2012年01月18日

週刊少年ジャンプ2012年07号 感想<後編>

 さ、ジャンプ感想後半戦いきましょー。

■前編の感想はこちら





 後半の感想は、

・ブリーチ
・べるぜバブ
・パッキー
・めだかボックス
・いぬまる
・H×H
・ST&RS
・ぬら孫

 の8本でお送りいたします。



BLEACH

 戦い終わって、ひさびさにソウルソサエティにやってきた一護。
 おっ、砕蜂なんかひさしぶりー。
 前にも言ったかもしれないんですけど、わたし、砕蜂の顔がけっこう好みなんですよねー。
 この、他の女性キャラとはちょっと違う輪郭、低めの鼻のライン、拗ねたような表情とか、なんとなーく小犬を連想させるんでしょうか。
 妙に惹かれてしまいますんですわ。
 断然オパイコスキーの私としたことが、砕蜂はちょっと例外なのであります(笑)。
 砕蜂、ちょっと髪伸びた?

 そして、去ってゆくリルカ。
 おおう、簡単に仲間にはならなかったかー。
 残念。
 でもきっと、またいつか出て来てくれることでしょう。
 その時こそ……って、思います。
 なかなか、いいムードのお話でした。

 ところで、平子さんたちは無事に隊に復帰できたんですね!
 これは嬉しかった。



べるぜバブ

 なるほど、記憶喪失ネタをこう使ってくるか(笑)。
 ヒルダの記憶喪失をいいことに、やりたい放題の巻(主に家族がw)。
 おしとやかで表情豊かなヒルダとは、普段とまったく別人のような魅力のオンパレード。
 なんかもう、まぶし過ぎて目が潰れるかと(笑)。
 このまま葵さんを呼んできて、完全なラブコメモードに突入してもらいたいくらいです。



【センターカラー】 現存!古代生物史パッキー

 センターカラーでお色気プッシュ(笑)。
 って、主要登場人物ちっさ!!
 しかしあれだなー。
 あらためてこう描くと、「哺乳類」ってけっこうエロイ言葉だったんですね。 
 オラちょっとビックリだ。

 そして本編は、パッキーのライバル(?)、スティギモロクのスティギー登場!
 うおー、これ可愛い!
 いかにもライバルなデザインの恐竜、よく探してきましたね!
 スティギモロクって、古生物好きの私もぜんぜん知らなかったんですが、なるほど、パキケファロサウルスの仲間でこういうのがいたのかー。

 それにしてもアグレッシブなツノがキュートですわー。
 ▼の目も素敵。
 この漫画、恐竜のチョイスもうまいし、デザインセンスもいいと思うんですよね〜。
 いつかオモチャ化とかしてくれないものかしらん。
 今BOSSが立体化してほしいジャンプキャラは、リリエンタールとパッキー&スティギーになりました。



めだかボックス

 球磨川禊、やはり恐ろしいヤツ!
 なにが恐ろしいって、一話丸まるゲームのルール説明みたいなものなのに、球磨川のセリフ

「『よく聞いてね』

『ちょっと複雑で』『馬鹿にはわかんねーと思うから!』」


 で、俄然読む気にさせられちゃうんですよね!
 意地でも理解してやるぞと!(笑)
 委員会連合のみならず読者まで挑発に乗せてしまうとは、やはり球磨川禊、タダモノではありません。

 さてさてこのルール、どういうイジワル作戦ができますかねー。
 実際手番がランダムで、チーム戦である反面チームメイトとの会話が禁止されていますから、作戦というのがなかなか成立しにくいゲームですよね。
 ここでいったいどういう戦いっぷりを見せてくれるのか。
 両者のお手並み拝見って感じです。



いぬまるだしっ

 最終的な人生の勝ち負けを決めるのは「笑った数」。
 先週のたまこ先生の名言を、ダメ兄貴が使うとこうも落差があるものかと(笑)。
 たまこ先生のツッコミも美しすぎて、なんかもう今週のいぬまるは冒頭からキレ味鋭すぎだぞと。

 そして注目は、たまこ先生のローキック!
 なにこの地味〜な技!
 しかしこの微妙な身体の動きが逆に艶かしいというかなんというか(笑)。
 今週のジャンプで一二を争うエロスを感知いたしました。
 いやー、たまこ先生は時々意外なところで可愛さ発露しますなー。

 で、ダメ兄貴は結局落ちたのかい。
 一周してホントに受かったのかと思ったら、くそう、普通にダメだったか。
 ベタなはずなのに、逆に意外と思ってしまいました(笑)。



HUNTER×HUNTER

 おー、スネまくるチードルさん、抜群にキュートですなー。
 嫌いなジンに頼らなきゃいけないことに自分で自分が嫌になってるんでしょうし、さらにジンにすべて見透かされているようで、なんかもうイライラMAXなんでしょうね。
 しまいにパリストンがネテロ会長の遺志を一番受け継いでいるとか言われて激怒。
 戌のキャラがブレて地が出まくって、いやー、これは素直に可愛かった。

 しかし驚きましたねー。
 まさかあのキメラアント編の繭から、5000人の念使いが生まれつつあるって。
 今回の選挙で協会の規模が判明しているだけに、この数のとてつもなさがアリアリと分かります。
 パリストンはいったい何を考えているんでしょう。
 5000ものキメラ人間を使って、何をしでかそうって言うんでしょうねー。
 これはいきなり驚くべき情報が入ってまいりました。

 Xデーは、次のハンター試験日。
 この日、キメラ人間たちが大挙して試験を受けに来たら、世界はどうなっちゃうんでしょう。
 うーん、想像を絶するものがあります。
 終わったものとばかり思っていたら、キメラアント編、実はこの会長選挙編ともよくよく密接に繋がっていたんですねー。
 いやー、ほんとよくできている。

 しかしジンによると、ハンター十ヶ条の解釈次第では、状況は少し変わるとの事。
 ここで十ヶ条が明かされましたが、はて、どのあたりを解釈すればいいのでしょう。
 其の九、新たに加入する同胞をうんぬんのあたりですかね。
 キメラアントの受験を「従来の方法の大幅変更」と解釈できるかどうかってところが問題なんでしょうかね?
 さぁチードルさん、これをどう取るか。

 さてしかし、会長選挙はこれまた意外な展開に。
 なんと、ここからの投票は、会長が決定されるまでノンストップということですか!
 パリストンは勝つつもりもなければ負けるつもりもないと言うジンの言葉から、チードルさんがこの方法を発案し、通したんでしょうかね?
 パリストンに勝つための打開策のつもりかもしれませんが、こうやって追い詰めてしまうと、パリストンはむしろとんでもないことをしてきそうな予感がしてしょうがないです。
 うーん、チードルさんにちゃんとした策があればいいんですが。

 さてさて、ここからいったいどんな権謀術数が繰り広げられることになるのか。
 いよいよ選挙戦も、キルアの冒険もクライマックス!



ST&RS−スターズ−

 うおあー!
 スターズ、ついにまとめにきましたかー。
 一気に時間はすっ飛んで、白舟ら3名、火星へ向けていざ出発!
 まさにロケットで突き抜け、5秒前という感じですわー。
 本当に打ち切りなのだとしたら残念ですが、しかし最後でしっかり綺麗に話をまとめてくれそうな雰囲気ですしね。
 それはそれで短編として美しくていいかなーとも思えてきました。



ぬらりひょんの孫

 どうしたぬら孫!
 新章スタートだというのに、のっけからドベ掲載って!

 しかしこの全体にただようちょっとのん気なノリ、好きだなー。
 そうか、妖怪モードだと新幹線なみに走れるんですね!
 イタクはかまいたちですから当然として、つららも超スピードで走れたってのは意外でした。
 さすが妖怪。
 身体能力は人間を遥かに超越してるってことですか。

 そして驚き、つららの入浴シーン。
 サービスカットに頑張ってくれましたが、さすがに自殺行為でしょと!(笑)



感想後記

 といったところで、7号の感想はここまで。
 今週は各作品ともにだいたい山場の間のパートが多く、全体に静かめの話が多かったですね。
 たまにジャンプはこういう“共鳴現象”が起こるから不思議です。



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posted by BOSS at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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