2013年02月18日

週刊少年ジャンプ2013年12号 【連載1周年突破記念ハイキュー表紙&巻頭カラー<読切『こっくり屋ぁい!』掲載>号】 感想<前編>

 ついに!
 というかようやく!
 ドラクエXのWii U版の発売日が決まってくれましたねー。
 いやー待ってました。
 今から発売日が待ち遠しすぎて意味不明に腕立て伏せとか始めちゃいたい気分なんですが、まぁそんな無駄なエネルギー消費とかはせず、ジャンプ感想頑張ることにします!(笑)





 前半の感想は、

・ハイキュー
・トリコ
・暗殺教室
・ワールドトリガー
・食戟のソーマ
・恋するエジソン
・【読切】こっくり屋ぁい!

 の7本でお送りいたします。
 


【巻頭カラー】 ハイキュー!!

 祝・一周年ということで、表紙&巻頭カラーと、おなじみのキャラクター人気投票が企画されました。
 ハガキ1枚で3人まで選べるってのがいいですねー。
 これだと主要キャラだけじゃなく、いろんな脇キャラにまで票が入ってくれそうですから、たとえば私が好きな田中先輩とか結構稼いでくれるんじゃないかなーと、ちょっと普通の人気投票よりも結果が楽しみになりますなー。
 しっかし、キャラ表を見ていて改めて思ったんですが、女っけのない漫画ですねー(笑)。
 あと、教頭先生の顔セレクトがヒドイ(笑)。

 さて本編ですが、いよいよ始まった青葉城西戦。
 しょっぱなから及川徹大王様、やってくれましたねー!
 第一打のツーアタックに、第二打はもういちどツーアタックと思わせてからのフェイント。
 憎ったらしいけれども、えらくカッコイイじゃないですか。
 一瞬で試合を飲んでくる実力と支配力がビシビシと伝わってきました。

 試合開始前の、メンバーをまとめるシーンにもゾクリとするものがありましたが、さすがは王様を越えた大王様ってところですかね(笑)。
 いやー、敵ながらアッパレ。

 この大王様を越えなければいけないんだから、影山くん大変だぞーと思っていたら、やってくれました!
 まさかの、ツーアタック返し!
 日向を布石として田中さんでゆさぶり、そこから伝家の宝刀「旭パイプ」!
 ……と、思わせてのこれですものねー。
 構図、表情、ページ構成が見事にハマッて、こちらまで完全に騙されてしまいましたわ。

 いやー、カッコイイわ影山。
 負けてないというか、どんだけ負けず嫌いだよと(笑)。
 ほんと、ニヤニヤが止まりませんでしたわ。
 毎週毎週が楽しいなー、ハイキュー。
 一周年を迎えたばかりのハイキューですが、もうすっかり来週が楽しみでしょうがない作品筆頭のひとつになっておりますよ。



トリコ

 最強クラスの婆さん同士の戦い、勃発。
 いいですねー。
 こういう先達同士の戦いってのは、実際どちらが倒れてもおかしくないという怖さがありますねー。
 いったい、どちらに勝利の女神が微笑むのか。
 実際、こういう勝負って実力では主人公サイドが勝っていることが終盤わかってくるものの、大事なところでなにか弱いものを守ろうとして結果負けたりするんですよねー。
 うーん、節乃さん、がんばっておくれー。

 そして美食會サイドは、ここで驚きの戦力投入。
 なんとニトロ!
 ええーっ! ニトロって人の命令ちゃんと聞くのーッ!?
 謎に包まれた超生物ニトロが、まさかこんなタイミングで物語の中心に登場してくるとは思いもよらず。
 衝撃の展開でありました。
 いやー、これはかなりヤバイですねー。
 トリコたち、このニトロに勝てるんでしょうか。
 つーか、美食會がちゃんとニトロを制御できるのか、それが一番心配かもしれないなー。



暗殺教室

 面白いなー。
 知略を使ったバトルの面白さを充分に描きつつ、それがしっかり学校教育の話につながってるんですものね。
 実力では先生といえども生徒に劣ることもある。
 しかし経験の差というのがあって、それこそが学ぶべき、先生から盗むべき大きな財産なんだってことですねー。

 ところがどっこい、このイトナ君、校内暴力の申し子でしたか。
 さーて、殺せんせーの場合、校内暴力に対してはどうやって対処するんでしょうねー。
 普通に腕力で締め上げて言う事を聞かせるのか。
 それとも、なんとか説得することができるのか。
 殺せんせー流の教育術、楽しみです。



【センターカラー】 ワールドトリガー

 謎のネイバー少年・空閑遊真。
 いやー、リリエンタールみたいな3の口して、かわいい顔なのにやることはなかなかワイルドですねー。
 カツアゲに寄って来る不良たちを、かなり過剰防衛ぎみに過激に撃退。

「つまんないウソつくね」

 は、先週も出たセリフですが、ウソを見抜く能力ともからんだキメ台詞の様子。
 いやー、なんかカッコイイ凄みがありました。

 とはいえ、単なる正義漢の痛快さではなくて、ちょっとだけ読み手を引かせる感じなのが面白いですねー。
 やり過ぎではないかという力加減とか、その表情から見えてくる、「こいつ、暴力を楽しんでやってないか?」というような不気味さとか。
 たしかに言ってることはもっともかとも思いますが、ほうっておくとこいつはとんでもないことをしてしまいそうだぞという危うさはしっかりつたわってきました。

 トドメに、この可愛い顔が仮面かもしれないぞという、このラスト。
 いったいどんな素顔が隠されているのよと(笑)。

 かなり特殊で魅力的な主人公像だと思いましたが、さて、このユーマに対し、三雲くんはどうなんでしょうねー。
 これはちょっとやそっとじゃ太刀打ちできそうにない感じに見えますが(笑)。



食戟のソーマ

 おー、こういう展開を待ってましたよー。
 ここまで、この漫画は1話で勝負が終わっていましたからね。
 どうするんだろうとハラハラする間もなく勝利が舞い込んできて、展開が速くて楽しい反面、勝利のカタルシスも大きくしずらかった面もあるかと思います。

 今回は、それとはうってかわり、一話を使ってしっかりピンチ演出をしたあとで勝負にむけての戦略会議。
 窮地の中で懸命に努力するソーマたちの姿を見ると、やっぱり少年漫画の王道はこうだよなーとテンションが上がってきます。
 そして期待を持たせてくれる次回への引き。
 そうそう、こういうのがこれまで欲しかったんですよー。
 初の食戟ということで、いよいよ漫画構成も少年バトル漫画らしくなってきたってところですね。



恋するエジソン

 今にも出てきそうなモノを愛する人との子だと思って便意を耐え抜くとか、なんという新機軸!
 深く考えたらディープなところにハマりそうですが、まぁ追求せずにおきますか(笑)。
 にしても寮長、最後は学習してパンツで拭けばよかったね!



【読切】 こっくり屋ぁい!

 権平ひつじ先生による、こっくりさんの力を借りてバトルする学園もの。
 「こっくり屋」と「こっくり産」とか、妖力をもらってかわりに人間の願いをかなえるとか、そのへんのカラクリが妙に現代的でギャップがあり、なかなか面白かったです。

 ただその他の面ではいろいろと弱さが目立ったかなーというのが正直なところ。
 絵柄やストーリーについては、かなり低年齢向けなのでしょうから、私みたいな読者はストライクゾーンからハズレてて当然かとも思うのですが、それでもやはり中盤あたりの引っぱりの弱さはもうちょっと改良の余地があるのではないかと思いますねー。
 悪役は冒頭から登場しているのですが、それが本編に登場して主人公と関わってくるのがちょっと遅いんですよね。
 もうすこし主人公と悪役こっくり産との距離を構造上近づけておいたほうが、序盤からぐいぐい読者を引っ張り込めたかもしれません。

 あと、これは私の好みの問題だとも思うんですが、どうでしょう、最後はやっぱりこっくり屋を身に纏うような、変身合体をしたほうがかっこよかったんではなかったですかねー。
 まぁ、それこそいろんな作品とかぶってしまいそうなんですが(笑)。
 最後の一発が、ただちょっと派手なパンチというのは、ちょっと魅力に欠けてたかなーと思います。

 しかし、このヒカルの碁あたりから始まった憑依型の作品ってのは最近のジャンプでも定番のテーマとなってきていますが、その憑依存在が他人から丸見えで正体がバレバレってのもちょっと新鮮ですねー。
 謎の存在は正体を隠すものですが、こういう開き直り方もあったのかーと(笑)。



 といったところで前半はここまで。
 続きは後編にて〜。




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posted by BOSS at 22:20| Comment(6) | TrackBack(1) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近バタバタしていたのと毎回批判するようなレビューやコメントは、
非建設的で好きではないので、3話以来コメントしていませんでしたが、
時間が取れたので「食戟のソーマ」についてコメントします。
一応どうなるか様子を見ていましたが、やっぱり料理漫画としては
この作品今のところ明らかに駄目ですね。第3話で料理漫画として
忌むべき禁じ手を使った事から、意識面に疑問があったのですが
最近、他の料理漫画のコミックスをいくつか読んで気づきました。
料理漫画として大事な要素が欠けたままになっています。
これは長期連載するには致命的です。その要素とは客への心配りです。
料理漫画でドラマを作るには料理人だけではなく食べる側である客が
必要なのです。

何故化学と食品工業が発達した現代においても料理人が必要なのか?
それは、人の味覚が、いえ、人にとって美味しいと思えるものが
あいまいでそれぞれちがっているからです。
あいまいと言ってもそれは気まぐれに無秩序に変わるという意味では
ありません。例えば、私は数日前に風邪で寝込んでいて腹の具合が
すこぶる悪かったですが、そういう時にこってりしたものを出されても
美味いとは思えません。また、人によっては特定の食材や味付けが
苦手だったり、欠乏している栄養があったりもします。
料理する場の内容で品目を考えるようなケースだってある。
それら単純にマニュアル化できない状況でどんな料理を作るか?
客にとって、あるいはこれからの社会に必要な料理はなにか?
それらの判断そのものこそいまだ機械では代行できない料理人の仕事です。
この漫画の主人公創真からは客への配慮や、客へ気持ちを
伝えようとする意識よりも自分の能力を誇示しようとする意識が
先立って感じます。普通料理漫画ではそういうのは敵役のする事で
敗北の原因になるのが一般的です。主人公がまだ未熟な事を考慮しても、
主人公がそうなってしまった時は先達から叱責されるものです。
えりなもそうですが、創真が叱責されないのも納得できません。

以前、トリコで小松は二代目メルクに自信をつけさせる為に
彼女の包丁を活かして作った料理をふるまいましたね。
トリコは料理漫画とはすこし違いますが、あれこそ正しく料理漫画で
描くべき料理です。ただ味や触感等が優れているだけではない、
本当にその人にとって必要な料理を食べた時、人は必ず感動するのです。
勝負に勝てるかどうかではなく、どうしたら人の心を動かせるかを
真剣に考えるシーンのない料理漫画の主人公など私は決して認めません。
Posted by 語り部 at 2013年02月25日 23:28
 丁寧な感想、またまたありがとうございます。
 料理漫画としては「客」が必要だというご意見、なるほどーと思わされました。

 確かにいまのところ、批評家というか、採点者としての食べる人は出てきていても、食事を必要としていて、それを味わい楽しみ、またある時はその食事によって救われるような、そういう「客」は出てきていないわけですねー。
 そういった意味では、本当にその食事を味わえる人は出てきていないということになるのかな。

 私は料理漫画はあまり……というか、美味しんぼすら読んだことがなく、料理ものというと『ミスター味っ子』のアニメか『美味しんぼ』のTVアニメをときどき観てたくらいなのでかなり疎いのですが、いろいろと勉強になりました。

 私としては、食戟のソーマは「バトル漫画」として受け取っております。
 次々と襲い掛かってくる強敵や窮地に対し、ソーマがいかに読者をアッといわせるような奇策を出して、逆転してゆくのか。
 いわゆる少年漫画の王道、バトルの筋立てですね。
 そういうバトル漫画の新しいスタイルとして、料理を持ってきたのだろうなと、そういうふうに受け取って読んでおります。
 料理はあくまで「武器」や「試合形式」もしくは「ステージ」で、バトルの対決を描くための舞台設定という受け取り方ですね。

 しかしなるほど、料理漫画としてこだわって見ると、そういう見方もあるんですねー。
Posted by BOSS at 2013年03月01日 20:38
前回のコメントの続きで失礼します。
バトル漫画ですか?ですがバトル漫画として考えても食べる側について
力が入っていないのは問題なのです。バトル漫画で読者が主人公達に
感情移入して応援する気になれるのは、単にバトルが派手でかっこいいから
ではなく、主人公達の戦いが価値あるものだと思えるからです。
「ONE PIECE」でルフィが海賊王を目指して冒険することを読者が
感情移入して楽しめるのも、まず第1話でシャンクス達がすごくかっこよく
描かれていて、ルフィが、つまり主人公が憧れて目指すものとしてとても
説得力があったからのはずです。もちろんその後他にも色々な過去があって
冒険に出たという事があかされたのですが。ですがそれもルフィの
冒険と戦いの意義を強化するものだったはずです。
ルフィだけじゃなく仲間達もそう。
「ONE PIECE」で必ず仲間達や重要人物達の過去が描かれるのは、
尾田氏がそれだけ登場人物の背景やそこからくる信念と目的意識を
重要視しているのだと推測できます。
今週のトリコでココが小松達料理人を守る理由をグルメ時代にとって
本当に優れた料理人は希望だと、戦う理由を明言してくれた事も
作品として意義がある。
暗殺教室で渚君達が自分達の手で殺せんせーの暗殺をやりとげたいと
明言した事も作品として大きな意義がある。
主人公達の戦う目的が良く分からないままだったり、意義が読者に伝えられない
作品はいかに派手な演出をしたところで最後まで読者の心をつかむ事は
できないのです。料理を手段と言いましたか? 作家にとっては
料理を題材にするのは手段といっても、ある意味まちがいではありません。
しかし劇中の主人公達にとって料理がなんなのかを描けなければ物語としては、
主人公達の行動理由が漠然とした不明瞭なものになってしまいます。
つまりいかに主人公達にとって料理が楽しいものか、
こだわる価値のあるものかを描かなければならないのです。
創真が父親を目指す事に重点をおくなら、もっと父親のすごさを、
周囲の学友との関係に重きをおくなら、
創真以外の生徒の活躍と料理への想いを
もっと魅力的に描かなければ駄目です。
そしてスポーツや格闘技なら、競い技をみがく事自体がある意味目的ですが、
料理は人の生活に密接した文化であり、職人が行う芸術であり、
そして人の人に対する接待(サービス)です。
多少現実離れした調理技法をだそうが、おおげさと思える
リアクションをしようが、それはかまいません。
しかし、重ねていいますが料理の本質は人への接待です。
人に食べて喜んでもらわなければ、それまでがいかに
すごくても全く意味がありません。
多少の誇張や演出はありだとしても、料理のもつ根本的な要素をおろそかに
するというなら、料理を題材にした意味がそもそも有りません。
あまり否定的な意見を長く書くのは私も気がとがめているのですが、
やはり改めて言います。料理漫画を名乗るなら料理を食べる人の心理を
もっと丁寧に描くべきです。そうでなければ今は良くても
料理漫画ファンからはきっと叩かれることになるはずです。
使いふるされた言葉ですが、あえてこう言って結びとします。
創真達は何のために料理を作っているのですか?

段落を何度も変えたら長くなってしまいました。すみません。
Posted by 語り部 at 2013年03月10日 16:13
あれ、上記のコメント、確認の時より少しだけ
横が狭くなったのでしょうか?
何度も長いコメントをしてすみません。
しつこいですが上記のコメントに加えてもうひとつ失礼します。
私はえりなが第3話で創真の作った料理について
「まずい」と嘘をついて、創真の事を不合格にしようとした事について、
頭を下げて心から謝罪するまで彼女の事をヒロインとは認めません。
それについては「ONE PIECE」のウォーターセブンでのメリー号を
巡る一件で一味を飛び出してしまったウソップに対して、
誰も迎えに言ってはいけないと皆に言った時のゾロの気持ちに
なって、断固として言わせてもらいます。
えりなが普段どんなわがままなお嬢様としてふるまおうが、
周囲にちやほやされようがそんな事は知ったこっちゃありません。
例えまだ学生だろうが、実際に生徒の編入試験の審査を
まかされたのならそれはプロの審査員と同じ責任があります。
いざという時に自分の舌に嘘をつくような人はどれ程の才が
あろうと料理人失格です。他の料理人にとって迷惑です。
ツンデレだから? お嬢様だから?
公式審査で不正をするのってそんな気易いことなんですかっ!?
一人の人生の岐路を気まぐれにつぶそうとするような女を
ヒロインとしてもてはやせるわけがありません。
創真達のやっている事はそこらの学生の手料理パーティーでは
ないんですよ!
重ねて言います。私はえりなが誠意をこめた謝罪を見せない限り、
彼女をヒロインとは思わないし、「食戟のソーマ」が
これからも続いていく価値のある作品だとは思えません。
Posted by 語り部 at 2013年03月11日 21:42
 拝読いたしました。
 いやー、相変わらず読ませますねー。
 まぁしかし、そのへんでご勘弁いただけたら助かります。

 語り部さんも「あまり否定的な意見を長く書くのは私も気がとがめているのですが」「誰も迎えに言ってはいけないと皆に言った時のゾロの気持ちになって」とおっしゃってるので、充分おわかりのことと思いますが、作品にはそれぞれ少なからずファンがいて、否定されればその人が傷つくかもしれないということはお分かりいただけていることと思います。
 そのうえで気を使いつつも、言わずにはおられなかったということなのでしょう。
 ゾロはケジメをしっかりさせつつも、ウソップの存在を全否定していたわけではないですものね。


 私のブログは、私自身が「存在を全否定するような言葉」が嫌いなので、それをモットーとした書き方となっております。
 「意味なし」「あるだけ無駄」「無能」「駄作」「クソ」というようなヤツですね。
 そういうことは絶対に言わないのがモットーです(「クソゲー」は絶妙な愛称というニュアンスもある気がするので使った記憶があります)。
 面白いと思わなかった作品については私は口を閉ざしますし、世の中否定的な言葉をポンポン並べている痛快なブログは他にいっぱいありますからね。
 うちくらいは、のんびりおだやかなブログでいようと思っている次第であります。


 まぁ、でもそういうスタンスをブログの読者皆様にまで強制することはできないとは思っています。
 なので、ぜひ色んなご意見を書き込んでいただきたいと思っているのですが、いかんせんそういうわけなので、私からの返答はこういう方面の場合なかなか難しい感じになっちゃいますねーと(笑)。
 もちろんカキコミは本当にいつも楽しく読ませていただいてますし、ありがたいことなのですが。
 なので、別に反論するわけでも同意するわけでもないのですが(ぶっちゃけて言ってしまうとソーマにそこまで思いいれは「まだ」ないですし…)そんな感じでお茶を濁させて下さいませ。


 まぁ、わたしだって嫌いな作品のひとつやふたつはありますからね。
 気持ちはわかるように思います。
 しかし、私の場合そういう事を言い出すとどうしても歯止めが効かなくなっちゃいそうで、いかんなーと。
 否定的な感情になったときは、語り部さんのように理路整然とは絶対書けないですしね!(笑)
 たぶんそういうのを書いた後で自己嫌悪になっちゃうこと請け合いなので、辞めてるってところもあります。


 ともあれ、語り部さんの語り口からはなみなみならない漫画への情熱ってものが伝わってまいりました。
 ワンピや、トリコなど、いろんな漫画の好きなところもしっかり分析されてますねー。
 なるほど、ワンピやトリコのそういうところが好きなんだなと。
 さすがです。
 ときおり決め付けすぎるような文法を使われるフシはあるかなーとも思いますが、それが小気味いい文章のリズムも生んでるんでしょうね〜。
 いろいろと参考にしなきゃならんなーと思います。
 ありがとうございました。
Posted by BOSS at 2013年03月14日 21:39
反応しにくいコメントだったはずなのに、
返信してくださってありがとうございます。
自分でもそのブログの方針に大きく反するような事を
何度もコメントするのはマナー違反だと考えていましたが、
最近新たに読んでいる料理漫画があった事や
不満を意思表示する場が少ない事もあってか、
気をつけたつもりだったのに無遠慮な行為をしてしまったようです。
申し訳ありませんでした。ソーマについて不満に思っている事の内、
大まかな事はもう書いてしまいましたので後は大きな動きがあるまで、
ソーマについてのコメントをこのブログではもうしません。
毎回書いているのに批判ばかりの感想を書く場は
私も創りたくありません。それではただ愚痴を吐き出している
だけになってしまうからです。
それでは色々お手数をおかけしましたがまた別の機会にて。
Posted by 語り部 at 2013年03月16日 23:42
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Excerpt: 昨日は仕事だったので、一日遅くなりました。 ジャンプの感想、行きます。 表紙・巻頭は、連載1周年突破の「ハイキュー!」。 もう1年になるんですねぇ。早いわ。 vs青葉城西。2度目の対決です..
Weblog: あくびサンの、ジャンプ&特撮を語ろう♪
Tracked: 2013-02-23 12:40
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