2015年08月17日

【動画】ホラー映画でよくあるあの怖〜い効果音の正体『ウォーターフォン』とは

 ホラー映画やサスペンス映画を観ているとよく流れてくる独特の効果音ってありますよね。
 金属的で耳障りなヒィイイイッって音だったり、ホワンホワン言う浮遊感のある、非現実的な感じのする音とか。
 文字で説明しても伝わりにくいとは思うんですが、たぶん実際にこれを聞いたら「ああ、あるある!」ってなること請け合い。
 そんな独特な怖い音を出しているのは、実はこんな楽器だったのです!という動画です。

"A Haunting Under The Blood Moon" Waterphone Soundtrack




 うーん、聞いているだけで背すじがゾッとする(笑)。

 こちらのウォーターフォンという楽器は、1960年代おわりごろ、美術学校を卒業して間もないリチャード・ウォーターという青年が作ったものだそうです。
 周囲に突き出したたくさんの金属棒を弦楽器の弓でかき鳴らしつつ、内部の空洞に入れられた水を振ることで、微妙な音色の変化を出しているんですって。
 発明者の名前がウォーターだからウォーターフォンなのか、それとも内部に水を使うからウォーターなのかは分かりませんが、なるほどそのおかげでこういう不思議に深い音のバリエーションがでているんですねー。
 金属的な鋭さでいながら、どこか真っ暗な水の満ちた鍾乳洞窟を漂っているような不思議な浮遊感。
 これなくしては、現代のホラーやサスペンスは何段も雰囲気を落としてしまっていたかもしれませんね!



参考:Horror Sound (Waterphone)




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posted by BOSS at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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