2013年08月26日

週刊少年ジャンプ2013年39号 【真夏のジャンプ異才新人読切3連弾 第1弾『火ノ丸相撲』掲載号】 感想<前編>

 いやー、今日は東京方面はだいぶ過ごしやすい気温だったんじゃないですか?
 朝は、起きて寒ッ!ってなっちゃったくらいなんですが、単に身体が猛暑モードになってて、ちょっと下がった気温に身体が適応できてなかったんでしょうねー。
 お盆も過ぎましたし、もうこれまでみたいな猛暑はこないんでしょうか。
 それとも単に、夏の中休み的なものなんでしょうかね。
 はー、すっかり夏バテ状態の私としては、もうそろそろ夏はゴメンナサイなんですけどねー。





 前半の感想は、

・黒バス
・ワンピ
・暗殺教室
・斉木楠雄のΨ難
・ナルト
・【読切】火ノ丸相撲

 の 6 本でお送りいたします。



黒子のバスケ

 帝光中学編クライマックス巻頭カラー。

 帝光のこの子たちに欠けているのは、楽しむこととかそういうのじゃなくって、単純に向上心だと思うんですよねー。
 中学で相手がいないんだったら、高校だって、大学だって、プロだっていい。
 なんなら NBA だっていい。
 君ら NBA に勝てるのかい?と。
 まだまだ上がある、将来自分はあそこまでいけるのか、世界的トッププレイヤーにまでなれるのか。
 そうやってまだ見ぬ上の世界や、まだ見ぬ強者たちに思いを馳せて、自分を鍛え上げることを考えていったら、こんな試合なんて一試合だってできるものじゃないと思うんですがねー。
 対戦相手との勝負であるのと同時に、スポーツは自分との戦いでもあんじゃないでしょうか。

 足りないのは向上心で、なぜ足りないのかと言えば、この子達にとっての世界がまだまだちっぽけだったんだと、そういうことなんじゃないでしょうか。
 急激な自分達の成長に、精神面がぜんぜんおいついていないということかもしれません。
 そういった意味では、やっぱり子供だということじゃないですかねー。
 指導者が倒れたことが、大きく響いちゃっているんだろうなーとそう感じました。

 また、キセキの世代で緑間が一番好きな私としては、緑間が好きな理由が改めてわかった気がいたします。
 人事を尽くして天命を待つ緑間。
 そこにストイックな、スポーツ選手的な魅力を感じるんだなーと思いますね。



ONE PIECE

 別エントリーにて。
 明日アップ予定。



暗殺教室

 これは夏休みにぴったりな、わくわく情報満載な回でしたねー。
 クワガタやカブトを採りに、これのマネをして森に入っていく(森があればですが!)子供たちがたっくさん出るんじゃないでしょうか(笑)。
 夏休みものこり僅かですけど、宿題を終わらせちゃった子としては、コレを読んだらウズウズきちゃうでしょうねー。
 宿題を終わらせてない子もウズウズでしょうけど、まぁキミ達は頑張りなさい(笑)。

 そしてやっぱり、みんなエッチな本を探しちゃうんでしょうねー(笑)。
 そうか、あれは子供の頃に拾った夢を、大人になってから置いてゆく行為だったのかー。
 なんかそう言われるとちょっとカッコイイじゃないですか(笑)。



斉木楠雄のΨ難

 高橋君、ほったらかしかい!(笑)



NARUTO-ナルト-

 おー、明日はナルトの誕生日なんだー。
 ってことは、この戦いが終わった翌日、みんなでナルトの誕生会とかになったりするんですかねー。
 誕生会の席、誰も来なくてひとりでいじけてるナルトのもとに、遅れてドドドッとみんながやってきて何だよコノヤロー!っていうイイ話状態になったりなんかしたりして。
 なんか、そういう妄想が浮かんじゃいますねー。

 さてさて、今度は親子共同作戦となりますか?
 分割されていた九尾の力がふたつ合わさって、真の九尾パワーが炸裂するのでありましょうか。
 ナルトたちのほうも、まだまだ隠し玉が出てきますねー。

 しかし、このアオリ……

「最強親子で かませ!!」

 って、カマセ犬のことかと一瞬思ってしまったではないですか!
 なんのことかと目を疑っちゃいましたわ(笑)。



【読切】 火ノ丸相撲

 真夏のジャンプ異才新人読切 3 連弾。
 第 1 弾は、川田先生による高校相撲部モノ。
 いやー、なんとも暑苦しく汗クサい、昔懐かしのオトコ臭い漫画がやってきましたねー。
 ストーリーはドストレート。
 マイペースでぶっ飛んだ転校生がやってきて、いじめっ子を救うという構成は完全にテンプレート。
 しかし、この主人公が、なかなか破天荒で勢いがあっていいです。
 最初はみんな、好感度の低いところからスタートしつつ、徐々にみんなイイヤツになっていくという構成も不思議な魅力を感じました。
 なんというか、愛すべき悪たれ小僧たちの物語って感じですかねー。
 五條佑真が、最後はなんでイイヤツになっていったのか、そのへんはちょっとよくわかりませんでしたが、そこをのぞけばおおむね読み応えのある、爽快感のある作品でした。

 しかし、やっぱり最近のジャンプには毛色が合わない感じもするんですよねー。
 どうなんでしょう。
 個人的には、こういう昭和クサい熱血スポ根もいいと思うんだけどなぁ。



 といったところで前半はここまで。
 続きは後編にてー。




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