2012年12月23日

週刊少年ジャンプ2013年04・05合併号 【妖怪奇天烈公僕ファンタジー読切『クロクロク』掲載号】 感想<前編>

 お待たせいたしました、土曜ジャンプだった4・5合併号の感想です。
 さっそく感想本編にいきましょう〜。





 前半の感想は、

・ワンピ
・暗殺教室
・斉木楠雄のΨ難
・トリコ
・ハイキュー
・ナルト

 の6本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 ONE PIECE

 別エントリーにて。



暗殺教室

 最近ではすっかりコメディー要員になってきているビッチ先生お当番回。
 アップになったビッチ先生の唇が、吐息を感じそうなほどエロくて感動でした。
 リアルに描いたらこんなにもエロイんですなー。

 しかし、正解しても不正解でもどっちみちディープキスって(笑)。
 嬉しいよりも、さすがにそれはちょっとってのが先行してしまいますなー。
 なにはともあれ、すっかりE組に馴染み、いい先生になってきている様子が伺われて安心安心。
 なんだかんだで生徒達にも好かれているみたいで、こっちもちょっと嬉しくなっちゃいます。

 ところが、そんなビッチ先生の師匠が出てきて事態は急変。
 たしかにこの師匠の言うことももっともですねー。
 色仕掛け専門だったビッチ先生が、正体バレ後にどう暗殺を成功させるのか。
 大きな問題ですものね。
 暗殺を成功させるにはどうするのか。
 すっかりコメディ要員だと思っていただけに、そこをクローズアップしてきたのはちょっと意外でもありました。
 殺せんせーは、いったいビッチ先生のどこをこんなに買っているんでしょうかね。

 しかし……殺せんせー、ビッチ先生を押さえる場所ちょっとヒドくないですか(笑)。



斉木楠雄のΨ難

 やはりこの漫画のヒロインは燃堂なのか(笑)。
 ふつうならクリスマス回と言えば、照橋さんあたりにスポットを当て、でも最終的にはなんだかんだでみんな集まっちゃったりして、賑やかだねーみたいな流れになるところ。
 そこをなんとストイックに燃堂のみで構成するとは。

 しかし、この燃堂が相手だと、この両親が普通の人みたいに見えてくるからちょっとすごい。
 作中最強のボケはやっぱり燃堂なんですな(笑)。



トリコ

 次々と襲い掛かってくるモンスターのような猛獣を倒す料理人たち。
 なるほど、元美食屋の料理人も多いからこそ、めちゃくちゃ強かったんですねー。
 美食屋とパートナー組むのに、なんで上位ランカーはみんな強いんだろうと思ったら、これはたしかに納得です。

 また、大会としても、料理人に対して必要以上に戦闘能力を求めるということはなく、遠回りすれば猛獣にブチあたることもないようですし、またタイムが遅かったとしても致命的なまでに勝負条件が悪くなるわけではないってのも、ちゃんとよくできているなーと。
 小松は、最高級の食材でもなく、さらにメルク包丁なしでもなんとかなったわけですしね。
 レースそのものが実は決定的な差をつけるわけではないってのが、逆に納得でした。
 あくまでも料理人の大会なんですから、最も重要視されているのはやはり腕前なんでしょうねぇ。

 かくして32人まで絞られた決勝大会。
 ここからはトーナメント戦。
 しかし小松の初戦の相手が、いきなり調理王ザウスって(笑)。
 あまりにもクジ運がなさすぎですが、しかしこうなってくると本当に1位行っちゃうじゃないかって思えてきますわー。
 まさにドリームとなるか小松。

 しかし、それと時を同じくして、会場上空と海底から迫る不気味な無数の影。
 わー、ついに来ましたかー。
 これは決勝大会どころじゃなくなっちゃうかなー?
 どんなタイミングで戦争開始となるか、楽しみです。



ハイキュー!!

 今週も読ませるなー、ハイキュー。
 期待通りバッチリ決まった1発目の変人速攻から、一度日向が場外に出てからの、ジワリジワリとした展開。
 いろんな人のコメントや思惑が流れ、そのたびごとに「うふふふふ」とさせられて、満を持して炸裂する、2度目の変人速攻!
 それもこの乱れた体勢じゃ無理じゃね?と思わせたところからの速攻ですからねー。
 ダメ押しとばかりにインパクト最大級でありました。

 そしてついに、影山たちの計算どおり、視野に日向しか入らなくなってゆく伊達工業。
 もうこうなってくるとニヤニヤが止まりません(笑)。
 見事なまでに術中にハマッてくれちゃいましたねー。
 まばゆく輝く日向の陰に隠れて、虎視眈眈と舌なめずりする旭さん、田中先輩。
 いやー、先輩方、実にたのもしい!
 次回、どんな展開が待っているのか。
 ワックワクが止まらんですわー(笑)。

 で、次号はなんと、本編のほかにもう一本、あのニセコイとコラボですって!?
 ちょっとすっごい企画ですねー!
 ラブコメとスポーツが、いったいどうやってコラボを成立させるんでしょうか。
 まったく想像がつかないだけに、かなり楽しみです!



NARUTO-ナルト-

 うわー、ついに同期から犠牲者が出ちゃいましたかー。
 日向ネジ、ここに弁慶の立ち往生。
 ナルトとヒナタを守るため、自ら盾となりましたか。
 いや、もちろん先週はシカマルとイノの父親が死に、たくさんの町が消し炭になって膨大な犠牲者が出ていたわけですが、ナルトの同期生からそれが出たというのはやっぱり質の違うショックがあります。
 なんとなく、同期からは誰も死ぬことなく終わってくれるんじゃないかと思っていたのですが、甘い計算でした。
 やっぱり戦争なんですねー。
 まさに、一寸先は闇。
 次は誰がやられちゃうのか、戦々恐々。
 俄然緊張感が出てまいりました。



 といったところで前半はここまで。
 続きは後編にて〜。



********************************************************
イーココロ!クリック募金
BOSSは募金サイト「イーココロ!」を応援してます。
右サイドバーのクリック募金にご協力お願い致します。
携帯からはこちらへどうぞ。
ブログ内の紹介記事はこちらへ。

********************************************************
よろしければランキングにご協力をお願いします。
にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
にほんブログ村 週刊少年ジャンプ
blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!
********************************************************
posted by BOSS at 22:45| Comment(2) | TrackBack(1) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今週の【トリコ】について

一、タイランのフルコースメニュー 前菜:[フグ鯨の乾燥毒袋]
…結局 毒やん!?
二、…上位ランカーには元美食屋も多い…
トリコ達と同じ様にフルコースメニューを持つ料理人達も もしかしたら?
…だとしたら四天王やブランチみたくああいうオーラ出すんだろか?
(コプリ子のは想像つかない様なしないでいたい様な…)
三、何ゆえ梅ちゃんが現れ 小松と再開した直後に限って
(なんか)嗅ぎつけたのかキリン…

……ハァハァ ハァハァ…(疲)
Posted by 某県人 at 2013年01月01日 19:19
 梅ちゃん、今のところ無害キャラというか、すごい貧弱な感じにしか見えないのですが、今後物語にどういうかかわりかたをしてくるんでしょうねー。
 まったく想像がつきません。
 意外と実力者で、超重要キャラになってきたりするんじゃないかなーとか。
Posted by BOSS at 2013年01月05日 14:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

週刊少年ジャンプ2013年4・5合併号・感想♪
Excerpt: ジャンプ発売日に合わせて休みを取ったはずの先週土曜。 が、子ども達のインフルエンザ予防接種や 家族の買い物ツアーで1日出歩いていたので、 結局今日まで全部読み終わらずにいました(- -;) ..
Weblog: あくびサンの、ジャンプ&特撮を語ろう♪
Tracked: 2012-12-27 18:10
【コメント欄について】 コメント入力の際には、必ずお名前(ハンドルネーム)の入力をしていただけるようお願いします。「匿名希望」や「通りすがり」のように名前入力を回避する意図のあるものは、管理人による削除の対象となる場合があります。ご理解ご協力をお願いいたします。