後編の感想は、
・カガミガミ
・ブラック・クローバー
・【読切】どんどはれ
・UBS
・トリコ
・こち亀
・ブリーチ
・卓上のアゲハ
・磯部磯兵衛
の 9 本でお送りいたします。
カガミガミ
なかなかかわいらしいスケバン文学女子が登場しましたねー。
こちらが正ヒロインになるんでしょうか?
ブラック・クローバーのツン姫さんは登場してすぐさまデレましたが、こちらはまだしばらくツンでタメていく様子。
スケバン(?)風でありながらメルヘン脳というのが、ギャップがあって面白いと思います。
しかし、この世界って式神の存在は絶対秘匿!ってほど厳しい情報統制はしかれてないんですね。
自分の意思で正体を明かすも明かさないも自由ってことなんだ。
ちょっと漏れるだけでマスコミは飛びつき、ネットはおおいに盛り上がっちゃいそうなんですが、そのへんはどうなってるんでしょうね?
式神協会が政府機関としてしっかりしているから、マスコミ対策もネットの火消しもバッチリってことなんですかね〜。
ドラえもんを見ていて、どうしてこの世界の住人達はドラえもんの存在を普通に受け入れちゃってるんだろうと子供心に不思議だった私としては、そのへんが妙に気になってしまいます(笑)。
ブラック・クローバー
お、来ました来ました初任務。
なんかこういうの、ナルトの初任務の回を思い出しちゃいますぞ。
しかし、アスタはまだしも、このツン姫まで箒に乗れないのか!
そこまで筋金入りのコントロール不能でしたかー(笑)
あたりまえのようにできないと返答しているふたりの顔に笑ってしまいました。
いやー、マグナ先輩、世話がやけますねー(笑)。
三人乗りで現地に向かうシーン、胸を押し付けられてあわてるマグナ先輩に、風になってるとオマエはトトロかー!なアスタに、賑やか珍道中な三人の顔ぶれになんだか顔がほころびます。
いい感じに「仲間」感が出てきてますよ。
【読切】 どんどはれ
永田光起先生による妖怪伝奇系バトル。
いやー、これはいい雰囲気の作品でした。
主人公の淡々とした語り口や、どこか達観した視線が不思議と遠野の空間の静けさや、森や山の深さを連想させてくれて、独特の作品の空気を感じさせてくれました。
主人公の男の子も、言ってみればよくあるやれやれ系、テンション低い系なのですが、余命 5 年で常時呪いの幽霊が肩にひっついてるという境遇ですから、そのテンションの低さもおのずと納得できましたしね。
また、肩にひっついている悪霊・柳も独特の味がありました。
リアルモードの怖さと悲しさと、コミカルモードのガンコな子供みたいな愛嬌とを、しっかり使い分けているあたりが上手いなーと。
このふたり、なかなかに魅力的な主人公コンビだったと思います。
ただしかし、画力、表現力の面ではまだまだ磨いていかなければいけない面もあるかと思います。
特に、「闇の本当の姿…!!」のシーンは、絵でなにがどう「闇の本当の姿」なのかを見せなければいけないシーンだと思うのですが、それがいまひとつ説得力をもって迫ってくる感じには私は見えなかったんですねー。
さらに、次のページではガチンガチンとコメディータッチのような立ち回り。
そこで主人公に「ビビるな…!!ビビるなオレ…!!」と言われても、あまりビビるような戦闘には見えなかったのがちょっと残念でありました。
今後は、そういったバトル中の迫力の出し方などに、さらに磨きをかけていったほうがいいかもしれませんね。
ともあれ、雰囲気といいキャラといい、とても魅力のある作品だったと思います。
Ultra Battle Satellite
おおー、百地桜、予想のナナメ上をいく面白いキャラだわー。
ライバルキャラなのか、それとも一転して味方になるマネージャー的キャラなのか、どっちなのかと思ったらそれ以上に謎めいた不気味な女でありましたか(笑)。
勝負としては祭矢に軍配が上がりましたが、むしろこのももっちの強敵感はぐぐいと上がった印象。
いやー、なんか怖くていいわー、この子。
いまのところの印象は、ゴンの将来を楽しみにしているヒソカって感じですわ。
最後、笑ってるのかと思ったら血をおさえているってのも素敵でしたが、この血は祭矢の攻撃によるものなのか、それとも興奮して鼻血が出ちゃってるのか(笑)、それともなんか吐血しちゃうような病気だったりするのか。
そのへんがすごいあいまいな感じになってるのもイカしてます。
うーん、このクレイジーさ、ひさびさにいいキャラが来たぞーっていうドキドキ感があります。
トリコ
ほわー、ブルーニトロですら、本気の猿王には手も足も出ずですかー。
まさに瞬殺でしたねー今週は。
八王ブランドの偉大さを、まざまざと、あらためて教えてくれた一瞬でありました。
そして今週はここから小松の復活劇なわけですが、一体全体なぜこういうプロセスをたどり、どうして小松が復活したのかはわからない、謎だらけのシーンでありましたねー。
しかし、なにやら理解不能な神聖な奇跡が起こって、そのなかで手探りで奇跡をたぐりよせ、ノーヒントで正解を掴んじゃったぞ、すごいぞコイツらっていう、そういう感じは出ていたと思います。
来週あたりは、カカがなにをしようとしていたのかとか、ペアの秘密とか、小松復活劇の謎とか、そのへんモロモロが一気に明かされていくタネ明かし回になるのかもしれませんねー。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
一話まるまるサンミー回か!
オチもナシか!(笑)
関西人が関西ネタでずーっと盛り上がってる横で、東京人が「あ、うん……」てなってる感がそのまま一話になったって感じで、オチまで関西ペースで占領されちゃったってのが徹底していて素敵でした。
こち亀、これだけ長いことやっててこういうアクロバティックな手もやってくるんですねー。
BLEACH
石田くんが、いかにも主人公たちを裏切ったふりして敵ボスのふところに飛び込み、最後の瞬間に敵ボスを殺そうとして逆にやられるところを主人公に救われる系をやってくれているようでヒヤヒヤです。
ああでも、そのまま本当に裏切ってくれて最強最後の敵として主人公と戦うってことになっても面白いなー。
さてさてしかし、上がったり下りたり登ったり落ちたり。
ほんとうに忙しい一護ですわ(笑)。
卓上のアゲハ
男の娘か!!(笑)
ここへきてすごい爆弾ぶっこんできたなー。
しかもこれはラケットを握ると人格が変わる系でしょうか?
この爆弾が功を奏すかどうかはわかりませんが、掲載位置がデッドラインを越え気味な現状、その意気やよし!な気持ちの良い爆弾投入でありました。
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
となりの中島にちょっかいを出している磯兵衛が妙にリアルでウザかったですわー(笑)。
ていうか、私自身がこういうこと、やってましたね!中学のころ!
そんな自分のウザさが思い出されて、いやーイタタタタって(笑)。
あるあるどころじゃない痛い笑いを味わいました。
くそう、やってくれるわ磯兵衛。
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