2014年03月31日

週刊少年ジャンプ2014年18号 【TVアニメ開始直前ハイキュー表紙&巻頭カラー<篠原健太先生読切『永久不滅デビルポイント』>掲載号】 感想<前編>

 なんか急に暖かく・・・どころか、一気に暑くなってきちゃったんですが大丈夫なんでしょうか、地球(笑)。
 まぁさすがにこのまま夏までいっちゃうってことはないでしょうから、逆に急に寒くなる日もあるんでしょうね。
 風邪を引いたりしないよう気をつけなくっちゃかもですね。
 ということで、今週もジャンプ感想いきましょー。





 前半の感想は、

・ハイキュー
・ワンピ
・暗殺教室
・トリコ
・ナルト
・【読切】永久不滅デビルポイント

 の 7 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 ハイキュー!!

 ついに TV アニメ放送直前のハイキュー。
 どんなアニメになるのか今からドキワクな感じなんですが、アクション面でも人物描写でも質の高い作品になってくれるとうれしいですねー。

 さて今週ですが、圧倒的身長差を見せつけられる形となっているこの試合。
 会場の雰囲気も相手チームも、完全に形勢を見切った感じなのに、烏野首脳陣はまったく動じることがないんですよねー。カッコイイ。
 冷静に相手の弱点を割り出し、すばやく対処することで、逆に反撃の糸口を作って行く。
 なんかこの感じ、あの青葉城西と同じような感じって見えてきましたよー。
 カントクたちが口出しするまでもなく、及川さんたちがその場で即座に考え、工夫し、突破してゆくあの感じですねー。
 かつては敵わなかった青葉城西と、同じ境地に立っているのかも?って思わせてくれるものがちょっとだけ垣間見えた気がします。

 そしてついに決まった、新しい速攻!
 最高に気持ちよく決まってくれた新速攻ですが、それにしてもこういう演出がありますか!
 ボールだけ追えばいいという思考を、遥かに置き去りにする人間離れしたスピード。
 「け」の字にかぶさったボールが、その掟破りなスピード感を見事に表しています。
 やー、このハイキュー、こういう面白い演出を次々投入してくれますねー。

 しかし、こういう漫画ならではの演出、アニメだとどういうふうになるんだろう(笑)。



ONE PIECE

 別エントリーにて。



暗殺教室

 ほっほー、イトナを放り出したのもシロの作戦の一環だったわけですかー。
 イトナをエサにおびき出し、奇襲をかけるという今回の作戦は、いわば前回の焼き直しではあります。
 が、作戦はそのまま迅速に次の作戦に移行した模様。
 さらなる「三本目の矢」が用意されているんでしょうねー。

 しかし、こうやってイトナをおとりとして使うってことは、シロはかなり殺せんせーのことを研究してますねー。
 あるいは、生徒たちと違って殺せんせーにさほど接触しているわけではないシロが、どうしてこんなに殺せんせーの行動パターンに詳しいのか。
 もしかするとシロ、殺せんせーの過去の関係者だったりするんでしょうか。



トリコ

 あれ小松!
 なんかビキキって顔から出掛かってませんか!?
 もしや小松にもグルメ細胞が?
 それとも単に、アカシアのフルコースの香りをかいで、小松ならではの食材へのセンサーが過剰な反応を起こしたってことなんでしょうか。
 これはちょっと気になってしまいましたわ。

 しかし小松、ののさんの香りが服に定着するほどの、どんなことをやってきたんだ!



NARUTO-ナルト-

 おー、今度は六道仙人まで出てきちゃった。
 ほんとオールスターですねー。
 何でもアリか。

 それにしても、まさかここでナルトの前世までが絡んできちゃうとは。
 でも、ナルトの前世がその落ちこぼれの弟アシュラだとしたら、兄インドラは誰になるんでしょうね。
 現在の状況ですとマダラがそれにあたりそうですけど、でもマダラがお兄さんでナルトが弟ってのもなーんかちょっと違うような気がしないでもない。
 やっぱりそこはサスケでしょーって思っちゃうんですが、そうすると、ここまでナルトとサスケが赤の他人でもあるにもかかわらず、ずっと互いに強く強くこだわり続けてきた、そのひとつの理由が見えてきたような、そんな変な納得するものも出てくるんですよねー。

 さぁしかし、この六道仙人のお話、まだまだ長そうですけど、いったいどこに着地するんでしょうか。



【読切】 永久不滅デビルポイント

 スケダンの篠原健太先生が読切で本誌帰還。
 いわゆる魔法で願いを叶えてくれる不思議な友人系、ドラえもん系の読切で、しかも短編でありながらドラえもんとの別れ「さようならドラえもん」までを綺麗にやってのけちゃう離れ業。
 ギャグあり成長ありちょいエッチあり、そして最後を盛り上げるパズルありと、実に篠原先生らしい要素にあふれた作品でしたねー。
 読後感も爽やか。
 やー、やっぱり連載で篠原先生に帰ってきて欲しいですわ。

 でもこの作品で連載だと、デビルポイントはどういう扱いになっちゃうんでしょうねー。
 連載を続けるにはポイントがすぐなくなっちゃったら話になりませんが、逆にポイントが大きすぎても緊張感がなくなっちゃいます。
 そのへんに工夫が必要になってくるでしょうねー。
 また、ヒロインが他の人に見えないというのも考えどころ。
 主人公としか交流できないと、キャラクタードラマの幅が狭まっちゃいますからね。
 もしこの作品で連載を狙うとしたら、多少の変更は加えたほうがよいのかもしれませんねー。



 といったところで前半はここまで。
 続きは後編にてー。



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posted by BOSS at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デビルポイントは幽遊白書の霊丸が1日1発設定だったように、1日のポイントに換算して成長させていけばなんとでもなる。あれも命を削って何発か打てるようになってたから。
ただ、「目的」はなんなん?ストーリー系?日常系?・・・ベストアンサーは「テンテンくん」みたいな感じだと個人的には思ってる。
Posted by ふみや at 2014年04月03日 22:51
 なるほど一日に使えるポイント数という設定にすれば継続性のある話にできるわけですねー。
 そうすると、魂を奪う悪魔との契約っぽさをどうやって残すかあたりが工夫のしどころになりそうですね。
Posted by BOSS at 2014年04月06日 22:00
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