2016年07月06日

週刊少年ジャンプ2016年31号 感想<後編>

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 そんなわけで後半戦!
 相変わらずワートリ分多めなので、興味ない人はスッ飛ばしてくださいね!

■前編の感想はこちら





 後編の感想は、

・【出張読切】殺せんせーQ!
・火ノ丸相撲
・鬼滅の刃
・左門くんはサモナー
・ブリーチ
・背すじをピンと
・ワートリ
・トリコ
・磯部磯兵衛

 の 9 本でお送りいたします。



【出張読切】 殺せんせーQ!

 もはや何回目の出張かよくわからなくなってきたお馴染み、殺せんせーQ!ですが、暗殺教室本編と殺せんせーQ!が劇場版アニメとなって同時上映決定ということでまたまた登場。
 今回のはテニスネタ。
 魔法のボールをシールドのラケットで叩くテニスって、もはやファンタジー RPG 要素のほうがオマケとなっている感が否めない(笑)。
 この何でもありなゆるいところがQ!なんでしょうね。

 ここぞとテニプリのコスプレをしてしまう不破さんとか、女子テニスウェアを着させられる渚くんとか、あいかわらず「わかってる」感が素敵です(笑)。
 しかし、オチでその渚くんまでしょっ引かれたのは意外すぎて笑ってしまいました。
 これはさすがに本編ではできない、スピンオフでしかできないオチだなぁ(笑)。



火ノ丸相撲

 典馬のお兄さん、かっこいいなぁ〜〜。
 会場がどう評価しようと、かまわずひたすらに横綱に挑み続けるストイックな姿勢。
 そして実の弟がそんな会場と同じような目を自分に向けても、やさしい顔でただただ自分の背中を見せて気づかせる兄としての大きさ。
 いやー、マジでかっこいいですわ。
 中でも典馬をうしろにして土俵に向かう大関としてのこの引き締まった顔ね!
 このいつもの柔和な顔とはガラリと変わった、気合の入りまくった顔にはグッと引き付けられざるを得ませんでしたわ。

 そしてそんなお兄さんが「典馬(おまえ)はもっと上に行けるよ」と応援してくれる。
 やー、この典馬もやっぱり、とんでもないバケモノだったんだなーとワクワクしてきてしまいましたわ。
 この典馬がいて、チヒロがいて、もちろん火ノ丸や天王寺たちがいるこの世代が、もしみーんなプロの世界に踊り出したとしたら、いったいどんな時代が訪れることになるんでしょうね!
 夢が広がりまくりです!



鬼滅の刃

 いやー、冒頭の漫才がすこぶる面白かった!
 セリフのセンスもキレキレだし、無言でバシバシ叩く女の子の怒りっぷりとか、おかしくってしょうがなかったです。
 名乗られて「そうかい!!ごめんなさいね!」とか、なかなか出てくるセリフじゃないですよ(笑)。
 吾峠先生、こういうとにかくテンションの高いやり取りが上手いんですねー。
 先日まで描かれてきた愈史郎とのやり取りもかなり面白かったのですが、今回出てきた我妻善逸くんはさらにテンションが高くておしゃべりで、つーか騒々しくて今後どんどん美味しくなりそう。
 常識家の炭治郎とはいいコンビになりそうです。



左門くんはサモナー

 暴食の悪魔ベヒモス先輩の男の手料理により、なんと太ってしまったてっしー。
 ベヒモス先輩、巧妙な罠を仕掛けますねー。
 あるいはベヒモス先輩としては、これは単に居候させてもらっている者としての当然のふるまいって感じなんでしょうか。

 しかし、わかるわー、こういう残り食材で工夫したもう一品で太っちゃうのって。
 私も今年のはじめごろ、父親が入院してた時に自分で料理とかちょこっとやってたんですが、なんかもったいないからといつもより多く食べちゃったりなんかしてたんですよね。
 自分の好きなものを好きな味付けで作るわけだから、そりゃ美味しいですし、家族が入院してたらいろいろあって疲れますから、余計に食欲も増したりもしますし(笑)。
 おかげで疲労で倒れることはなかったんですが、その時期けっこう太りましたよ。
 自炊は太る、がわたしの教訓となりました(笑)。

 ジョギングを始めたてっしーを邪魔しに来る左門くんというこの構図、かなり左門くんという作品の基本にのっとったベーシックな構図だと思うんですが、最近では意外と少ないんじゃないですかね?
 なんかちょっと新鮮にすら見えてしまいましたわ。
 ベヒモス先輩にチョコ出されたら一度はかぶりつこうとしたり、サモパンマンとかいう怪しすぎるアンパンマンの登場にひとしきり喜んで見せたりと、いちいちてっしーのノリツッコミが律儀すぎ(笑)。
 さらにこのひとネタのためだけに九頭竜くんは巨大パンを手作りしてくれたとか、だんだん九頭竜くんがイイヤツにすら見えてきましたよ。
 まぁ、やってることはどうしょうもないんですけどね!

 そして最後は左門くんが太っちゃったネタ。
 たしかにね! めっちゃ食ってたもんね!(笑)
 これ、来週も継続だったら笑っちゃうなー。

 で、なんだかんだで〆はイチャイチャしているふたりでありましたか(笑)。
 最後のてっしーがとっても楽しそうでなにより。



【センターカラー】 BLEACH

 終焉までのカウントダウンを始めたブリーチ。
 ラスボス戦をやってるんですから普通に考えて当然なんですが、いやー、驚きました。
 やっぱり終わってしまうんですねー。
 しかもこの、あと何回なのかを濁らせた「終焉まで●回!!」ってのが面白い。
 いったいあと何回くらい残されているんでしょう。
 まぁ 10 回以上ってことはなかなかないでしょうから(そこまでいくと計算通りいくかが難しそう)、NARUTO の時と同じように 5 回くらいってところでしょうかね。
 なんにせよ、これまで以上に腰を据えて読んでいきたいなって思っちゃいます。

 さて本編ですが、これまで自分のために戦ってくれてた星十字騎士団もすべて力を回収し、いよいよ現世とソウルソサエティを滅ぼしに向かうユーハバッハ陛下。
 ここまで頑張ってきた星十字騎士団もあっけなくこれでおしまいですかー。
 やー、こうなっちゃうとなんかこいつらもカワイソウだなーってなっちゃいます。

 そして、ルキアたちに向かって恐ろしい言葉を残して立ち去る陛下。
 最も大きな幸福を感じた瞬間を選び抜いて殺してやろうって、なかなかえげつない呪いをかけてくれましたねー(笑)。
 まるでホラー映画のような呪いじゃないですか。
 たとえ一護たちが陛下を倒したとしても、これから先の人生、彼らは「もしや?」の恐れが心のどこかにひっかかっちゃうってことなんでしょうかねー。
 やー、それは恐ろしい。
 でも陛下ならそういうことが可能っぽいんですよねー。
 陛下が死んだあとの未来まで改変は可能ではないってなってくれればいいんですが。
 はてさて。
 そういう恐れの必要のない、一点の曇りもない大勝利を期待したいところです。



背すじをピンと

 ついに開花したか、リオ先輩!
 これまでのような土井垣先輩の添え物ではなく、まさに大輪の花のように咲き誇り始めたリオ先輩。
 なんだか見違えるほどの「圧力」を感じるようになりましたわー。

 ダンス歴が長くなるほど、それはイメージとの戦いでもあるとのお話。
 なるほどーって感じですね。
 しかもそれは会場や審査員だけの話ではなくて、自分自身もそのイメージのとらわれてしまう危険があると。
 それはまさにリオ先輩がとらわれていた罠だったのかもしれませんねー。
 自分はこんなものだと枷をはめて、それ以上上があることを見えなくさせていたのかも。

 そんな枷をブッ壊し、ついに大輪の花を咲かせたリオ先輩。
 さー、このまま優勝なるでしょうか。
 リオ先輩のこれまでとのイメージのギャップが、うまいこと爆発材となって強く審査員に働きかけてくれたら嬉しいです。
 まさに怪我の功名というか、しゃがんだからこそ高くジャンプできるんだよって感じでね。
 そして、この勢いで、土井垣部長とのコンビも継続!ってことになってくれたらなお最高なんだけど。



ワールドトリガー 長文です!

 冒頭いきなり許可が下りたときは「ええーッ!?そんなアッサリ!?」ってびっくりしてしまったんですが、いやー、まさかまさかの城戸司令劇場でしたね!
 先週の流れからして、今週はきっと城戸司令がガンガン痛いところを突いてきて、それを修がミラクルな返答でもって切り返してめでたしヒュース入隊って流れだと思っておりましたら、ぜんっぜん違いました!
 むしろそれだと、城戸司令のいいところがなくってボーダーの司令としてどうなの?ってなるところでしたね〜(笑)。
 いやー、やっぱり城戸司令は凄いお人でした。

 まずは千佳ちゃんを遠征隊に編入することで、劇的に遠征艇の規模が拡大、航路の日程も短縮できることを説明。
 なるほど、途中途中で乗組員のトリオンで「給油」して飛ぶ遠征艇だったんですね。
 それだったら千佳ちゃんひとりのっけるだけで爆発的に技術革新できちゃうのもうなずける。
 なにせ普通の人はトリオン数値4〜7くらいの世界で(修は2!)、ひとりで 38 !もある子なんですからね(笑)。
 つーか、これまでの遠征艇の規模ではせいぜい 10 人くらいを乗せるのでヒーヒー言ってましたから、そんな船で 30 人以上の拉致被害者たちを取り返すって言ったってどうするんだろうなーって心配していたんですよね。
 さっすがは城戸司令。
 ちゃーんと具体的に考えていたんですね。
 このアイデアは、鬼怒田さんが反対しているところを見ると城戸司令自身の発案なんじゃないでしょうか(忍田さんというセンもあるかな?)。
 あるいは鬼怒田さんが個人的には反対しつつも、技術的にはこういうことが可能ですって上梓したアイデアだったりするんですかね〜。

 ここで自分の意志をしっかりと見せてくれた千佳ちゃん。
 強くなりましたねー。
 昔から時折頑固な一面を見せてくれる千佳ちゃんでしたが、こうやって偉いひとたちを相手にしっかり意見を言ってくれたってのは、いやー、強くなったなって思いましたわ。
 自分の意志がないってこの間は小南先輩に言われちゃいましたけど、ちゃーんとあるではないですか(笑)。
 でも、昔のひとりで逃げ続けていた千佳ちゃんには、さすがにこれはできなかったことなんじゃないかなぁ。
 修や遊真と一緒に頑張ってきて、仲間たちがいるからこそ、信じているからこそこうやって強く前に出ることができるようになったって、そういうことなんじゃないでしょうか。
 仲間たちへの信頼をガツンと見せつけてくれた千佳ちゃん。
 その成長ぶりに、ちょっと胸が熱くなってしまいましたわ。
 あとなにげに千佳ちゃん、おっぱいも成長した?(ヘンタイ!!

 そして次に城戸司令、修たちが A 級に上がれることはない、なんていう爆弾を投下してキモを冷やしてくれちゃいましたが、ようは計画が前倒しになったってことなんですね。
 そして遠征艇を拡張できるようになったことにより、なんと B 級まで遠征隊の採用枠を拡大すると!
 いやー、これが今回わたしはめっちゃうれしい爆弾でありました。
 正直、アフト遠征編に入ると 3 部隊くらいしか登場できなくなって、せっかくたくさん出てきている魅力的な人たちがほとんど出られなくなっちゃうんだよなーって、寂しく思ってたんですよね。
 それがなんと、解説の簡略図を見ると、倍くらいまでメンバーが拡大されているわけで。
 もしかすると B 級からも 3 部隊分くらいのメンバーが選ばれるかもしれないってことじゃないですか。
 いやー、これはワックワクものですね!
 個人からも選ばれるって言いますし、誰が選ばれるんだろーって、めっちゃ妄想がはかどります。
 イメージでは二宮さんはじめ、東さんとか描かれてますけど、でも遠征艇の隊長が忍田さんだとすると、遠征中の本部防衛責任者が必要だから、それは東さんが適任なんじゃないかなーとか、いろいろと想像めぐらせちゃいます(笑)。

 また、遊真も言ってますけど、城戸司令、話す順番が実に隊員の気持ちに配慮しています。
 話の順番によっては、たしかに千佳ちゃんをよこせば遠征に入れてやるよって、すごい感じ悪いことになってしまったわけですものね(笑)。
 あえて遠征枠拡大の話を隠して純粋に千佳ちゃんの話を判断させた城戸司令の配慮、実にこまやかです。

 初期、黒トリ争奪戦のころの、手段を択ばない城戸司令の印象が強かっただけに、すっごい横暴なイメージがあったんですが、いやいやこのひと、めちゃくちゃできる司令官ではないですか。
 ボーダーという組織の未来を見据えるヴィジョン。
 遠征の規模を革命的に成長させる具体的な図を描き出す創造力。
 さらにそれをたしかに実行に移すだけの実行力。
 そして隊員たちのケアも忘れない細やかな配慮。
 なんかもう、理想の総司令官って感じにすら見えてきましたよ。

 まぁでも、同じこの人が手段を選ばず遊真の黒トリを強奪させようとしたのも確かなわけですからね〜(笑)。
 これからもそこは注意注意っと。
 むしろ、これだけのことができるひとが時には手段を選ばず強引にことを成し遂げようとするんですから、余計に恐ろしい事でもありますね!

 まぁしかし、こうやって城戸司令の計画にすっかり乗せられるかたちとなった修たち。
 終わってみれば、修たちの要望もすっかり通って、しかも遠征に行ける具体的な道も示してもらえて、さらにそれがめっちゃ近い未来ときたもんだ!
 修たちにとってはバンバンザイな結果となりましたねー。
 でも、それもこれも、実は城戸司令の手のひらの上って感じでもあるんですよね〜(笑)。
 いかに城戸司令という最大の障壁をのりこえて、ヒュースを入隊させるかと考えていたら、実はそういう次元を一段超えたところで城戸司令はボーダー全体を見ていたって感じです。
 今週はすっかり城戸司令に感服しきりであります!

 実際、もし今回のようなヒュース加入の申し出がなかったとしても、城戸司令たちは修たちを呼び出して、千佳ちゃんを遠征艇に乗せる取引をしていたんじゃないですかね?
 実はそのための会議を計画していたのが、そのままヒュース加入の会議にすりかわっただけだったんじゃないでしょうか。
 城戸司令としては、千佳ちゃんを遠征艇に乗せる代わりに玉狛第二にはなんらかの見返りを用意しなければならないだろうと考えていた矢先、逆に修側から今回の申請がきたので、言い方は悪いですがまさにカモネギだったんじゃないかとすら思えてしまいます(笑)。
 まぁ、結果的にどちらもウインウインでしたから、なので悪い気はしませんね。
 ボーダーとして、正しい未来に進んでいるぞって確かに思えますもの。

 心配されていた、ヒュースがアフトに到着してからの危険性(たとえば千佳ちゃんをさらうとか)に対しては、今回は具体的な答えは示されませんでしたねー。
 言葉にしては

「着いてからの危険より着くまでの利得を重視する」

 ってことでしたが、その裏には城戸司令の「現場の隊員たちの力を信じているぞ」っていうメッセージが隠されているようにも思えました。
 これまでのような 3 部隊程度ならまだしも、これだけ部隊枠が拡大されたんですからね。
 そうそうヒュースが強いといっても、好き勝手はしにくいだろうと想像されます。
 そういった意味で、現地についてからのヒュースの危険性に対しては、他ならぬ千佳ちゃん効果によって、対処する頭数が倍増したおかげで安全性が大きく増したと言えるのではないでしょうか。

 あと、まぁ近界民をボーダーに入れる心情的な障壁については、実は城戸司令はそんなに重くは見ていないのかもしれませんね。
 いや、もしかしたらヒュースが正体バレして、ボーダー隊員内に反発が起きたりなんかしたら、それを好機と林藤支部長の首を飛ばすあたりのことは算段しているかもしれませんが(笑)。
 まぁ、香取隊の悲劇の過去が描かれているだけに、なんらかのそういうイベントはあるような気がするんですよね〜。

 そしてラスト、林藤さんにネタバラシをしてもらう唐沢さん。
 なるほど、修のあの仕込みは根付さんから盗んだものだったわけですねー(笑)。
 いやー、ここは気づかなかったなー。
 あの厳しい記者会見の体験を、まさか修は自分の糧にしてしまったわけですか。
 やっぱり修、とんでもないヤツですねー(笑)。
 どんなことも自分の糧とすることにためらいがない。その視野の広さ、貪欲さ、心から尊敬してしまいます。
 ため息をついてる根付さんも、心なしかそんなに悪い気がしてないようにも見えちゃって、ちょっと嬉しいくなってしまいました(笑)。
 やって、やり返されて、これで根付さんと修はイーブン。
 恨みっこなしって感じですかね!

 そしてそして、あっという間に第 6 戦!
 めっちゃスピーディな展開ですね!
 まさか打ち切り終了で巻きが入ったってことはないとは思うんですが、ヒュース加入エピソードが 2 話で終わるとは思っても見ませんでした。
 あっという間に次の試合。
 そして泣いても笑っても、あと 3 試合しかないんですね!
 もしかすると、ワールドトリガーで B 級ランク戦が描かれるのは、もうこれで最後の 3 試合となっちゃうかもしれないわけで。
 これはこれまで以上に、一瞬たりとも目が離せない試合となりそうです。
 つーか、次の相手はどこなんでしょうね!

 またヒュースは入隊式ってことですが、個人的に大好きな新3バカがまたまた登場してくれないかなーと、そこがめっちゃ楽しみだったりいたします(笑)。
 またまたヒュースに大量に点数吸い取られて欲しいなぁ〜!(爆)

 いやー、先週まではすっかりヒュースの入隊がなるかどうかってところにばかり目が行っていたんですが、今週あけてみたら、一気にボーダーの未来が大きく開けちゃましたね!
 そして修たちにも、もう手が届きそうなところまで、遠征がもうそこまで来ている!って感じです。
 まさか今週、こんな展開がこようとは思いも寄りませんでしたわ〜。
 劇的に視野に入ってきた鮮やかな未来の姿に、ワクワクしっぱなしで止まらなくなる、そんな今週でありました!
 やっぱりワートリ、面白い!



トリコ

 アカシアVS.八王戦争勃発!
 すんごいクライマックス感ですねー!
 なんかもう固唾を飲んで魅入っちゃいましたわ(笑)。
 ルール無用の、神の領域の怪獣大決戦。
 あのアカシアがここまで追いつめられちゃうんですからねー。
 さすがは八王であります。

 このめちゃくちゃな猛攻を、はたしてアカシアはどうしのぎ切り、ゴッドに迫るのか。
 奇しくもトリコたちにとってはいい時間稼ぎの形になってますからね。
 今のうちに急がなきゃって思いますわ。
 現状八王たちが優勢のように見えても、さすがに最後はアカシアに軍配が上がっちゃうでしょうからね。

 つーか、デビルオロチとか、懐かしすぎでしょーー(笑)。
 あの頃はまだ捕獲レベルが一ケタとか二ケタの時代でしたもんね〜。
 いやー、思えば遠くへ来たもんだって感じがすっごい強く感じられましたわ。



磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜

 一生分の運を使い切る勢いの磯兵衛って、それ、完全にハンター×ハンターのゴンさん!!
 やばいよ磯兵衛!(笑)
 勝てるかもしれないけど、来週めっちゃシオシオになってる磯兵衛が見えるよ!!



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