2015年05月11日

週刊少年ジャンプ2015年24号 【新連載『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』<『学糾法廷』&『改造人間ロギイ』終了>号】 感想<前編>

 ゴールデンウィーク明けのひさびさのジャンプは、新連載一本がはじまり、かと思ったら二本の連載が同時終了という変転めまぐるしい号となりました。





 前半の感想は、

・【新連載】背すじをピン!と
・ワンピ
・暗殺教室
・【短期連載】NARUTO外伝
・ハイキュー

 の 5 本でお送りいたします。



【新連載】 背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜

 web漫画で『痴漢男』『オナニーマスター黒沢』を連載し、月刊ヤングマガジンで『戦闘破壊学園ダンゲロス』の連載を先日完結させた横田卓馬先生が、ジャンプ本誌で連載スタート。
 以前読切が掲載された『競技ダンス部へようこそ』の連載化ということで、あの読切ですっかり先生のファンとなった私としては本当に嬉しい限りであります。

 さてその第一話目は、以前の読切版の前半部分、主に導入部分のみを拡大版でお送りしましたといった形。
 読切版で光っていた魅力的な部活動風景や、ラストにかけての物語展開の爽快さ、と言った部分は第二話以降のお楽しみとして、今回はとにかく舞台上で披露されるダンスシーンに筆量が注がれていた感じですねー。
 いやー、なんだか知らんけども熱かった。
 特にダンスとか興味のあるわけでもない私なんですが、まさに

「はは… なんか…よくわかんないけど

 すごかった…」


 って感じなんですよねー。
 ダンスの具体的な振り付けであったりステップだったり、技術的な面はあえて省かれたのだと思うのですが、舞台上からつたわってくる猛烈なエネルギーと、それに反応して爆発したように盛り上がる会場の両方から巻き起こる熱気。
 そういったものにグイグイ持ってかれる感じでした。
 おそらく詳細な振り付けが描かれなかったのは、主人公の男の子・土屋雅春くん視点で描かれていたからなんでしょうね。
 細かいところにはまだ気付けないけど、とにかくこれはすんげーことが始まってるぞっていう、そういう感覚を土屋くんと一緒になって体験させられた感じでした。
 うーん、とにかくダンスってのはすごい魅力的なものなんだなーと、しっかり印象付けられましたよ。

 また、女の子の先輩たちがエロくて魅力的なのもすばらしい!(笑)
 
 反面、新入生の二人組がまだまだ子供っぽく素朴な感じなのも、これからの成長次第によってはあの先輩達みたいにすっごいかっこよくなれるのかも?と、その大変身を期待させてくれるところも面白いです。

 いやー、横田先生がジャンプ以外で連載を始められた時はかなり残念な思いにかられたものですが、あれから 4 年、あの読切『競技ダンス部〜』が新連載になって帰ってきてくれた!ということがとにかく嬉しくてたまらんです。



ONE PIECE

 別エントリーにて。



暗殺教室

 なんてこったい。
 結局、月を吹っ飛ばしたのも柳沢たちが悪いんじゃないですか。
 しかも計算違いって。
 殺せんせー誕生の裏には、なにかとてつもなくスケールのでっかい陰謀とか、想像を絶するような緻密な謀略とかがあるんじゃないかと(初期の頃は)予想していたんですが、なんのことはない、愚かな人間の過ちが原因だったんですねー。
 うむ、世の中そういうものかもしれません。

 しかしなるほど、だいぶん分かってきましたね。
 放っておいたら地球を吹っ飛ばしてしまう自分を、そうさせないために殺せんせーはあえて悪役を買って出て、殺されようとしているってことですか。

 だとすると、ラストシーンはどういうふうになるんでしょう。
 寿命とわかっているその日その時、渚くんが殺せんせーの心臓を射抜く結末がやってくるのか。
 それとも、殺せんせーがみずから宇宙のかなたに飛んでいき、そこで爆散するラストとなるのか。
 地球を救うためという大義名分ができた上で、いろんな意味で本当に殺せんせーを殺すことができるのか、ということが重要になってきそうな雰囲気です。




【短期連載】 NARUTO外伝

 サラダ出生の秘密を探るシリアスな旅が、チョウチョウが同行したことでガラリと雰囲気が変わりましたねー(笑)。
 こうなってくると、サラダはやっぱりサクラの子でしたっていうところに落ち着きそう。
 出生の記録がないってところも、里外での任務中に産み落としたとかなにかそういう理由があるのかもしれませんし。

 悲劇のヒロイン症候群なのか、それとも本当に香燐の娘なのか。
 前回の疑惑急浮上から一転して今週は温度を冷ましに入った感じでしたが、さて、ここからどう来ますか。



ハイキュー!!

 ゲスモンスターっていうからいったいどんなゲス野郎かと思ったら、直感と読み(GUESS)の怪物だったんですねー。
 いやー、怒涛のドシャット連発にはヒヤヒヤさせられました。
 バレーにはこういうブロックもあるんですね。奥深いです。

 しかしそんなゲス・ブロックにもひるまず、精密機械のようなトスで予想をさせない影山はまことにお見事。
 敵に怪物がいるなら、こちらにはこの天才がいたのだ!って感じですわー。
 いっやーー、実に痛快。




 と言ったところで前半の感想はここまで。
 続きは後編にてー。




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