2012年06月17日

【動画】『さよなら絶望先生』完結記念MAD特集

 マガジンで連載していた漫画作品であり、アニメ化やWebラジオ化、映画化もされていた『さよなら絶望先生』が、先週ついに衝撃と感動の最終回を迎えました。
 ここに、鎮魂の祈りも込めて、さよなら絶望先生関係のMAD作品をご紹介いたします。
 再掲載作品ばかりではありますが、完結した今ではまた違った趣もあるかと思っての再掲となりますので、ご了承くださいませ。

 また、性質上コメントなどでラストに関する決定的なネタバレを含みます。
 未読の方にとっては作品の楽しみを大きく損なう可能性がありますので、ぜひぜひ作品を楽しんでからご覧になることをオススメいたします。

【ネタバレ超注意!】





※)ニコニコ動画の流れるコメントは、再生が始まってから現れる右下のフキダシボタンで消して視聴することができます。動画が重い時はそれでちょっと軽くなるかも?



再掲:アンハッピーアイスクリーム(筋肉少女帯+さよなら絶望先生)




 死んだはずの少女と、男の物語を歌った筋肉少女帯の曲にあわせ、くりひろげられる絶望少女たちの映像。
 いやー、まさかですよねー。
 この作品、投稿されたのは2008年8月のことなのです。
 まるで絶望先生のラストがああなることが分かっていたかのような、取り合わせの奇跡です。
 なんだか、見ていてグッと胸に熱いものがこみあげてきてしまいました。

 そして、こちらも似たような作品。


再掲:【絶望先生MAD】絶望少女帯−再殺部隊




 こちらも2008年の作品。
 死んだはずの少女たちと戦うことを選んだ少年の悲しい物語です。
 ちょっと絶望先生本編とは物語性は異なるのですが、これまた不思議と共鳴するものを感じます。

 そしてお次は、私が最高に好きな作品。

再掲:【MAD】さよなら絶望先生×筋肉少女帯「ペテン」




 いやもう、今見ると、詩の意味がまったく違う意味に取れてきたりして、涙を禁じえなくなってしまいました。
 これまでは直接的に作品とはあまり繋がっていたなかったいくつかのフレーズが、可符香をキーにしてバチッと繋がったりして。
 いやー、たまらんものがございます。

 私は今まで、可符香という女の子にはすごい不思議と言うか、不気味というか、異星人でも見るような感じをどこか持っていたんですけどね。
 しかし、あのラスト数回の展開を見てしまうともう、見方がガラッと変わってしまいましたよ。
 オープニング映像で、空から可符香が降ってきて、絶望先生が走ってキャッチするところとか。
 可符香の心の救いを表しているんじゃないかと思えてきて、なんかね、もう、胸が熱くてたまらんですわ。


 そしてこちらは最近作られた素晴らしい作品。
 懺期ラストを飾った『さよなら!絶望先生』をバックに、素晴らしいフィナーレ感を演出してくれています。
 貼り付けができない動画となっておりますので、ニコニコ動画でご覧になれる方はぜひぜひ直接リンク先でご覧下さい。

【MAD】エンディング




 筋肉少女帯ファンであるところの私が、ネット上に上げられていたMADから偶然知ったこの作品『さよなら絶望先生』
 いつしか単行本、サントラ、ラジオCDなどから、さらにはブルーレイBOXを全巻揃えるところまでハマりこむという、もはや愛なくしては語れない作品となっておりました。
 先週完結した原作は、ラスト数回が物凄い盛り上がりを見せてくれました。

 絶望少女達の、驚くべき真相。
 可符香の正体。
 まさかの、あのトロイメライが感動の曲になろうとは!
 そして、涙なくしては見られない、最後の天使……。

 賛否両論あるところとは思いますが、ギャグ漫画であるにもかかわらず、あそこまでシリアスに、感動的にこれまでの展開をひっくり返して美しくまとめ上げるストーリーテリング。
 やはり久米田先生はタダモノではないと、あらためて感じ入ってしまいました。
 糸色先生も、絶望少女達も、可符香も、みーんな大好きです。
 最高のエンディングを迎えて、ただただファンとして幸せです。

 ひとまず私は原作を1話から読み返しているのですが、これがまた再発見がいろいろあって面白くてたまりません。
 面白いというか、ああ、ここの包帯をしている可符香はあびるだったのかーとか、大胆な伏線があっちこっちに張られていたりして、びっくりすることもあるんですよねー。
 原作を読み終わったら、ブルーレイを見ようっかなー。

 そして、ファンとしてはやはり、四期を!というところですよねー。
 ODAシリーズでもよいので、ぜひとも四期で完結編シリーズをアニメ化していただきたいと、願うばかりでございます。
 あと、やっぱりラジオもね!
 名番組、『さよなら絶望放送』の復活も願ってやみません!
 (ちなみに、199回で採用された、絶望ネーム「少年、グリグリメガネを拾う」は私です!イェー!)

 ともあれ、久米田先生、お疲れ様でございました!
 最高の漫画を、ありがとうございました!
 それでは、久米田先生の次回作がジャンプに掲載され、三大漫画誌制覇の野望が達成される事を祈って………(笑)………さようならーーーー!!



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posted by BOSS at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 大槻ケンヂ MAD特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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