2011年11月15日

週刊少年ジャンプ2011年49号 感想<後編>

 サッカー日本代表負けちゃいましたねー。
 残念〜。
 でもまぁこれで選手もサポーターの皆さんも安全に帰してもらえるかな?と考えれば溜飲も下りますか。

■前編の感想はこちら





 後半の感想は、

・スケダン
・こち亀
・鏡の国の針栖川
・ブリーチ
・H×H
・いぬまる
・ST&RS
・ぬら孫

 の8本でお送りいたします。



SKET DANCE

 今回は、もしもみんなの性格が逆だったらという実験ネタ。
 例によってチュウさんの不思議薬品なわけですが、よくまあみんなチュウさんの家から持ってきた飲み物に平気で口をつけます。
 私だったらまず誰かが飲んで様子が変わらないのを確認するまで飲んだフリとかしちゃうかも(笑)。

 おしとやかになったヒメコ。
 ツッコミのスイッチ。
 ポジティブで集中力に欠け、やる時やらないボッスンなどなど、なかなか笑わせてくれました。
 集中力に欠けるボッスンにツッコんだスイッチ、すごいキレてましたねー。
 ただ、それ以外はスイッチはやっぱりツッコミ下手なんだな〜と。
 そのヘタさ加減も上手くでていて、篠原先生そういうところしっかり表現してくるよなーと感心もしちゃったり。
 
 あと、一応これはここまでスケダンを読んでなかった人にもちゃんと分かるようにキャラを紹介をするっていう役目もあるのでしょうね。
 3年進級を前にしてちょうどキリもいい事ですし。

 しかし、たとえ陰湿になってもキャプテンはやっぱり可愛かった。
 そしておしとやかになったヒメコもまた素晴らしくよろしい。
 これはたま〜にヒメコを黙らせるのに使えるんじゃないかとか、よからぬことを考えてしまいました(笑)。

 それと、ちょっと気になったんですけど、ラストで隣のこれもんの人たちにあげたお酒って、やっぱり今回の薬ですよね?
 妙に品行方正な感じになっちゃってますし、飲むたびに性格が入れ替わったりしてそれはそれで大変な事になっていそうなんですが(笑)。



こちら葛飾区亀有公園前派出所

 なんだこのCM漫画は!
 思わずコール オブ デューティやりたくなっちゃったじゃないですか!(笑)
 ゲームへのマニアックなのめりこみ方とか、腕前の凄さを熱弁したりとか、ゲーム中の駆け引きの緊張感とか、いかにもって感じでゲームの面白そうな空気がよく伝わってきました。
 秋本先生、メーカーからいくらかもらっちゃったんですかね?(笑)



鏡の国の針栖川

 鏡の謎は深まるばかり。
 咲とは入れ替われるけど、それ以外の人物はダメってことは、好きあってる同士じゃないと入れ替われないってことなんでしょうか?
 まだまだこの鏡にはたくさんの秘密が隠されているようです。

 真桜との接触で、ふたたび揺れる針栖川。
 そんな針栖川を嘲笑うかのように、お色気攻撃四重奏が襲いくる!
 おパンツ、おパンツ、おっぱい様から、至近距離での寝顔攻撃と!(笑)。
 いやー、叶先生の圧倒的画力、堪能させていただきました。
 なにげに今回は真桜の寝顔が最高に可愛かったですねー。
 これまではあんまりお色気シーンのなかった真桜ですけど、このふにっとした唇と、なにより絵から伝わってくる体温感が凄い破壊力です。
 針栖川の「生々しい〜〜!!!」という悲鳴が妙に的確でツボでした。
 プラトニック戦術のニセコイとは違うのだよ!と言わんばかりの怒涛のお色気攻撃。
 いやーお見事でした!



BLEACH

 うおっ! 白哉まさかの肉弾戦!!
 無傷圏を狭めるとか、鬼道とかはまったくのフェイクで、本命はなんと貫き手!!
 これ、ちょっとよくわからなかったんですが、直前の攻防で千本桜の破片を手に握りこみ、それで貫き手の威力を倍化したということなんでしょうか。

 なんにせよ、驚いたことに白哉の勝利!
 月島が敗北!
 これは完全に予想外でした〜。
 わたしゃてっきり、惜しいところで月島が逃亡するというような展開だとばかり思っていましたもの。

 さぁ、そうなるとこのエクスキューショナー編、どうなってゆくんでしょうか。
 あとはリルカをなんとかして、銀城を倒したら終わりなのかな?
 ちょっとショートめのエピソードなのでしょうか。
 それともやはり、この一連の戦いは次なる大きな戦いの序章に過ぎないのでしょうか。



HUNTER×HUNTER

 キルア、アルカのナニカを使ってのまさかの二択!
 なるほど、そういう応用技がありましたかー。
 しかし、お母さんあいかわらずの変態ぶりですね(笑)。
 もしかすると、このゾルディック家で一番ヤバイのがこのお母さんなんじゃないでしょうか。

 そして見事にアルカのチューを獲得したキルア。
 着々とシスコンロードをまっしぐらです。

 また、今回ついてくることになったゴトーに対して、

「バーカ アルカは「女の子」だぞ!!

 お前みたいなオッサンに

 デリケートな世話が出来んのかよ!!」


 と、正式に女の子宣言が入りましたね。
 しかし、今のところアルカを女の子と言っているのはキルアだけです。
 他の人はことごとく男の子扱いしているようなところからすると、もしかしたらキルアだけが事実に反して強引にそう言い張っているだけという可能性もあるのかもしれません(笑)。
 ゴトーのこの汗は、キルアにズバリと指摘されたから出たのではなく、

「ヤベ、キルア坊ちゃん……

 アルカ坊ちゃんのことまだ女の子だと思い込んでんのかよ……」


 というものだったり(笑)。

 それはさておき、またまた強烈な新キャラがやってきました。
 その名もおツボネさま。
 巨婆と言うかなんというか、ゴトーさんが完全に気圧されて汗だくになってるあたり、その威圧感の凄まじさが伺われます。
 そして、アルカのナニカの要求に対して少しも臆することなく小指の爪を剥がしちゃったり。
 いやー、タダモノじゃあないですねー。
 さらに、キルアの裏をかいてその場から姿をくらまし、アルカの「おねだり」を停止させる頭のキレっぷり。
 ぬ、これじゃあキルアの「お願い」も使えないじゃないですか!
 これはどうしたものやら。

 いやー、いろいろ驚きました。
 キルアの二択。
 ツボネの機転。
 地味ながらも、いい緊張感の「勝負」が堪能できました。

 さあ、キルア、ここからどうするのでしょう。
 「お願い」はできなくても「命令」はできると、キルアにはまだまだ算段がある様子。
 この厳しい状況でいかにゴンのもとにたどり着き、どうやってゴンと同時にアルカも救うのか。
 かなりのアクロバットが見られそうです。

 しかし、アルカの一挙手一投足がなんともかわいい。
 だんだん情が移ってきてしまいましたよー。
 でもこれはハンター×ハンター。
 ページをめくったとたん、ヒソカがアルカの首をはねててもおかしくない怖さもあるんですよねー。
 さて、どうなることか。



いぬまるだしっ

 マジでカッパかよ!!
 完全に裏かかれました!(笑)



ST&RS−スターズ−

 ヘコんでいる人を慰めるには、こちらももっとヘコめばいいとか聞いたことがありましたが、まさにソレ。
 御闇ちゃんを立ち直らせつつ、めぐるちゃんのいいところも引き立てるなかなかハートフルなお話でありました。
 身近ですごくありそうなジメジメエピソードですが、そういう暗さを明るく跳ね飛ばす白舟のパワーがとっても心地よいです。
 なるほどね、そういうところにめぐるちゃんは惹かれてるのね(笑)。
 三者三様にひきたてる、なかなかによいエピソード作りじゃないですか。
 うむ、やっぱりこの作品はこうすがすがしくなくっちゃ!



ぬらりひょんの孫

 ついに百物語組本拠地に乗り込んだリクオたち。
 破竹の進撃に恐れをなした山ン本の脳は逃げ出そうとしますが、おっと、圓潮がなにやら不気味な雰囲気を。
 同じ山ン本のパーツでありながら、この圓潮にはちょっと違う何かを感じますねー。
 まさか、山ン本その人と連結している脳を裏切るとか、そういう事をしでかそうとでも言うのでしょうか。

 首無の勝利に、リクオたちの連戦連勝ととんとん拍子に上手くいっている流れですが、この圓潮の動きがカオスな事態を引き起こしてくれちゃいそうです。



感想後記

 といったところで今週の感想はここまで。
 ワンピがないと感想が二日で終わってしまって、なんとも調子が狂ってしまいます(笑)。
 うむ、来週が楽しみだじぇーい!



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