2015年10月05日

週刊少年ジャンプ2015年45号 【スーパー歌舞伎開幕記念ワンピ表紙&巻頭カラー<読切『勇者歓迎!ドラトンホテル』掲載>号】 感想<前編>

 柿が美味しい季節になってきましたー!
 果物アレルギー持ちの私としては、数少ない普通に食べられる果物なんですが、そういう理由だけじゃなくて、柿が一番好きなんですよねー。
 ってことで、最近では毎日 2 個ずつ食ってる私です。
 こりゃ太りますね(笑)。
 天高くまで BOSS 肥ゆる秋でございます(ファンタジー!)。





 前半の感想は、

・ワンピ
・僕のヒーローアカデミア
・暗殺教室
・火ノ丸相撲
・ニセコイ
・食戟のソーマ
・左門くんはサモナー

 の 7 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 ONE PIECE

 別エントリーにて。



僕のヒーローアカデミア

 生徒たちは二人のタッグを組み、それぞれ先生一人と対戦することになった期末テスト。
 梅雨ちゃんと常闇くんのタッグとか、なかなか上手い連携を見せてくれたりと生徒側も楽しみなのですが、今回はここまでほぼお披露目されてなかった教師陣の力が見られるかもしれないってのが楽しみですねー。
 プロヒーローたちの力が、はたしてどれほどのものなのか、めっちゃ興味あります。

 しかし我らがデクとかっちゃんのほうは、しょっぱなから予想通りの不和大爆発(笑)。
 いやもう、この二人がまともにコミュニケーションとかムリムリムリムリ。
 ちゃんと連携している二人とか、まったくもって想像つかないですからねー。
 ここからオールマイトが極限まで追い詰めたところで、仕方ないから連携って言う感じに果たしてなるのかどうか。
 下手すると、失格⇒追試っていう流れもありうるかもしれませんねー。

 あと、八百万さんの表情がちょっと気になった。 
 最近ポンコツっぷりやら必要とされた時の喜びっぷりが実に可愛い八百万さんですが、内心かなり忸怩たるものがあるんじゃないかな。
 推薦組で組まされたことも意味があるはず、みたいに考えて、ここで轟くんに匹敵するよう自分の力をアピールせねば!みたいに思い込んで突っ走りすぎなければいいのですが。
 ちょっと危ういなって感じました。



暗殺教室

 前原くんと岡野さんのドタバタは前原くんの技アリ工作&なかなかの口説き文句で丸く収まりましたが、これ、岡島君が二度も口を滑らせてるのがマズいんですよねー(笑)。
 岡島くん、あとでちゃんと前原くんに謝っとかないと〜。

 そして、あれからどうなったのかなーと思っていた茅野さんのターン、ついに来ました!
 なんかもう、背後の悪魔たちと同じ顔になってる私がいますよー(笑)。
 わくわく!



火ノ丸相撲

 すっげーーーーー!!
 もう、終わった瞬間、すっげーーーー!としか言えなかった(笑)。
 まさに大激戦でしたねー。

 激闘の果てに、見事に炸裂した新必殺・百千夜叉墜。
 沙田君も火ノ丸と同じように、投げられがらも最後まで心折れず、足を踏み出したのは火ノ丸と一緒だったってのがよかった。
 でもその足を百千夜叉墜は刈り取ってしまうというね。
 ほとんど相手のまわしを背負っているってのも、背の低い火ノ丸ならではで素晴らしい。
 いやー、見事な新技でありました。

 習得するまでの長い苦難の道のり。
 最大のライバルの一人との、限界を超えての命がけの戦い。
 とことん這いつくばって、歯を食いしばり、耐えて耐えてきたからこその、このでっかいカタルシス。
 実に読み応えのある大勝利でありました!

 あと、後ろで万歳しながら吠えちゃってるレイナさんも可愛かった(笑)。



【センターカラー】 ニセコイ

 今回のエピソードでは最初から思ってたんですが、これ、花婿のバツイチ 40 歳工場経営者の男性って、めっちゃいい人なんじゃないかなー。
 ここまで徹底的に出てこないと、なんか本当にそうなんじゃないかと思えてきました。
 実は万里花のことも昔から知っていて、昔から可愛がってくれていたとかね。
 そんな感じで結局は万里花を幸せにしてくれるエンドだったらいいなーと思っていたりするんですけどね。どうなんでしょう。

 そもそもの話として、バツイチだとか 40 歳だとか、ましてや工場経営だとかを、マイナスイメージにされているとしたらあまりいい気はしないなーと。
 強制的に結婚させられるのはもちろんたまったもんじゃないですが、相手の人をその勝手な結婚のマイナスイメージの補助材料にはしてほしくないなと思うわけです(もちろんここまではそういう話にはなってないですけどね)。
 人には人それぞれの理由があるわけで、もしかしたらバツイチなのだって、マリーと同じように体の弱い奥さんを一度亡くしてたりするのかもしれないですし。
 楽たちにはわるいけど、個人的には花婿さんを応援したくなっている私です。
 まぁ、勝手な期待と妄想なんですけどね(笑)。

 そして特別読切は乙女ゲーム風万里花主役回。
 小野寺さんが凛々しすぎて惚れた(笑)。
 しかし、こうやって本編とリンクしたように楽による拉致成功例を見せられちゃうと、余計に本編の作戦の失敗を予感させられちゃいますねー。



食戟のソーマ

 おー、極星寮に猛者たちが揃ってきたー!
 ここから極星寮連合と十傑の食戟が始まっていくんでしょうかね。
 うーむ、絶対何かが起こるぞ〜っ!ていうワクワク感がハンパないですわ。

 それにしても創真、いまだにえりなの「不味い」発言を胸に抱いていたんですねー。
 いつかは見返してやるってのが、ある種原動力のようになっていたわけですか。
 淡々と何も気にしないタイプに見えて、そういうところで静かに燃えているタイプなんですな、創真は。



左門くんはサモナー

 やー、天使ヶ原さんは追い込めば追い込むほどに魅力的になってくるなー(笑)。
 今週も、真顔での

「「ごちゃごちゃうるせえ」だよ」

 が素敵に輝いておりました。
 またそのあと、ちゃんとゲロを手で受け止めたのか、そこが気になって気になって(笑)。
 どんどん魅力的になる天使ヶ原さんですが、なんだかんだいって左門くんもこんな天使ヶ原さんが気になってしょうがないって感じなですかね。



 といったところで前半はここまで。
 後半はまたあらためて〜。



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posted by BOSS at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
[左門くんはサモナー]
天使ヶ原さんの中盤のセリフにも大ウケさせられました
[僕のヒーローアカデミア]
前回の(生徒達の)期待の斜め上なった流れといい
学園でいつも言っている「もっと上へ」発言といい
視えかけた、約二十本分のフラグが幻想に終わる事を
切に願いたいです
Posted by 某県人 at 2015年10月09日 17:52
 左門くんはサモナーはなかなかセリフセンスがありますねー。

 ヒロアカは、たとえ先生に負けてもそれで赤点失格、みたいな感じにはならないんじゃないかなーと予想。
 課題を浮き彫りにしつつ評価していくんじゃないかなーみたいな想像をしております。
Posted by BOSS at 2015年10月11日 21:37
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