2011年10月09日

週刊少年ジャンプ2011年44号 【葦原大介先生による読切『実力派エリート迅』掲載号】 感想<前編>

 ということで土曜発売ジャンプの感想ですが、土曜日がお出かけだったために日曜アップとなっております。





 前半の感想は、

・ナルト
・ワンピ
・トリコ
・スケダン
・ぬら孫
・めだかボックス
・【読切】実力派エリート迅

 の7本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 NARUTO-ナルト-

 本陣に帰ってきたナルト、快進撃。
 ニセモノの白ゼツを次々と暴き出し、忍連合軍の希望となるの巻。
 敵の策にハマって自ら敵をおびき寄せてしまったサクラを間一髪で助け、返す刀で混戦状態のヒナタを救う。

 ここのサクラ、うーん、これはどうなんだろう。
 ちょっとサクラの判断力が残念と言ってしまえば残念かな。
 少なくとも彼女のほうだけ離れさせるとか、彼氏をまず縛り付けさせるとか、対処法は考えられたんじゃないかなーとも思えますが。
 ですが、人の命を危険の可能性よりも最優先してしまうところが医療担当者らしさなのかもしれませんね。
 結果的にニセモノだったから騙されちゃった形ですが、もしこれが本当に怪我人だったら、後世語り継がれる美談になってたかもしれませんし。

 そして一方のヒナタですが、ヒナタ本人がいる目の前で白ゼツがニセモノを演じてたんですね!
 これ、一読目ではよく理解できませんでしたが、おかげでニセヒナタを本物と間違って超ビックリしているネジというレアなものを楽しませていただきました(笑)。

 さらにヒナタを助ける超かっこいいナルトの構図。
 これ、どう見ても正ヒロインポジションの構図なんですが、サクラとヒナタを連続で描いてコレってことは、岸本先生による公式な正ヒロイン宣言とみてよろしいのでしょうか(笑)。
 ヒナタ派の私としては万々歳でありますよー。

 そんなこんなでナルト快進撃。
 白ゼツによるニセモノ大作戦もこれで終焉といった感じ。
 しかし、それらはすべてカブトによる時間稼ぎだったようで、なにやら本命の口寄せが次回から始まりそうです。
 さてさて、どんなとんでもない化け物が現れることやら。



ONE PIECE

 別エントリーにて。



トリコ

 今度の舞台は、グルメ犯罪王国ジダル。
 闇ルートの食材が集まるグルメカジノの景品『メテオガーリック』がターゲット。
 大自然を舞台にしたこれまでとはうってかわった、大人な世界のシティ・アドベンチャーが楽しめそうですねー。

 そしていきなり、麻薬中毒っぽい少年が列車に轢かれそうになる大ピンチ。
 それを救ったのはグルメヤクザの男。
 グルメヤクザというと、センチュリースープ編で活躍したマッチが記憶に新しいですが、もしかしてマッチの部下3人のうちの1人ですかね?
 ちょっと自信がありませんが、もしかするとマッチ再登場になるかもしれませんねー。
 だとすると、犯罪都市ではなかなか頼れる助っ人となってくれるかも。

 しかし、なんてムチャクチャな街の構造でしょうねー。
 商店街のどまんなかの道路を、なんの垣根も線路もなしに列車が猛スピードで通り抜けるって(笑)。
 これじゃ毎日死傷者続出でしょうに。
  区画整理とかみんな無視だぜって感じに、これも犯罪王国ならではの無法地帯ってことなのかもしれませんね。

 駅に降り立ったトリコたちは、さっそくチンピラたちに絡まれちゃいましたが、それを喜んでいるトリコがまた無邪気でトリコらしい。
 そうか、普通の人に絡まれるのは逆に珍しくなっちゃうのか(笑)。

 あと、この無法地帯のありさまを大自然と同じと見ているトリコの視点はなかなか興味深いなーと思いました。
 たしかに弱肉強食という意味では大自然も犯罪王国も一緒なんですよね。
 ちょっとの油断が命取り。
 弱者は強者の食い物にされるだけ。
 食物連鎖が秩序を作り、絶妙なバランスを作り出す。
 小松には分かりにくかったかもしれませんが、なるほどトリコの言うとおりだなぁと思わされました。
 生物社会の本質が大自然の形なんですから、人間の本質を剥き出しにした形が犯罪王国なんでしょうね〜。

 そして、トリコたちの目の前に広がる絢爛豪華なグルメカジノ。
 このきらびやかな世界で、いったいどんな冒険が繰り広げられるんでしょうね〜。
 これまでとはまったく違うバトル(?)になりそうで楽しみ。
 新年の初詣で証明された強運がここで役に立つのかな?



SKET DANCE

 ほっほー、開盟学園は元々ものすごく規律にうるさい学校だったんですね。
 それをガラッと変えさせ、今の自由な校風を作り出したのが安形たちの世代だったと。
 なるほど、今になってわかる安形の偉大さってヤツですねー。
 これだけのことが、はたして今の世代にできるのか。
 安形にはやっぱり敵わないなぁ〜と毎度の事ですが思わされます。

 それはそうとしかし、ほんとこの学校の先生は感じの悪い人が多いですねー(笑)。
 シリアス編では、先生に限らず大人が悪い人ってパターンが多いと思うんですが、生徒対悪い大人というこの構図に篠原先生はどういった意図を込められているんでしょう。
 もちろん、チュウ先生はじめいい大人も多いんですけどね。
 作品を普通に楽しむ上ではまったくどうでもいい話なのかもしれませんが、私はそういったところに興味がわきます。



【センターカラー】 ぬらりひょんの孫

 鏡斎の“九相図”にハマリこみ、物凄い勢いで腐り果ててゆくリクオ。
 うわー、えげつねー。
 巻の「すげぇ臭い…!?」という言葉がやけに怖いですよ。
 物理的な攻撃でしたらリクオは認識をずらす事でよけられますが、呪いの類となりますと妖であることの本質「畏」を直接攻撃されてしまいますからねー。

 見る見るうちに腐敗し、蟲が湧き、鳥獣に食われていってしまうリクオ。
 これはいわゆるイメージ映像というやつで、本当のリクオはここまでいっていないんだろうな〜と最初は思っていたんですが、イタクに抱えられたリクオが真っ黒い犬みたいなのにむさぼり食われているじゃないですか!
 一瞬で3枚も進行させてしまうこの勢いに驚愕しました。
 これは本格的にヤバイぞ〜と。
 切迫感がハンパない。

 と、ここで動けなくなったリクオのかわりにつららが活躍。
 ニュータイプばりにキュウウーンと畏を感知。
 って、そういう能力もあったんですねー。
 近距離なら強い相手を察知できるレーダーみたいなものでしょうか。
 つららに今後そういう索敵班的役割が増えたらまた出番が増えますね(笑)。

 ビルの屋上に鏡斎を見つけ出したつらら。
 なんと、鏡斎本体は最初からここにいたのでしたか。
 表に出ていたのは絵で作り出したニセモノだったんですね。
 道理で、斬った腕が墨で復活したわけだ。

 つららの術で絵を破壊することはできたものの、時既に遅く、その前に9枚完成してしまっていた九相図。
 果たしてリクオの運命は?
 襲われたつららを救いに現れたまっ黒い影は、二刀流のリクオのような姿。
 いったいリクオ、どうしてしまったんでしょう。
 味方によっては墨のようにも、あるいは血流のようにも見えるのですが、どんな姿になっちゃってるんでしょうね〜。



めだかボックス

 おー、善吉も考えてましたね〜。
 自分が万が一めだかに勝ったとしたら、すぐさまフラスコ計画は潰すし、そもそも自分が負けるようではフラスコ計画の失敗が証明されるようなもの。
 どちらに転んでもフラスコ計画が潰されると踏んで、安心院なじみの手にのったのだということですか。
 ただ利用されるだけじゃなかったというところに感心いたしました。
 まぁ善吉自身が言っているように、その程度の事はきっと安心院なじみだって想定済みなんでしょうけども。

 さてしかし、後半の展開はいったい何がどうなってるのかさっぱりついていけませんでした。
 善吉はたしかに初めてめだかの間違いを指摘し、いさめるような事を言いました。
 でもこれがはたして宣戦布告ととらえてよいものであるかは微妙であると思うのです。

 百歩譲って、これまでのめだかと善吉の関係を思えば、180度違う態度に宣戦布告ととらえることもできるでしょう。
 しかし、人が腹をくくって上官に対して諫言したとたんに、それを暴力でもってブチのめす上司というのはいったい何なのでしょう。
 善吉はめだかに諫言しただけであって、殴り合いをしようとは一言も言ってません。
 めだか自身だって「意見を戦わせたい」と言っているのに、なんでその意見をかわす前に暴力なんでしょう。
 いつからめだかは拳と拳でなければ語り合えないGガンダム体質になってしまったのでしょうか(笑)。
 そんなことじゃ、生徒会に対して一般生徒がおちおち意見も言えない恐怖政治になっちゃいますもんね〜。
 なんだかここは大きな違和感ばかりが膨らみました。

 むしろ意図的にめだかが自分を悪役にしたてあげているようにすら感じられたのですが、どうでしょう。
 もしかしてめだかは、早くも安心院なじみの作戦に気づいて、なんらかの手を打ってきているのではないでしょうか。
 うーん、ありえないとは言いきれないかなぁ。

 しかしこのままだと、善吉が主人公化するのに対し、めだかが悪役化してしまい、メタ的にはとてもたやすく倒される側になってしまいます。
 いわばめだかがラスボス体質である球磨川になるわけです。
 あえて善吉に主人公をゆずり、自分がラスボスを演じることで、めだかにどういう利益があるのでしょう。
 うーん、ちょっと辻褄が合わないかなぁ。
 この唐突なバトル展開にともすると目を奪われてしまいますが、めだかのこの豹変振りにはなにかが隠されているのではないかと、そう思わずにはいられませんでした。

 ところで、女子の着替えをさらっと覗いている球磨川は……まぁ球磨川だからいいとして阿久根高貴は何をやってるんだと(笑)。



【読切】 実力派エリート迅

 秋の読切三連弾のトップを飾りますは、待ってました! 『賢い犬リリエンタール』でぼくらに素敵な感動をくれた、あの、葦原大介先生!!
 リリエンタールの終了はとにかく寂しかったのですが、あれから1年半の沈黙を破り、ついにぼくらの前に帰ってきてくれました。
 まずはお帰りなさい!

 さて今回の作品は、異世界からの侵略者と戦うSF風バトルアクション。
 前回のリリエンタールなど、これまでの葦原作品とはガラリと変わって、むしろ王道設定といったところですね。
 一見ぼんやりしてるけど、実は物凄い実力者である迅遊一が極秘任務をもってきて、基地がかかえた大きな問題を解決してくれるという、言ってしまえばよくあるパターン。
 しかしその中で葦原先生ならではの優れた人間描写が光っておりました。

 まずは主人公であるところの迅ですが、ちょっと油断するとすぐ女の子のお尻にさわろうとする変態という一面もありながら、人あたり爽やかで優れた判断力を持ち、戦闘でも頼りになるスーパマン。
 印象としてはシティーハンター冴羽りょうをイメージするとかなり近いですかね。
 普段はダメダメだけど、いざとなると本当に頼りになる感じがよくでています。
 葦原作品にはこういう、人のできた、頼りになる大人がよく出てくるんですよね〜。
 リリエンタールのシュバインさんとか、ライトニング光彦とか、紳士とか。
 そのみんながそれぞれ個性的で、光りまくってるんですよー。
 大人の男の魅力をあれだけ引き出せる作家さんはそうはないと思うのですが、その葦原先生が描く大人キャラだけに、迅さんもまたなかなかカッコよかったです。
 冒頭、いきなり「ムリです」というちゃぶ台返しに鼻水噴きそうになりましたが、これが単なる無責任から出た言葉ではなく、ちゃんと配慮と責任感から出た言葉であることが最後にわかったり。
 陽太郎に対しても、基本的には荒っぽく扱いますけど、でもしっかり優しかったりね。
 うーん、大人の優しさだなぁ。

 あと、今回脇を飾る事になった陽太郎と瑠花ちゃんもなかなかよかった。
 陽太郎はおもわずリリエンタールとダブらせて見てしまったんですが、葦原先生にこういうぷにぷに生物を描かせるとほんとたまらんです(笑)。
 ズドンと重いチョップを振り下ろす所がてつこと見事にだぶって見えた瑠花ちゃんも、またすこぶるかわいい。
 基地指令のバカ息子に怒りのボルテージを上げてるところなど、最低限の出番でしっかり印象的なキャラクターが立っていました。
 「次は鈍器で殴ろう」って決意してたはずなのに、最後はリアクションがちゃんとやわらかくなってたりして、よくできてますねー。

 しかしやっぱり今回わたしが一番面白かったのは、基地指令のバカ息子、唯我正!
 今回のメインイベントはバトルではなく、この唯我との丁々発止のやりとりなんですよね。
 本部司令の息子であることを傘に着て、居丈高に好き放題。
 ああ言えばこう言うで、自分の非を絶対認めず、さらには工作までして人に非をなすりつける。
 まぁそういう憎まれ役の悪事を暴き立てる漫画はさして珍しくないのですが、暴き立てた「その後」のやりとりに注目した作品はなかなか見たことがありません。
 普通の読切なら、唯我の罪状をあばきたて、任命書をつきつけたところでだいたい終了ですよ。
 あるいは、そこからバトルというのがよくあるパターンではないですかね。

 ところがこの唯我、そこから完全に開き直り、言うわ言うわ、面白いくらいに自分を美化し、言い逃れる。
 なるほど、そういう言い逃れ方もあったかと思わず感心してしまうくらい。
 まるまる2ページ見開きにわたってのこの大演説は実にお見事でした(笑)。
 迅が任命書を破り捨てた瞬間の生き返りっぷりったら!
 今回最高の見所がここでした(笑)。

 そして、ページをめくってドーン!
 迅のパンチ炸裂!!
 そうですよね、そうですとも(笑)。
 いやー、痛快痛快。

 しかし、この落しどころもすごく配慮が感じられてよかったんですよねー。
 ただ、殴ってああ気持ちいいっていうバイオレンスではない。
 父親からの依頼をまっとうできなかったわけですから、スジを通すためには任命書は使えなかったってことですよね。
 また、任命書という権限によって決着をつけてしまうと、父親が実の息子をクビにするということになってしまって、ちょっと後味が悪すぎる。
 それよりは、一個人の暴力事件で片付けて、配置換え処分ということにしたほうがよっぽどマシ。
 そのためだったら自分は降格くらい受け入れる。
 そういう配慮が迅さんの中であったのではないですかね。
 はっきりとは描かれていませんが、そういう大人の心遣いというものが覗けてちょっとよかったです。
 いや〜やっぱり迅さんさすが実力派エリート(笑)。
 素直にかっこいいですよー。

 うーん、やっぱり面白いなあ葦原作品は。
 人間描写がとっても豊かなんですよ。
 あとがきから、今回はどうやら「悪役(小物)」を描く事にチャレンジされたとのことですが、みごとに成功でしょう、これは。
 近年これほどに気持ちいい小物は見たことがありません(笑)。
 小物であってもそれはそれで魅力的。
 これが葦原先生の財産だよな〜と、再度実感させていただきました。

 さて、この読切、世間的に反響はどうなんでしょうね〜。
 リリエンタールよりも王道寄りになって、バトルもイケる作品ということでさらに連載向きなのではないかと思うのですが。
 最近あまり大人の魅力を見せ付けるジャンプ作品がないことですし、ここは一発、当てて欲しいものです!
 応援してます! 待ってますよっ!
 あ、とりあえずアンケート送らなきゃ!



 といったところで前半戦は終了。
 つづきは後編にて。



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posted by BOSS at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前に善吉悪平等説を唱えてましたが、ここ数週の展開は非常に興味深く読んでます。

きっとこれからは今まで以上に善吉をヒーローに仕立てる演出がなされるでしょうし、主人公補正だって付いてくるでしょう。

ちなみに最近のバクマンで過去のエピソードを利用した話作りを述べてましたが、西尾先生の場合毎週読み返してそうです(笑)
Posted by KEY at 2011年10月11日 17:24
 悪平等ってなんなんだろうとこれまであんまりピンと来てなかったのですが、誰も彼もが努力と無関係に主人公になれてしまう。
 それがなるほど悪平等ということだったのかな〜と、今ごろようやく腑に落ちてきました。

 善吉はもとから主役がはれるタイプの視点キャラだと思いますしね。
 ジョジョで言うところの広瀬康一君タイプといいますか。

 あと、この離反さわぎが収拾した後で、めだかと善吉の関係性がどう変化するのかも個人的に楽しみです。

>西尾先生の場合毎週読み返してそうです(笑)

 あー、原作つきの場合は作画担当が仕事している間に原作担当はそういう事に時間をいっぱい裂けますよね〜。
 たしかにやってそう。
Posted by BOSS at 2011年10月13日 22:27
>これ、どう見ても正ヒロインポジションの構図なんですが、サクラとヒナタを連続で描いてコレってことは、岸本先生による公式な正ヒロイン宣言とみてよろしいのでしょうか(笑)。

この発言はちょっと引きますね(^_^;)
Posted by 3156 at 2011年12月27日 14:34
>3156さん

 うむ、あたなが正常!
 私でもこの文にはちょっと引いちゃいますから(笑)。
Posted by BOSS at 2011年12月29日 17:35
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