2016年02月22日

週刊少年ジャンプ2016年12号 【卒業カウントダウン開始!暗殺教室 表紙&巻頭カラー号】 感想<前編>

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 ちょーっと感想スタートが遅くなってしまいました。
 今週もちょこっと駆け足気味の感想でまいります。





 前半の感想は、

・暗殺教室
・僕デミア
・鬼滅の刃
・斉木楠雄のΨ難
・火ノ丸相撲
・ハイキュー
・ワートリ

 の 7 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 暗殺教室

 最終回まであと 5 回!
 おおー、改めてこう宣言されるとちょっと来るものがありますわー。
 見開きカラーの殺せんせーと渚くんがなんとも切なくあたたかい。

 本編は、ボロボロに力尽きた先生を生徒達全員で押さえ込み、渚くんがトドメを刺す流れに。
 これが殺せんせーの念願であり、生徒達としてもやらなきゃいけないと心から思える結末なんですねー。
 このまま放っておいても殺せんせーはレーザーで焼き殺されるけど、でもそれじゃあこれまで一年間教室で培ってきたものが、なんだか無になってしまうような気もします。
 暗殺の報酬とかはもはやどうでもよくて、殺せんせーとの絆とか、教えられたたくさんのこととかが、ぜんぶがひっくり返されてしまうような、ね。

 やー、この流れ、涙が禁じえません。
 最後に出欠を取るとか、それはちょっとヤバイでしょー。
 泣かないワケが無い(笑)。



僕のヒーローアカデミア

 すげえ、そこで「どっちも」か!
 さすがデク、思考の爆発力が違います。
 人が右か左かで迷うところを、その二択問題設定そのものをブチ壊せるんですな。
 そういう才能も、ヒーローのひとつの大切な資質だったりするんじゃないですかねー。



【センターカラー】 鬼滅の刃

 猿轡されてる女の子・禰豆子ちゃんにちょっとゾクゾクしてきたらあなたも立派な変態です。
 ええ、私も変態です(笑)。

 そんな未知のフェティシズム体験ができる新連載・鬼滅の刃なわけですが、今週もまたまた未知のフェティシズムをガンガン刺激してくれました。
 人肉食いたさにヨダレぼたぼた垂らしたり、フーフー興奮したり、人の頭部を蹴ってちぎり飛ばしたり、残った胴体にヤクザキックしたり(笑)。
 終始ボーッとした目や表情もあいまって、妙に惹きつけられる魅力がありますわー禰豆子ちゃん。
 あと、蹴り上げてるところの生脚も重要ね!(笑)
 新時代のヒロインたりえるか、今後が注目されます。



斉木楠雄のΨ難

 普通に憧れ、普通を望む斎木楠雄なんだけど、最終的にちょっと行動が普通じゃないぞっていうのが笑ってしまいます。
 いつもはツッコミの斎木も、このパターンだとボケになるんですな(笑)。



火ノ丸相撲

 おおお、これはどうなってしまうんだろうか。
 よくある展開だと、師匠の言いつけを破ってしまって大失敗っていうパターンのようにも思えるんですが、鬼丸の勢いがなんだかそういう決まりごとをブチ壊してしまいそうなところがあるんですよねー。
 100 円で食事を作る謎もどうやら解けたようですし、これはまさかの勝利、あるかな?



【センターカラー】 ハイキュー!!

 しょぼくれ木兎さんきたーーーーー!!!!(笑)
 っていうか、木兎さんの弱点その 37 て!!
 いったいどんだけ弱点あんですか(笑)。
(ところで「弱点その 37」が完全に今週の殺せんせーと一致してる!偶然にしては凄すぎ!)

 まぁでも、このしょぼくれモードが来てからが、また違った強さを発揮しちゃうのが梟谷ですからねー。
 今週も木葉さんっていう隠れたスター選手がいることも明らかになりましたし。
 研磨の策略に嵌められた形ではありますが、そうそうガタガタ崩れだすってことはないんでしょう。
 さて、ここからどんな流れになりますか。



ワールドトリガー

 掲載順位の前後運動激しい最近のワートリ。
 今週はまたまた前半なんですねー。
 いったい何が起こっているのやら(笑)。

 さて、先週ついに玉狛第一の奥の手が炸裂した基地正面の戦いですが、レギンデッツがこれに陽動で対応しようとしましたか。
 単細胞系に見えた言動から、てっきり超攻撃的なトリガーを使って無謀な正面突撃とかしてくれるのかと思いましたが、案外搦め手なんですね〜。

 でも、その搦め手もボーダーサイドにはすっかりお見通し。
 このあたり、迅さんの予知が大きいのは確かなんですが、それともうひとつ、ボーダーサイドにこれまで蓄積された経験値がちゃーんと活きているって感じがあって嬉しくなりました。
 分析を A 級や元 A 級の隊長たちが行い、最後の結論をちゃんとリーダー諏訪さんが下しているってのもいいですね(笑)。
 諏訪さんがカッコイイし、即席チームなのに部隊組織としてちゃんと機能しているっていう気持ちよさがありますよ。

 やー、すっかり手玉なレギィくん、ここからどう出ますかね(笑)。
 位置的には、ヒュースや陽太郎と遭遇しちゃいそうな雰囲気も感じられます。
 さーて、そろそろそちらも動きだしますかな?

 一方、格納庫前の戦闘では、互角の戦いが継続中。
 互いに相手の実力、性質を分析し、相手の次の手を予想しつつ対策を練っていく「化かしあい」が始まりそうな雰囲気になってきましたねー。

 「大砲」を意識させておいて、ガトリン隊長が次に打つ手はなんなのか。
 太刀川さんが読んだ「むこうの手」はどんなもので、小南先輩に相談した作戦はどんなものなのか。
 次の一話で決着がつきそうな予感ひしひしです。

 あと、太刀川さんがブッた切られるっていう予知が、ここでどういう役割を果たすかって言うのも重要なポイントですね。
 太刀川さんのことだから、意地でもそれを覆そうとするのか、それともあえてそれを逆に利用しちゃったりするのか。
 そのへんにも注目です。

 つーか、いちいち子供に見られている風間さんって(笑)。
 


 といったところで前半はここまで。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「弱点その37」については、暗殺教室を確認しにいきましたw

おそらくなにかしらの方法で合わせに行ったと推測してます。

松井先生のネームとしては最後まで出来上がってそうですし。
Posted by 松村はじめ at 2016年02月24日 15:28
 ハイキューの古館先生が松井先生のところに遊びに行って原稿を見たとかで、それでちょろっとイタズラを入れてみたってのが一番ありそうなところですかね。
 ふと気づいてオオッとなってしまいました(笑)。
Posted by BOSS at 2016年02月26日 20:35
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