2012年12月03日

週刊少年ジャンプ2013年1号 【劇場版公開間近 HUNTER×HUNTER特別読切『クラピカ追憶編』前編掲載号】 感想<前編>

 ということで、号数的には一足早く2013年となった週刊少年ジャンプ。
 特別読切とは言え、しょっぱなからハンターハンターが掲載ということで、ファンとしては嬉しいスタートを切ってくれました。
 それではさっそく感想に行きましょう〜。





 前半の感想は、

・トリコ
・暗殺教室
・ワンピ
・【読切】クラピカ追憶編
・ナルト
・スケダン
・ニセコイ

 の7本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 トリコ

 さてさて、ついに始まったクッキングフェス。

「あたしら料理人が“引退”する時は

 死ぬ時じゃ」


 なんて、さっそく節乃さんが死亡フラグを立てちゃってビックリ。
 なかなかに戦慄が走りますなー。
 この会場に美食會が大襲撃してくるんじゃないかとわたしなんかは予想しているのですが、いったいどんなことになるのやら。

 でも、大穴狙いのパッチ氏が、これまた小松の優勝フラグまで立ててくれてたりするんですよねー。
 いったいここからの展開はどういうことになるんでしょう。
 先達たちが戦闘であらかた倒れて、戦闘後にフェスが強行的に続行したりして、のこった小松が優勝をかっさらうとかいう展開なのか。
 それとも? とか、いろいろと考えてしまいます。

 まぁそんなこんなで始まった、第一の競技。
 種目は、食材と調理器具をゲットして調理するため、泳ぎ、走る、トライアスロン。
 これはまた、肉体派ではない小松にはいきなり大変な試練ですねー(笑)。
 運動の部分では、まずもってドンケツグループじゃあないでしょうか。
 でもま、そこは小松のことですからね。
 残り物の食材と調理器具を使って、すっごい料理を作っちゃったりするのではないかと。
 そんな感じで期待してしまいます。
 食運と食材の声が聞こえる才能はダテじゃない!とか、そんな感じで。



暗殺教室

 いやー、かわいい仲間が増えましたねー。
 律ちゃん。
 冷たいコンピューターから、愛らしく感じのいい美少女コンピューターに大変身。
 なんだか本当に感情や人間性を持って生まれ変わったようにすら感じられてしまって、それだからこそ、それが奪われたときはどうにも喪失感を感じてしまいますわー。
 魂なんてないはずなのに、まるでそれを失ってしまったかのような、ね。
 そして、もちろんそれが見事に戻ってきた時の嬉しさもひとしおと。
 うーん、不思議なものです。

 しかし、全身像はもう映らなくなっちゃったのかー。
 かわいい律ちゃんが戻ってきて嬉しかったけど、そこはちょっとだけ残念!



ONE PIECE

 別エントリーにて。



【読切】 HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編

 劇場公開を直前にむかえ、ひさびさに帰ってきましたハンター×ハンター!
 今回は劇場版の物語につながるらしい、クラピカ編の外伝ストーリー。
 クラピカがまだクルタ族にいたころ、子供の頃の物語ということで、いやー、ひっさびさだわークラピカ。
 そういえばこんな感じの、頭がよくってそのぶんちょっと人につっかかる感じの、生意気なヤツでしたっけね(笑)。

 まぁでも、今回は主人公らしく、自分の為に体が不自由になってしまった友達をたすけるためっていう、責任感の強いところが出てきていて好感が持てるようになっています。
 また、こういう性格が例の復讐につながってゆくのでしょうし。
 よくできているなーと。

 ストーリーは、閉鎖的なクルタ族のなかで育ったクラピカが、ゆくことを禁じられた外の世界にあこがれ、外へ出るための試験を受けるという流れ。
 理由が不明な頑迷な掟に、クラピカが反発するという構図で、少年漫画らしい王道のテイストって感じですねー。
 悪しき習慣を破る若い力ってのは、よくあるパターンです。
 しかし、そこはハンター×ハンター。
 クルタ族の悲しい運命はすでに読者はよく知っていることですし、このシーラっていう女性もかなり怪しい。
 パイロもなぜか目薬をすり替えたような描写となっていますし、次回後編でいったいどんな巧妙な仕掛けが発動しだすのか、なかなか思わせぶりな前編でありました。
 クラピカの行動やパイロの行動がすべて裏目にでてしまいそうな、そんな緊張感がどことなくただよってて、妙にひきつけられてしまいましたわー。
 少年が冒険に飛び出す王道の構図を、冨樫先生がどう料理するのか。
 興味津々であります。



NARUTO-ナルト-

 忍連合軍大集合。
 派手に決めてくれましたが、さぁ、はたして彼らの力が通用するのかどうなのか。
 このレベルの戦闘だと、残念ながら役に立つようにはまったく思えないのですが、でも、忍の総力をあわせれば神にだって挑めるんだぞって感じで、凄い力になったりしたら面白いだろうなーと思っちゃいますねー。



SKET DANCE

 カ……カオスすぎる……(笑)。
 ピラミッドパワーはただのチョイネタかと思ったら、そこからさらに広げるんですかいと。
 12聖徒のくだりでは、もう我慢できずにゲラゲラ笑ってしまいました。
 ああもう、ワケワカラン(笑)。
 いやー、最近のスケダンは手加減知らずですねー。
 勢いが凄いです。



ニセコイ

 いつもあとちょっとのところで不運にみまわれてラッキーを逃しちゃう貧乏くじの小野寺さんが、なんというラッキー!
 時かけばりに階段から落ちたときはさすが小野寺さん!とか思っちゃいましたが、トラブルが見事に好転。
 お姫様抱っこにくわえていちごミルクのプレゼントと、最高の一日じゃあないですかー。
 いよいよ小野寺さんの風向きが変わってきましたかね?
 この流れをモノに出来るかどうか。
 小野寺さん、がんばれ!



 といったところで前半はここまで。
 つづきは後編で〜〜。



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posted by BOSS at 23:13| Comment(0) | TrackBack(1) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 今年はまだ1ヶ月あるというのに、 ジャンプはもう新年度1号です。 表紙は、年明けに映画が公開される「H×H」。 巻頭は「トリコ」。 大先輩・大物達を前に、ガッチガチの小松(笑) 彼も..
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Tracked: 2012-12-07 13:53
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