BOSS at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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