2016年06月27日

週刊少年ジャンプ2016年30号 【TVアニメ放送直前記念 創真&楠雄ダブル表紙号】 感想<前編>

jump201630a.jpg

 TV アニメ放送スタート直前ということで、創真と楠雄がダブルでタッグで表紙を飾るという珍しい今週のジャンプ。
 お皿の陰でちょっとわかりにくいけど、君たち腕組んでるの? 仲いいね!
 ではでは、そんなわけで今週も感想スタート!





 前半の感想は、

・食戟のソーマ
・ワンピ
・火ノ丸相撲
・斉木楠雄のΨ難
・ブラクロ
・ハイキュー
・僕デミア
・左門くんはサモナー

 の 8 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 食戟のソーマ

 えりなエロッ!
 女子たちにすらエロいと思わせてしまう女教師コスプレ、なかなかのものでありますねー(笑)。
 しかしこういう女教師って現実世界に果たして実在するものなのかどうなのか。
 少なくとも私はお目にかかったことがないなぁ。
 実際いるとしたら AV の中くらいなんじゃないですかね(笑)。
 ほんとうにこんな先生がいたら、そりゃもう男子たちは居眠りどころじゃなくなっちゃうっていうか、むしろ勉強どころですらなくなっちゃいそうですもの(笑)。
 でもいたらいいなぁ〜〜〜。



ONE PIECE

 別エントリーにて。



火ノ丸相撲

 コピー忍者か!!
 いかな天才のチヒロといえど、国宝相手に何を仕掛けるのかと思っていたら、まさか沙田のいなしやおっつけを高精度コピーとは!!
 沙田本人をして、

「まるでそこに

 俺がいるみたいだ」


 なんて嬉しそうに言わしむるなんてね!
 いっやー、そこまでやってくれるとは思いもしなかった。
 チヒロ、やっぱりこいつは化け物だっていう感慨がまた新たになりましたわー。

 しかしそれはそれとして、事前にどっちが勝つ?って聞かれてチヒロって答えた沙田。
 つまりそれって「チヒロは俺だから勝ちます」って言ってたって事じゃないですか(笑)。
 うーん、なんて自信家!
 ちょっと沙田が可愛く見えてきちゃうじゃないですか(笑)。



【センターカラー】 斉木楠雄のΨ難

 29,800 円で買ったものが 3,800 円!
 これは凹むわー。
 たしかにネットは便利だけども、知らなきゃ幸せだった情報だって少なくないですからねー。
 とりあえず自分がすでに買ったものに関しては、もう検索しないほうがだいたい幸せなんじゃないかな〜と私は思ってますよ(笑)。

 そしてたいがいのことについては自分のほうがネットよりも優秀だということにまったく気づかなかった楠雄(笑)。
 なるほど、この能力があるから今までネットの必要性もなければ、そのアンテナにひっかかりもしなかったということか〜。
 まぁでも、店員にネタバレされる危険はないわけだから、電子書籍だけでも利用価値はかなり高いんじゃないかな(笑)。
 あと、最近じゃ映画とかもレンタルできたり、無料配信されてるものも多かったりしますからね〜。
 わたしもつい先日とうとうアマゾンプライムに入っちゃったんですが、ほんと、便利な世の中になったものです。



ブラック・クローバー

 合体魔法かー。
 歌魔法と舞踏魔法を合体させてパワーアップと、なるほどこういう手がありましたか。
 結果、どこがどう成長したかの説明としては「斬撃が飛ぶ」だけだったんですが、でもなんだかすっげーパワーアップしたぞっていうのが私には想像しやすかったですねー。
 歌と踊りっていう、現実的なものの組み合わせだったから想像しやすかったのかな。

 このセンで行けば、たとえば歌い手を増やして合唱魔法とか、さらに楽器魔法も合体させたりして、最終的にはフルオーケストラ魔法とかもできちゃいそう(笑)。
 うん、フルオーケストラ魔法はめっちゃ強そうだ!

 そして最後はノエル覚醒のターン!
 友達をたすけるため、誰かを護るために発動するほんとうの力。
 うーん、熱い展開だ!
 もともと膨大なノエルの魔力が攻撃に転化した場合、いったいどんなことになっちゃうのか。
 これはなかなか楽しみであります。
 
 しかし、歌いながらしゃべるのって、いったいどうやってるんだろうなーこれ。
 普通のセリフに見えるど、「海神とみんなに〜♪ 捧げてき〜たわ〜〜♪」って感じで実は歌っているのかな(笑)。



ハイキュー!!

 烏養コーチと武田先生の二連続説教、それぞれの味があって面白いですねー。
 烏養コーチの「球拾いナメンなよ?」という意外な切り口はハッとさせられました。
 なるほど、実は球拾いこそ日向の新たな成長へのとっかかりの何かが隠されているんでしょうかねー。

 そして武田先生の、非常に短いけれどもツボをとらえた厳しいお小言。これはなんだかすごくよく効きますねー。
 しかも日向も先生も職員室の床タイルに正座だし!(笑)
 武田先生って、ほんと何者なんでしょうね!
 こんな一見ナヨッとした人のようでいて、時折まるで武道のお師匠さんのような顔を見せてくれますよ。
 まぁさすがに一説にあるような武田先生=小さな巨人ってのはあまりファンタジー色が強すぎてそれはないだろうなーとは思うんですが、この先生の人となりを育てた原因みたいなものは、そのうち描かれたらいいなーなんて思ってしまいます。



【センターカラー】 僕のヒーローアカデミア

 いやー意外だった!
 デク母、こんなにも強い意志をもった母だったんですねー!
 物語展開にとっては強烈な壁として立ちはだかる母となったわけですが、思わずこれはカッコイイ!って思ってしまいましたわ。

 オールマイトにしてもデクにしても、己を犠牲にすることになにも戸惑わない、それこそ命がけで他者を守り救うことがヒーローなんだっていうところを背骨にしているわけじゃないですか。
 デクが能力を使うたびにボロボロになっていくこととか、オールマイトが己の限界を超えて能力を使い切っていったこととか、まさにこの作品の描きたいヒーロー像をよく表していると思うんですよね。

 でも、デクがそうであるように、もしかしたらこの母もそうなんじゃないかって。
 この母にとって守りたいものは他でもない、全世界よりもなによりも、デクなんだってことに、ハッと気づかされた心地がしましたよ。
 このデクにして、この母ありなんじゃないかってねー。
 泣き虫で弱気なようでいて、譲れないところは絶対に譲れない強烈な意志を持ったデクの、その母なんですもの。
 この母の決意を曲げるのは、そんじょそこらのことではできないんじゃないでしょうかね〜。
 もしかしたらオールマイトとデクにとって、意外な最強の敵が登場ってことなのかも。



左門くんはサモナー

 左門くんがけっこうおおっぴらに悪魔とか召喚しているのになんで先生とかはなんにも言わないのだろうか問題が解決の回。
 答え:先生はFFに逃げていた(笑)。
 うん、そりゃまあしょうがないですよねー!
 納得!

 しかし、2-B 編成の秘話がすごかった。
 最初からぜんぶてっしーにおんぶにだっこなクラスだったんじゃあないですかー(笑)。
 しかもそれだけの期待を一身に受け、しっかりやってのけているてっしーが凄すぎる。
 将来ナニモノなんだよてっしー。
 出馬したら絶対投票するぞ!(笑)



 そんなわけで前半はここまで。
 続きは後半で。



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posted by BOSS at 21:10| Comment(3) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハイキュー
立て続けの説教、笑ったと同時に
人それぞれの説教の仕方ってあるんだなとW
あと田中さん好きだ〜
からかいながらも先輩らしさを見せてるとこがカッコイイ!
練習試合の時の「もれなく味方なんだよ」とか
「交代させられた時は交代させられた時に考えろ」とか
実際にこんな先輩がいたらいいな〜って思う

ハイキューの面白さってストーリーだけじゃなく
キャラクターの個性もあるのかな〜と思いました
Posted by しげっち at 2016年06月28日 15:15
ヒロアカ
幼き頃個性が出なかったデクに
「ごめんね」
と言った母

本当に言って欲しかった言葉
「ヒーローになれる」
それを言ってくれた憧れの人

デクにとって自分を一番理解してくれてるのは
オールマイト
でも
デクを心から一番愛してるのは


オールマイトも正しい
母も正しい
今回の話は正直切なくてマジで泣きました
Posted by しげっち at 2016年06月28日 15:36
>しげっちさん

[ハイキュー]
 田中さんよかったですねー。
 普段はアホサイド代表って感じの田中さんなのに、こういう面もしっかり出してくれるのがかっこいい。
 素直に尊敬できちゃいます。

[僕デミア]
 オールマイトの気持ちもわかるしお母さんの気持ちも痛いほどわかるし、今回はほんと切ない話になりましたねー。
 いずれそういう時が来るかどうかわかりませんが、デクの雄英高校卒業式のときにオールマイトとお母さんが深く深くお礼しあうような、そんな時が来てくれたらよいなぁと思いました。
Posted by BOSS at 2016年07月04日 21:39
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