2013年06月03日

週刊少年ジャンプ2013年27号 【ニセコイアニメ化決定記念表紙&巻頭カラー<ギャグ読切『超頭脳王子ユニ平さまZ』&まさかの2話目『磯部磯兵衛物語』>掲載号】 感想<前編>

 作者急病によりワンピ休載 2 周目の今週号。
 まさかの磯部磯兵衛 2 話目掲載に嬉しい驚きだったわけですが、さっそく感想いきましょー。





 前半の感想は、

・ニセコイ
・食戟のソーマ
・暗殺教室
・ワールドトリガー
・トリコ
・ナルト

 の 6 本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 ニセコイ

 いやー、やっぱりアニメ化でしたかニセコイ。
 それも TV アニメ。
 あのダブルアーツを打ち切られた古味先生が、ついにここまで漕ぎ付けたかと思うと感慨もひとしおでございます。

 まだまだ 100 話にも遠いこの段階でアニメ化というのはけっこう早いような気もしますが、アニメが追いついて話のストックがなくなっても、ニセコイの場合はオリジナルの話を挟みやすいでしょうしねー。
 TV アニメの企画として、向いているほうなのではないでしょうか。

 それにしてもこのカラーイラスト、小野寺さんなんて格好してるんですか!
 一条くんがこんなの見せられたら鼻血止まりませんってね(笑)。
 あと、さりげに舞子くんの足をピンヒールで踏んづけているるりちゃんに笑いました。
 しかしるりちゃんちっさいなー。
 こんなにちっちゃかったんですね。
 かわいいわー。



食戟のソーマ

 なるほど、田所さんの料理は相手を脱がすのではなく、食べたものに自分を妄想コスプレさせるわけですか。
 これは新機軸。
 しかもぷにっ子妖怪コスプレとは(笑)。
 これはこれで田所さんらしい癒し空間ですねー。

 しかし、勝負は残酷な結果を迎えてしまったようですが、はたしてここからどういう展開が待っているのか。
 この漫画は毎週いいヒキを持ってきますなー。



暗殺教室

 なるほど、夢の中という演出で強引に泳ぎを教えてしまいましたか(笑)。
 これは予想もしませんでしたわ。
 しかし、魚コスプレの渚くんが妙にエロいなー。
 これで女の子じゃないってんだから世の中不幸だわ。
 いや、一部の人にはこれがいいのでしょうか(笑)。

 まぁそれはさておき、ラストの殺せんせーの水中戦イメージですが、これは凶悪にかっこいいですねー。
 身体がぶよぶよにふやけてしまうハンデをものともしない本気っぷりがうかがえます。

 そしてまた、そんな自分も片岡さん一人なら対処できると、たいして油断していないから、だからこそみんな頑張って泳ぎを鍛えなさいと。
 みんなの力を合わせて殺せんせーを殺すためにこそ泳ぎなさいと教える殺せんせー。
 いやー、暗殺教室の教育方針、まったくブレてませんねー。



ワールドトリガー

 おお、黒トリガーですか。
 読みはブラックトリガーですけど、字面だけ見ると黒トリュフみたいで美味しそうですね、なんて冗談言ってる場合じゃなかったか。
 いやいや、なんともハードな展開となってまいりました。
 ここまで平和的に打ち解けてきていた迅さんに、まさかのユーマ抹殺命令。
 この命令を「おことわる!」と断ってくれればいいのですが、はたして迅さんどう言ってくれるのか。
 緊張の次週でありますね。

 それにしてもこの司令長官、クールにビシッと怖いお人ですわー。
 情とかそういうものを度外視して、完全に利だけで物事を計算する人なんじゃないですかね。
 こういう人が最高指揮権を持ってて、ボーダーって大丈夫なんでしょうか。
 幹部の人たちにはいろんなキャラがいて、いろんな角度からの視点が提供されておもしろいなーと思ってるのですが、みんなそれぞれ悪い人ではないなーという感じなんですがね。
 ただこの司令長官ひとりはちょっと怖いですわ。
 いったい、何を考えているんでしょう。
 実は、意外といい人だったりするのかもしれませんけどね。

 あとそうそう、黒トリガーと聞いて第一話のカラーページを見直してみたら、やっぱり記憶どおり、迅さんのトリオンは黒でしたね。
 大きさで言うとユーマとほぼいっしょ。
 この大きさは、チカちゃんのやつがかなりこの間のものと違うことを考えるとあまりアテにはできないのかもしれませんが、比率だけを参考にすれば、ユーマと迅さんの実力はほぼ互角という事なのかもしれませんねー。
 実際このふたりがぶつかることになったら、どういうことになるのか。
 それはそれで楽しみだったりも。

 しかし、女好きの迅さん、まさかチカちゃんにまで目をつけるとは。
 どんだけ守備範囲広いんですか(笑)。
 油断ならん!



トリコ

 おれはルーティーンをした、したんだよ、のくだり。
 あまりに確信に満ちた愛丸の言動に、おもわずトリコも引き込まれてしまうというのが今回のアルティメット・ルーティーンの本質のひとつをあらわしているんでしょうねー。
 一転の曇りもないほどに思い込み、信じぬくと、それが真実になる。
 もうそれってほとんど悟りの境地ではないかと思いますが、でも実際のオリンピックスポーツ選手とか、そういう訓練をしているらしいですね。
 競技場に入って、グラウンドに立って、競技を完璧にこなして、金メダルを取るところまでイメージを完成させ、なんども繰り返しイメージしちゃうから、実際に金メダルを取ってもそんなに嬉しいと感じられなくなっちゃったりする人もいたりするとか。
 それはそれで寂しい話だなぁと思ったこともありましたっけ。

 しかしトリコの場合にはそのルーティーンが、相手にも、まわりにも影響を波及してしまうというのがブッ飛んでてすごい。
 グルメとバトルを融合させるところから始まったトリコですが、食義のあたりから精神の世界にも足を踏み込み、さらにはその精神が物理世界をも変えつつあると。
 いったいトリコはどこへ突き進もうとしているのでありましょうか。



NARUTO-ナルト-

 なるほど、サクラも頑張っていたんですねー。
 頭数だけ三人揃えて、昔と一緒だねなんて仲良しこよしは欺瞞にすぎないと。
 自分もまたナルトとサスケと肩を並べるに相応しい最強忍者でなければいけないと。

 ちょっと懐かしい、しゃーんなろー!!からの、特大クレーターパンチ。
 これはかっこよかった。
 いやー、サクラという自立したくの一の、意地を見せられましたわ。



 といったところで前半の感想はここまで。
 続きは後編にてー。



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