気付けばジャンプも48号!
今年のジャンプも残りあとわずかじゃないですかー!
一年早すぎ!
やばいよやばいよー!
なにかやばいわけでもないのになんか凄くやばい気がしてくるよー!
というわけで、なんだかわけもわからない年末感に追い立てられながら、今週のジャンプ感想を始めます。
前半の感想は、
・暗殺教室
・ナルト
・ワンピ
・トリコ
・斉木楠雄のΨ難
・ハイキュー
・ブリーチ
の7本でお送りいたします。
【巻頭カラー】 暗殺教室
単行本1巻の表紙、これ、すごいですね!
殺せんせーの前代未聞のドアップ! まっ黄色!
いやー、なかなかのインパクトです。
こうなってくると2巻以降がどうなってくるのか気になりますねー。
そして本編は、殺せんせーの呆れるくらい用意周到な修学旅行のしおりのおかげで、救出作戦大成功。
殺せんせーの頼りになりっぷりが光ったわけですが、でもそのしおりのおかげで平常心を保ち、事件解決に向かって立ち上がった生徒達も立派でした。
最後の最後でしおりを「ためらいも無く」振り下ろしたのも生徒達でしたしね(笑)。
しっかり生徒達の活躍が描かれたのがよかったです。
落ちこぼれとか、肩書きなんて関係ないと。
「清流に棲もうがドブ川に棲もうが
前に泳げば魚は美しく育つのです」
なんか、いい言葉ですね〜。
あいかわらず殺せんせーは爽やかだ。
NARUTO-ナルト-
こんな世界は……
どうでもいいんだよ
なるほどねー。
それがオビトにとっての本当の胸の内ってところなかなーと。
リンのいない世界。
カカシに裏切られた世界。
そんな世界は認めたくない。
一瞬たりともそんな世界にはいたくない。
早く「あっち」に行きたい。
自分が思い描いていた、「本当の世界」に行きたい。
それがないのなら、この手で作りたい。
今ある「どうでもいい世界」は壊してしまって……。
そういうことなんでしょうねぇ。
ここまで行き過ぎた現実逃避もあったものでしょうか。
ある意味大したものですが、しかし、ナルトたち、現実をあきらめず、ひたすらに戦うことを選んだ人間たちにとってみれば、これほど迷惑な話はないわけで。
さて、この最終戦。
戦いもさることながら、オビトとカカシの心の問題に、どういう決着が付けられるのか。
そのあたりに注目していきたいと思います。
ONE PIECE
別エントリーにて。
トリコ
夢オチか!!(爆)
鉄平にはなんのウラミもありませんが、うわーーーと叫ぶ鉄平を見ながらこちらもうわーー!でしたわ(笑)。
うん、生きててよかったんですけど、でも先週の衝撃があまりにも鮮烈でしたからねー。
若干……ちょこっとだけ、ちょびっとだけ残念かなって思ってしまいました。
いやー、ウソウソ、鉄平生きててよかったよかった!(笑)
一方、小松がここで世界料理人ランキング88位にランクイン!
そりゃあもう、全人類を救ったんですから88位だって安いほうじゃあないですかってね〜。
ここから小松のサクセスストーリーが始まりますかな?
斉木楠雄のΨ難
最後の最後でドジッってオチがついちゃいましたけど、でも「先に仕掛けてきたのはそっちだ」と本気を出した斉木はめちゃくちゃかっこよくってシビレました。
なんか、斉木って意外と熱血なんですよねー。
「あっしには関わりのねぇこって」という冷たいフリをしつつも、最後は熱血の刃を振り下ろす。
まるで木枯らし紋次郎なんだなーとふと気付きました。
いや、さすがの老眼の私も紋次郎は年代的に観てませんが(笑)。
【センターカラー】 家庭教師ヒットマン REBORN!
おー、懐かしい!
死ぬ気で告白する!と絶叫し、パンツ一丁で大復活!
そうですよコレコレ!
コレが最初期のリボーンですよねー。
いやー懐かしかった。
そして、その初心に返っての一大告白決心
非常に美しい大団円への流れですが、さてさて、見事に告白成功するでしょうかねー?
意中の女の子を射止めるか。
それとも賑やかなハーレムエンドとなるか。
ハイキュー!!
物語は新章、インターハイ宮城県予選へ。
って、ハイキューの舞台って宮城だったんですね!
伊達センパイと同じく、東北応援漫画だったんだ!
そしてそして、ここでゾクゾク出てきました、並み居る強豪たち。
これからブチ当たるであろう、ライバル達。
これからどんな戦いが繰り広げられ、日向たちはどんな成長をしてゆくのかひじょーに楽しみ。
武者震いなのか、ざわっとしている日向と影山の表情にもゾクゾク来ました。
また、古舘先生としては膨大に登場してくるライバルたちをこれからどう描き分けるのか、大変な戦いの始まりでもありますよねー(笑)。
見た感じ、釣り目率が非常に高いのが気になりましたが、それでも及川徹のシレっした感じとか、王者牛若の堂々とした風格とか、伊達工業の軍人っぽさとか、しっかりキャラが立っているようでたいしたものだなーと。
次号はまたまたセンターカラーですか!
具体的に計算はしてませんが、なんかもう月に1回はカラーやってる計算になりませんか?(笑)
BLEACH
先週、まるまる1話を使ってドヤ顔で登場した一護。
めちゃくちゃカッコよかったわけですが、さぁその一護、今週は一瞬でやられたかと思いきや、なんとここで敵の防御能力“静血装(プルート・ヴェーネ)”に覚醒!
おおーっと思わせてくれるいい演出でした。
久々に、お前はいったい何者だ!状態ですねー。
戦うほどに新たな能力を身につける一護最大の秘密。
今回もいかんなくその力を発揮ってところでしょうか。
といったところで後編につづく〜。
********************************************************

BOSSは募金サイト「イーココロ!」を応援してます。
右サイドバーのクリック募金にご協力お願い致します。
携帯からはこちらへどうぞ。
ブログ内の紹介記事はこちらへ。
********************************************************
よろしければランキングにご協力をお願いします。

にほんブログ村 週刊少年ジャンプ

blogramランキング参加中!
********************************************************

BOSSは募金サイト「イーココロ!」を応援してます。
右サイドバーのクリック募金にご協力お願い致します。
携帯からはこちらへどうぞ。
ブログ内の紹介記事はこちらへ。
********************************************************
よろしければランキングにご協力をお願いします。
にほんブログ村 週刊少年ジャンプ
blogramランキング参加中!
********************************************************




しおりで殴るときに渚くんが角で殴ってるのがなんとも痛そう。いや全員痛そうではあるんだけど、角って…
カルマくんも角っぽいですが、渚くんのほうの角の方がとがってて痛そう!
コミックス表紙目を引きますねー! とりあえず向こう4巻くらいまではピンチ&余裕の縦じま&怒りくらいでなんとかなりそう。
でも確か第一話のジャンプ表紙は緑だった気がするんですけど、なんで黄色……?
ハイキューは、実は第一話で宮城であることは書かれてますよー。
日向が入学するときモノローグで「宮城県立烏野高等学校!」と言っています。また、音駒勢が新幹線に乗るとき、「宮城は初めてだな〜」「仙台しか知らないや」というセリフもあります。
なるほど、毎度感情が違うことを表す色違いってのはカラフルでいいですね(笑)。
そして殴ってる位置の違いとか、よく気付きましたねー。あれは痛そうだ。
>ショウさん
ページをめくると驚きがあるという手法ですよね。
これ、言葉の上では簡単な用でも、ページ数に制限のある週刊連載では実行するのはすごく難しい事だと思うんですよね。
でしたねー。デビュー時は緑で、コミックスは黄色。
緑とか黄色って何を意味するんでしたっけね?
ハイキュー、コミックス1巻買いました〜♪ そしたらほんと、1話でちゃんと書いてあるんですね〜。
最近の音駒戦でもしっかり言ってたはずなのに。
いやー、またまた私の読み方のイイカゲンさが浮き彫りになりました(笑)。